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Flashをつかうのはあきらめた

昨日の晩、サーバーがスクリプトの暴走でフリーズしてて再起動かけたのだが、

それでちょっと調子が悪くて、昨日のBlogの投稿が遅れてしまった。昨日書いてたんだけどね。


ご存じの方も多いだろうが、Android向けのAdobe Flashの提供が去年8月に打ち切られている。

それを受けてAndroid 4.1以降はFlashに非対応であるとされている。

だからNexus 7にはFlashがインストールされていない。


そういうもんだから仕方ない、といえばそうなのだが、世の中少なからずFlashに対応していることが前提のWebサイトがある。

例えばインターネットラジオの視聴にあたってAndroid用として示されているのがFlashだったり。

そんなわけでなんとかFlash使えないかなとNexus 7を手にしてから数日格闘していた。


その結果、Flash使うのはあきらめようという結論に行き着いたのだが、まぁ使う方法がないわけではない。

まずFlashのインストールだが、AdobeのWebサイトに以前のバージョンのFlashが置かれているのでこれをインストールすればいい。

Flash Player非対応のNexus 7にFlash Playerをインストールする方法。 (AndroidLover.Net)

この手順によればインストールはできるんだ。

しかし、問題は標準ブラウザのChromeがFlashプラグインに対応していないので、別のブラウザを持って来ないといけないということだ。

Firefoxがいけるだとか、Dolphinがいけるだとか、いろいろ言うけれど、Android 4.2ではだめらしく、

唯一使えそうだったのがSleipnirだが、Flashがすぐに再生されるわけではなく、Flashの部分をタッチして初めて再生されるというから使いにくい。

そこまでしてFlash使わなくてもいいやという結論に至り、専らChromeでブラウジングしている。


そもそもなんでFlashの提供が打ち切られたのかという話だが、これからはHTML5の時代だからということらしい。

モバイル向け以外はこれからもFlashを提供し続けるが、モバイル向けはHTML5に集約する方針のようだ。

だから先のインターネットラジオとかもHTML5で提供するようになればいいんですよね。

そうすればPC・Android・iOSと区別して用意する必要はないわけだから。

ただ、世の中そこまでHTML5は普及していない。

特にPCでは今後もFlashを使えるのでHTML5対応はあまり重要な問題と思われていないのだろう。


Android用と示されながらも使えないとは奇妙な話だが、それが世の中の流れなら致し方あるまい。

とはいえ、Adobeも一応提供しているんだから、ブラウザも対応しといてよとは思った。

そもそもこの問題はAdobeがAndroid向けのFlashの提供を打ち切ることにしたのがきっかけなんだから。

セキュリティ上の問題が起きても対応しない可能性はあるし、それなりのリスクを抱えながら使うことにはなるんだけどさ。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/28(Thu) 23:40
Linux・Net・Web | Comment | trackback (0)

AndroidでEPWING

Android用の電子辞書を買おうと思ってるということを父に話したら、

昔のEPWINGの辞書があったような……というから掘り出してきてくれた。

この辞書データを使えばいいんじゃないのと貸してくれた。


電子辞書アプリもいくつかあるが、既存の電子辞書のデータを活用するタイプのものもある。

英辞郎の辞書データを使うアプリがあることは知っていて、

すでに英辞郎のデータを持ってる人にとっては便利だろうと思ったが持ってないのだから使いようがない。

だからその手のアプリを使うという発想はなかったのだが、こうしてデータがあるのなら使わないわけにはいかない。


ところでEPWINGってなんなんですかね?

