Google PlayとBOOK☆WALKERの組み合わせ

BOOK☆WALKERのコインをGoogle Play決済で買うようになって長いが、

最近はGoogle Playギフトカードのキャンペーンも少なく、

Yahoo!ショッピングで5の付く日など狙って買っている。

Yahoo!プレミアム会員(Y!mobile契約者)でPayPay払いすると10.5%還元である。

ただ、PayPayマネーでないと払えないので、銀行チャージが必要なんだけど。


それでGoogle Play決済で買っていると「今月のGoogle Playでのアプリ内購入が5%オフ」と出てきた。

これってBOOK☆WALKERのコインでもいいのかなと試してみると、割り引かれた。

しかも購入額(正確にはPlay Pointsの獲得)が増えると割引率が上がるという。

そんなわけで今月はドカンとコインを買ってしまった。

平均するとそこそこの割引率になっている。


BOOK☆WALKERで電子書籍を買うと正味いくらなのか、買う時点では正味よくわかっていない。

家計簿に打ち込むときには、購入時に付与されるコインは差し引いて、

コイン購入時の割引、Google Playギフトカードの割引・増量は考慮している。

ただ、Google Playギフトカード購入時に付与されるポイントまでは把握していない。

だいたい何らかのキャンペーン合わせで買えば10%程度の割引なりありますが。


いろいろひっくるめて考えると新刊を予約で買うと3割引ぐらいにはなってるのかもな。

定価ベースでは紙の本と同じに設定されていることが多いですけど、

実態としてはかなり乖離があるのではないかと思う。

そこまでの条件を揃えて買っている人ばかりではないだろうけど。

コイン増量キャンペーンで買うと安くなるのはわかりやすいが、

新刊でもそれぐらいはあるということなんだなと。


そこまで考えてるのかはよくわかりませんけどね。

そもそもGoogle Playでコインを買っている人がどれぐらいいるのか。

そのGoogle Playでもキャンペーンを活用している人ばかりでもあるまい。

でも使い倒すと相当お得ですね。

上鳥羽口折り返しで運行中

近鉄京都駅付近で始発電車が脱線したというニュースがあり、

近鉄で始発電車が脱線といえば2009年に東青山駅で脱線があり、

これの原因は保守用の横取装置を外し忘れるというもので、

横取装置を検知して停止信号を出すようにするなどの対策が行われた。

なので同じ原因ではないだろうとは思ったけど……


それはそうとして、運休区間が京都~上鳥羽口と書かれていて、

この状況でよく上鳥羽口までの運行を確保しているなと驚いたが、

なんと驚くべきことに急行以下は上鳥羽口折り返しでほぼ通常通りの運行をしていたという。

(朝は烏丸線直通列車が運休だったが、それもしばらくして解消したそう)

