ソーラー頼みの腕時計

前に新しい腕時計を注文した話を書いたが、

前まで使ってたのもそうなのだが、ソーラーで充電するようになっている。

なので電池交換不要で長持ちするということである。


届いた時点では残量はH, M, Lの3段階のMで、使用前にはHまで充電して使ってねとなっていた。

ただ、室内の照明ではあまり充電効率がよくない。

そこで窓際に置いて仕事に行って、帰ってきたのだけど、まだMのまま。

曇天ではなかなか充電が進まないようである。

それでも確実に充電は進むはずと翌日も置いていたのだが、まだMのまま。曇りではあったけど。


晴天でカンカン照りの下に置いておけばすぐ充電は進むはずと、

晴天の下に1時間ぐらい置いておくと、Hまで充電が進んでやれやれと。

M→Hに充電が進むには時間がかかるけど、逆にH→Mには容易に下がらないような判定だろう……

と思ったら、晩にはMに戻っていた。別に電池消費著しい使い方はしていないのだが。

どうもギリギリHのラインを超えたところだったらしい。


今日は曇天だったが、それでも窓際に置いておけば充電は進むようで、

一旦はHに戻り、でも夜になるとMになっていた。

今までよりは意識的に窓際に置いておかないと維持するのは難しいのかもしれない。

晴天下で稼いでおけば、ある程度蓄えにはなるんだろうけど。


ソーラーで充電できると言うが、ソーラーしか充電する手段がないとも言える。

カンカン照りなら早いけど、それは天気次第である。

今後、特に意識せずともHのレベルを保てるようになるのかもしれないが、

しばらくは注意が必要そうである。

イオンカードを呈示して現金払いしたい

前に書いたがASBeeはイオン同様にオーナーズカードの返金対象の店である。

しかし、イオンと異なり現金払いに限るという制約が付いている。

ASBeeでオーナーズカード

先月30日、イオンモールに買い物に行った時に靴も買うかと見ていたのだが、その時の話。


前はイオンモールアプリにあった10%OFFクーポンを見せているが、

今回は30日なのでイオンカード会員は5%引きである。

ASBeeもそうなの? と気になるところだが対象で良いらしい。

全社的にやってるのかはよくわからないんですけどね。

もしかするとイオンモールとしての取り組みなのかもしれない。

あまり大々的には掲げられてなくて、端の方にちょこんと掲示があるぐらいなんだけど。


で、オーナーズカードとイオンカードのクレジットカードを出して、

カード呈示で5%OFFにして現金払いで、オーナーズカードに付けられるか?