どうも富士通がワープロ用の電子辞書データフォーマットとして開発したものが元となっているようで、

JIS規格にもなり、EPWINGの辞書データが各社から発売されていたそうだ。

辞書データをCD-ROMで買ってきて、これをPCのビュワーで見るという使い方をしていたようだ。

とはいえ、今ではEPWINGなんてほとんど聞かないよね。

EPWINGのデータフォーマットをベースに各社が独自のフォーマットでやっているのが現状のようだ。


すでに過去のものとなったEPWINGだが、このデータを活用したいと思っている人はいるようで、Android用のビュワーがいくつかある。

そんなビュワーの1つが EBPocket ですね。

無料版でも十分使えるから、辞書データさえあればタダでAndroidに電子辞書を搭載できる。


というわけでEPWINGの辞書データの入ったCD-ROMを借りてきた。

NECのPCを買ったときにセットで付いてきたんだとか。三省堂の国語辞典と英和・和英辞書が入っている。

一体何年前だよ、と思ってCD内のデータのタイムスタンプを見ると1995年、ずいぶん昔のようで。

使い方は簡単で、ストレージ内にEBPocketフォルダを作り、そこにCD-ROMの中身を全部コピーするだけ。

Nexus7の場合はSDカードがないので、USBでPCと接続して、内蔵ストレージ内にフォルダを作りコピーすればよい。


検索したい単語を入れて検索すればいい。前方一致で検索してくれる。

アプリの操作性はよくできていると思った。

あとは辞書データの問題だが、三省堂が作ってるデータだしあまり問題は無いかな。

例文もちゃんと入ってるし、20年近く前のデータでも基本的な用語には問題ないでしょ。


EPWINGの投げ売りされてる辞書を買って来ればデータ増やせるよなんて言われたけど、

そういう過去の遺産を活用するにはこのソフトは有用なのは確かか。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/27(Wed) 23:50
コンピュータ | Comment | trackback (0)

印紙税を払わないための魔法

入学金の振込と授業料の自動振替の手続きのために東京三菱UFJ銀行へ。

都市銀行ゆえに地元にはないので、このためだけに電車に乗って出かけた。

一応これでも最寄りの支店なのよ。定期券で移動できるから問題ないんだけど。


それで銀行に到着したわけだけど、入学金は口座にあるので振り込む前にこれを引き出さないといけない。

ATMで引き出してから行くかなとおもったがATMが混んでたので、

じゃあ窓口で振込と同時に引き出せばいいやということで、

払戻請求書を書いて印鑑を押して窓口に持って行き、

入学金+手数料の額を書いて振込用紙と通帳と一緒に渡してやってもらった。


それで払込証明書をもらったのだが、なんかスタンプが押してある。そのスタンプというのが、

「払込金受領証(兼手数料)受領書」 を二重線で消し、

「預金払戻請求書・預金口座振替による振込受付書(兼手数料受取書)」とするものだった。

受け取った時にはなんのことかさっぱりわからなかったが、

よく見てみると28万円も振り込んだのに収入印紙も印紙税の納付印もないことに気付いた。

このスタンプを押すことで印紙税をケチったようだ。


そもそも印紙税は現金・有価証券のやりとりがあった場合の領収書などに課税されるのであって、

口座にあるお金から振り込む場合には課税されない。

スタンプを押すことで現金のやりとりはなく口座にあるお金を使いましたということを明示して印紙税を逃れたということらしい。

賢いなと思った。


わざわざこんなスタンプ用意するぐらいだから、口座のお金で窓口で振込する取引は多いんだろうな。

これで銀行は印紙税をケチれたわけだが、利用者への還元は全く無い。

窓口での振込手数料は一律に3万円未満315円、3万円以上525円で変わらない。

この210円の差は印紙税の差に見えるが必ずしも対応するわけではないのだ。(参考 : この文書の印紙税が200円なわけ )

正直なことをいうと、払戻請求書を書いて印鑑を押すよりATMでカード突っ込んで暗証番号入れて引き出す方が楽なんで、

利用者が積極的にこの方法をとる必要はあまりない。銀行は喜ぶかも知れないが。


ケチられたのは印紙税だけじゃない。振込時の本人確認も省略された。

大学から10万円以上の振込をするときは本人確認されるから用意しとけよという案内がなされてたのだが、

確認されなくて、あれ? と思ったのだが、これで正しい取扱のようだ。

お取引時の確認について (東京三菱UFJ銀行)

