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プランク定数ってそうだったの?

新しいSIの定義が一般のニュースにも出てくるようになってきた。

キログラムの定義がプランク定数に変わるというのはやはり大ニュースである。

新しいSIの定義は直感的? 直感的ではない?

このことについてNHKの番組では「簡単に言うと、1キログラムを原子何個分の重さで表すということです」と説明していた。

え? プランク定数でキログラムを定義するってそういうことなの?


プランク定数は光の振動数と光量子のエネルギーを結びつける定数だ。

時間と長さの定義が既知ならば、エネルギーと質量を結びつけることはできるので、それでキログラムが定義できるのだろうと。

というわけで、僕の理解としては、次の通りだった。

まずエネルギーの単位 Jが決まり、それからkgが導かれるという言い方が多くの人にとって理解しやすいのではないでしょうかね?


そこで気になって調べたところ、NHKの説明はそう間違っていないことがわかった。

リュードベリ定数という原子の光の吸収・放出に関わる係数がある。

このリュードベリ定数は非常に精密に測定されていて、この定数を介してプランク定数と電子の質量を結びつけることができる。

このようにプランク定数は間接的に電子1つの重さを表すことが可能なんだそうだ。


さらにその延長でアボガドロ定数とプランク定数を結びつけることも出来る。

日本の産業技術総合研究所は、アボガドロ定数を精密に求めることでプランク定数を精密に求めた。

これが他の方法(ワットバランス法)で測定したプランク定数とよく一致したそうだ。

複数の研究機関で測定された定数がよく一致していたことは、kgの定義をプランク定数に乗り換える大きな理由になったそうだ。

2017年、産総研を含む各国の国家計量標準機関が測定したプランク定数の値から調整値が決定されました。このとき使用されたデータは8つですが、産総研は実にそのうちの4つの測定に関わっています。そして、このプランク定数の調整値を用いてキログラムを新しく定義することが本日決定されたのです。プランク定数は不変であるため、より信頼性の高い質量の測定が可能になります。

(速報!国際度量衡総会において新定義採択 (産業技術総合研究所))

ちなみに、アボガドロ定数からプランク定数を求めるというアプローチは専ら産総研が主導してやっていたらしい。


そういう視点で、kg以外で定義が変わる単位を見てみると、

  • A : 電子1粒の電気量を決めることで電流を決める
  • K:  分子1つの熱エネルギーを決めることで温度を決める
  • mol: 原子・分子の数で物質量を決める

ということで、いずれも電子・原子・分子1粒を単位にして定義を刷新するってことなんですね。

従来、電流は電磁力を使って、温度は水の三重点温度を使って、molは炭素12の重さを使って、kgに至っては分銅で定義されていた。

これらは現実的な方法ではあったけど、ミクロの世界が見えてくると不都合も出てきたのだろう。

今後はミクロな世界の基本定数が定義値になり、それを積み重ねることで日常生活で使う単位になるということだ。


kgの定義が変わったところで、我々が普段使う測定器の校正は分銅を使ってやるみたいなんですけどね。

mが光速度を使った定義になって長いけど、現在も結局は基準尺であったりブロックゲージというものを使って校正している。

ただ、これらの標準器は本来の定義に基づいて校正されているので、最終的にはつながっている。

特に今回のkgの定義変更は、分銅を永遠に同じ重さに保ち続けられるという点ではとても重要で、

実際に、これまでも国際キログラム原器の重さがわずかに変動するという問題に直面していた。

本当にわずかだから実用上の問題はほとんどなかったけど、今後は心配無用となる。

一方で、これまで分銅では測りにくかったミクロな世界では、新しい定義がどんどん活用されることになる。そこは全く新しい道。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/20(Tue) 23:13
電気・数学・物理 | Comment | trackback (0)

レジに直行できる

e+のチケット発券案内メールを見たら今までなかったリンクが追加されていた。

ファミリーマート店舗にて、次の手順でお手続きください。
【バーコード表示でお手続きする場合】
下記URLよりバーコード表示後、30分以内にレジでお手続きください。
https://....
【払込票番号でお手続きする場合】
店舗設置のFamiポートより、「払込票番号:XXXXXXXXXXXXX」を入力してお手続きください。