と聞くと、あまりそういう人はいないのか戸惑っていたが、

これでいけるとのことで、割引をつけて、オーナーズカードを登録して現金払いで購入となった。

レジで財布の中身が足りるか? と心配になったが大丈夫だった。

すぐに近所のATMで補充したけど。


前に買ったときはあまり見てなかったんだけど、

ASBeeだとオーナーズカードの番号を手打ちするもんなんですかね。

オーナーズカードのプラスチックカードを使うのも限られているが、

メガスポーツだとカードの読み込みが求められるので、それと同じだと思っていたが。

よくわからないけどレジのシステムが独特なんだろうかね。

現金払いでなければならないというのもそのあたりの兼ね合いなのか。


というわけでお得ではあるがめんどくさい話だった。

もう最近は靴もASBeeで買ってばっかりですね。

イオンモールに毎度来るようになってからはずっとそうみたい。

時計のサイズのこと

Yahoo!ショッピングのキャンペーン合わせで腕時計を買うか、

ということでいろいろ探してたが、結局はカシオかという感じ。

そんなわけでカシオのWebサイトでいろいろ探していたわけだが、

そこで自分が今使っているのがひっかからないのでどういうこっちゃと、

検索条件をいろいろ変える中で気づいたのはこれは「レディース」を選ばないとひっかからないということである。


えっ? そうだったの? と思ったのだが、よくよく見てみると理由がわかった。

実は「サイズ」という項目として「メンズ」「レディース」「ユニセックス」が存在したのである。

すなわち単純に大きいか小さいかだけの話である。

そして、同じ形状の時計はどんなデザインでもこの分類は変わらないのである。

なるほどな。それならこれはレディースに分類されてしかるべきだろう。

同じシリーズはいかにも女性向けのが多かったわけだし。


実際どういう使われ方をしているのかは気になるところだが。

腕が細いのにデカイ時計を付けるのは見合わない気がするが、

その逆は別にいいんじゃない? という感じはある。

というわけでサイズにはあまりこだわらず探したところである。

これはゴテゴテしすぎているなとか、この機能は落とせないなとか、

考えていくとわりと小さなところに落ち着いて行く傾向はあった。

その中で気に入ったデザインがあったので、これでという感じですかね。


ちょっと妥協はあって、実際使ってみるとどうなのかな? と思うところはある。

実機を見て選ぶべきだったかとか、考えるところもあるけど、

今よりは使いやすいものになるんじゃないかなとは思う。

そういえば今の時計って急場しのぎで買ったものだったような覚えがあり、

そういえばその前に使っていた時計が破損して、わりと急に買ったやつだったなと。

それが2017年のことだから、想像より気に入ったというところなのかもしれない。

連休は自動販売機もお休み

連休明け、午前の仕事中に飲み物を買うかと自動販売機に行くと「売切」の表示。

2社あるが、どちらも同じだったので諦めて帰ってきた。


連休中は自動販売機の電源を落とすという案内があって、

それで連休前にも昼休みの時点で半分ぐらいの自動販売機が止まっていた。

おそらく「売切」というのは在庫がないというわけではなく、

電源が投入されて間もないので冷えてないという意味だと。

そういうこともあるんだなという感じである。


年末年始とかも同じようなことをやってたんだろうか。

今回の連休は停電があったので、特別に電源を落としていたのか。

どうにも判然としないが、自動販売機とはいえ、いつでも買えるわけではないようだ。

でも、こういうときぐらいなのでやっぱり便利ですよね。


連休中もヨーロッパの方では仕事が動いていて、いろいろ届いていたのを確認するのが最初の仕事だった。

といってもそんな大した話はなかったようだが。

大粒肉焼売と株主セット

冷凍庫に在庫していた大阪王将の「大粒肉焼売」が尽きてしまい、

買うかねぇと思い、大阪王将の通販を見ると半額セールだった。

ラッキーと思ったけど、送料がなぁ……


昔より大阪王将の通販の送料は高くなってしまった。

大阪王将のセット商品の使い方

送料込みのセット商品をまとめ買いすると割安だが、

このセールは単品売りのみだから、焼売ばかり買う手は使えない。

単品でも1万円以上買えば送料は別途徴収されないが、さすがにそれは冷凍庫に入らん。

というので、なんかいい手はないかと、先期の株主優待の案内を掘り出す。

そして株主向けセールを見ると、ちょうどよい送料込み商品が。

これと単品の焼売を組み合わせて注文したのだった。


というわけで株主向けセールって株主優待と無関係に使ってもいいんですねと。

一応、先期の株主優待クーポンはまだ生きているみたいなので、

そうすると株主優待セールをやっていることは変ではないが。

単純に大阪王将冷凍食品のファンにはありがたいですね。


さすがに1万円は買ってないけど、それでも大概の金額を買って、

そうすると冷凍庫はパンパンである。なんとか入ったがという感じ。

もうちょっと減らしとかないとなぁと。

これでは次の株主優待クーポンを使えないじゃないかという話はあるが、

昨年実績からすると7月だし、なんなら次の期の11月に配られるクーポンと合算してもよい。

そう、合算できるんですよ。特に2000円のクーポンはそれだけでは冷凍食品は買えないので。

冷凍食品の株主特別セット

2000円ぴったりの常温商品を買うよりは、貯めておいて、

3000円のクーポンと合わせて5000円ぴったりの特別セットを買う方がいいという考えもあると。