確認が必須なのは現金で送金するときだけで、口座から出す場合はいらないらしい。

もっとも、高額の引き出し時には本人確認が要求されることもあろうと思う。本人以外による不正な取引を防ぐためだ。

ゆうちょ銀行で定額預金を崩すとき毎度毎度本人確認を要求してきてたからな。

そんなわけだから口座から払うなら本人確認書類用意しなくてよいと考えるのではなく、ちゃんと準備していこう。


これで大学院の入学に必要な準備が2つ済んだ。

あとは学生証の写真を撮らんと。

それと入学後お世話になる研究室にも挨拶に行かんとな。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/26(Tue) 23:51
お金 | Comment | trackback (0)

タブレットに電子辞書

いつもカバンの中に電子辞書を入れて持ち歩いているのだが、

タブレットに辞書の機能を統合すれば、電子辞書を持ち歩く必要はなくなることに気付いた。

確かにそうだ。


オンラインで使うのなら、それこそYahoo!辞書だとか無料で使える辞書サービスはたくさんある。

ブラウザだけでも使えるし、表示用のアプリも無料で配布されている。

とはいえ、これで電子辞書の代替とするには問題もある。

なぜならばオンラインでないとなにも調べられないから。

オフライン状態でもサクッと調べられる方がうれしい。


オフラインで使いたいのならそれ相応のお金がかかる。

LogoVista

国語辞典が1800円、音声付きの英和・和英辞書が3600円などなど。

使いたい辞書を選んでお金を払ってダウンロードすることで使える。

そんな有料アプリもいくつかある。


それぞれの辞書の値段は妥当かなと思ったのだが、

たくさんそろえようとするとずいぶんお金がかかる。

月額制でリーズナブルに使えるのとかないのかなと思ったらあった。

辞書コンテンツ Google playにて月額課金サービスの開始 (富士通)

ウルトラ統合辞書というネーミングはどうかと思うが、かなりたくさんの辞書が入っている。

日本語や英語だけでなくドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語の辞書も入ってるのが面白い。

広辞苑はマルチメディアデータ入りだとなっている。

さらに現代用語の基礎知識も入っていて、月額制では最新のものが提供されるようだ。

これで月250円なら安いですね。


が……こんなにいろいろ辞書あっても使わんよなぁと。

少なくともオフラインでここまで使える必要はない。足りないことはオンラインで調べればだいたい無料で済むはずだから。

あと、常に最新の辞書が使えるというメリットもそこまで大きくないのかなと。

そんなに言葉の意味はころころ変わらんだろう。

実際、今まで使っていた電子辞書は7年前に買ったものだし、辞書のデータはもっと古いが不便はない。

250円を1年で3000円だと考えると、6000円ぐらいかけて辞書を買い込んでも2年経てば安く付く計算になる。

なんでもかんでも使いたい人にとっては月額制のウルトラ統合辞書はものすごく強力だと思うんだけど、

そうでもなければ最初に買った方が安いんじゃないかな。


そうして考えてみると、オフラインで使うのは英和・和英辞書だけでいいだろうと。

これだけなら3600円で買えて、音声付きなどのメリットがある。

あとはオンラインの辞書で補完すれば十分だと。


ところで、これまで何度か辞書持ち込み可のテストがあって、

そのときは電子辞書もOKということで電子辞書を持ち込んでいる。

そういうテストがあったとしてタブレット端末を電子辞書として持ち込むのってどうなんだろうね。

担当者の裁量によるのだろうけど、インターネットにつながる機能があると認めにくいだろうなぁとも。

そういうシチュエーションにあうかどうかは知らないけど、電子辞書専用の端末の方が有利な場面もあるのかなと。

まぁけどそれ以外はねぇ。タブレット1つ持ち歩けば、それでなにもかも済むわけだからメリットが多いよね。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/25(Mon) 23:46
コンピュータ | Comment | trackback (0)

警察署は増えている

警察署は統合でどんどん減っている印象があるが、新設される警察署も少なからずあるもので、

  • 香芝警察署 (2008年)
  • 中京警察署 (2012年)
  • 交野警察署 (2012年)

あたりが最近出来た警察署だろうか。

香芝警察署も交野警察署も人口の増加に応じて新設されたもので、

特に交野警察署を分離する前の枚方警察署は大変負担が重かったそうだ。


中京警察署の新設はそれとはまた事情が違う。

京都府では警察署の管轄範囲を行政区の範囲と一致させるように管轄替えや統合を進めている。

警察署等の再編整備実施状況 (京都府警察)