どうもFamiポートにいかずにレジに直行できるようになったらしい。


もともと、Famiポートに13桁のコードを手で打ち込んで、バーコードの印字された紙をレジに持参するようになっていた。

実はFamiポートにはQRコード読み取り機能があるんだけど、e+のチケット引き取りには使えない。

せめてQRコード表示ぐらいできてもいいんじゃないの? とは思ってたんだけど、なかなか。

そんな状況が長かったが、いきなりFamiポートまで不要になってしまうとは驚いた。


「下記URLよりバーコード表示後、30分以内に」という制約があることから想像できるが、

従来Famiポートでやっていた操作に相当することをWeb上でやっているわけですね。

もしも、スマートフォンの画面に表示したバーコードがうまく読み取れない場合は、

Famiポートで操作してバーコードを印字するという方法で対応するようだ。


セブンイレブンは端末を使わず、レジで払込票番号を読み上げて受け取るんだよね。

番号を口頭で読み上げろ

ちょっとやり方は違うけど、セブンイレブンと同じくファミリーマートでもレジに直行できるようになったわけだ。

仕組みの違いには両社の考えの差があるんだろうけど、ユーザーからしてみればそんなに違わない。

まぁe+でセブンイレブン引き取りは使ったことないからどうなってるのか知らないけど。


そもそもチケットレス化されれば、こういうことにも悩まず済むのだが、

興行券で航空券のようなよくできたチケットレスシステムはまだ存在しないのが実情なんじゃないかなぁ。

それは客ばかりでもなく、主催者としてもそうなんじゃないかと思う。

スマートフォンにチケットをダウンロードする仕組みはあって一部で使われているようだが、

ダウンロード後の紛失などに対応できないという点では根本的にチケットレスではないと考えている。

とはいえ、紙のチケットもよいことばかりではないのは確かなので、どこかで決別する日が来るとは思うんだけど。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/19(Mon) 23:14
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