この作戦、僕はこれまでやってこなかったけど、一理あるかもしれない。


というわけでせっかく買ったので惜しまずに食べましょう。

ちなみに冷凍庫は大阪王将の大粒肉焼売、チャーハンで相当を占められているが、

それとは別にスーパーで買った大阪王将の冷凍餃子も入っている。

ぶっちゃけ直販で買うよりも安いんだよな。

ただ、大粒肉焼売は直販でないと買えないので、これが大きなポイントである。

チャーハンは大阪王将である必要はないけど、直販で割安に買えることがあるので。

今回、送料無料にするために使った株主優待セットも端的に言えばチャーハンである。

イオンモールのうなぎの寝床

イオンモールに入居していたメガスポーツが移転のため長らく休店していたが、移転が完了して再開。

他にもいくつかのテナントの入れ替えがあった。

メガスポーツ跡地のテナントも判明して、けっこう工事に手がかかるテナントだなとみていた。


従来より店の面積が狭くなるので商品の絞り込みが必要だろうと思ったが、

野球・サッカーなど専門性の高いスポーツに割く面積は従来同程度、

一般的なスポーツウェアとかは大幅に削減され、それでも一定あるが。

このあたりはモール内の他の店舗との関係も見た結果だろう。

となると以前ほど僕が買い物をすることはなくなるんだろうけど、

全くなくなったわけではないので、時々は見に来るかという感じ。


それはそうとして気になったのが店の間口が狭くて、奥行きが深いことである。

他の大型テナントでもそういうのがあった。

そうすると店の入口付近の混雑がえらく高くなってしまう。

土日に行ったときは開店セールもあって入口付近はひどい混雑だった。

30日とはいえ平日ならそこまでのことはないけど。


「うなぎの寝床」というと京都の都心でしばしばあるが。

かつて間口の広さで課税されていたので、間口は狭く、奥行きは深く広くしていると。

現代の固定資産税は面積×路線価なのであまり意味は無いが……

まさかイオンモールの賃料が間口の広さで決まるわけはないが、

ただ、間口を狭めることで、他のテナントが置けることも事実である。


イオンモールのフードコートはU字状になっていることがある。

廊下からの入口が両側にあって、外に出っ張っている構造である。

その間の廊下には他のテナントが並んでいるわけである。

一方で廊下から見える面積が広いとショーケースとして機能する部分もある。

そこら辺のバランスは難しいところなんだろうなとも思う。


逆に間口だけ広くてすごい浅い店とかもありますけどね。

店によるとしか言えないだろうけど、ASBeeがそうなんですよね。

おそらく靴屋という特性上、バックヤードに置いている在庫が多いのだろう。

なのでそれならショーケースとして間口を広く取るという作戦なのかもしれない。


ともあれ、メガスポーツが帰ってきて助かった人は多いのだろう。

ここまでモール内の廊下でラケットの修理など不可欠な対応をしたり、

モール内の催事場で出張販売をしたり、店もけっこう大変だったんだろう。

比べるものではないけど、ASBeeもモール内の再配置で引っ越していて、

ASBeeとしては面積はほぼ同じだが、Greenboxを閉店しているので靴売場全体としては減少と。

こちらは1週間程度の休店で移転が完了している。

休店前に売り尽くしで相当売ったみたいで、休店直前はこれじゃあ売る靴ないだろという感じだったが。

テナント再配置の手順の問題ではあるのだが、ASBeeは恵まれてた気がする。

そのASBeeの移転先捻出のためにイオン直営売場がとんでもないことになってたけど。

それに先だってGreenboxを閉店してはいたのだが、それでも相当散らかってましたね。


ちょうどメガスポーツ跡地とASBee跡地というのが次のテナントの主なところのようである。

ASBee跡地はこれから手が入るから時間がかかるのは当然だが、

メガスポーツ跡地は早々着手して、まだ続くというのだから、

これが大がかりなのはよくわかるが、夏休みには間に合わせたいみたいですね。

モーリーファンタジーとPALO

ゲームセンター、店舗数で見れば最大手がイオンファンタジーである。

といっても一般にイメージするゲームセンターとはかなり違うし、

この形態は風俗営業の許可を得る必要が無いという特徴もある。


イオンファンタジーという会社はゲームセンターに大きく2つのブランドを使っている。

1つがモーリーファンタジー、これは旧ジャスコの事業に由来する。

もう1つがPALO、これはダイエー傘下のファンフィールドのブランドである。

他にもいろいろあったが、ほぼこの2つに集約している。


現在、PALOというのは TOYS SPOT PALO というカプセルトイ専門店と、

PRIZE SPOT PALOというクレーンゲーム専門店が大半を占めている。

最近はモーリーファンタジーと専門店タイプのPALOを同一モールの別の場所に置いていることが多いよう。

これは明確にそういう戦略らしい。


イオンファンタジーにおいてモーリーファンタジーは子供を中心とした家族向け、

PALOはそれよりは若者だけで来るようなところを中心としているそう。

といっても実態は旧ダイエーの店にPALOが居座っているだけだったのかもしれない。

ところが2020年以降、専門店タイプのPALOを導入していった。

普段は無人でも回る店だが、補充やトラブル対応という仕事はある。

そこをモーリーファンタジーの店員が合わせて行う。

このようにしてモーリーファンタジーの収益性を高めようというアイデアだったらしい。

一方で想定する客層は違うので、PALOの名前を使ったようである。