例えば上京区にはこれまで西陣警察署と中立売警察署の2つの警察署があり、下京区にある堀川警察署の管轄エリアもあった。

これでは行政との連携が難しそうだ。

そこで中立売警察署を西陣警察署に統合して、堀川警察署の管轄エリア含め1つの警察署で担当することになった。

そして西陣警察署は行政区の名前を取って上京警察署となった。


そんな変更が順次なされていったわけだけど、そこで問題だったのが中京区だ。

実は中京区内には警察署がなかったんだな。これでは行政区と警察署を一致させようがない。

そこで、壬生にあった京都市交通局の庁舎が太秦天神川駅に移転するので、その跡地に警察署を設置することになった。

こうしてできたのが中京警察署だったんだな。

ただ、このとき同時に堀川警察署が五条警察署(同時に下京警察署に改名)に統合されてなくなったので、

実態としては堀川警察署の移転だったのかなとも思う。そう簡単な事情でもないけど。


ところで香芝警察署というのは人口増加に応じて設置されたと書いたが、

実はそれより前から香芝市・広陵町の警察の拠点として香芝幹部交番というものがあった。

人数の多い交番ということだろうが、おそらく交通関係の窓口業務もやってたんじゃないかな。

交野警察署ができる以前は交野市駅前交番が大きな交番だったようで、一定の窓口業務を取り扱ってたそうだ。

そうなってくると交番というよりは警察署分庁舎という方が近いのかも知れない。

実は香芝警察署の設置と同時期に御所警察署が高田警察署に統合されている。

このとき、御所警察署の庁舎は高田警察署の分庁舎として窓口業務などを行う拠点として残っている。


幹部交番が警察署になり、警察署が分庁舎になり、

警察署の分割・統合を行うにあたってこのような段階を踏むことは多いようだ。

そういえばさっきの京都府の警察署再編の今後の予定にこんなことが書かれていた。

伏見区東部地域へ大型交番を新設する。

伏見区東部というのは醍醐地区ですね。現在は山科警察署の管轄だが、伏見警察署に管轄替えをするようだ。

ただ、醍醐地区というのは伏見区の中心部から離れたところなのでそのまま統合しては都合が悪いと。

なので醍醐地区に大型交番を設けて、その上で伏見警察署に管轄替えをするということらしい。

交番とはいえ、先ほども書いたように小さな警察署ができるのに近いだろう。

逆に言えば警察署が統合されても分庁舎だとか幹部交番として残る限りは警察署は残っているとも言えるのかも知れない。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/24(Sun) 23:37
社会 | Comment | trackback (0)

BRTというJRのバス

東北地方太平洋沖地震からもうすぐ2年ですか。

被災した地域もところによって復興の度合いも異なるだろうと思うが、

沿岸部はまだまだ厳しいという話を聞いている。

そんな中で長期不通だった気仙沼線の柳津~気仙沼で去年12月からBRTの運行が始まっている。

続いて今年3月から大船渡線の気仙沼~盛が同様にBRTとして運行が開始されることになっている。


鉄道が不通とはいえ、バスでの代行輸送は当然やっていた。

BRTになってなにが変わるのかという話だが、

実はこのバス代行輸送というのは既存の路線バスにJRの定期券・回数券で乗車できるものだったそうだ。

JRがバスを貸しきって代行バスとして走らせてたわけではなかったらしい。

それがJRが直営でバスの運行を行うようになる。これが一番大きな変化だろうか。


運賃は基本的には鉄道時代と同じになっている。

今までと定期券・回数券の人にとってはあまり変化はないが、定期券・回数券を持たない人も鉄道時代の運賃で乗れる。

あと、BRTの運行開始に合わせて新駅が設置された。

気仙沼線ではベイサイドアリーナ駅、大船渡線では長部駅、高田病院駅が設置される。

ベイサイドアリーナ駅は元々代行バスのバス停があったところで、南三陸町役場などが移転していることに対応して設置された。

代行バスの頃から志津川駅と同じ扱いだったそうだが、正式に駅として設置されて、それに伴い運賃が変わったようだ。

Google Mapsで見るとなんかおかしいが。(cf. ベイサイドアリーナ駅 (Google Maps) )