優先道路なんですけどね

自転車でイトーヨーカドーに買い物に行っていた。

毎週末のことだけど、ハッピーデーだからと、衣類も買ってしまった。

それで帰りに自転車で走ってたら、細い道路同士の交差点で自転車とぶつかりそうになった。

交差する道路を直進しようとしてきた自転車が停止せずに突っ込んできて、

寸前で気づいてブレーキをかけて、なんとかぶつかる手前で止まったが、怖い怖い。


市街地の中は細い道路が多くて、なかなか見通しもよくない。

そんなわけで、交差点のほぼ全てで優先道路ではない方に「止まれ」標識が取り付けられている。

うちからイトーヨーカドーまでの道で「止まれ」標識に4~5回ぶつかるから、けっこう多い。

ほぼ同じ幅の道路同士の交差点でも明確に優先道路を決めていて、

どちらが優先かということで迷うことはないのはありがたいんですけどね。


このあたりでは優先道路であることを表すために、路側帯の線を交差点内でも破線でつなげるということをやっている。

優先道路ではない方は路側帯の線が交差点内で切れるけど、優先道路の方は切れないと。

2車線以上の道路ならば、センターラインを交差点内で切らさないことで優先道路であることを表す場合が多い。

今回の交差点は、自分の走っていた方の道路が路側帯の線がつながっていたから、こちらが優先道路、

なので交差してきた自転車よりも自分の自転車の方が優先して走れる。

だから、明らかに交差してきた側の自転車に問題があるはず。


このあたりでは基本的に交差する道路が優先道路の場合は「止まれ」標識を付けているのだが、

自転車で走っていると優先道路と交差するにもかかわらず「止まれ」標識がない交差点に遭遇する。

原因は自動車は一方通行だけど、自転車は逆走できるから。一方通行に「自転車は除く」って付けてあるんだ。

自動車が走る向きには「止まれ」を付けているが、逆走する自転車に対する「止まれ」はないと。

こういう場合は一時停止の義務はないのかもしれないが、路側帯の線で優先道路ではないことを認識できるので一時停止するようにしている。

徐行で突っ切れるほど見通しはよくないですからね。


じゃあ交差した自転車の走る向きには「止まれ」標識があったのかという話だが、

後で調べたところちゃんと付いていた。しかも交差点付近でカラー舗装までされていた。

確かに「止まれ」とあっても一時停車しない車(自転車に限らず)はいるけど、それにしてもあのスピードで突っ切るかという話だが。

こういう細い道路で優先道路を直進するときでも怖くてそんなに飛ばせない。

まだ、自分がゆっくり走っていたからなんとかなったようなものの。


このあたりの細い道路は自動車の通行量はそんなに多くない。

徹底的に「止まれ」標識を付けたり、優先道路を明確に決めているのは、自動車同士の事故防止というよりは、自動車と自転車か自転車同士の事故防止なのかなぁと。

もちろん自動車は特に慎重に走る必要があるが、基本的には自転車も自動車と対等の立場だからね。譲るべきところは譲らないといけない。

なお、車と歩行者という観点では、優先道路かどうかはあまり関係ない。

横断歩道がある場合は歩行者が最優先、ない場合は横断中の歩行者を妨げてはいけないとだけ決められているそう。

優先道路ではない側には「止まれ」標識があるということは、優先道路を歩く歩行者は必ず優先して歩けると考えてよいと思うが、

逆に優先道路を走っているからといって、交差点を横切る歩行者がいれば、そちらが優先なわけで気は抜けない。

車と歩行者の事故防止という点ではこれが一番本質的だ。


今まで自転車乗ってきて、いろいろあったけど、今まででも一二を争うヒヤッとする出来事だった。

これまでで一番ヒヤッとしたのが、中学生の頃に、見通しの悪い交差点で交差する自動車にタイヤの先が当たった出来事だろう。

このときも自分が優先道路を走っていて、交差する道路には「止まれ」標識があった。

もっともこのときは相手の車も一時停止していたんだろうと思う。でも、自動車からだと見通しが悪すぎますから。

相手のスピードが遅かったので、派手に衝突せずに済んだとも言えるが、なかなか怖い出来事である。

優先道路を走るとしても、現実的には交差する車両に譲らないといけない場合があって、このときはそういうケースだったのかもしれない。

以後、この交差点を通過するときは、むやみに速く走らないように注意するようにしたけど。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/18(Sun) 22:39
交通 | Comment | trackback (0)

履歴印字の駅名表記ってこんなの

家計簿をつけようと思ってSuicaの履歴を読み出したら、家計簿につけないまま流れてしまった履歴が一部あった。

レシートも取ってあるので、電車と会社の食堂以外なら追えるはずだと思ったが、300円ズレている。

300円ってなにかなぁと思ったけど、その履歴がSuicaに残っていないのでよくわからない。

そこでJRの駅に行ったときにSuicaの履歴印字をしてきた。

駅だと最大100件まで印字できるようで、これなら追えるだろうと。


Suicaの履歴印字なんて今までやったことあったかなぁ。

見てみると駅名の表示方法が結構独特なんだよね。

JRの駅名はシンプルに駅名を書くだけだし、他社の駅名も単に駅名を書いている場合もある。

もっとも文字数の制約もあるので、みなとみらい駅を「MM」と略したり、けっこう無理しているものもあるのだが。

ところが、JR以外で他社と駅名と被るところは「地 渋谷」「京王渋谷」「東急渋谷」のようになる。JRは「渋谷」なんですが。

JRの駅に社名がつかないのは、SuicaがJR東日本のICカードだからと思うかも知れないが、

実はPASMOを導入している会社で印字してもJRの駅名はJRと付かないんだそうだ。


なぜこうなっているのかというとSuica・PASMOの駅名印字はイオカード・パスネットの乗車駅表示を引き継いでいるからとされている。

イオカードは日本初の自動改札機に投入できるプリペイドカードで、乗車駅を4文字、降車駅を2文字で印字できるようになっていた。

JRだけのプリペイドカードだから、社名を印字するという考えはなかったわけだ。

後に関東圏の私鉄・公営でパスネットを導入したとき、イオカードと同じ仕様のカードを採用した。

といっても相互利用はできなかったんだけど、将来的な相互利用も想定してのことだったという。(結果的にはICカード化後に相互利用が実現した)