まさかそんなことができるのかと驚いたものだが。


通勤・通学といった用途に限れば、近鉄京都線を京都駅まで乗る人はわりと限られている。

これは丹波橋駅で京阪に乗り換える人と、竹田駅で烏丸線に乗り換える人が多いためである。

京都都心へ向かうとなればこのいずれかのルートが使われることが多い。

上鳥羽口駅は竹田駅の1つ京都側の駅である。

すなわちこれらの利用をしている人はほぼ影響なしということになる。

また、京都駅に向かうにしても竹田駅で烏丸線に乗り換えて行ける。

明確に不便なのは東寺駅を利用していた人だが、これも烏丸線の九条駅からそう遠いわけではない。

バス乗換のために使っている人なら乗換場所が変わるだけの話である。


なぜそれで間に合っているのか? おそらく特急がないからだろう。

伊勢方面の特急は西大寺発着、それ以外は全線運休で対応したようだが、

これで本来京都駅で折り返していた電車はかなり減っている。

これにより上鳥羽口折り返しでほぼ対応できたようだ。そんなものか。


ここまで上鳥羽口行きが走ることも珍しいわけですが、

こういうトラブルも予期して用意してあったのかなと。

高架化のときに付けたなんて話も見た。

竹田駅の隣でわりと処理能力が高いというのは意外な話だったが。


ただ、生活路線としてはそれでもよいのだが、特急がないのは苦しいですよね。

近鉄京都駅の利用者の相当数は新幹線との乗換のための利用で、

それは奈良県方面に特急だか急行だか乗り換えるわけですよね。

当然、烏丸線に乗れば奈良方面に行くことはできるが、それはかなり不便な話である。

もともとが新幹線との乗り換えにすごぶる便利な立地なので。


さて、脱線の原因だが、まだ明確なところはわかっていないらしい。

始発前の目視点検、遠隔点検ともに問題はなく、

何かポイントが想定と異なる動きをしたことに問題がありそうだが、

一体それが何なのかというのはそう容易なことではないよう。

原因究明のための調査をしっかりしないと再開させるにも怖いわけで、

まだしばらく上鳥羽口折り返しが続きそうだ。

日焼け止めシャツ

今週仕事したら来週は夏休みでバイク担いで九州に行くつもり。

天気は心配なのだけど……というのも目的地が天草だから。

架橋離島とはいえ、交通手段の限られる島である。

台風とか来ると大変なことになりそうなのでそこは心配である。

天気予報をウォッチしながら、何か対応が必要なら考えようかと。

大きな影響を及ぼすようなこともなく予定通りできればいいけど。


去年、メガスポーツで叩き売りされていたシャツをいまさらながら着てみた。

ランニングなどを想定した長袖のシャツなのだが、通気性がよくUVカットということで、

ようは日差しを避けるために着るシャツなわけですね。

これまで夏休みの旅行で日焼けしまくって大変なことになっていたので、

今年はこれを着て走り回りますかねと。

とはいえ、ここまで出番はなく置いていたのだが。


そんなわけで着ていたのだが、室内で着ていると案外暑い。

一転屋外に出ると風が通って涼しいという、そういうもののようだ。

屋外でもじっと止まっていると微妙かもしれない。

何らか走り回るとちょうどいいという服のようである。でもいいですね。

買い足しとくかと、クーポンもあるのでイオンで同じようなシャツを買った。


そのイオンに向けて走る前にバイクのブレーキパッドがすり減っているのでは? という疑惑があり、

すり減ったまま旅行に出ては危ないと、交換用のパッドがあるので交換するかと、

ブレーキキャリパーを外して見てみると、まだ十分残っていた。

横から見ると薄い部分がありそうに見えたが、案外そうでもなかった。

というわけで交換せず取り付け直して調整しなおした。

とりあえず一安心ってところですかね。

ほとんど海外組なわけ

サッカー日本代表、国内組と海外組という言い方、聞かないわけではないが、昔ほどではないような……

それもそのはず。なぜなら26人中23人が外国のチームに所属する海外組のため。

国内組はちょびっとしかいないんですね。


ふと気になって調べたのだが、世界的にもそういうものらしい。

日本代表は3名のみ…北中米W杯に臨む各国代表で国内組が最も多いのは? 6チームは全員が海外組 (SOCCERKING)

ワールドカップに出場する選手全体の4割が、イングランド・ドイツ・フランス・スペイン・イタリアでプレーしている。

これらの国(イングランドも国ではあるか)の一部リーグが五大リーグと呼ばれているそう。

ゆえにこれらの国以外では国内組の比率は大きく下がることとなる。


ただ、日本にとって身近なところにこれに従わない国がある。

それがサウジアラビアとカタールである。ほぼ国内組である。

よく知られた話だが、サウジアラビア代表の多くがアル・ヒラルの選手で占められている。

国内トップクラスの選手が国内リーグでプレーしているというのはよさそうだが、最近は欠点が目立つように。

というのも、サウジアラビアの国内チームが外国の有力選手を高額報酬で集めているためである。

サウジアラビア代表指揮官の悩み…アル・ヒラル組を筆頭に「国内リーグで先発できない選手が20人」 (SPORTS BULL)