BRTが走るのはよいのだが、気になることがいくつか。

まずBRTというわりには専用道区間がほとんどない。

順次整備していくということなのだろうが、ほとんど一般道を走る。

それじゃあただのバスじゃないかというわけだけど、それで不便はないということなのだろう。

気仙沼線は鉄道のルートに忠実なのだが、大船渡線は鉄道のルートから大きく離れている区間がいくつか存在する。

大船渡線におけるBRTの運行開始について (JR東日本)

特にひどいのが鹿折唐桑駅~陸前高田駅の間で、大船渡線は山越えのルートなのに対して、BRTは道路の整備されている海沿いを走る。

長部駅はこの海沿いを走る区間に設けられたもので、もともと鉄道を直接利用できなかった地域にできる駅だということだ。


この区間にある途中駅のうち鹿折唐桑側の上鹿折駅は路線バスでの代行が続くが、

陸前矢作駅・竹駒駅については陸前高田駅側から分岐する支線のような形で運行される。

あと、脇ノ沢駅・小友駅・細浦駅は国道経由で運行されるバスは停車しない。

そんなわけだから1本のバスで全部がつながるわけではなくて、

気仙沼~長部~陸前高田~(国道経由)~盛 と 陸前矢作~陸前高田~小友~盛 の組み合わせ、または、

気仙沼~長部~陸前高田~小友~盛 と 陸前矢作~陸前高田 の組み合わせで運行されるようだ。


あとよくわからないのが鉄道区間と連続して乗車する場合の運賃よな。

BRT区間は鉄道の運賃そのままなのだが、

なぜか鉄道区間と連続して乗車する時の運賃はBRT区間が鉄道だった時代とは違う。

鉄道区間の運賃 + BRT区間の運賃 - 100円 だそうだ。ただし一定区間から出ると100円引きがなくなる。

もっとも定期券はこのようなことはなくて鉄道時代と変わらないようだ。

JRの運賃は途中駅で分けてもそんなに高くならないし、100円の割引がある分、鉄道時代より安くなることも多いのだが、

なぜこんな方法を取ったのかはよくわからない。ただのバス代行輸送とは事情が違うようだ。


よくわからないことは多いのだが、利用者からしてみれば鉄道の安い運賃でバスに乗れるのだからありがたいだろう。

あとBRTの運行開始にあたり増発を行っており、鉄道よりも代行バスよりも本数が多くなっている。

いずれにせよ両路線を鉄道として復旧させるのに多額の費用がかかるのは明らかで、JRとしてもやりたくないことだろう。

BRTの運行もJRにとっては相当な持ち出しだろうと思うが、復旧よりは安く済む方法だろう。

地震の後、沿岸部にあった施設が内陸に移転したりという変化もあっただろうが、バスならそういう変化にも対応できる。

そうして鉄道が運行されない状態が続くとJRがやる必要があるのかという話にもなりかねないのだけどね。

元々赤字路線だったはずだし、線路流されたから撤退というのも別におかしくはないんだよね。

そうならずに済んだのはJRが他の路線でたくさん儲けているからこそなんだよね。そこは忘れてはいけない。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/23(Sat) 23:30
交通 | Comment | trackback (0)

