先日、駿河屋でBlu-rayをしこたま買ってちょっとずつ見てるのだが、
その中の1つが「ラブライブ!μ’s Final LoveLive!〜μ’sic Forever」である。
μ’s単独では最後のライブであり、東京ドームが会場だったんですよね。
当時、ライブビューイングを含めて見ていなかったので見るのは初めて。
μ’sといえば、紅白歌合戦の出場でも話題になりましたが。
そして2016年3~4月の東京ドームのステージで最後を迎えたということである。
一応、μ’sのキャラクターが消えたわけではなく、ゲームには今も存在している。
また、μ’sも2020年のラブライブ!フェスで久々のステージに立っている。
ただ、キャラクターにも目立った動きはなく、実質的な終わりではあったんだろう。
アニメ・ゲーム関係のコンテンツで西武ドームを使うことはあまりに見るが、
それ以外でドーム球場級の会場を使うというのはなかなかない。
そりゃそうそう使える会場じゃありませんからね。
むしろ西武ドームを気軽に使いすぎというのは実態ではないかと思うが。
μ’sに続くものはそうそう出てこないと思っていたが、
2018年11月にラブライブ!サンシャイン!!のAquorsが東京ドームを使っている。
また、2018年12月にはアイドルマスターシンデレラガールズがナゴヤドームを使っている。
μ’sは最後の最後に東京ドームを使ったが、Aqoursは昨年に再び東京ドームに立っているし、
シンデレラガールズは翌年もナゴヤドーム、さらに大阪ドームも使っている。
当時のμ’sというと社会現象とも言うべきものだった印象がある。
その勢いで東京ドームまで持ってきたという印象はある。
ただ、Aquorsもシンデレラガールズもまだ先がある中でのドームだった。
特にAquorsにとってμ’sの背中というのは大きなものだったというが、
軽々乗り越えていったなという印象が強い。(特に見ていたわけでは無いが)
μ’sが東京ドームのステージに立ったことは、後のラブライブ!シリーズの作中でも伝説的に語られている。
やはりアニメ・ゲーム関係のコンテンツにとっても大きな一歩だったんじゃないかなと。
μ’sの集大成のステージは見応えたっぷりで、今さらだけど買った意味はあったなと。