この結果として国内リーグの控え選手が多くを占めるようになってしまったという。

もしかするとこの在り方も今後変わっていくのかもしれない。


海外組が多くを占めるのは残念に思うところもあったけど、

やはり一流の試合に参加して経験を積めることは大きなことのようである。

それが日本にないのは残念なことだけど、みなJリーグ経験者ではある。

W杯日本代表の海外組は過去最多か 初出場のフランス大会はオール国内組で挑戦…きょう午後2時から北中米W杯日本代表26人発表 (スポーツ報知)

1998年、日本が初めてワールドカップに参戦したときはオール国内組だった。

ここで注目されたのが中田英寿選手で、イタリアに移籍した。

ナショナルチームが国際大会で活躍するごとに日本人選手の評判があがり、

2014年には海外組の方が多くなり、2026年は国内組はわずか3人という状況になった。


ただ、スター選手と言えるような選手は全然いないよねというのも日本代表チームへの評価でもある。

森保監督「我々はダークホース」…欧州組100人いてもビッグクラブの主力はわずか (読売新聞)

一流選手とプレーして経験を積める選手は昔よりずっと増えた。

でも一流と言われる選手はまだあまりいないですねということである。


ちなみに次に対戦するブラジルは国内組は7人、過去大会に比べると多めらしい。

W杯ブラジル代表、国内組が前回大会から倍増7人 名門サントスのFWネイマールが象徴的 (日刊スポーツ)

気候面でアメリカに近いブラジル国内でプレーする選手の評価を上げたためのようだ。

しかし、日本vsブラジルですか。縁深い国ではありますけど。

ブラジルがラウンド32で敗退となれば、とんでもない番狂わせですが、

負ければ終わりなのは日本も同じこと。果たしてどうなるやら。

アワーノーツはどんなゲーム

明日はひどい雨になるのが目に見えてるので、雨の中でもバイクで買い物に。

レインコートを着て行くも足元がかなり濡れたのだった。

やはり足カバーは必要か? カッパの方がよいか? まだいろいろ試さないとわからないところはある。

前倒しで買い物する人が多かったのか、欠品がいろいろ生じていて、

特に困惑したのがモヤシがなかったこと。帰りに別の店に寄ってモヤシだけ買った。

これで明日は引きこもれるので安心。


バンドリが新しいスマートフォン向けゲーム「BanG Dream! Our Notes」をリリースする話を以前書いた。

バンドリの新しいゲーム Our Notes

Morfonicaまでが第2世代で、MyGOからが第3世代ですかという話ですね。

で、クローズドベータテストがスタートして、事前登録開始ということで配信が行われていた。

新作リズムゲーム「BanG Dream! Our Notes」本日より事前登録開始!「アワーノーツ 事前登録開始特番」にて解禁した最新情報まとめ! (PR TIMES)

まぁリズムゲームとしてはガルパにも似てる気がしますが。

ゲームのためにもゆめみたのアニメを担当するニチカラインがMVとかストーリー内のアニメを作るよとか、そんな情報もありましたが。


気になるところとしてはOur Notesからの新バンド2つですよね。

当然ゲームにはこの2バンドのストーリーも搭載されるわけだが、

MyGO・Ave Mujica と 他3つは少し時間軸が異なるとのこと。

ガルパはCiRCLEというライブハウスに当初から全バンドたむろしていた。

このあたりのアプローチはかなり異なるようである。


また新バンドについて気になったのは新バンド millsage と 一家Dumb Rock! のライブである。

やること自体はあまり驚かなかったのだが、出演者がボーカルしか書かれていない。

今の時点で書けるのがそれだけなのか、本当にそれだけなのか。

謎は深まるばかりである。


全世界同時に事前登録開始とのことで、

このあたりは最近は中国をはじめとして外国から注目されることが多いバンドリらしい事情である。

ただ、中国大陸だとBilibiliとか国内のプラットフォーマーが入らないと難しいんじゃないの?

