日記帳だ! with Tux on Libserver

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展示会は印刷した紙と名刺が必要

先日、展示会に出かけていた。

目的は最近の技術動向とか業務で使うツールの調査とか。

どちらの観点でもそれなりに発見があって、実際に買うかとか、製品開発のネタになるかというと、分からないけどね。


展示会に行く前にWebで事前登録を行うことが推奨されている。

多くの展示会では、名目上は入場料が設定されている。

ただ、招待状を持参するか、Webで事前登録を行うと無料になるとなっていることが多い。

もう1つ、事前登録を行うと、会場で実施されるセミナーの事前登録もできるということ。

事前登録しておかないと満席で参加できませんでしたとなりかねないので、その点でも必要だと。


事前登録はいいんだけど、事前登録したら参加証をいちいち印刷して持ってこいとなっていることが多い。

展示会の参加自体に参加証1枚、セミナー1件ごとにセミナーの参加証1枚と。

参加登録場所で展示会の参加証を回収され、セミナーの入口でセミナーの参加証を回収されと、そうなっている。

展示会の参加登録場所では、参加証を回収された上に、さらに名札の名前部分に使う名刺を要求されることが多い。

さすがに事前登録してたら名刺1枚で済んだかなぁ。事前登録して行ったのに2枚要求されて、1枚は名札、1枚は回収されたこともあったような。

と、やたらと持っていった紙を回収されてしまうのが展示会である。


そうかとおもいきや、やたら電子化が進んでいる部分もある。

たいてい展示会の名札にはバーコードが付いていて、これを読み取ることで名刺交換の代わりになるシステムがある。

すなわち名札のバーコードを読み取るだけで、ブースに来た人の情報を抜けると。

というか、それができるならセミナーの入口でバーコード読み取って、参加情報と照合できるんじゃないのと思うんだけどね。

多分、できると思うし、世の中にはそういうことをやってる展示会もありそうなんだけど、

僕が今まで行った展示会はどれもこれもセミナーの参加証は1枚ずつ持ってこいと書いてあった。


そもそも事前登録からの会場での参加登録受付も自動化できるんじゃないのと思うんだけどね。

あれ、やってることは大した話じゃなくて、名札のバーコード情報と登録情報の紐付けさえできれば何でもよいと言える。

工夫して事前登録していれば受付が省略できるようにしてる展示会もあると思うんだが、

実際には名札を事前に郵送で届けておきながら、当日受付は必要とか、そういう展示会もあった。


全く違う話だけど、昔は高速バスの乗車券をWebで購入すると、必ず印刷物を持参するようになっていた。

なぜならばバス乗務員はきっぷを回収する必要があったので、印刷物なしでは回収できなかったからである。

でも、最近はスマートフォン画面を呈示して乗車するのが普通になっているので、それに対応したシステムを整備して、

その結果として、紙のきっぷの回収すら省略する路線が出始めている。

紙で確認して、それを回収するというのは、導入しやすい仕組みではあるんだけど、

いまどき、ちゃんと仕組みが作れれば、紙の呈示・回収に依存しない仕組みが作れるはずなんだよね。

別にそんなに難しい話ではないと思うんだけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/17(Fri) 23:57
日常 | Comment | trackback (0)