このことは中期経営計画の資料にも書かれている。


なお、イオンファンタジーの事業としてはプレイグラウンドというのもある。

イオンファンタジーはイオンがあれば外国にも進出していて、

マレーシアなどの東南アジア圏ではプレイグラウンドの方が事業規模が大きいよう。

日本国内では? というと今はゲームセンターの方が圧倒的かな。

とはいえ、最近になって国内でもプレイグラウンドに力を入れ始めたよう。

大型モールの価値を高めるための大型店「ちきゅうのにわ」と、

売り場面積を持て余している(?)イオンに入居する「のびっこジャンボ」の2本立てかね。

本気で屋内遊園地をやれば業界ガリバーになる日は近そうだが果たして。


ちなみにイオンモール幕張新都心は モーリーファンタジー、TOYS SPOT PALO、ちきゅうのにわ の3本立てである。

店舗条件にもよるが、このタイプの3本立てをできる店舗を増やしていきたいのだろう。

わざわざモール内にカプセルトイの無人コーナーを置く意味ある? と思ってたが、

モーリーファンタジーのカプセルトイ部門を客層など勘案して別出ししていると言われれば納得。


ところでイオンファンタジーはもう1つ力を入れていきたい店舗形態があるそうで、

それが「クレーン横丁 極」というもの。イオン店舗内に置かれるようなタイプの店ではない。

オンクレ社員が今話題のクレーン横丁 極に行ってみた! (クレーンゲーム最前線)

モーリーファンタジーのお下がりの機材や余った景品を活用して、

イオン社内に調達ノウハウがある食品・日用品も景品にしたりしているらしい。

これは全く知らなかったんだけど「倉庫系」と言われるゲームセンターらしい。

そういう流行を取り入れていこうという考えのようだ。

ジーフットの向かう道

ジーフットが株式併合によりイオンの完全子会社になるらしい。

公開買付の後、株式併合はよくあるけど、いきなり株式併合は珍しい気がする。

現状のイオンの持株比率が61.9%とすでに6割越えで、

大株主に見えるイオングループ各社や持株会で5.5%ほどはあるので、

公開買付を経ずに、株式併合でスクイーズアウトできるという判断なのだろう。


ジーフットと言われて何かわかる人ばかりではないだろう。

ASBeeと言われればイオンモールなど買い物に行く人はわかるか。

イオングループにおいて靴を専門に扱う会社である。

あるいはイオンの靴売場、Greenboxもこの会社の事業である。

なお、Greenboxは順次ASBeeにブランドを統一している。

実はジーフット、以前より赤字続きということは言われていた。


イオンとしてもいろいろ方策は考えたが、完全子会社化という結論に至ったよう。

上場子会社はどうしてもリソースのやりとりが難しい。

イオンリテールの靴売場におけるコンセッショナリー方式は、投資と運営が分かれているため活性化の投資が進んでおらず、ジーフットもイオンリテールも収益性が低い状態となっています。このような不具合を解消し、衣料フロアと一体となった靴売場の活性化投資を促進します。これにより、商品供給先を衣料フロアの各売場に広げ、ジーフットの収益性を高めます。

コンセッショナリーという言葉を知らなかったのだが、百貨店の食品フロアでよく見るやつである。

百貨店の食品フロアは精肉・鮮魚など、実績ある別会社が入っている。

しかし対外的には百貨店の直営売場として存在しているわけである。

確かにGreenboxはイオンモールの地図でもイオン直営売場の色で塗られている。


しかし、これがゆえ靴売場とそれ以外の衣料品売場は分断された形になってしまっている。

「衣料フロアと一体となった靴売場の活性化投資を促進」というのも解釈はいろいろあるが、

店舗によっては靴売場をイオンリテールなどに移管することも考えているのかもしれない。

こうなるとジーフットはイオンリテールなどに靴を卸す会社になるのか。

もちろん専門店スタイルでASBeeを続けていく店もあるだろうが、

「ジーフットの既存テナント区画を新業態に転換し、グループ店舗への新規出店も進めていきます。」

という記載からASBeeを畳んで、他テナントへの入れ替えも視野にあるのだろう。

モール全体としては靴売場が維持できることが前提だろうが。


正直どうなるのかはよくわからないところはある。

ただ、イオンとしては靴は引き続きやっていくという意思表示であろう。

実はイオングループで靴を多く取り扱う会社は他にもある。

それがメガスポーツである。けっこう靴売場広いんだよな。

イオンスポーツ商品調達 という両社で設立した会社が存在する。何してるのかよくわからんが。

メガスポーツもアメリカのThe Sports Authorityが撤退して、イオン完全子会社になって長い。

イオンリテール自体もsporsiumというスポーツウェアの売場があるし、

この分野はイオンの衣料品売場とメガスポーツの両面展開なのかもね。

ホテル代が登録されるまで精算を待つ

やっとこさヨーロッパ出張の精算処理が完了できた。

前の出張時はホテル代を立替精算して資金ショートの危機があった。

この為替レートの問題、実は出張者用のクレジットカードの発行を受けていれば回避できた可能性もある。

元々外国への出張を想定していなかった中で、わりと急に決まった出張ということで、

カードを発行することが出来ず、自分のクレジットカードで立て替えることになってしまった。

で、宿泊費がかなり高額で、引落がわりと競っているので、帰国して早々精算しないとキャッシュがショートしてしまいかねない。

仮払金を申請してもらっておけばよかったという話はあるが……

(クレジットカードと旅費精算のレート)