このあたりも追って対応するつもりなんでしょうかね。

いずれにせよ早期から世界展開を見ているのはMyGO, AveMujicaが切り開いてきた道と言えそうだ。

ニューヨーク州ではあるのだけど

どうもアメリカが再びオリンピック招致をしようとしているらしい。

2028年にロサンゼルスでやるのに? と思ったのだが、よく見ると2042年の冬季大会だった。

ニューヨーク、五輪招致検討=2042年冬季大会 (時事通信ニュース)


さて、ニューヨークに雪山があるのだろうか? と思うわけだが、これはあるらしい。

レークプラシッドというのが1932年・1980年と2回の冬季オリンピックを行っている。

氷上競技はニューヨーク市を中心に実施して、雪上競技はレークプラシッドでという話なのだろう。

主な会場はニューヨーク州に収まるだろうということなのだが、

さてレークプラシッドというのはどこにあるのか調べると、ニューヨーク市からはけっこう遠かった。


というのもニューヨーク州というのがなかなか異質な形をしているためである。

ニューヨーク州の位置 (Wikipedia)

全体的には三角形をしているが、ロングアイランド島が大きく出っ張っている。

北側は五大湖を構成するオンタリオ湖などに面している。

この五大湖から供給される湿気が雪を降らせるため、五大湖周辺は世界的にも豪雪地帯として知られる。

レークプラシッドはニューヨーク州のほぼ北端にある村である。

なのでいかにも雪が降りそうだなという感じである。

で、世界的な大都市として知られるニューヨーク市は、この大きく飛び出たロングアイランド島と本土にまたがるあたりである。

その中でも中心的なマンハッタンはハドソン川の中洲にあたる。

人口としてはロングアイランド島にあるブルックリン、クイーンズの割合が高い。


というわけで同じニューヨーク州でもかなり離れた場所である。

直線距離で400kmほどである。

これは北京オリンピックの雪上競技の多くが行われた張家口より離れている。

北京中心部と張家口が直線距離で170kmほどだからね。

今にして思うと案外近かったんだなと思う。この中間付近にある延慶区でやった雪上競技もあるし。

どちらかというと問題は人工雪頼みということだったんだろうけど。

でもそれはヨーロッパも割とそうだしな。


ちょうどサッカーのワールドカップが行われているわけですが、

その会場の1つに “New York New Jersey Stadium”というのがある。

“MetLife Stadium” のことなんですけど。(cf. 命名権がないときの名前でもない)