AndroidでIMAPでプッシュ通知

無事に論文の最終提出を済ませて、2年間の特別研究は完結した。

あとは修了式まであまり用事は無いかな。


AndroidはGoogleのアカウントを持ってるのが前提となっている。

そのアカウントを使うことでPlay Storeを初めとする各種のサービスを使うことが出来る。

カレンダーのアプリはGoogleカレンダーを表示してくれるし、メールだってGmailアプリが標準だろう。

Googleのサービス使えよってことだな。


以前よりカレンダーはGoogleカレンダーを使っていたから、

標準のカレンダーがGoogleカレンダーなのは都合がよかったのだが、

メールはGmailも使っているが、メインはあくまでも自分のサーバーのメールだ。

Gmailを確認出来てもあまりうれしくはなくて、どうせならIMAPで見に行くようにしたい。


それで標準のメールアプリの存在に気付かず、Play Storeに行ってIMAP対応のメールアプリを探してみた。

そこでK-9 Mailというアプリを見つけたのだがかなりのやり手だった。

標準のメールアプリも悪くないが、K-9 Mailはさらに強力だった。


Gmailのアプリを使ってると、メールが届いた瞬間にステータスバーに表示されるが、それと同じことがK-9 Mailではできる。

というのもIMAPにはプッシュ通知機能があって、K-9 Mailはこの機能に対応してるのよね。

標準のメールアプリはそこは対応していない。Gmailアプリが対応しててこっちが対応してない理由はよくわからんが。


もちろん送信もできるのだが、標準の署名がK-9 Mailの宣伝になってるから、

アカウントの設定で署名を無効にするか、書き換えといたほうがよさそう。

あと標準はHTMLメールになってるから、それもプレーンテキストに変更したい人はどうぞ。

いろいろ試してたのだがかなり使いやすいなと思った。


これでどこでもE-mailのチェックができるわけだが……

出先での連絡は携帯電話のメールがメインだからなぁ。

いつでもモバイルルーターとNexus7の電源を入れてるわけじゃないし、そこまであてにもならんのよね。

じゃあプッシュ通知に対応する必要があったのかという話にもなるが、せっかくIMAPの機能としてあるなら使いたいじゃないですか。

それぐらいの意味しか実際には無いかな。うん。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/22(Fri) 23:29
Linux・Net・Web | Comment | trackback (0)