がらくた置き場に使いたいものはあった

試験のためにかなりの数の端子台が必要だった。

ありあわせの端子台でよいのだが、ありあわせでも数を集めるのは苦心した。

けど、結局は1日で集まったのだった。


今回の端子台の用途は主に2つ。

1つは抵抗と配線を接続するという用途。

過去には配線をぶった切って、その先に抵抗を直接はんだ付けしていることもあったのだが、

はんだ付けも楽ではないし、メンテナンス性が悪いので、端子台を使おうと考えた。

もう1つが電源を分配するという用途。

電源のプラスとマイナスの端子台を用意して、複数の端子が並列になるようにすればよい。


とにかく数が多いので、以前たくさん使ってた人に聞いてみたら「あれはそれ用に買ったやつで、まだ使ってる」とのこと。

やっぱり買わないといけないのか……と思ったが、「少しは余ってるかもしれない」ということで探してもらうことに。

買う必要があるとすれば、試験の計画を立てている人に言わないとと思い、

「この試験、すごい数の端子台が必要ですよ」って言うと、思ってたよりめんどくさいなという反応。

とりあえず、ありあわせのものを探そうとなった。


まず、計画を立てている人が「この端子台使えるかなぁ」と基板取り付け用の端子台を持ってきてくれた。

基板取り付け用の足が生えているのを全部短絡させれば、電源分配用の端子台に使えるねと。

なるほど、確かに基板取り付け用の端子台は過去の試作用部品の余りか、種類によってはたくさんある。

サイズが合うかとかいう問題はあるものの、ちょうど適合するものが余っていたようだ。

というわけで、はんだ付けをして、電源分配用の端子台に仕立て上げた。

見た目はアレだけど、使い方など考慮すると特に問題ないこともわかったので、これで完成と。


次に最初に聞いた、たくさん持ってそうな人が余ってる端子台を掘りだしてきてくれた。

これで抵抗と配線の接続用に使う分の3割ぐらいをまかなえた。

ありがたかったし、聞いてみるもんだなと思った。

ただ、残り7割はまだ足りないので、どっかから掘りだしてくるか、買わないといけない。

本当に必要なら買えばいいんだけど、なんかいますぐ入手できる方法はないかなぁと。


というわけで、向かったのは「がらくた置き場」だ。

僕はがらくた置き場と言っているけど、過去に行った各種試験の配線・治具などを投げ捨ててある段ボール箱だ。

ほとんど再利用されずに(というかすぐに再利用できるものは段ボールに入る前に回収される)放置されている。

というわけで、掘ってみると、リレーに紛れて、DINレールにとりついた端子台がいくつか発見された。

配線が付いたまま放置されているので、外して集めて見ると、残り7割分をまかなえる個数が見つかった。


たかが端子台という話でもあるが、メンテナンス性などを考慮すると、使いたい場面はそこそこある。

少しぐらいは掘れるば出てくるのだが、今回必要な個数はけっこう多くて苦心した。

一部はまともに使える端子台として残されていたものを使えたのだが、残りはがらくただよね。

がらくた置き場に投げ捨てられていたものは言うに及ばず、過去の試作部品を掘ってきて、はんだ付けしたのも同じく。

まぁせっかく掘ってきたので、今回の用事が終わったら、再利用可能な状態にできればとは思ってるけどね。

端子台は端子形状・用途が適合すれば簡単に再利用できますから。


もう1つ、苦心しているのが配線用のケーブルなんだよね。

長さ・太さ・終端加工の全てが適合するものが既存のものにあればよいのだが、なかなかない。

今回の作戦としては2割程度は既存のケーブルに適合するものがありそうなので掘る、残り8割は新しく作らざるを得ないと考えた。

終端加工が適合するか適合しないかがほぼ全てで、大半は終端加工が合わなかったんだよね。

逆に言えば終端加工が適合する可能性があった2割分は無理やりにでも再利用して、加工の手間を減らす努力をしたのだ。

むしろ2割も再利用できたとすれば画期的な部類なのでは? っていうぐらい今まではひどい。

ただ、あり合わせの物をかき集めてきたので、長さが合わない可能性があって、もしかするとこの作戦は頓挫するかも知れないのだけど。


「がらくた置き場」が再利用が進まない諸悪の根源だとは思っているのだが、

あれを体系的に整理する価値が見いだしにくいのもまた事実。

今回、端子台は掘って出てきたものが実際に使えそうでよかったのだが、使い物にならないものもけっこうありますからね。

まぁがらくた置き場だけあって、持っていって怒る人は誰もいないだろうと信じているので、

こういうの探せば出てくるんじゃないかなー、って困ったときにふらっと探しに行けるところではあるんだけどね。

そういう意味では役立ってるんだけど、役立てられる人は限られているのは悪いことか。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/16(Thu) 22:13
電気・数学・物理 | Comment | trackback (0)

国立大ホールってなんだ?

横浜のみなとみらい21地区に パシフィコ横浜 という展示場がある。

展示場としては20000m2というのはそこそこ広いが、観点による。

みやこめっせ(京都市) の倍以上といえば広いが、インテックス大阪や幕張メッセ(千葉市)の3割と言われると狭い。

用途次第ですかね。大規模な展示会を同時に複数やるとかそういうことはできないよって話かね。


パシフィコ横浜は展示場とともに国際会議場の機能も備えている。

この国際会議場部分を構成するのが 国立大ホール と 会議センター なのだが……

いつもこの「国立大ホール」ってなんでそんな命名なんだろって気になってたんだよね。

国立大/ホール と切るのかと思ったが、ネーミングライツを売ったという話も聞かない。(確かに横浜市には横浜国立大学があるけど)


この答えはパシフィコ横浜のWebサイトに明確に書かれていた。

東日本唯一の「国立」の会議場は二枚貝をイメージした外観が特徴的な、パシフィコ横浜を代表とするメイン施設です。

(国立大ホール (パシフィコ横浜) )

えっ、国立の会議場なんてあったの!?