ニューヨークなのかニュージャージーなのかよくわからない名前なのだが、

実際に立地しているのはニュージャージ州のイーストラザフォードである。

マンハッタンがハドソン川の中洲という話は書いたが、そのハドソン川を挟んだ西がニュージャージー州である。

このためマンハッタンから見れば、州内の大半の地域、それどころか市内の遠方より近い地域もある。

よく知られた話ではニュージャージー州にあるニューアーク国際空港がマンハッタンからもっとも近い空港であることで、

これは市内のロングアイランド島にあるジョン・F・ケネディ国際空港よりだいぶ近い。


MetLife Stadium自体がニューヨークの郊外に作られたスタジアムであり、

そこだけ考えれば ニューヨークスタジアム としたいところだったが、

実際に立地しているニュージャージー州との関係もあり、両方の地名を付けたようだ。

このあたりは賛否両論ある話のようだけど。

ともあれ、ニューヨーク州だからニューヨーク市に近いという話でもないということだ。


ニューヨーク州がマンハッタンやロングアイランド島などが大きく飛び出た形状になっているのを見て、

大阪の中之島が全て北区に属しているのを思い出した。

北区というと梅田一帯の行政区として知られる。

しかし、生活面での中心はもう少し東で、天神橋筋商店街などあるあたりである。

中之島も東側であればこのあたりに近いことは確かである。

ただ、西側の中之島四~六丁目だと、土佐堀川を渡ると西区、堂島川を渡ると福島区である。

中之島も東側は公園や役所が中心だが、西側は近年ではマンションも増えている。

元々は曽根崎警察署のあたりにあった大阪北小学校の校区だった。

それでも大概遠いのだが、都心部は住む人が少なく、2007年に扇町小学校に集約された。

この結果、大阪市内とは思えないようは長距離通学が発生することになった。

実際には西区側の小中学校に通うことが出来たらしいけど。

ただ、近年のマンション増加もあり、中之島地区に小中学校は必要だろうということで、

2024年に中之島小学校・中学校が併設される形で新設された。

西区にしても大阪市内ではあるので越境通学で解決でもよいように思うが、

その西区こそ小中学校不足に悩んでいるため、中之島地区への小中学校新設に動いたようである。


そういうのを見ていたので、ニューヨーク州の形を見て心当たりはあったのだけど、

レークプラシッドとニューヨーク市はさすがに遠いなと思ったのだった。

これが可能なら信越エリアと東京で冬季オリンピックなんて余裕な気がする。

国内的には札幌の方が優先度は高そうだけど。

請求書が国際郵便で届く

職場でとある代金の支払いで、請求書などの送り方が変わるという話があり、

新方式で初めての書類が届いたのは今月上旬の話である。

開封すると、なんかすでに支払期限が過ぎてるのだが?


なぜそんなことになっているのか?