論文のチェックの終わらない

論文の査読への対応がまだ終わらない。

予定通り行ってれば今日までには終わってるはずだったのに。


論文の査読結果を受けとったのは先週木曜日、特別研究発表会の日のこと、

それから翌週の金曜日、すなわち明日までに論文をなおし、査読担当者にチェックしてもらいハンコをもらわないといけない。

金曜日からそれに応じて論文を直し始めたが1日では終わらず月曜日までかかった。

それで火曜日の午前中に指導教員に見てもらって、それから査読担当者2人に見てもらおうと思った。

それで水曜日までにはチェックを受けられるだろうと。

そしたらさらに修正するべき点があっても直して再度チェックを受け、金曜日には間に合うはずだと。

そう考えていたんだ。


ところが、まず火曜日の午前中に指導教員が見つからなかった。

5年生の卒業研究発表会の前日だから、それで午前中に来ると言ってたのに来ないのだからどうしょうもない。

幸いにして夕方には指導教員にチェックを受けて、翌日以降にチェックを受けることにした。

ただ、水曜日は電気工学科、木曜日は情報工学科の卒業研究発表会だから、

それぞれ発表会が終わった後は忙しいだろうから、そこは考えないとならんなと思った。

水曜日は電気工学科の卒業研究発表会を見てたのだが、そこで査読担当者の1人にあったので、明日の方がよいだろうかと聞くと、

今日の発表会終わってからなら時間あるよとのことだったので、じゃあ今日お願いしますということでこちらは一安心。

その後、チェックしてもらったが無事に合格となった。


もう1人の査読担当者は情報工学科の人だから、発表会の前日だし、学生研究室に行けばおるだろ、

と思って行ったのだが……なんと出張でいないのだという。

これは困ったぞと、明日は卒業研究発表会があるからチェックしてもらうのは厳しそうだ、

金曜になると、修正するべき点が残るとかなり時間的には厳しくなる。

とりあえずE-mailで聞いた方がいいんじゃないの、ということでE-mailを送ると、

今日の18時以降か明日の午前中なら見てあげられるよとのことなので、早い方がいいやと今日見てもらうことにした。


それで18時に行くと、急に会議が入ったからいつ戻ってくるかわからないのだという。

少し待ってたのだが、戻ってこなかったのであきらめて帰った。

実はその10分後ぐらいに戻ってきたそうなのだが、それから見てもらってだと遅くなってたから致し方ない。

そんなわけで明日の午前中がチェックの最後のチャンスである。

この機会までもなくなればどうしょうもないが、そうならないで無事に査読への対応を完了できると信じたいところ。


そもそも査読結果の返却期限が特別研究発表会の日というのが遅い気がする。

あと1日、2日早ければ発表への反映も可能かも知れない。

査読が早く終わったからと早く戻してくれる人もいたようで、

そんな人に当たればありがたかったのだが、当然のように期限ギリギリまで査読結果は戻ってこなかった。

期限は守っているので文句は言えないが、学生にとってはうれしくない。


発表会が終わってから論文の最終提出期限まで稼働日は6日間、

そのうち2日間で修正を終わらせたわけだが、そこからチェックに4日間を食ってしまうことになったのは実にアホらしい話である。

早いうちにチェックを受けるようにしないとさらに修正が必要になったとき困ると、

できるだけ1回目の修正を急いでやったわけだが、ここで時間がかかってたらかなり厳しいことになってたのかもしれない。


自分だけでやる仕事ならある程度時間も読めるんですわ。

間に合いそうになければ、調整を加えて終わらせられるようにもできる。

しかし、他の人にチェックを受けないといけないとかなると自分だけの力ではどうしようもなくて困ってしまう。

だから遅れても大丈夫なようにと時間の余裕は持たせてあるけれど、だからといって食いつぶされていい思いはしない。

世の中そういうもんだと思うしかないけど、さすがに今回はつらいわ。

とりあえず明日、なんとしてもOKをもらわないことにはならん。

それでも修正事項が残ることはないと思いたいんだけどどうだろうか。そこまで厳しい指摘はなかったしいけると思うんだがなぁ。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/21(Thu) 23:45
日常 | Comment | trackback (0)