JRが先行していたので、JRは社名なしだが、他社は駅名が被るところでは社名を付ける対応をしたのだという。

4文字使える乗車駅はともかく、2文字しか使えない降車駅はかなり苦心したようだ。

Suica・PASMOの時代になっても、このときの乗車駅の4文字表記は引き継がれたのだという。


これに似た話はICOCA・PiTaPaにもある。

ICOCAはJR西日本の駅名は3文字、近畿圏の他社の駅名は社名をアルファベット2文字+駅名2文字と表示している。

すなわちJR天王寺駅は「天王寺」で、近鉄上本町駅は「KT上本」のように表示される。

PiTaPaではいずれの会社の駅名も社名2文字+駅名3文字で表示される。

すなわちJR天王寺駅は「JR西天王寺」(JRはあわせて1文字幅)で、近鉄上本町駅は「近鉄上本町」となるわけ。

スルッとKANSAI・Jスルーカードでは乗車駅を社名2文字+駅名3文字、降車駅を社名アルファベット2文字+駅名2文字で表していた。

PiTaPaの表記は乗車駅の表記法をそのまま継承、ICOCAの表記はJRの駅は乗車駅表記の駅名部分を継承、他社は降車駅表記を継承したというわけ。


どの方法が表現力が高いかといえば、そりゃ明らかにPiTaPaの履歴印字だよね。

会社によって他社の駅名印字への対応状況は違って、南海は他社は一律に「JR西***」のように会社名だけの表記にしているようだけど、

一方で京阪はPiTaPa導入社とJR西日本以外の駅名でも、「小田新百合」(小田急 新百合ヶ丘駅のこと)や「JR九長崎 」のように印字できるらしい。

PiTaPa導入社の一部以外に他地域の駅名を印字できる会社はないはず。

ICOCAの印字も3文字の割にはうまくやってる方だとは思うんだけど、社名がアルファベット2文字というのが拡張性がない。

かつてスルッとKANSAIを使っていた人にはなじみ深い表示だが、そうじゃないとわからないよね。


これらの駅名表示はコードを駅名に置き換えているもので、買い物への利用はそもそも表示できない。

せっかくなら文字を格納できるようにしておけば、買い物でも店の名前とか表示する余地があったんだろうけど。

4~5文字程度でも「ファミマ」とか表示できれば助かるんだけどなぁ。

買い物だと降車駅相当も使えるわけだし「NDアトレ秋葉原」とか店名まで入れても間に合いそう。

当初Suicaを開発したときにはコードと駅名の対応が付かないことは全く想定していなかったんだろう。


で、最初に書いた不明な300円だが、印字してわかったのは東京駅の出場(新幹線改札通過)から、奈良のコンビニで買い物するまでの間の物販ということ。

これだけでは具体的な使い道は不明だが、よくよく振り返ってみると、この間にロッカーを使っていたことを思い出した。

このロッカー、ICカード専用ということもあってか、レシートを出す機能が付いていなかった。

ICカード対応のロッカーって、現金だとレシートに書いてある暗証番号で引き取るからレシート印字が必須だけど、

ICカード専用だと、ICカードを鍵代わりに使うことしか想定されないので、レシートを出す機能はいらないと。

えっ、何にも出ないの? と不安にはなったが、引き取るだけなら問題はないですからね。


こういうレシートが出ない買い物って注意が必要で、現金だと忘れないうちに家計簿に打ち込まないとと思うんだけど、

Suicaはそもそもレシートが出ない利用がけっこうある一方で、履歴が確認出来るので、後で振り返ればよいとなりがちではある。

ただ、このロッカーのようなのは思わぬ落とし穴で、履歴が得られても、少し悩んだ。

こういうのも忘れないうちに家計簿に打ち込んだ方がいいんですけどね。

本当はPiTaPaショッピングみたいに、後で店名が追えればいいんだけど。

というか、このロッカー、近鉄の駅にあったのにPiTaPa非対応だったんだよなぁ。PiTaPa使えれば使ってたって。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/17(Sat) 20:11
交通 | Comment | trackback (0)

廃業せずに続けてくれたからこそ

日曜日からTwitterを賑わせているキーワードが「なぴかわ」である。

これは 「『なっぴー』がかわいい」を略したもので、なっぴー とは声優の春瀬なつみさんのこと。

日曜日のアイドルマスターシンデレラガールズ6thライブに出演していたので、

それを見たファンや共演者が「なぴかわ」とつぶやきまくっていたと。

共演者の中にもファンが多いんですよね。


「なぴかわ」という言葉の背景にはこういう言葉があったからというのもあるんだろう。

るるかわとは、るるきゃんがかわいいことである。

(るるかわ (ニコニコ大百科))