書類の入った封筒には外国の郵便事業者のメータースタンプがある。

そう、この郵便は国際郵便だったのである。

その割には日本の封筒を使っているみたいで、日本の所在地しか書かれていないし、

メータースタンプも料金後納郵便のマークの上に押されている。

なんのこっちゃという見た目である。


支払期限が過ぎているのも問題だったが、もう1つの問題はコンビニ用の支払票が入っていないことである。

会社に対する請求なのだが、これまでコンビニで立替払をするようにしていた。

銀行振込で払うことも可能なのだが、元々支払期限がシビアだった。

このため関係者に確認したところ、立替払いで精算するようにとのことだった。

新方式になっても相変わらずシビアで……届いた時点で支払期限が過ぎてるわけだしな。

請求書には銀行振込か同封の支払票で払えとあるが、支払票が同封されてないじゃないかと。


そんなわけで業者に問い合わせると、コンビニ用の支払票のデータを送ってきて、

これを印刷してコンビニで払ってくれ、支払期限は過ぎてるが払えるはずと。

それ印刷でいいんですかねとおもいながら、印刷してコンビニに持参すると、

十分な印刷精度がないためかコンビニで受付できなかった。

そのことを言うと、支払票だけ改めて郵送するが、また外国の委託業者から送るので2週間ぐらいかかるよと。

それが届いたのが今日のこと。支払票に書かれた期限はとうに過ぎているが払うことはできた。


なんで国際郵便なんだよとは思うのですが……

昔は外国から国際郵便を送る方が国内郵便より安上がりということがあり、

例えば香港にまとめて輸出してから国際郵便として日本国内のあて先に発送するようなことがあったらしい。

これをリメーリングと呼んでいる。昔は一旦運んでも安いのがザラだったと。

あるいは日本の業者が、外国で印刷・封入して発送するという考えもある。

これは正当な国際郵便の使い方ではあるが、リメーリングと同じような効果が得られる。


昔は国際郵便の国内配達にかかるコストはお互い様ということでやっていたが、

現在は到着料として各国郵便事業者に国内配達にかかるコストを払う制度がある。

これによりリメーリングの旨味は昔に比べると減っている。

それでも発展途上国向けの軽減措置の影響で相当な不均衡があるようだ。

アメリカのUSPSとかは相当な不満があったようで万国郵便連合からの離脱をちらつかせ、

到着料制度の見直しが行われたなんて話もあった。


じゃあ、この封書は国内から送るより安いのか? という話だが、

メータースタンプを見た限りでは日本の郵便料金とほぼ同額ぐらい。

郵便料金だけではメリットはなさそうだが、不利でもなさそうだ。

このあたりを一括して外国の業者にアウトソースしていることがポイントのようで、

国内で請求書など発行するための人員を置かなくてよいのがメリットではある。

今どきは請求書をE-mailで送ってくる業者も多いので、それだと人を介することもないという話はありますが。


しかし定常的な請求書発行は期日に余裕を持ってやれば問題ないと思うけど、

到着した時点で期日を過ぎているのはそもそものワークフローに問題があろうと思う。

さらに同封されてなかった支払票を改めて送るのは急ぐのが普通で、

それは国内からやらんのかという感はある。

このあたりよく精査せずに外国の業者にアウトソースして問題になっている印象である。

ウマ娘はロサンゼルスとロンドンに行く

今日は休暇を取っていた。案外大したことはできないが。


昨日までSGCホール有明はバンドリが4日連続で使っていたわけだけど、

有明アリーナでは土日とウマ娘のイベントが行われていた。

盛況だったようだけど、そんな中でワールドツアーの告知があったという。

その会場が ロサンゼルス, ロンドン, ソウル, 横浜 らしい。

ソウル、横浜はともかくとして、この手のイベントでロサンゼルスは珍しい気がするし、

ロンドンなんて、いやー、全然聞きませんね。


前提としてウマ娘は昨年に英語版をリリースしている。

2022年~2023年にかけて韓国語版・中国語版も出ている。

特に英語版リリースについては大規模な宣伝キャンペーンが打たれ、

Cygamesがブリーダーズカップスプリントやパリ大賞典の冠スポンサーになったのはそのためである。

BCスプリントの冠スポンサーになれるというのはかなり衝撃だったが。

そんなのでアメリカやヨーロッパでのファンも相当いるようである。


特にアメリカではAnime Expoでも相当な人気を博していたようで、

ロサンゼルスの会場はそこからほど近いPeacock Theaterである。

7000人ぐらい入る会場らしい。直感的には大きな会場だなと思うが。

果たしてこれを埋めるほど来るのか気になるが、アメリカのウマ娘人気は相当なものだから大丈夫だよという話も。

果たしてどうなるのだろうか? けっこうな賭けだと思いますが。


それに比べるとロンドンってのはわからんなと思う。

現状、ヨーロッパの言語だと英語版だけなので、イギリスということなのだろうか。

ゲームがどのようにプレイされているかというデータは持っているはずだが、

アメリカに比べるとリアルイベントへの反応を知る機会は少ないように思う。

なのでこちらは相当な賭けだと思うが、果たしてどうなのだろうか。


自社コンテンツでライブイベントをやるにあたりCygamesが参考にしただろうというのがアイドルマスターである。

アイドルマスターシンデレラガールズのゲーム開発を受託していたからね。

アイマスは外国のイベントに招待されて行くことは多い。

このあたりはバンダイナムコという世界的にも知られたゲーム会社なのは大きいのだろう。

アメリカ・シカゴでxRライブを行うなんてこともありましたが。

【アイマス】765プロ所属するアイドル“星井美希”の海外単独ソロライブが5月15日に開催決定。アメリカ・シカゴで開催される“Anime Central 2026”内で実施 (ファミ通.com)