今回はこの問題はない。ホテル代は会社から自動的に支払われるから。


ただ、これがかなり時間を要した。

Amadeusでホテル予約

この請求が旅行会社に認識されるのに時間がかかるらしい。

このときも書いたのだが、予約するときに、請求先としてバーチャルクレジットカードの番号が入っていて、

ここに請求データが届いたことを確認して会社宛に請求を出して、

それで経費精算システムに自動入力されるという形らしい。


今回は月をまたがないので自動入力まで待ったけど、

月をまたぐわけにはいかないので、その場合はホテル分だけ残して精算する必要があったのだろう。

あまりそういう経験はないが……

そもそも会社に自動請求されるのだから経費精算システムで申請する意味もよくわからないが。

1本の出張として経費をとりまとめる効果ぐらいのものだが、結局ホテルは届いてませんではね。

待つ時間は長かったが立替よりは楽だったのでよかったけど。


結果的には日当・夕食代と国内・現地の交通費が支払われることになる。

夕食代出ても食費全体で見れば足が出る可能性はけっこうあるのだが、

今回は昼食を出張先で手配してくれてたり、全体的には支給額の方が多め。

規定通りの計算だが実際に要した費用よりはかなり多く支給されてる気がする。

コンセントの変換プラグみたいなのは前回の使い回しだし、

出張日当の用途も前ほどではないというのはありますが。

国外からだと登録できない?

ヨーロッパでの初日は好調な滑り出しである。

実機を見ながら、現状の確認や操作方法の説明などやって、あまり時間はかからなかった。

ただ、明後日以降の予定に想定外の変更が入って、これは困ったとなっている。


前回もそうだったのだが、当地での移動はクレジットカードのタッチ決済を使っている。

SoftBankカードがタッチ対応になったので、今回は基本的にずっとそれ。

ちなみに店舗もほぼタッチ決済対応の端末が入っているので、タッチで払っている。

日本だと画面の場所にタッチする端末が多いけど、ここは側面にタッチする端末が多い。


それでこの利用状況を確認出来るサービスがあるのだが、

ここにクレジットカード情報を登録しようとすると”403”エラーとなって登録できない。

日本だと登録できないということかなと思って、到着後にレンタルのWiFiルーターにつないでやっていたが、

やはり403エラー、うーん、でもこの機能がずっと壊れっぱなしだと話にならないはずだが……


気になって調べてみると国内からでないと登録できないっぽいとのことだった。

そういえば、このWiFiルーターってヨーロッパ圏の他国からのローミング扱いだったっけ?

と、IPアドレスから地域を推定するサイトにいくと、やはりそのようだった。

というわけでホテルのネットワークに接続して登録する難なく登録できた。そういうことだったのね。

一度登録すると、その登録結果はそのまま残るので帰国後でも確認出来るはず。


地元の人はいいけど、ヨーロッパ圏内のローミングですらだめだとなかなか厳しい気はするな。

ただ、地域制限というのはいろいろありますよね。

ヨーロッパに来てYahoo!JAPANを開くと「欧州経済領域(EEA)およびイギリスからご利用いただけなくなりました」と出てきて、

これは外国というよりヨーロッパ特有の規制に対応しないためにこういうことを言ってるんだけど。

果たしてIPアドレスからの識別がどれぐらい精度がよいのか? という話はあるけど、

国内限り、特定地域を除外することを前提にやっているという事情があれば仕方ないのかなと。

でも、そういう根拠も乏しいのに制限されては困っちゃうねとは。


というわけでローミングってのが罠でしたねという話だった。

ちなみに当地のバス会社、名前が変わっていた。会社自体が変わったというよりもリブランドだったみたいなんだけど。

バス自体も一気に新しいのに入れ換えて電動化されていた。なかなか日本では見ない急速な入れ換えだったようで。

日本でも電動バスは導入が進むんだろうけど、大阪シティバスが万博合わせで購入したバスの相当数が要改修になり、

保管状態にあるバスが相当あって、改修されれば市内各所で走り、ディーゼルバスも減るんだろうけど、まだ時間がかかりそうらしい。