るるきゃん とは声優の佳村はるかさんのこと。シンデレラガールズの共演者でもある。

ラジオ(映像付き)の感想として「るるかわ」というのが使われやすい。


そんな 春瀬なつみさんだが、もしかしたら廃業の危機にあったかもしれない。

というのも2016年ごろには、事務所を去り、サラリーマンとして働き始めていたというのだから。

2015年ごろに声優の仕事を始めたはよいものの、軌道に乗らなかったのだろうか? サラリーマンとして食っていくという選択をしたのだろう。

でも、事務所を去り、サラリーマンになったとしても、声優業を廃業することはなく、フリーランスとして仕事を継続していた。


なぜ、廃業しなかったかといえば、2015年にシンデレラガールズの龍崎薫役に抜擢され、この仕事は今後も継続する予定があったからだろう。

実際、フリーランスになってからも、シンデレラガールズの仕事は継続してやっていた。職場の理解を得てやっていたようだ。

一方で、これ以外で継続の仕事がある見込みはおそらくなく、事務所を去ったということで新規の仕事が取れる見込みもおそらくない。

このことを指して「龍崎薫専属フリー声優」と言う人もいたが、実際そういう意図だったんだろうと思う。

その後、2018年になって、当初の事務所とは別の事務所に入り、新規の仕事も少しずつ取るようになってきたらしい。

もっともサラリーマンとの兼業は続いているようだけど。


関係者やファンからすれば廃業せずに続けてくれたことは本当にありがたいことだろう。

声優に限らず芸能界なんてやってみたはよいものの軌道に乗らず廃業という人は多いだろう。

継続の仕事が見込めた、兼業でもやっていける見込みがあったという事情はあるにせよ、なかなかできる選択ではない。

結果的にはその後、他の事務所に入り、新規の仕事にチャンスにつなげることもできたのだけど、

当初からそんな想定があったとは思えないしなぁ。


こういう例もある一方でやむにやまれず廃業を選ぶ人もいる。

泣きっ面に蜂というのが「BanG Dream!」のバンド「Roselia」だよな。

5人のキャラクタを担当する声優5人のうち2人が、2018年に役を降りることになったのだから。

今井リサを担当していた 遠藤ゆりかさんが体調不良を理由に5月に廃業した。

白金燐子を担当していた 明坂聡美さんは声優業をやめたわけではないが、突発性難聴のために仕事に制限が必要になり、9月まででこの仕事からは降りることになった。

いずれも健康上の理由でやむを得ない選択なのだが、短期間で立て続けに起きたのだから大変である。

いずれも代役を選んでいて、キャラクタ自体は今後も残るのだが、Roseliaは楽器を演奏するから(cf. 声も歌も演奏も)、代役の選定は難しかったに違いない。


「なぴかわ」というキーワードの裏には、よく続けてくれているねというファン(共演者含む)の思いが込められているのかもしれない。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/16(Fri) 23:50
社会 | Comment | trackback (0)

半額シールどころではない

今日、帰りにスーパーに寄るととあるパンが半額で売っていたので、明日の朝食にと買った。

実はこの商品、半額なのだが、それどころではないぐらい安い。


買ったパンの値札は税込148円だった。

一方でこのパンの値札の横には「WAONボーナスポイント 30ポイント」と書かれていた。

WAONポイントはそのままWAONチャージできるから、そのまま値引きと考えてもよい。

すなわち148円で買うと30ポイント付くということは、実質118円ってことですね。


そのパンに半額シールが貼られるとどうなるか?

まず、値札に書かれた148円の半額ということで74円になる。

そしてWAONボーナスポイントは値引きがない場合と同じく30ポイント付与される。

すると、実質44円で買えてしまうのだ。安っ。


稀にこういうことってあるんだよね。

WAONボーナスポイントは全国的なキャンペーンで行われているものだろうと思う。

特定の商品を購入した場合は、無条件でポイントが加算されてしまうようだ。

店ではボーナスポイントの有無によらず、一定の基準で値引きシールを貼っているわけで、

半額シールとボーナスポイントの組み合わせという極端な例では、こんなことも起きる。


もっとも、ボーナスポイントと値引きシールが重なりうる商品は限られる。

発生しやすいのは圧倒的にパンだよね。

昔、値引きシールが貼られたパンばっかり集めたワゴンから、

パンを持ってレジに行ったらボーナスポイントが付いていて驚いたことはあったけど。時々発生する。

それにしても半額との組み合わせは珍しい気がするけど。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/15(Thu) 21:45
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

なぜこの会社がセミナーに

今日は展示会にでかけていたのだけど、

その展示会のセミナーの登壇者に意外な会社の人がいた。

よく知ってる会社なんだけど、どう考えてもこの分野じゃないよねと。

実際、出展者リストを見てもこの会社はなく、出展者としてセミナーに登壇しているわけではないらしい。


他にもいろいろ気になることがあって、このセミナーを聞きに行った。

セミナーに参加してわかったのは、どうもこのセミナーはとある新しいアーキテクチャについてのもので、

そのアーキテクチャの応用に取り組んでいる人たちを集めて今後の展望について講演してもらったようだ。

確かにそのアーキテクチャの名前を調べてみると出てくる企業・団体の人を集めたことがわかる。

その中には出展者もいたけど、大半は出展者ではなかったので、そういうことなんでしょう。

よく知っている会社というのも、自社の商売への将来的な応用を検討していたようだ。


そういう視点でセミナーの一覧を見てみると、

確かに大半は出展者が自社製品に絡めたセミナーを行っているのだけど、

中にはそういう商売とは無関係に技術動向を紹介したりするセミナーもあった。特に研究機関だよね。

あと、よくよく見てみると、まさにこの分野の会社でも展示は出していないけど、セミナーだけは参加しているという会社もあった。

言われて見ると確かに展示にはいませんでしたね。どこかにはいるものだと思っていたけど。


主催者としてもいろいろ意図はあるんだろうなと。

出展者の商売につなげるのが最大の目的ではあるけど、

そのためのストーリーを作るのに出展者以外にも依頼してセミナーで講演してもらってとしているんだろう。

最初に書いたセミナーなんて、今すぐ出展者の商売になるという感じではなかったけど、種まきとしては意味があるのかなと。

まぁ不思議な気はしたけど、参加してみたらなるほどなという感じでしたね。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/14(Wed) 23:42
電気・数学・物理 | Comment | trackback (0)