外国のファンが触れる機会はそこそこあるとは言えるものの、

単独でイベントをやるというのはそう多いわけではない。

一時、台湾でイベントを代わる代わるやってたこともあるけど。


アジアの近国だといろいろやりやすいんでしょうけどね。

それに比べるとハードルは高いし、採算も見込みがたいのではないか。

ただ、ウマ娘というコンテンツの将来を考えたときに価値がある試みだと思っているのではないか。


僕はあまりウマ娘のステージには興味はないのですけど。

しかしこれだけ人を集めるってのはすごいことだし、

ロサンゼルスとロンドンで盛大に行えればそれは本当にすごいことである。

東京ドリームパークとは

今日は東京ドリームパークのSGCホール有明へ。

四谷駅からバイクで行ったのだが、晴海通りを走って新豊洲駅前の交差点で曲がって、

そこから豊洲市場を見るように真っ直ぐ走って行くと到着する。

自転車の駐輪場はあり、ラックに入ればいいだろうと駐車。


このビルの正面入口はセンタープロムナードに面した2階なのかな。

多くの場合は国際展示場駅から来るだろうから、そうすると公園を歩いてくることになる。

ただ、駅との距離はそこそこあるんですよね。

それもそのはずで東京テレポート駅とのほぼ中間にあるためである。

テレポート駅でもそんなに距離は変わらないんだよな。

このあたりの微妙な立地は有明アリーナにも共通するものがあるが、

こちらは豊洲駅まで歩く、テニスの森駅と新橋方面を東京BRTで移動するなど特有の手段もある。

実は東京ビッグサイト駅が近くて、ゆりかもめ が便利な可能性はあるが。


もっともセンタープロムナードからの正面入口とおぼしきところから、

ホールに向かう場合は外を通って1階に降りろとなっている。

このホールだけ動線が完全に切り離されているようだ。入場待ちは建物外周である。

待機スペースを敷地内(公開空地かな?)で確保しているのはよいけど。

2階から入ると3階にエスカレータで上がると、ここにEXシアター有明の入口がある。

このビルの4階以下はほとんど2つのホールで埋め尽くされている。

EXシアターの下は車寄せとかホールの控室とかで埋め尽くされているのでは?

で、それ以外の施設に行く場合は、基本的にはエレベータで上がるらしい。

7階にはEX STUDIO7、テレビスタジオかと思ったが展示施設みたい。

今は「100%ドラえもん&FRIENDS」という展覧会をやっている。

8階はレーヴ・デ・リュミエールというデジタルアート施設がある。


というので気付いたかも知れないが、このビルはほとんど店舗がない。

5階の うみかぜキッチン というレストラン(存在に気づかなかったので見てなかった)、

2階の公園沿いにある喫茶店など、1階のファミリーマート、

そして2階の屋内のくぼんだところにHUBという小さな口が開いている。

実はSGCホール有明のバーカウンターはHUBの店舗という扱いになっていて、

ホールの逆側にも口を開けて買えるようにしているものらしい。

改札内外から使える そば屋 みたいな感じである。


そんなわけで早く来ても待ちぼうけだよなと思う。

HUBで酒盛りするならともかく。酔っ払ったら入場拒否されるでしょうから酒盛りもよくないが。

TFTビルが近くにあるので、そこと回遊するのはあるだろうけどとは聞いたが。

有明ガーデンとハシゴしてる人もいるんかね。距離はちょっとあるんだけど。


さてそんなわけで時間になって入場である。

入場口の上が公演名など表示できるデジタルサイネージになっている。けっこう派手。

ところでSGCというのは金製品の精錬・製造・販売を行う会社である。

命名権によるものだろうが、なぜそんな会社の名前が? と。

入ると「金のゴーちゃん。像」がある。金箔を貼って作ったらしい。

SGCから貸与という記載があり、SGCがテレビ朝日のキャラクタをかたどって作ったもののようだ。

やはりよくわからないが、間違えなくこのSGCは金製品の会社のようだ。


3階席に入って思ったのは東京ガーデンシアターに似ているなということ。

東京ガーデンシアターは扇状に3層のスタンドを重ねている。

ただ、この構造は幅を食う割に端の方に見切れ席が発生することがある。

おそらく敷地の都合もあったのだろうが、この幅方向にむやみに広いのを切り落としたような形状だったのだ。

それが着席で3700席(SGCホール有明)と7000席(東京ガーデンシアター)の差なんでしょうね。

なお、今回はセンターステージを作っていたので座席はそれより少ないとみられる。

でも、当日券を売ってそれで完売になったそうですね。いやはや。


というわけで 夢限大みゅーたいぷ ですね。

47都道府県制覇の旅の46箇所目、スピンアップ編では最後の東京である。

(沖縄は7月に宿泊イベントとしてやるらしい。それ夢限大編か?)