LTEは使えなくても不便はない

生活の中でEMOBILEのネットワークがどれぐらい使えるのか。

実際に試してみた。


カバンの中にモバイルルーターを入れて、それで無線LANを飛ばしてタブレットを操作していた。

モバイルルーターのスイッチを入れる操作が必要だが、

あとはモバイルルーターの存在をあまり意識することなくインターネットに接続できる。

便利なもんだよね。


家で使うことはあまりないだろうけど、接続テストのために家で使ってみた。

うちは市街地とは言えないがそれなりに開けたところにある。

ちゃんと電波を拾っている。3Gで接続しているようだ。

このモバイルルーターはLTEに対応しているが、3Gにも当然対応している。

元々、父がEMの回線を使っていて、ちゃんと使えると言ってたし、3Gは使えるのは知ってたが、LTEは無理みたい。

まぁエリア見ても入ってないからこうなるのはわかってたんだけどね。

3Gとはいえ十分な通信速度は出るので問題ないんだけどね。


次に通学中の電車の中でどれぐらい使えるか試してみた。これが一番重要よね。

開けたところを走ってる分には心配いらないが、山間部を走る区間があるので果たしてどうか。

一応エリアには入ってることを確認しているのだがどうだろうか。

結論から言えばほぼ全区間で3Gでの接続ができていた。

トンネルの中は当然つながらないし、それ以外でも一部、圏外ではないものの電界強度が弱くつながりにくい区間があったが、

電車は動いているので、そのようなつながりにくい区間はすぐに通過してしまう。

だから全区間にわたってほぼ問題なく通信できる。

ただ、LTEでつながる区間はごく僅かだ。もうちょっと都会に近づくとLTEばかり使うようになるんだろうけど。


学校の中ではどうか見てみたが、同じ学校の中なのにLTEを使っているところと3Gを使っているところがあった。

一応LTEエリアのようだが、ギリギリなのかな。


LTEが使えるところはわずかだったが、3Gでほぼ全区間に渡り不便無く通信できた。

試してて実感したのは通信速度の速さだな。

Nexus7のブラウザのChromeの動作が高速なので通信速度の速さを生かせているというのもあるのだろうけど、

それでもそもそもの回線速度が出なければどうにもならないはずで、よくできているなと。

LTEは僕の活動範囲ではあまり役立っていないが、利用者の多い地域だと回線の混雑で速度が低下するが、

LTEに対応することでこの影響を緩和できるはずで、そこでは役立つはず。

大阪都心で使ってみればこのあたりも実感出来るのかも知れないね。


ところでモバイルルーターは通信がない時間が一定続くと、自動的に回線を切断するようになっている。

電池消費を抑えるためだろうが、それでも電源を付けてると電池がどんどん減っていく。無線LANの電波は出してるからね。

それでも1日持ったのはずんぐりとしたモバイルルーターに入っている巨大な電池のおかげだろう。

連続通信時間10時間だという話だから、1日持たせるだけならばそこまで心配はいらない。

ただ、電池のことを考えるなら使わない時はちゃんと電源を切った方がいいね。

電源を入れてから使えるようになるまで少し時間がかかるけどね。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/20(Wed) 23:45
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さよならスマートフォン

今日、Nexus 7とモバイルルーターが届いた。

アクセサリも届いたので早速使い始めることが出来る。


以前、EMOBILEのモバイルルーターを使うのが安いという話を書いた。

モバイルルーターとタブレット

このとき

音声通話やE-mailも、ということになると心配な面もあるが、別にイーモバイルのスマートフォンを使おうというわけではない。

この部分は引き続きソフトバンクモバイルを使うことを考えている。

ただ、タブレット端末を持つようになればX01Tを使い続ける理由もないので、

以前使っていたVodafone 703SHfに戻せばいいかなとは思っている。軽いし電池の持ちもいいし。

と書いたとおり、今日をもって長らく使ってきたX01Tを使うのをやめ、703SHfに戻すことにした。


X01Tが発売されたのはちょうど日本でスマートフォンという言葉が使われ始めた頃だったかな。

Softbankでスマートフォン向けの料金体系が設定され、とはいえ初期はパケット定額の上限1万円ぐらいだったのだけど、

そんな頃に発売されたものだった。

2007年の12月、発売と同時ぐらいに購入している。価格は10万円ぐらいだったが、実質的な負担は4万5千円ぐらい。

今になって見てみると高いが、4万5千円ならWindows Mobileを搭載したPDAに比べればそう高くないと評価していたようだ。

それから5年、ずいぶん変わったなぁと思う。


今回、Androidを搭載したNexus 7を購入したわけだが、

CPUの性能も高く、電池の持ちもよく、なによりChromeの動作が速い。

そしてAndroidはWindows Mobileよりずっと普及したから、アプリも充実している。

Google Playでフリーセルと検索するといろいろ出てきて、好きな物をインストール出来る。

あとATOK Passportを契約してるわけだけど、AndroidのATOKもあるから早速インストールした。(参考 : かしこい日本語に月300円であやかる)

こんなことができるようになったのもAndroidが普及したからだよな。


それもこれも世の中にスマートフォンが普及したからだし、

旧来からの携帯電話端末をスマートフォンに置き換えるのが世間一般の流れである。(参考 : らくらくスマートフォンというもの)

そんな中でスマートフォンを手放し、旧来からの端末の703SHfに戻るのはコンパクトだからかな。

久しぶりに703SHfを引っ張り出してきたのだけど、やはり軽いんだよな。

電池の充電を忘れても電池切れになることはめったになかった。消費電力も低いんだよね。

音声通話・E-mailに限れば便利なんだよね。まぁテンキーで文字を打つのはめんどくさいが。

それ以外のことは不便が多いけどね。アプリとか動くのは限られてたし、Webの閲覧も満足にはできない。

けどそれはNexus 7でやればいい。EMOBILEの接続環境も持ってるのだから。


ちなみに703SHfを買ったのは高専に入学する前のことだから、これは7年以上前の端末なんだよね。

この当時はまだワンセグが付いてない端末が多かったのでこの端末もワンセグはないが、

今はワンセグ付いてるのが普通になったよね。

あと最近はSoftbankも900MHz帯を獲得したけど、この端末は当然対応してない。

こちらも7年間の変化はそれなりにあるのだが、基本的な機能は問題ないだろうと。

とはいえ、900MHz帯の導入によってこれまでつながりにくかった地域でもつながりやすくなるという話がある。

こちらも買い換えを検討してもいいかもしれないね。けどとりあえずは703SHfでいいや。


Author : hidemaro
Date : 2013/02/19(Tue) 23:59
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