15年も経てば

「京 Premium Live」でトップバッターとして出てきた出演者が KOTOKO さんだった。

名前は聞いたことあるし、KOTOKOさんの歌を聞くこともそれなりにあった。

ただ、網羅的には知らないし、何よりも実際に歌っているのを見るのは初めてだった。

すごい人だなぁとは思ったけど。


9人いた出演者の中では一番のベテランである。

「来年でメジャーデビュー15年になります」とのことだった。実際には2000年ごろから活動していたようだ。

今年デビューという人も3人(だと思う)いた中でこれだから、相当なものである。

紆余曲折ありつつも、これだけの間にわたって歌い続けてきたというのはすごいことだ。


ここ数年で歌手活動15年になる人の名前をいろいろ聞いていたので、KOTOKOさんもそんな1人だと聞いてなるほどと思った。

というのも、かつてKOTOKOさんが所属していた音楽集団「I’ve」というと、一時代を築いた音楽集団と言われている。

もともとはゲーム音楽からはじまり、アニメ音楽に活動の場を広げてきたという経緯がある。

2005年ごろにはアニメで聞く機会も増えていた。

僕にとって印象的なところでは「灼眼のシャナ」(TVアニメは2005年~)で、オープニング・エンディングの多くがI’veであったことかな。


15年前ぐらいというとPCゲームがリッチになってきた時代だと言われていて、新分野ということでいろいろ挑戦できたのだろう。

まさにその時代に現れた音楽集団がI’veだったってわけ。

I’ve以外にもこの時代にPCゲームから音楽活動に入っていた人たちはいろいろいて、

例えば、去年デビュー15周年を迎えたという yozuca*さんもそんな1人ですね。


I’veは札幌を拠点にして、作曲家やボーカリストを抱えて、最盛期では十数人にもなる音楽集団だったようだ。

ただ、時代が移り変わるにつれて、I’veから離れて活動する人や、そもそも音楽活動をやめてしまう人も出てきた。

2016年1月には川田まみが年内での歌手活動引退を発表。これをもってI'veを初期から支えてきた歌姫が全員卒業する形となった。
2017年7月末をもってクリエイターの中沢伴行が独立を発表。
時を同じくして2017年7月には10枚目のコンピレーション・アルバム「ALIVE」を発売。18年の歳月で多くの出会いと別れを繰り返したI'veだが、歩みを止めることなく、未来に向かって常に走り続けている不屈の音楽制作集団に、これからも目が離せない。

(I'veについて・I'veの歴史 (I've Sound Explorer))

これはファンが書いたI’veの歴史だね。

2016年に川田まみさんが歌手活動をやめるとなったとき、「I’ve Soundも終わったな」という人を見た覚えがある。

実際には現在もI’veの活動は続いているのだが、初期からのメンバーがほとんどいなくなったので、

一時代を築いたI’veはもう終わったんだというのは、そんなに間違った理解ではないような気もする。


実際のところ15年も経つと、ゲームやアニメの音楽というのもかなり変わってるんだよね。

当初のメインの仕事だったPCゲームというのは、今はかなり細ってしまったと言われている。

一方で10年前ぐらいからキャラクタが歌うということが増えてきた。

涼宮ハルヒ、アイマス、ラブライブ!…『アニサマ』で羽ばたいた“作品発ユニット”の歴史を振り返る (Character JAPAN)

2006年ごろからの新しい流れで、2010年ごろにはすっかり定着していたという。

最近ではスマートフォン向けゲームがこのプラットフォームになることも増えていて、これも時代の変化だろう。

あと、キャラクタが歌う流れに連動して、声優がキャラクタから離れて歌うことも増えている。

これは今さらのことかもしれないけど。


僕がアニメ・ゲーム音楽に触れる機会が増えたのは2006年前後、ちょうど中学を卒業する前後だね。

やっぱりその時代の印象だとI’veは一時代を築いた音楽集団なんだよね。この時代がちょうど最盛期だったかもしれない。

もちろん新しい流れがあることはずっと気づいていたけど、

自分がこの世界に触れ始めた頃の音楽が1つの終わりを迎えたと確信したのはここ数年のことかもしれない。

もしかしたら2016年に「I’ve Soundも終わったな」というのを見たときに確信したのかも知れない。

もちろん15年経っても活躍している人は少なくないわけだし、すっかり絶えたとかそんなことはないんだけどさ。


15年という数字を聞いて思ったのはそんなことだったって話。

十年一昔というけど、もうちょっと長かったようだ。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/13(Tue) 23:29
日常 | Comment | trackback (0)

