街中で輸出免税!
パスポートのスタンプのコピーを送れと指導教員から連絡が来たので、スキャンしてメールで送った。
なんか精算に必要なんだと。細かいなぁ。
2日前に消費税の免税の話をしましたが、日本でもやってるようだ。
最近秋葉原とか日本橋とかにDUTY FREEを掲げている店がある。
あまり近づいたことはないが、一見すると普通のお店と変わりはない。
一体どうなってるのか気になった。もしかして後で還付を受けるのかな。
しかし免税の手続きは販売するときにやらんと都合が悪そうだし。
というのも輸出免税の手続きは輸出したときにするものだから。
そうなるとシンガポールのように後で払い戻しを受ける制度にできるのだろうかという疑問がある。
調べてみると日本語での解説ページもあった。
なぜにと思ったが、日本人でも対象になることがあるようで。
非居住者の免税というのを見ると、日本に入国して6ヶ月以内の外国人だけでなく国外に在住する日本人も対象になるとある。
条件は1取引税抜10000円超であり、消耗品でないこと。
ポイントはかならず輸出されることで、そのために身分の制限や消耗品でないことが定められていると。
そういう条件を満たすことが出来れば、宣誓書を提出して消費税の免税を受けることが出来る。
ええ、そうなんですよ。還付手続きすらいらないんですよ。
パスポートに輸出免税物品購入記録票が貼り付けられるので、これを出国手続き前の税関で渡すだけで終わり。
ここで現物をチェックされるのかは定かではないが、どうもチェックされないらしい。
驚くべきごとに居住者も対象になる。
プレゼントや国外で使うことが明らかなものはこの制度の対象になる。
が、これはさすがにかなり複雑。
購入時に輸出証明書を作る、そして税関に輸出の証明を受ける、そしてこれをお店に送る。
そしてここで初めて返ってくることになる。少なくともこの店ではそういう方法を取っているらしい。
その後、店舗か振込で消費税を戻すと。そういうめんどくさいことが必要になるようで。
あと海外に発送する場合も免税になるようで。
これは簡単ですね。確か店は伝票を取っておくだけで足りたはず。
百貨店でも輸出免税の窓口があったりするのでこういうことはできそうです。
ただ集中してやってることが多いから、この場合は店の中で戻してもらうのかな。
まぁなんにせよ後日還付ではないのでかなり便利ですね。
本当のTAX FREEですね。
なお、これらのところで免税になるのは消費税だけ。
ただ、こういうところで売り買いされる商品は日本製の商品も多そうなので消費税だけ免税になればいいですね。
それに輸入品だったとしてもこの手のものは関税はかからないものも多いですし。
例えばカメラは関税はかからない。なので輸入しても消費税だけで済む。
なので輸入品のカメラでも消費税が免税になればそれで完全に免税になるわけですね。
秋葉原にこの制度による免税店が多いことは理にかなった話であるようで。
逆に輸入品の衣類や装飾品はこの制度では関税が免税されないので都合が悪い。
電気製品を取り扱う免税店が多いのは日本らしい話ではあるよね。なかなかおもしろい。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/31(Wed) 23:58
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日本の硬貨はおもしろそうですよ
テマセクポリテクニクの学生さんにFacebookやれとかWindows Live Messenger登録しろとかなんとか言われた。
それで今日いろいろ作業してたら、なんしかの交流があった。
いろいろ言ってたが、「ブログ見たが日本語難しすぎるよ」みたいなことを言われた。
そりゃ難しいわな。日本人がまともに書けばそうもなるって。しかも話し言葉をそのまま書いてるような面もあるしきついわな。
旅行の記録としてコインとS$2札を持って帰ってきたわけですが、これを見て母がこう言った。
日本からコイン持って行ってあげれば良かったのに。5円玉とかさ。
確かに日本の硬貨は面白い。
ただ硬貨については日本で使う用もなかったので、全部あらかじめ銀行で預けるとかして手元からなくしていた。
というのも旅行に硬貨を持って行って、それで封筒を硬貨で破ってしまったりしちゃまずいから。
集金袋が硬貨による衝撃で破れたというのを見たことがある人もいるかもしれない。そういうことです。
あと、そもそも僕は硬貨を取り扱うことが少ない。だから硬貨を持って行ってもやれるようなものではなかったかもね。
さて、日本の硬貨ですが10円と100円はさほど珍しいものではない。
10円玉は青銅、100円玉は白銅、驚くような材料ではなく、硬貨としては一般的なもの。
ただ1円・5円・50円・500円は世界的にも珍しい性質を持っている。
1円玉の材料は純アルミニウムだが、これはかなり珍しい。
確かにアルミニウムの合金を使っていたり、アルミニウムにかぶせものをしたりというのは聞いたことがあるが、純アルミニウムはなかなか。
5円玉・50円玉は形状が珍しい。穴が開いてるからね。
50円玉は穴が開いてないと不便ですよね。だって100円玉と見分けられないから。
しかしなぜ5円玉に穴が開いているのか? 今となってはようわからんところ。
ただ、この穴というのがよいアクセントになってるのは事実。
500円玉は世界で一番高価な流通している硬貨、えらいもんですよ。
500円玉は確かに便利なのだが、偽造も多いらしく、どうなのかなーと思っている。
あげるかどうかはさておき持って行ってあげればそれで話も膨らんだかなというのは確かな話。
実は「日本では100円玉っていうのがよく使われててだなジュースを買ったり出来るんだよ」とかいう話になったが100円玉がない。
まぁちょっと残念な話よね。
今後このあたりの反省が生かせればなと。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/30(Tue) 23:46
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消費税が返ってくるよ!