そう、この意味は単純に 国立/大ホール でよかったのだ。

英語表記だと National Convention Hall of Yokohama ですからね。そのままですね。


日本にはもう1つ国立の会議場がある。

それが 国立京都国際会館、確かにあれ国立って付いてたな。

多くの国際会議が行われてきたが、その中でも有名なのが 第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)、京都議定書が締結された会議ね。

その歴史は古く1966年に日本初の国立の会議場として開業した。

京都という土地柄、国際会議の舞台にはいいところという考えもあったのだろう。


それに続く2つ目の国立の会議場がパシフィコ横浜だったようだ。

ただし、国立といっても施設の所有者は 株式会社横浜国際平和会議場 という横浜市・神奈川県などが出資する会社だ。

たいていの国際会議場・展示場は公共施設として行政が所有している。

例えば、グランキューブ大阪は大阪府の施設だし、東京ビックサイトは東京都の施設だ。

もう1つの国立の会議場、京都国際会館は国の施設だ。

国の計画として、横浜に国際会議場を整備すべきというのはあったのだが、整備したのは国ではなく会社だったと。

そう考えると「国立」ってなんだって思うけどね。


これを調べていたときに驚いたんだけど、国立大ホールの座席数って最大5002席もあるらしい。

ホールって2500席超えるとかなり広い部類という印象があった。

関西だと一番広いのがグランキューブ大阪のメインホールだと思うんだけど、これが2754席だ。

その倍に近いって何事!? って思ってしまうよね。

5000席クラスのホールというのは世界トップクラスに広いらしいが、日本にはもう1つ、この規模のホールがある。

それが東京国際フォーラム ホールAで、これが5012席だ。

ここに出てきたどのホールも実際に入ったことないから、どんなものかは知らないんだけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/15(Wed) 23:02
社会 | Comment | trackback (0)

高速道路とラウンドアバウトの組み合わせ

高速道路のインターチェンジというと、典型的にはトランペット型で一般道と接続される。

トランペット型インターチェンジ (通信用語の基礎知識)

この方式を使う最大の理由が両方向の料金所をまとめられること。

両方向の料金所をまとめられて、平面交差がなく、立体交差が1箇所で済む方法はこれしかない。

ただし、小さな面積に収めようとすると小さな半径で270度旋回する必要があったり、不都合もある。

立体交差の数を増やしてよければY型という方法もあって、これもそこそこ使われているらしい。


一方で、無料の高速道路では、料金所のことを考える必要が無い。

そのため、名阪国道では、ダイヤモンド型のインターチェンジが多い。

ダイヤモンド型というのは高速道路の下か上を走る一般道に十字路でランプウェイを直結しただけの構造。

この方式は平面交差が発生するが、面積も小さく出来てシンプルなので、無料の高速道路にはもってこいの方式だ。

名阪国道 上野東IC (Yahoo!地図)

これでいいんだよね。ただ、ランプウェイを出てすぐに信号なので、出口渋滞がすぐに本線に延びそうとか問題も多いが。

名阪国道は山間部にも小規模なインターチェンジが多いが、それができるのはこんな簡単な構造で済むからこそ。

今でこそ自動料金収受装置とかETC(スマートIC)とかで料金所集約の必然性はなくなったが、名阪国道ができた1965年にはあり得なかった。


そんな中、新しい試みとして、全部立体交差にはしないけど、

平面交差部をラウンドアバウトで処理するインターチェンジが今後出てきそうという話がある。

まず、無料の高速道路のダイヤモンド型のインターチェンジにラウンドアバウトを導入する例。

ラウンドアバウトの体験走行を実施します~山陰道 朝山インターチェンジ(仮称)に日本初のダブルラウンドアバウトを導入~ (pdf) (松江国道事務所)

山陰自動車道は採算性の問題から、陰陽連絡道路と接続する一部区間以外は無料の国道バイパスとして整備されている。

なので、簡単な構造であるダイヤモンド型のインターチェンジも取り入れられるが、それはそれで問題もある。

問題の1つが、料金所もなく、十字路で分岐するだけだから、簡単に逆走できること。

実際、名阪国道では逆走による事故がたびたび起きているようだ。

ここで十字路をラウンドアバウトにすることで、逆走防止になると書かれている。

なぜ逆走防止になるかというと、環道と分岐・接続する部分に角度を付けると、間違えた分岐になることを防げると。

あと、ラウンドアバウトはその構造上、速度を落とす必要があるので、交差部での事故が減らせるということを期待しているようだ。


有料の高速道路でも、コストダウンのためにラウンドアバウトが使われることがあるようだ。

トランペット型は立体交差1箇所で済むが、急カーブを防ぐためにはそれなりの面積が必要になる。

Y型にすれば狭い面積で設置できるが、立体交差が複雑になるので、コストが高くなる。

そこで平面Y型ということで、一方のランプウェイは平面交差で処理するという妥協策がとられることがある。

ただし、高速道路から出てきていきなり平面交差かよって話になるし、いろいろ問題もある。

そこで、この部分をラウンドアバウトで処理するという方法が新東名高速道路で建設予定のスマートICで採用される。

新東名高速道路(仮称)新磐田スマートICの設置に向けて②(pdf) (磐田市)

