世界に聴かれた曲を集めた結果

NHK総合テレビを見て新年を迎えたのだが、紅白歌合戦も見てたんだけど、

その紅白歌合戦について、30日にNHK-FMで放送された「アニソンプレミアムRADIO」で、

紅白歌合戦でアニメの楽曲を披露するのは6組もいると言っていた。

驚いたのだが、根拠もなくこんなに出てくるわけはない。


ところで「アニソンプレミアムRADIO」というのは、

以前、BSプレミアムで放送していたアニソンプレミアムがラジオで復活したという体だが、

主な話題は先日行われた「異次元フェス アイドルマスター ラブライブ!歌合戦」の出演者を招き、

その裏話であったり、それぞれコンテンツや楽曲について語る番組となっていた。

BSPでやってたときのトークパートを思い出すような感じはあった。

年末年始の番組の穴を埋めるために企画された単発番組ではあるが、

紅白歌合戦との関係も意識した番組だったんだなと聞いて思った。


紅白歌合戦でこれだけアニメの楽曲をやるのは驚いたけど、

実際に番組を見て思ったのは世界に知られた日本の音楽という観点で集めれば、

アニメと関連付けて聴かれた楽曲が多くなるというのはあったようだ。

そのような楽曲であるから演出面でも凝ったのは「アイドル」(YOASOBI)か。

出演者の多くを動員して華やかなステージになった。

(作品の題材としてそれでよいのかという話はあったけど)


紅白歌合戦でやる楽曲もいろいろな観点があるんでしょうけどね。

決して新曲は披露できない 石川さゆりさん はさすがにどうかと思うが、

こういうのは古典的なラインナップの典型でしょうが。

当然のことながら時勢を表す楽曲も入れたい考えがあり、

この観点で2015年にラブライブ!から μ’s が出場したんでしょうが。

当時は社会現象というにふさわしい状況だったので。

今回もそういう側面はあるんだろうけど、世界への反響が意識された印象。


一応、歌合戦なので投票があるけど、今年は紅組の圧勝だった。

珍しいなと思ったが、白組が例年に比べて戦力ダウンだったからとかなんとか。

紅組の面々がよかったということは確かなんですけどね。