引越から異次元フェスの1年

大晦日ということで2023年の1年を振り返る。

というと1月にいきなり引越というハイライトがあるんですが。

朝から晩まで引越作業

前の社宅は狭いという思いが強かったが、新居も同じぐらい狭いのはそう。

ただ、家具類の工夫もあって、暮らしぶりはだいぶよくなったかな。

比較的近所での引越なので生活面では大差ないが、環境は少し良い気がする。


2月は有明アリーナでバンドリ、東京ドームでアイドルマスターのイベントに参加。

有明アリーナは往復バスだが, アイドルマスターの合同ライブ

どっちも今年中にもう1回行ってるんだよなぁ。

有明アリーナは席数が多いのはいいかもしれないが入退場は本当に面倒。

アイドルマスターの合同ライブはわりと好き勝手やってたが、まさか同年にまた同じようなことが起きるとは。

2月末から3月頭にかけてなんとなく関西行き、京都を1日回っている。

1日券で京都を北から東へ

全国旅行支援があるからなんとなく行った面はある。


3月の記事を見返していて、そういえばこんな話もありましたねと。

利上げで銀行がつぶれる

珍しいメカニズムで破綻したシリコンバレーバンクのことを書いている。

アメリカの急激な利上げは日本を含む世界各地に影響を与えたが、来年には利下げに転じるのでは? と言われている。

3月はWBCとドバイワールドカップデーが印象的だった。

決勝戦が日米戦になるまで, 日本のチャンピオンがドバイで勝つ

WBCは本気のアメリカと日本が決勝でぶつかり合ったことがすごい。

ドバイワールドカップデーには日本馬が3勝を挙げたが、いずれも快挙。

特に東京大賞典を勝ったウシュバテソーロがドバイワールドカップを勝つというのは、日本ダート競馬にとっての大きな1ページですよね。

ドバイシーマクラシックを優勝したイクイノックスがレーティング上、世界最強に列せられたことの方が話題になったが。


4月から職場の出勤者数の調整が名実ともなくなる。特に変わったわけではないが。

出勤者数調整の終わり

ただ、職場全体としてはここからじわじわ出勤者の割合が増えてきたかな。

連休は前半というか昭和の日の前後だけ関西滞在。東京でのイベントの都合、慌ただしかった。

日本最古の埋蔵文化財研究所

電子書籍のお供として使っているタブレットPCを買い換えたのもここか。

Xiaomiのタブレットを買う

今までより少し大きなタブレットになったけど、もう慣れたな。

広島でG7サミットが行われて、広島県選出の岸田総理大臣の意向もあり、

各国首脳が原爆資料館を訪問したのは大きな話なんじゃないかと書いた。

サミットで平和公園に勢揃い

共同宣言の内容は核兵器廃絶にはほど遠い内容ではないかという話もある。

各国事情がある中で「核兵器を使うようなことがあれば、岸田首相の顔に泥を塗ることになる」ということに期待するしかないんじゃないのかな。


6月の記事を見返して、時事ネタを2つ。

史実に忠実な再現の目的が問題

河村市長が「史実に忠実な再現」に執着していることが原因の気もするけど。

ネコポスから解放されるドライバ

メルカリでよく見るネコポス、ずっと割に合わん商売だなと思ってたが、来年に終わる。

6月にも関西へ行っている。これはシンデレラガールズのイベントのため。

植物園と海と大阪城ホール

この頃、冷蔵庫が壊れたので買い換えた。

冷えないので冷蔵庫を買い換える

後で東京ゼロエミポイントの条件を満たしていることに気づいたので、正味の負担はけっこう減った。

冷蔵庫と東京ゼロエミポイント


7月には特定小型原動機付自転車の制度が創設された。

自転車類似の原動機付自転車

まだ全然使われてるの見ないけど、比較的近所にステーションあったな。

特定原付は自転車との類似点が多く、これ自体は悪くないが、そもそも怖い自転車が多すぎる。

夏休みは別府で蒸されていた。船で関西ともハシゴしたが。

地獄のさまざまな使い方, 最新鋭フェリーで行く大阪・奈良・京都