このスマートICは新たにランプウェイを作るということで、スマートICにしてはお金がかかるタイプ。

ただし、せめて低コスト化のために平面Y型にするという工夫はあった。ただし平面交差部に安全性の懸念がある。

そこでラウンドアバウトにすることで、安全に交差できるようにしようとなったようだ。


ラウンドアバウトは日本では2013年から環状交差点として制度化された。

当初は複雑な交差点を整理するという形での導入から始まったような気がする。

初期はなじみのない制度だったこともあって、交差点の入口は「止まれ」にしていることも多かったようだが、

「止まれ」ではラウンドアバウトのメリットが薄れるので、現在は「止まれ」ではなく「ゆずれ」になっていることが多いよう。

具体的には、交差点入口に環状交差点標識、そして路面には停止線と「ゆずれ」と書かれていると。

「ゆずれ」ってそんな標示あったっけって調べたら、実は「止まれ」という標示も規定外の標示だったよう。

「止まれ」標識 か 赤点滅信号 のどちらかで一時停止を示した上で、参考情報として「止まれ」と書いてあると。


じゃあ「ゆずれ」に対応する標識って何なのかというと、環状交差点標識がその役目を果たしているようだ。

環状交差点標識があると環道優先という意味になるので、環道に車が走っていれば一時停止の必要がある。

これは通常の交差点(信号も「止まれ」標識もない)で優先道路に車が走っている場合と同じだ。

ただし、これだけではわかりにくいということか、規定外で「ゆずれ」標識を付けているような例もあるようだ。

「ゆずれ」標識が制度化されている国も多いのだが、日本では交差点には信号を作るか、一方を一時停止にしてしまうことが多かった。

制度上は 前方優先道路 という標識・標示があるのだけど、そもそも使う機会が少ないのは、そういう理由だろう。

ラウンドアバウトは全ての車が徐行しなければならないので、あえて一時停止を必須とするメリットもないとも言える。


高速道路でラウンドアバウトというのは意外な気がしたけど、

高速道路と平面交差は単純には相性が悪いけど、ラウンドアバウトを介せば、徐行してそのまま通過できる場合も多そう。

さほど通行量の多くないインターチェンジでの利用なので、ほとんど無停止で通過できるという想定もあるのだろう。

一方でいくら無停止といっても、環道をぐるりと回る必要があるので、徐行は必須になる。

いきなり信号とか、いきなり一時停止ではなく、ラウンドアバウトというのはちょうどいい選択肢ではあるのかなと。

ただ、日本ではあまりなじみがないのも実情なので、完成してみると新たな課題も見つかるかも知れないけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/14(Tue) 23:05
交通 | Comment | trackback (0)

この時間に4週連続で?

昨日の夜はNHK BSプレミアムで「シンフォニック・ゲーマーズ2」を見ていた。

去年にも同種の番組をやってたんだよね。

当時はまだBSがなかった(cf. なぜCATVはまだ来ない)のだが、後に再放送をやってたのでそれで見た。

いまどきゲームの音楽はオーケストラが演奏したのを収録して使うことも多いという背景があって、

ゲーム音楽という切り口からオーケストラの演奏を楽しんでもらえれば、という意図があったそうで。

異色の番組と言われているけど、着眼点としては意外と素直なんじゃないかなと思っている。

公共放送じゃないとなかなかできない番組とは思いますけどね。まさにプレミアム。


おととい「そういや、明日はシンフォニック・ゲーマーズだなぁ」と思ってたら、

来週日曜から3週連続でアニメロサマーライブ(アニサマ)の模様をBSプレミアムで放送しますというのを見た。

アニサマのダイジェストをBSプレミアムで放送するのは毎年恒例になってるんだけど、これってこの時期だったのか。

ということは、今週から4週のこの時間の放送予定を並べると

  • 11/12(日) 22:50~24:20 シンフォニック・ゲーマーズ2
  • 11/19(日) 22:50~24:50 アニメロサマーライブ2017 Vol.1
  • 11/26(日) 22:50~24:50 アニメロサマーライブ2017 Vol.2
  • 12/03(日) 22:50~24:50 アニメロサマーライブ2017 Vol.3

なんかすごい並びだな。


もともとこの時間帯は週間番組表では「プレミアムセレクション」となっている。(cf. 放送番組編成計画 (NHK))

