DEATH NOTE 第02話 「対決」
対応:1巻 page.2〜4
原作の漫画片手に感想。ここで主に月視点で展開。警察視点は次回?
アニメというのは無理に原作どおりに並べるよりある程度ソートしたほうが納得いくものです。
a.前回
ノートを拾った月がそれをDEATH NOTEと認識、そしてリュークが来て死後の世界を語る。
結論は正義を貫いて、「新世界の神」になると…
b.英語[原作になし]
毎回腐った英語の授業から。文章が変な文章ですよね。話を説明しているのか?
c.殺し
月の持論ですが、細かいことです。日常生活の中で悪を滅ぼすというあたり。
こういう点が月の月たるゆえんだね。
d.粧裕
ものすごく投げやりな粧裕。これはちょっと変かも。
これは友人も苦言を…確かに…まぁちょっと違和感があるぐらいなんだけどね。
e.ICPO
薄暗い会場で広げられる議論、ここの再現度は驚きだ。
エコー、雑音、すごく国際会議場らしい。ただ全員日本語ですけどね。
夜神局長にせよワタリにせよ、それっぽい雰囲気ですよね。
f.実験・工作
これどこでしょうかね?実験は成功なようです。
さて、隠し方は心理的にすごいよね。これ原作でも思った。
さて、回路ですけど、電池程度でできるのかな?まぁ9Vならスチールウールはいけるけど…
あと閉じるとき本当にゴムが挟まるか?これ大丈夫なんでしょうか?
はんだごてありますね。最後の構図はすごく原作に似てたな。印象的ですね。
g.キラ
2chのような、ところですけど、read.cgiのバックが黒ですね。
本当にこういう点の作りこみの高さというのはね。
悪人に見える月ですよね。
h.LIND.L.TAILOR
ところで同時通訳のヨシオ・アンダーソンは?期待してたのに…
月は頭に血が上りすぎなんですよ。落ち着いていれば病死とかにしたろうに。
Lが登場。若干Lがリアルに登場しているね。
ちなみにこの中継、確かにキラは絞れたんですが、結果としてアメリカのバックボーンを失いました。
まぁ今後出てきますがね。まぁどうでもいいことです。
しかし、まぁ…Lも実は考えはそうそう月と考えは変わりないんだけどね。
ただDEATH NOTEというものについての印象だけ。この2人の対決はビックリですよ。
i.次回予告
第03話 「取引」
やっと警察が出てきます。彼らはまっとうな警察です。Lにも月にもない正義がそこにはある。