どうしても人が集中するとそれぐらいかかる

昨日、西武ドームを去るとき電車が動き出したのは終演から1時間後のこと。

そんなにかかるの? かかっちゃうんだよね。

それだけたくさんの人が来ていたってことなんだけど。


西武ドームのアクセス面での特徴は目の前に駅があって、これを大半の人が使うこと。

西武球場前駅は多客対応できるように、臨時列車も停車できる広々とした駅になっている。

考えようによっては恵まれた話で、駅からやたらと歩かされたりもしないし、列車の増発もしやすい。

だから往路はとてもよいと思う。

東京(池袋)から35分程度ですからね。野球やその他のイベント時は延長運転なども行われるので。


問題は復路だ。

3万人以上の人が一度に会場を去ろうとすること自体が問題なのだが、

そのほとんどが1つの駅に集中し、なおかつ時間を分散できる要素が全くない。

西武ドームについても多摩モノレールの上北台駅行きのバスがあったり、レオライナーがあったりするのだが、そこまで運べない。

さらにドームしかないので、食事などで時間をつぶせるところが全くないということ。

交通手段は限られていても、時間的に分散すれば多少の混雑緩和が期待できて、

インテックス大阪での大規模イベントの主催者が隣接する商業施設、ATCなどでの時間調整を呼びかけているのを見たことがある。

地下鉄中央線までパンクするほどの大規模イベントは限られるが、こういう対策も多少の効果は見込める。

西武ドームでも野球の試合のときは、ゲームセット後にイベントをやったりということもしていたが、コンサートではねぇ。片付けもあるし。


実際、どんなもんか計算してみた。

西武球場前駅からの帰りに用意される電車は10両編成か8両編成、この間を取ると1編成の定員は1350人となる。

実際には定員以上に乗せていて、乗車率にすると200%相当ぐらいなのかな。体が触れ合い圧迫感を感じる程度だ。

こんな電車が5分間隔で出て行くわけである。

西武ドームの定員は33000人ほどあるが、これは野球の時の数字だよね。コンサート用途だとアリーナ席があるよね。

実際の動員数はさておき、電車を使う人数を仮に35000人とすると13編成で運べると出てくる。すなわち1時間ちょっととなる。


多くの人が駅に押し寄せた場合、改札止めが行われることになるが、それを避けるために出る人の流れをコントロールしている。

大規模な会場では、ただ会場の外に人を出すのも、順序を決めてコントロールしないと大変な場合もあるのだが、

西武ドームについては明らかに駅の都合を考えて、出る人の流れをコントロールしているようだった。

だから終演から出るまででも30分以上待たされるんだよね。

そこから電車にありつくまでは10分ぐらいだったが。(そこから発車までさらに10分待ったとはいえ)


もっとも、実際にはこのコントロールに従わない人もいる。

というのも終演前はコントロールが行われていないし、あと完全にブロックしているわけではないので。

そうなんだよね。事情がある人はブロックをすり抜けて出て行くことはある。

終電の事情であったり、あとトイレに行きたい場合もすり抜けることが許されているはず。

もっとも終演前から駅はすでに混雑しているようだから、終演前に抜ければすごくスムーズかというとそうとも言えないのだけど。

やむを得ない事情があれば止めないけど、基本的には指示に従ってくれという話ですね。


西武ドームも悪いところばかりではないのだけど、季節や天気に左右されやすいことと、復路の混雑は難点。

ドームといってもすき間があって冷暖房もないので、暑いのと寒いのには弱い。

ほどよい天候ならそよ風が吹いていいんだけど、夏以外は夜になるとどんどん冷えていく。

昨日は天気もよかったですから、夜も冷えやすくて、どんどん冷えましたからね。

野球の時だと温かいお茶を売ったりしているみたいだけど。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/12(Mon) 23:54
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シンデレラガールズはドームへ行く

昨日は京都に行っていたが、今日は所沢に行っていた。こちらもコンサート。

ちょっと欲張りすぎた感もあるが、できれば外したくないという意図はあったので。

別に京都と所沢をまっすぐ移動するだけなら大した問題は無いが、そう簡単でもない事情もある。


所沢というのは西武ドームのこと。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!」ということで、

アイドルマスターシンデレラガールズがとうとうドーム球場を使ってコンサートをやるという。

今回は西武ドームだが、来月にナゴヤドームでも行う。

いろいろ実績のある西武ドームはさておき、ナゴヤドームというのは声優のコンサートで使うのは初めてじゃないかとのこと。

一方で、アイドルマスターとドーム球場といえば、2015年7月に同じく西武ドームでアイドルマスター10周年ライブ(M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015)があった。

