さて、まぁ気になったんで調べてみました。
すんでいる盆地の中の営業所数とか。なお、盆地の外から配達に来るのはなし。
対象としたのは
ヤマト運輸(宅急便)・佐川急便・日通(ペリカン便)・福山通運・西濃運輸(カンガルー便)
ついでに郵政公社(ゆうパック)、まぁどれも多分受け取ったことありますね。
一番多いのは佐川ですね。これは業者が好き好んで使っているから。
あとは宅急便・ペリカン便の順。ゆうパックは受け取りませんねぇ…いまいち業者が使わないんで。
個人は便利なところもあるんですよ。配達が終わったらはがきで通知してくれるんで。
再配達のリクエストのレスポンスは宅急便と郵便局はいいけど、あとはどうだろ?
その辺もからめて説明しようと思う。
なお盆地内は2つの市で約690km2で、人口は約18.8万人。
さて、ではまずヤマト運輸の営業所…えらい多いな…
8つもあるぞ…と思ったがよく見ると住所が同じだったりして。
で、まぁそれをまとめて数を数えると4箇所でした。
確かにこれぐらいあると便利ですね。直接持っていくのも悪くないです。
なお近くの営業所は田んぼの中にありますね。調和してますよ。
さて、ここからは少ないですね。ですから先に郵便局を…
まぁ郵便局の数を言うならばもっとあるんですけど…
というのも集配局8つ、無集配局32個、簡易郵便局13個とものすごい数。
でもまぁ言わせていただきますと、集配局も基本は土日は休み。その他は土曜日のATM以外休み。
集配局は土日一応受け付けていますが、ゆうゆう窓口なんでね。
別に不都合はないんですけどイメージダウンですね。
というわけです。ですから実質8つと数えて問題ありません。
しかもそのうち巨大な設備を有しているのは2つだけ。
あとはそんなに巨大なトラックがくるとも思えませんねぇ…
さっき述べたヤマトの営業所はすべて大型のトラックがすべてくるはずです。
さて次に多かったのは日通ですね。まぁ宅配はいわば副業ですけどね。
2つです。どうもこの2箇所で受け付けているらしい。
まぁ1つはたまに見るけどえらい小さいなぁ…でもフォークリフトはあるからトラックはくるんだろうけど。
日通はAmazon.co.jpが使ってますね。別になんてことはないが…
そうそう、日通の本業はコンテナを扱うこと。ついでに国際航空貨物なんて強い。
大口中心の会社ですんでね。
あとは1箇所ばっかりです。あきれましたね。
まず佐川急便、これはわかりきってることだが1箇所だな。
まぁでも放っておいても翌日には持ってきてくれますが…
業者は佐川が多いね。
あとはマイナーだ。福山通運と西濃運輸だ。
あんまりお目にかかりませんね。両方1回だけ受け取った気がします。
しかしまぁ…これほど差があればそりゃサービスにも差が出るわな。
690km2を円としてその中心に営業所があったとすると、
14.82kmですね。で、一般道の平均時速は40km/hといわれていますから、
すぐレスポンスして直線で走ってこれば端でも22分13秒でつきます。
ん?結構早いか?でも理想的過ぎる状態だしまぁ…現実にはいろいろ回るからもっとかかるか…
ちなみに郵便局の集配局は数は多いですけど、コアな局以外はすごい田舎にあります。
ですから中心部の住民には盆地に2個しかないと思えるぐらい少ないもんです。
正直郵便貯金の件で郵便局に土日に行った時は遠かったな。
しかしヤマト恐ろしいなぁ…これ設置場所なんですけど、ポイントは押さえてるね。
確かにこれならメインの住宅地にはスムーズに届けられるわ。
さて、どこの会社が便利かは判断は任せるが、
個人が発送するならば宅急便かゆうパックか?さすがに営業所が遠いとめんどくさいですね。
というのは直接搬入すると明らかに安くなるんで。
まぁ大穴でペリカン便はありですね。でもまぁ…本命ではないわな。