なんのことやらという感じだが、わりと雑多な使われ方をしている時間帯らしく、

音楽番組として使われることもそれなりにあるのは確からしい。

毎年、この枠をアニサマの放送に充てていたよう。去年は1時間×6回で放送したそうで。

そして、去年からの新しい試みとして、そのアニサマの放送前週に「シンフォニック・ゲーマーズ」を差し込んだというのが真相のようだ。

もしかしたら今後はアニサマの放送と合わせて、毎年11月の定番番組になるのかも。


まぁBSプレミアムはいろんな意味で自由にできるチャンネルではあるよね。

これもずいぶん自由なことをやるもんだなと思ったんだけど。

あけおめ!声優大集合 ニッポンアニメ100 (NHK)

これがBSプレミアムの年越し番組だ! って言われると、さすがに驚くが。

ただ、実のところBSプレミアムって年越し番組の定番がないんだよね。

最近はEテレは「2355」で年越しをするのが通例になったが、そういうのがBSプレミアムにはないと。

だからこういうこともできるんだっていう話だけど、どうなんですかね?


Author : hidemaro
Date : 2017/11/13(Mon) 23:05
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兄弟でライバル同士?

この前、久々に弟と会って「来年4月からの働き口は決まったのか」と聞いた。

彼は今、大学院でM2で、ドクターコースに進学の意図はないとのことだったから、そりゃ来年4月から働くって事だ。

それで聞いた会社名を聞いて驚いた。

なぜならば僕の勤め先のライバル企業だったからだ。


でも、よく考えたら言うほどライバルじゃなかったね。

広く見れば同じ業界、でもその中での得意分野は大きく異なる。

でも、部分的に重なる商品群があるんだよね。そこに着目するとライバルに見えると。

その中でもすみわけはあると聞いた覚えがあるし、共存共栄を狙ってるのかも知れないけどね。

あと、部品単位で見ればサプライヤーだったりもしますし。(それは社内の別の事業分野とは言ってたけど)


兄弟で同じ業界で働くことになったのは、なにか似ているところがあったんかね?

なにが買われてこの会社で働くことになったのかというのは明らかではないのでなんとも言えないけどね。

(弟もどういう仕事をするかはまだ分からない言っていたし、それは今後面談して決めるのだろうと言っていたが)

働く人の気質とか、そういうところが似ているのかも知れないなぁとか思ったけど、それこそ全く分からない話なのでなんともかんとも。

ただ、業界が同じということはお客さんとの関係性が似ていて、それが従業員の気質に影響を与えている可能性はありそうだけどね。


実はこれと似たような話を職場の人から聞いたことがある。

その人も弟がライバル企業で働くようになったという話なのだが、

こっちは同じ分野で競り合う本当のライバルだ。この事業分野では多くの製品群が競合する。

弟がその会社で働くことになったといっても、会社内にいくつかの事業分野があり、

大きく2本柱で、競合するのは一方で、全く競合しない事業分野のほうが事業規模が大きい。

なので、最初は弟がライバル企業で働くというのはあまり実感はなかったのだが、

うちとまさにかち合う事業分野で働くことになり、本当に兄弟の職場がライバル企業同士になってしまったと。


そんなことってあるんだなー、って人ごとのように思ってたら、まさかね。

ただ、最初に書いたとおり、得意分野は全く異なるわけですからね。

実際、僕の職場で開発している製品はほとんど競合しない製品群ですから。

そう考えると、弟からは同じ業界の別の切り口からの情報が得られたらいいな、なんて思ってますけどね。

それよりなにより弟が自分の長所を生かして仕事ができることが大切ですがね。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/12(Sun) 22:19
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網棚上でさらに金儲けができれば

今日は東京に行き、まずは上野公園に行くために、新宿駅で山手線に乗り換えた。

そしたら、新型電車だった。ちょっとずつ置き換えているみたい。

吊革や座席が黄緑色で統一されたのは目立つが言うてもその程度の差かなぁと思っていた。

そしたら網棚の上に3台のディスプレイが付いていることに気づいた。

こんなところにまでデジタルサイネージ!? と驚いた。


JR東日本は広告を流すために列車内にディスプレイを付けた先駆者だったような気がする。

その歴史は長く2002年に東京の山手線から始まっている。

なんでこんなことをやろうとしたかという意図は明らかではない部分もあるが、

従来の紙の広告とは違い動く広告が作れるとか、紙の広告だと1社が占有していたところを時分割的に使えるとか、

あと取り替えの手間もなくなるというメリットがあるね。

JR東日本はUQに出資しているのだが、広告配信用にUQ WiMAXが使われていることが知られている。


これにならって列車内にディスプレイを付けて広告を流す動きは全国で見られた。

だいたいはドア上のディスプレイを2個付けて、一方を案内用、一方を広告用としている。

JR西日本は吊り広告と同じ向きにディスプレイを付けているが、通勤電車用としては珍しいのかな。

ただ、必ずしもディスプレイを付けても、広告用に使わない鉄道会社もある。

LED式の表示器よりも、多くの情報を表示できて、値段も安い(?)液晶ディスプレイは専ら案内用に使うにもメリットがあるからだろう。


その考えをさらに推し進めた結果が、網棚上の3枚のディスプレイなんだろう。

トレインチャンネル (JR東日本企画)