広い広いドームで迎える10周年

このときもシンデレラガールズは出演しているが、今度はシンデレラガールズ単独ということで、いかに成長したかがわかる。


というわけで、昨日は京都から親元まで戻ってきて1泊したわけだけど、そこから所沢に直行するわけにはいかなかった。

というのも西武ドームから帰ってくると夜遅くなることが想定されるので、あまり遠回りして帰りたくない。

家から西武ドームまでの最短ルートは西武の駅まで自転車で行くルートなのだが、帰りはどうしてもこのルートにしたい。

とすると、一旦帰宅して、自転車で行く必要がある。所沢へ行くルートとしてはちょっと遠回りになる。

時間に余裕がたくさんあれば、いずれにせよ一旦帰宅すればよいのだが、今回は本当は直行したいとおもいつつも一旦帰宅した。

そして昼食を食べて支度をしたら、1時間半ほどで家を出て、西武ドームへ向かった。


西武ドームにたどり着いたのは開演1時間半前、すでに開場している。やたら人が多い。

入場するかなぁと思っていたら、グッズ販売・展示エリアにたどりついたが、ここも人だらけ。

2015年のとき、こんなに人溢れてたかなぁとおもいつつも、動員数は同程度だろうから、あのときもこんなんだったかもしれない。

早めに入場するかとゲートをくぐって会場に入ったが、やっぱり広い。

2015年に来たときとはステージ構成が全く違って、外野側にエンドステージがあって、花道がまっすぐ伸びているという構成。

西武ドームをコンサート用途で使う場合によく使われる構成らしい。

ただし、この構成では外野席がステージの側面・裏側となって使えない。西武ドームの外野席は芝生席だし使わないのは妥当なのだが。

それでも少しでも多くの人が見られるようにと、芝生席は見切れ席などとして売り、スクリーンまで設置したという。そういうこともできる。


シンデレラガールズの6thライブというが、実際にはナンバリング外でも大型ライブはやっている。

ただ、全てを通して思うのは、円形の会場というのがとても特徴的で、1stライブの舞浜アンフィシアター以来だと思う。

今回、円形であることを生かして、アリーナ外縁にレールを敷いて、メリーゴーランドのようなものを用意した。

シンデレラガールズではおなじみの「馬車」、一般にはトロッコというが、これをさらに発展させたものと考えると良い。

多分、これをやりたかったんだろうなと。大スケールの会場だからこそできることである。

逆に今までのシンデレラガールズでは映像演出がかなり凝っていたが、こちらはステージ構成の都合、普段よりもずいぶん控えめだった。


あと、もう1つ特徴的だったのが衣装で、これは4thライブ埼玉公演と同様のキャラクタ個別の衣装を着ていた。(cf. 派手な布を縫い合わせれば)

このとき出演していた人は、このときの衣装に少し手を加えて使っていたんだと思う。

このとき出演していなかった人は新しくキャラクタにちなんだ衣装を作った。

これはドームという広い会場ではとても効果的で、遠目にも誰がいるかよくわかる。

以前から衣装の色や、アクセサリなどでわかりやすくしてはいたんだけど、ドームの広さには追いつかなかっただろう。

そこで、あえてそろいの衣装でやらないというところが、シンデレラガールズらしい選択である。


シンデレラガールズももう7周年ということで、もうそんなになるのかと驚くばかり。

初期にはコンプガチャ騒動なんていうのもあったが、それも乗り越えて今日まで来ている。

今でこそ、スマートフォン向けゲームには普通に声が付いているし、そこから音楽を展開していくことは増えたが、

当時はポチポチゲーと言われていたわけで、当初はボイスすらなかったという状況。(今もシンデレラガールズは声のないアイドルが多数いる)

いろいろな経緯をたどりつつも、結果的には先駆者として今日までやってきたんじゃないかなと。

長きにわたり積み上げてきたものをうまく組み合わせて出せたんじゃないかなと思っている。

今までテーマを持ってライブをすることも多かったけど、今回は自由な構成になっていて、バラエティ豊かだった。


終演は意外と早く19時半ごろ、正味3時間半ぐらいだった。

トークとか切り詰めて、できるだけ早く終わらせるようにしたのだろう。

同じ曲数でももうちょっとゆったりできればとも思うのだが、多分これは来場者の帰り道を考えてのことだろう。

というのも、ここから電車に乗って西武ドームを去ることができたのは1時間後だから。

いくら8両編成とか10両編成の電車を満員にして5分間隔ぐらいで出しても、3万人以上いるだろうから時間かかるんだよね。

そこからはスムーズに帰宅できたけど、道中食べるところもないので、帰宅してあらかじめ買っておいた餃子を食べたのだった。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/11(Sun) 23:20
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