8月は福島第一原子力発電所からの処理水放出が始まったことを書いている。

塩にトリチウムはないと思うが

技術的な課題もあったし、説明にも苦心したが、そこそこ納得感はあったと思う。

横浜周辺で日帰り旅行2発、今年完成した相鉄・東急直通線にも乗った。

横浜周辺をぐるぐる乗る, 横浜の地上も走る地下鉄

この頃は仕事に関係してARM Cortex-Rの話をちらほら書いている。

Cortex-Rシリーズはめんどくさい

この話には続きがあるんだけど、書ける話と書けない話があるということで。


9月にはまたシンデレラガールズのイベント合わせで遠征。

三重県の県庁所在地と対岸の展示場

会場はセントレア隣接のAichi Sky Expoなのに、京都経由で津宿泊で高速船で往復という変な旅だった。

バンドリでまた有明アリーナに行った。

Roseliaのライブだが、オープニングアクトではAve Mujicaのステージも見た。

改善された有明アリーナ, Ave Mujicaのキャスティング


10月には時事ネタに関連してパレスチナ自治区の話を書いている。

パレスチナは国なのか?

イスラエルは容赦なくてパレスチナ人はなんぼでも死んでいる状況である。

イスラエルの後ろ盾であるアメリカも、今は停戦を呼びかけるほどなのだが、

それでも止まらないのはイスラエルとパレスチナの対等ではない関係がゆえなんだろうな。

これは本当にどうにかならんのかと苦しい思いを持ちながらニュースを見ている。

10月末には毎年恒例の関西行き、正倉院展は言うまでもないが。

VISONというリゾート施設, 山の神戸と兵庫と海の神戸

滞在期間の長短はあるが、1年で関西に6回行ったのか。なかなかだな。


この頃の時事ネタとしては消費税の適格請求書の話があったな。

特別会計の登録番号

いろいろ混乱はあるけど、基本的には真っ当に納税する人が偉いということで。

阪神タイガースとオリックス・バファローズの同日優勝パレードもあったか。

同日開催の優勝パレード

ジャパンカップ前日の東京競馬場に出かけた話も書きましたね。

白毛図鑑と出世レース

このジャパンカップが今年の日本競馬のハイライトだったことは違いない。


12月はやはり東京ドームで行われた「異次元フェス アイドルマスター ラブライブ!歌合戦」か。

異次元フェスはどうして歌合戦する

終わった後いろいろ裏話も出てくるけど、シンデレラガールズが作り上げたステージが大きく参考にされたことは確かだと思う。

これがきっかけで爆発的に人気となった 蓮ノ空女学院 であったり、

僕にとっては虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会であったり。すごかったねと言うしかない。


この1年振り返ると、引越は大きな話だったが、任される仕事のレベルが上がったのも印象的である。

基本給が上がっていく傾向

階級上は大半のチームリーダーと同じところになってしまった。

課メンバーの入れ替わりも激しい中で、リーダーではないが指導的役割が期待されているということである。

そして、その役目は課内に留まらなくなったというのも大きな変化である。

直属上司以外からフィードバックを得る, 枯れた製品を欲する理由

どちらも正直けっこう難しい仕事だと思うんですよね。

来年が正念場になるんじゃないかと思うが、果たして乗り切れるか。

それぞれリーダーや課長とはよく相談して進めていきたい。


あと、あまりBlogでは話題にならなかったのが新型コロナウイルスの話。

一夏一冬越えたら安心かと思ったが、この夏はあれではダメでしょう。

この冬はインフルエンザの方が問題で、感染症対策の重要性は相変わらず。

コロナはそこまででもない気がしたが、どうもアメリカ中心に新しい変異株が拡大していると。

コロナ 新変異ウイルス「JN.1」検出急増 年末年始に感染対策を (NHK)

まだ気が抜けないということで、来年も引き続き警戒かなと。