3枚のディスプレイは「まど上チャンネル」という商品になっている。

基本的には3枚1組で使うことを想定しているようだ。

長く使えるという点では従来の網棚上の広告にも似ているのかもしれない。


実は近鉄だと網棚上の広告ってないんだよね。というか関西の私鉄はどこもそうだったはず。

関西でもJRだとあるし、あと公営地下鉄でもわりとあるんだけどね。

昔はJRとか地下鉄乗ったときに、こんなところにも広告貼るとはケチだなと思ったものだ。

網棚上の広告というのは、座席に座ってたり、吊革を持って窓向きに立ってるときに目に入る広告だ。

それだけにここに広告があるかないかというのは、大きな印象の差ではあって、JRや公営はなんてケチなんだと思うわけ。

その上、網棚の上の広告って交換が大変なので、掲出期間が長くて、機動性に欠けるがその代わり安いという性質の商品らしい。

関西の私鉄で使われてこなかったことには、そういう背景があるのかもしれない。


交換の手間がかかっていた網棚上の広告をデジタルサイネージにするというのは、理にかなった話なのだろう。

その上、乗車中の乗客の目にも入りやすい位置取りなので、機動的に広告を流せるようになれば大きなメリットがあるだろうと。

従来のデメリットを克服して、メリットが生きるようにした上で、新しい広告商品として売り出してるって話ですね。

ただ、ドア上のディスプレイは案内の充実という形で乗客にもメリットがあったけど、

網棚上の広告をディスプレイにしたところで、乗客にとってのメリットはさほどないですけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/11(Sat) 19:38
日常 | Comment | trackback (0)

ひたすら陸送してきたらしい

通販で商品を注文したら、ゆうパケットで送るとのこと。

発送元は福岡県、翌日は難しそうだけど、翌々日には届くかなぁと思った。

定形外郵便の日数調べたら、翌々日だから、ゆうパケットもそうだろうと。

ところが実際に届いたのは3日後だったのだ。


ゆうパケットの日数って日本郵便のWebサイトの「お届け日数を調べる」で出てこなくて、

「1~2日 ※お届け先が遠方の場合、離島などの一部地域の場合などはさらに数日要する場合があります。」とあるぐらい。

これだけ見ると、近ければ翌日、遠ければ翌々日と読めるが、実際はもっとかかる場合が多いよう。

なぜか? それは航空輸送をしないというポリシーがあるかららしい。


飛行機を使うまでもない距離だと、航空輸送という選択肢はなく、なんでも陸送になる。

むしろ配達日数を決めるのは末端の配達によるところが大きい。

速達にすると末端の配達に効くので、配達日が1日早くなるとかそういうことがあると。

これに対して、遠くになってくると飛行機という選択肢が出てくる。

関東~東北ぐらいだと、飛行機と陸送の差はさほど大きくないだろうし、

飛行機の便の問題もあるから時間帯によっては陸送が最速ということもある。

これが関東~九州・沖縄ぐらいだと、飛行機を使う場合と使わない場合で大きな差が付いてくる。


郵便・荷物で航空積載をするかどうかの基準は明らかな部分と、明らかではない部分がある。

明らかに航空積載するのが速達郵便、これは最速の輸送手段を使うことにしているから。

速達にしなくても、航空積載されやすいのが定形郵便物、軽いこともあって航空積載が選ばれやすいということ。

逆に重い定形外郵便は陸送・船が選ばれやすいようだ。

ただ、そうは言っても、東京都→沖縄県で翌々日とか出てくるから、遠い場合は航空積載をしているよう。

すなわち、定形郵便と定形外郵便は航空輸送を使うか否かの判断に差があって、それが配達日数の差に表れることがあると。


一方で航空搭載できない荷物は遠くても陸送か船にならざるを得ない。

ゆうパックの品名表記は詳細にしてくれと言ってるけど、それは判断に困る場合があるから。

「衣類」なら明らかに航空搭載できるが、「日用品」ではよくわからないとか。(X線で調査したりするらしいけど)

郵便の場合、遠距離では航空輸送を選ぶことが多いとはいうが、配達日数に余裕があるDMなどは積極的に陸送するとのこと。

そして、ゆうパケットも距離によらず陸送・船で運ぶということだ。


近距離の陸送手段はほぼトラック、それが一番早いから。

しかし、長距離になればなるほどトラックでの輸送は大変になる。

関東~九州なんてまさにトラック輸送に困る距離なのでは?

