きょうはいわき市で高専カンファレンスという大会があったようです。
あんまり意味もわかってなかったのですが、カンファレンスと調べると会議と出てきた。
全国から高専関係者が集まってきて発表したりする大会ですわ。
今回で8回目の大会となるようです。
Twitterというのは高専関係者が多いらしく、
僕もいつのまにやら高専の学生だと知られるようになれば、一気にFollowしてくれる人が増えたりしたわけです。
そこで話題にあがってまして、大会があるとは知ってたのですがいわきとか行けるか!
というわけで全く参加してないのですが、幸いUstreamでインターネット配信されることに。
それでお昼からその大会の様子を見ていました。
お話はいろいろありましたが、技術に関わる話が多かったように思います。
一番始めに発表されていたのが、会場となっていた福島高専の方でして、
お題は屋上緑化と水耕栽培のお話でした。なかなか斬新な話で楽しかったですね。
そういう話が多いのですが、高専をお題にした話とか、中には趣味について語る人もいてなかなか。
中には高専2年生にして発表する人もいて驚きましたね。
多くの人は高専卒業して大学生だったり高専の専攻科生だったり大学院生だったり、就職されたかたもいたり。
今回は長い短いはあるけれど計12人の人が発表されまして、なかなか楽しかったですね。
それをインターネット経由ではありましたが見れて楽しかったね。
たぶん行っていればまた楽しい発見があっただろうとは思うのですが、
実は関西近辺で開催されたことはないんですね。それで具体的な予定もない。
具体的な予定が決まっているのは11月にある東京での大会だけかな。他は構想段階。
なんでやねん。やる人がおらん。そりゃ深刻な問題だ。
実は今回の大会の発起人はその福島高専の教員なんですわ。
何があったかその人からTwitterでFollowされてちょっと気になって聞いてみたんですわ。
「なんで学校を会場に出来るんですか?」「中の人がやるからってのが大きいんじゃないですか?一般の人でも借りれますけど」
確かにそうだと思いましたね。
この質問は会場についてのことですが、大会全体にも言えるんじゃないかな。
そのあたり幸運だったのではないかなとか思っています。
ちなみにこの方も高専卒業の人で、その後高専専攻科、大学院、そして教員として就職ということらしい。
しかしこういうのはなかなかやろうと言ってできるものではないというのはあるわな。
束になれば強いのか、まぁそういうのはあるわな。
友人もTwitterをやっていて、うちの学校でできたら楽しそうやねとは言っておった。
それが現実になるかはわからないですけど、なればいいですね。
なんにせよこの火を消さないようにしませんとな。
ウソも言い続けてれば本当になるかもしれないしね。
ネタ作りに今度の東京大会に行くのもいいかもしれないけどね。遠いのが難点だが。