そうそう、BASICってまぁ教育用に作られたんだけど、それの真の意図というのは、
会話するようにコンピューターを操ること。ゆえに英語をベースとしているとのこと。
でもわかりにくいんだな…
BASICのIF文というのは基本が一行なんだよね。これは正直不便。
IF C>A AND C>B THEN IF A*A+B*B=C*C THEN PRINT "チョッカクサンカッケイ"
意味わからん人?まぁこれは複雑すぎて嫌われるパターンなので気にしないでください。
まぁ(C>A AND C>B)を判定して、Trueなら赤系の部分を実行。
赤系の部分では(A*A+B*B=C*C)を判定して、Trueならオレンジを実行。
という構造です。これがデフォルトです。まぁ行に飛ばせばいいんだけど、それはうっとうしい。
ところがJavaScriptやらほとんどのは次の通り表せてわかりやすい。
if(c>a && c>b){
if(a*a+b*b=c*c)
document.write("直角三角形");
}
なんて具合に。最近のBASICは似たようなことをできるらしいよ。
さてそういうBASICですが、確かに複雑なことが複雑になる以外は非常に簡単。
そういうBASICをポケコンで操っている情報処理の授業。
そのテストは昨日の通りあります。内容は50分でプログラムを4つ書いてということ。
プログラムで計算してみたり、字を動かしてみたり、文字コードで字を出してみたり…
そういうプログラムを作る必要があります。まぁその辺はサンプルは充実してますね。
授業で話題になったのとか、説明書のとかいろいろ。
それとポケコンのリセットは不要だからサンプルソースを入れておいたり…
ソースを入れている人もそのまま出るわけはないけどサンプルにはなるとコメント。
今日の勉強会の話題はそれでした。
まぁ…FOR文とはなんぞやとかCHR$は何に使えるとかいろいろ。
FOR文はBASICはわかりやすくていいね。JavaScript,C等は
for(i=0;i<20;i++){
//ここに繰り返してみたいこと
}
みたいな感じでカッコ内が暗号みたい。その分細かく考えるんだけど…
BASICは
FOR I=0 TO 20 STEP 1
REM 繰り返してみたいこと
NEXT I
なるほど…確かに。でもFORの概念というのは複雑なようです。Iの意味とかね。
サンプルソースの改造の仕方とかな、その辺を。
でも難しいねぇ、プログラムを書けというのは…まぁポケコンで入念にデバックはするんだけどね。
ちなみに説明書の演習問題の解をサンプルソースにするためにプログラムを書いたのは僕です。
普段は高速に動くとかきれいなUIというのをモットーにしているけど、これはごく単純に書いた。
だからパフォーマンスは悪い。でもまぁ…いいんじゃね?特にUIなんて。
そうそう、基礎電気工学はポケコン持込不可みたい。
しょうがないから普通の電卓を家から借りることにした。まぁいらないという話なんだけど持ち込み可だしね。