そうなったときに役立つのは鉄道貨物なんでしょうね。長距離でもコンテナを貨物駅に持ち込むと時刻表通り運んでくれるから。

時間が読みやすいということで、郵便輸送で活用されることが多いようだ。あと北海道は直接トラックで走れないのでなおさらメリットが大きい。

もう1つ、長距離輸送のお供としてはフェリー・RO-RO船があるけど、こっちも活用されてるのかな?

飛行機以外では船しか選択肢がない、鹿児島~奄美~那覇 は当然使うだろうし、

陸路は鉄道しかない本州~北海道を結ぶ 八戸~苫小牧、青森~函館 もよく使ってそうではあるが。

ただ、トラックもそんなに難しくない関西~九州とか、やたら海路が長い大洗~苫小牧、舞鶴・敦賀~小樽・苫小牧 とかはどうだろう?

そこまで遅いわけじゃないんだけどね。


飛行機への依存を減らして、陸送を積極的に使うというのは、それはそれでアリだと思いますけどね。

九州~関東ぐらいならアリでしょう。時間がかかったって言っても中2日ですからね。

ただ、沖縄だと他の地域との行き来には少なくとも那覇~鹿児島で船が丸一日(翌日)かかると。

そこからさらに陸送となったとき、西日本なら許容範囲かもしれない(それも怪しいが)、東日本となるとそもそも九州からの日数だけでも長い。

そう考えると、飛行機を使わないというのはあまりに厳しいよね。

その代わり全国一律料金になっているという言い方もできるが。(地帯別運賃だと沖縄県発着だけ極端に高いことが多いので)

そういう問題も多少はあると。逆に言えば陸送できる地域はさほど問題はなさそうとも言えるが。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/10(Fri) 23:22
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

半日とはおおざっぱなことを言う

労働組合の仕事で、職場に説明するために制度の説明を受けてたんだけど、

そこで「半日」という言葉が出てきて、半日ってのもいい加減な言い方だよなぁと思った。


有給休暇を半日単位で取れる制度がある。

この半日というのは昼休みより前か後ろという意味だ。

職場にもよるのだが、うちの職場は社内でも昼休みが早いことが知られている。

これだと午前は3時間強、午後は4時間半ぐらいになるので、明らかに午後半休の方がお得だと。

厳密に所定労働時間の半分の時間を半休と定義している会社もあるだろうし、午前・午後の時間差が小さい会社もあろうと思う。

ただ、うちのように午後半休が明らかにお得な会社ってけっこうあるんじゃないかなぁ。


もう1つ、複雑なのがフレックスタイムという制度があること。

フレックスタイムで出退勤時刻を動かすのと、半日休みが組み合わさるとどうなるか?

  • 午前休み(出勤=昼休み明け) : 事業所所定の終業時刻を基準にフレックスタイムのプラス・マイナスを考える
  • 午後休み(退勤=昼休み開始時) : 事業所所定の始業時刻を基準にフレックスタイムのプラス・マイナスを考える

ってことでしょうかね。

本来は決めた始業時刻から所定労働時間を経過したところから、フレックスタイムのプラス・マイナスを考えるはずなんですけどね。

例えば、所定労働時間7時間45分、昼休み45分の職場で始業時刻を8時と決めれば、

16時30分に対して退勤時刻が前ならマイナス、後ろならプラスのフレックスタイムになるということ。

ちなみにこの時点で定時後の休憩を取っていない場合は、この時間から定時後の休憩を取るというルールもある。

(逆に出勤時刻を遅らせた場合、所定労働時間に達する前に定時後の休憩が来るが、それは普通に休憩になる)


なんにしても半日という考え方はわかりやすそうで、いろいろ突き詰めると不都合が見えてくる。

一方の時間単位有給休暇は、厳密に時間で定義される。

なのでフレックスタイムとの相性がよくて、出退勤時刻を動かした上で、所定労働時間に満たない分を休暇で埋めるというのも簡単にできる。

例えば、10時に出勤して、労働3時間45分+昼休み45分で14時半に退勤したとする。

ここで、この退勤時刻から4時間の時間単位有給休暇を取ったということにすれば、この日のフレックスタイムは±0時間となる。

4時間というと半日とも言えるが、半日休暇ではこういうことはできませんからね。


フレックスタイムのなかった時代だと半日ってのはわかりやすかったんだろうけどね。

実際、工場などフレックスタイム適用除外の職場では、特別な事情がない限り、所定始業・終業時刻を割り込むのは半日が最低単位のはず。

今回、説明を受けた制度も、おそらくはフレックスタイム制がない時代にできた制度のような気がするな。

かなり特殊な制度で、適用例もあまり多くはなさそうなんだけど、

フレックスタイムとの組み合わせを想定すると、当初の想定とは違う結果になりそうだなとか。

今は適用例の少ない制度だが、うまくリニューアルすると、役立ちそうな気もするが……どうだろ?