アニメ放送直前のイベントということで、それにちなんだ演目とかあるのかなと。

なので実は無料配信ってのもあったんだよな。一部だけだけど。

それぞれのメンバーごとに当番曲があるんですよね。

そのときだけは会場中一色になってた。把握してるのとそうでもないのがあったけど。


それでやはりTVアニメ放送直前となればTVアニメの主題歌はやりますよね。

それはちゃんとアンコールの最後にやっていた。

無料配信はアンコールの最後、2曲の演奏とその後の告知映像ということのようで、

18:30スタートと予告してたはずだが、実際は19時すぎだったはず。

内容としてはだいたいそんなもんかなという感じですが。


終演後、退場時に冊子が配られて、キャラクター紹介など書かれていたのだが、

告知映像で「今日からあなたたちは みゅーたいぷ」と言っていたが、

実はこの みゅーたいぷ というのは今の夢限大みゅーたいぷ とは少し違うようだ。

このあたり説明すると長いという話か知らんが、初回は3話一挙放送、

これはIt’s MyGOのときにもみられたものだが。

(覆面ガールズバンドその2: 1~3話ではまだCRYCHICしかなかった)


というわけで帰りはバイクで晴海通りを走って帰ったのだった。

東京ドリームパークの目の前にバス停があって、そこそこ並んでいた。

これは武蔵野大学前というバス停で、いずれも東京駅に向かう東16系統と都05-2系統が通る。

へぇ、ここでもバスという選択肢はあるのかと思ったけど、夜遅いと本数減るからね。

でも19時台ならまだなんとかなるか。それより遅いときついですけどね。


ちなみに今週末の有明地区は、SGCホール有明ではバンドリが4連打、

有明アリーナではウマ娘のイベントがあり、なかなかである。

日によってそれぞれハシゴした人もいるかもしれない。

レインコートを着てお出かけ

先日、イオンで買い物をしていたときにレインコートが売っていて、

これは便利では? ということでいろいろ割引を駆使して購入した。

主に自転車での利用を想定しているわけだが、バイクというのは1つポイントだった。


当たり前ですが雨の日に自転車に乗るならカッパは必要で、それは昔から持っている。

ただ、カッパというのは上はともかく、ズボンまではくとけっこう大変である。

そこまで雨脚は強くないとみて、めんどくさがって上しか着ないと、下半身ずぶ濡れということもあった。


で、レインコートというのは上半身から下半身まで1つで覆う点ではよい。

ただ、足のあたりはカバーできないので、ここが欠点になり得る。

自転車で利用することは想定して売られてはいるけど、

自転車だと足で漕がないといけないので、難しいようにも思う。

でも、電動バイクなら漕ぎませんから。ある程度まではこれでいけるだろう。

足部分だけ別途カバーすればよりいけるだろうと。


それで今日はわりと本格的に雨の中、レインコートを着て出かけていた。

やはり足のあたりは少し濡れるが、そこはある程度織り込み済み。

レインコートで防いだ雨が垂れてきて足元ずぶ濡れなんてのも想像はしたが案外そういうことはなかった。

意外に問題だったのが股のあたりである。

おそらくチャックの部分から入り込んできているのではないかと思う。

これはずっと座っているので、膝のあたりに水が溜まりやすいのだと思う。

歩くときにレインコートを着るのなら、水はそのまま下に落ちていく。

このあたりの想定のズレによるものだと思う。

上等なレインコートならこのあたりの問題も回避できるのかもしれないが、

通気性も考えると完全に雨を防ぐというものでもないだろう。


足回りが濡れるという問題については、レッグカバーを買った。

これとの組み合わせの方が今までのカッパよりよいのではと。

ただ、乗車時間が長いのならカッパの方が結局はいいのかなという気もする。

やはりなんやかんやいっても動きやすいのは上下カッパですよね。

でも、脱着時にかえって濡れてしまうという問題もあるので、

それならレインコートをメインにした方がという考えもある。

なかなか悩ましい話だが、いろいろ試してみないとわからないかなと。