差の絶対値で距離あらわせばいいんじゃね?まぁいいけどさぁ…
さてLinuxでもMPlayerで再生できたので…
MatroskaはGNUのライセンスなんでGNUだらけのLinuxにおいてはなじみやすい。
さて、というわけで以前作成したWMVの映像とXviDで作成した映像を比べました。
容量は同じぐらいなんですが…よいところ悪いところおのおのあると。
. | ベタ .|グラデーション| 画質低下 | 線のにじみ |エンコード速度|
WMV. | 完璧 | 完璧 |極端に発生 | かなり少ない | 遅い |
XviD |ノイズあり |色が段になる |比較的少ない|黒線以外基本発生| 比較的速い |
これだけ見るとかなりWMVは優秀そうですが、XviDは動きへの強さはとてもいいんです。
だからおしなべてきれいです。ですからまぁいいんじゃないでしょうか?
WMVはアニメ向きだと言われます、確かにベタのきれいさは疑いようもない。
XviDは実写向けだといわれます。まぁ映画ではベタはおかしいので確かに納得です。
動きへの強さは確かにCPUパワーを使っていますが、標準設定でも非常に優秀です。
ですから、WMVの動きへの弱さは非常に高いと思います。
まぁ両方ともビットレートを贅沢に使えばたいした問題ではありません。
低ビットレートでは両方とも有利とは言い切れないんでね。
なんでWMVがブロックノイズが多いという印象があったのかやっと思い出せました。
どんなところで差があるかというと爆発シーンとかビームとかそのあたり。
とりあえず今日で動画工作は一応の完結を迎えました。
前はWMV+WMAで誰でも再生できるを売りにしましたが、
今回はXviD+Vorbisをmkvコンテナに詰めるという非常にマニアックな形態です。
ゆえに再生するにあたっても制限がないとはいえません。
可能ならGOM Playerを一緒に持ち歩きたいところ。
さて10月までにfstyle BBSを再構成して記録システムを…
記録システムで記録をとりたいところ。何の記録かはご想像にお任せします。
使い勝手のよさではこれがいいですからね。