Author : hidemaro
Date : 2017/11/09(Thu) 23:26
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突如現れたアニソン専門チャンネル

昨日はアナログラジオの話を書いたけど、今日はデジタルラジオの話。

先月、i-dioを実際に聞いてきたという話を書いた。(インターネット受信モードだけど)

画像・文字付きラジオ

ふーん、と思ってたら、新チャンネルができた。

その名も アニソンHOLIC だ。


i-dioの TS ONEチャンネル でアニメファン向けの音楽トーク番組がにわかに増えていることには気づいていた。

そもそも、先月にi-dioを聞いたきっかけもその番組の1つを聞くためで、TS ONEってこんなことやってるのかと少し驚いた。

TS ONEのコンテンツプロバイダは TOKYO SMARTCAST、すなわちTOKYO FMである。

NHK-FMを別として、FMラジオ局がこういう番組をやるって珍しい気がしたけどどうだろ?

i-dioという新しい放送でなんかうまいことリスナーを稼げないか模索してるんだろうなとは思ってたが。


今にしてみれば、これが前兆だったんだろうね。

アニソンHOLIC のコンテンツプロバイダも TOKYO SMARTCAST だから、その先行調査も兼ねてたのかも。

開局当初はほぼ終日、ノンストップ音楽番組となっている。どうせそんなことだろうと思ったが。

ただし、トークを含む番組として「アニコロ!」が放送されている。

毎日1時間×3回の放送枠があるが、2週間に1回更新されるだけのようで、ひたすら再放送。

お笑い芸人 天津・向と声優・アーティストMachicoのアニソン対決番組「アニコロ!」ではアニソンを2つのテーマに分けて対決!
リスナーの"かけろ!"が勝敗を左右します。かけろ!ボタンで応援してくださいね!

隔週日曜に終日流す音楽のテーマを決める投票をやっているのだが、それに関連して「アニコロ!」という番組をやっていると。

ノンストップ音楽番組ではあるが、こういうところにリスナー参加要素を作ってあると言うことらしい。


フィラーのごとく流されるノンストップ音楽番組は数あれど、アニメ・ゲームの音楽というのは珍しいテーマなのかなと。

ラジオNIKKEIでやってる「Anime & Seiyu Music Night」という番組がそれに当てはまるのだろうが。

そもそも珍しい存在だと思ってたら、急にほぼ終日、アニメ・ゲームの音楽をノンストップで流す放送局ができたのだ。

i-dioがガラガラで仕方ないという背景はあるにせよ、けっこうな驚きではある。


一方でここ数年でアニメ・ゲームの音楽に対する見方が変わってきているのは確か。

やっぱりNHKには先見の明があったんだろうなと思うんだけど。(cf. 休日昼間にもやる)

「今日は一日“アニソン”三昧」(特番, 初回:2006年)→「アニソンアカデミー」(2013年~)というのは当時はかなり新しい挑戦だったはずだから。

要因はなんだろうか? と調べてみたら、こういう考察が書いてあった。

少子化などの影響による一般層のアニメの視聴率が大きく低迷。それとは逆にエヴァンゲリオンを中心とした第二次アニメブームで育ったオタク層が急激に増加し、アニメ業界は2000年前後から新たなビジネスモデルを模索することになる。

2000年以降のアニメは、レコード会社がスポンサーとなっていることが非常に多い。(略)これはアニメの収益モデルにおいて、アニソンが重要な要素を占めていることを表しているといえるだろう。
(アニメソング(ニコニコ大百科) より)

2000年代以降にアニメ業界として音楽に力を入れてきた結果、ファンをつかむに至ったのではないかということですかね。

そう言われるといろいろ心当たりがあるな。

ただ新興勢力というわけではなく、日本におけるアニメの歴史は60年以上ありますから、幅広い年代に響く曲も多い。そこも長所なんでしょうね。


まだできたばかりの放送局で今後どうなるかはなかなかわからない。

耳が寂しければ、いい放送局じゃないかなと思いますけどね。ノンストップ音楽番組もいいもんじゃないの。

一方でトークを含む番組が「アニコロ!」だけ。それをひたすら再放送し続けるというのはちょっとなぁとは思う。

毎日ユニークな音楽トーク番組を1時間でも流せるぐらいになるとおもしろいですけどね。

現状が14日おきに1時間、これを毎日1時間っていうと、今の14倍ってことで、すぐには難しいでしょうけど。

文化放送など既存の放送局とは違った切り口で作れる可能性はありそうだし、そうなれば価値が高まるのではないかなと。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/08(Wed) 23:54
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