海外旅行の醍醐味として1つ挙げられているのが免税ショッピングだ。
日本では高価なもの、例えば酒やたばこ、それとか輸入品が安く買えると。
ただ、残念ながら僕はこういう高価なものを書いたいとは思わないのでなかなか。
なんてたって、お土産にドリアンのフリーズドライのを買って帰った人だからね。
いや、おいしいよ。まぁにおいがあれだが、現物に比べればかなりましよ。おいしいおいしい。
何故安いのかということは各種の消費税のシステムによるところ。
消費税というのはものを消費するのにかかる税金一般をいい、日本では消費税・たばこ税・酒税・揮発油税など。
日本でいう消費税に相当するものを一般に付加価値税という、付加価値を付けたところで付加価値に相当する税金を支払うから。
消費税というのは商品・サービスが消費される地で支払うことになっている。
有名な話だが、トヨタが日本国内で製造した車がアメリカで消費される場合消費税はアメリカで支払うことになっている。
トヨタは部品を購入するとき日本の消費税を上乗せして部品屋に支払う、そして日本で売るときは販売価格と部品代の差額の消費税を支払い、合計の消費税を日本の客に販売価格に上乗せして支払う。
ところがアメリカに輸出するときにはトヨタは日本の消費税を払わなくてもいいどころか部品分の消費税を返してもらえる。
その代わりアメリカに輸入されたとき、販売価格に相当するアメリカの付加価値税や関税を支払う必要がある。
というわけでトヨタはかなりの消費税を返してもらっているらしい。その代わり他の国でたくさん納めていると思う。
消費税を返してもらえるのを不思議に思う人は多いが、付加価値を付けたところではなく消費されたところで支払うという約束だから仕方ない。
全部の国と地域が同調しないとこの制度は成り立ちませんから。
免税店は国内で消費されず国外に輸出されるので消費税がかからないということ。
あと輸入品の場合は輸入せずにそのまま輸出するから関税もかからないと。そういうことです。
とはいえ、買ったところで消費されずそのまま輸出されるからそこでは税金はかからないが、
もちろん日本に輸入するときには税金がかかる。だからどやねんというのはある。
ただ旅行者の携帯品については免税範囲が定められてるし、その範囲なら完全に免税になる。
ただそれを越えると安いかどうかってのは税金を計算しないとわからない。
さて、空港の制限区域内で販売されている商品は間違いなく輸出されるから問題ではない。
そのため既に免税で販売されている。
ただ、市中にある免税店はなかなかこうはいかない。輸出されることを保証できないから。
そこで方法は2つある。1つは制限区域内で引き渡す方法。
確かホノルルのDFSギャラリアはこの方法だったと思う。
また今回JTBに連れられたDFSギャラリア・スコッツウォークでたばこを買った人は制限区域内で引き渡される方法だったそう。
ただ、もう1つ方法がある。それは付加価値税の還付を受ける方法。
この免税店ではこの方法を基本にしていた。
ただしこの方法で還付されるのは付加価値税のみで関税などは還付されない。
この制度の流れはこうなっている。
購入する→還付用の証明書を作ってもらう→輸出の証明を税関から受ける→還付
市中の免税店はもちろん、そうでなくても一部のお店では還付処理ができる。
このフローで処理をしてきたのだが1つ大きな勘違いがあった。
それは還付手続きを行う場所。
南海国際旅行 空港総合サービスセンターにTAX FREEと掲げた還付所があったと知っていたので、
シンガポール国内でシンガポールドルで返してもらっても不便だから日本国内で還付手続きすればとアドバイスした。
同行していた指導教員も日本でやるものだという理解だったようで、なにも疑問に思っていなかった。
ところが、日本では還付手続きが出来なかったのです。
南海国際旅行に持って行くと、これはGlobal Refundのじゃないからだめよと言われたのですね。
なんのこっちゃと思って帰宅して調べると事情が分かってきた。
どうも還付手続きというのはこの証明書を税関に送ってやるのだが、とんでもなくめんどくさいらしい。
しかも帰ってくるのは小切手なので、取立手数料がかかって困る。
日本国内の小切手ならそんなに手数料はいらない(それでも630円とかする場合もあるが)のだが、外貨建てだから困る。
買い物の金額からしても同行者たちがこんな手間をかけてまで取り返すほどの金額ではないなと思った。
ただ、それじゃああんまりに不便だからと、お店によっては還付手続きの代行をやっている。
実はその1つが関空の南海国際旅行で取り扱ってたGlobal Refundというシステム。
あのシステムはいろんな国に窓口があって、帰国してからでも還付の代行を依頼できる。
その代わり手数料は取られるが手間や他の手数料に比べれば安いもの。
それこそ今回みたいに帰国してからでもできる素晴らしいシステムなんですね。
ところが、DFSギャラリア・スコッツウォークはGlobal Refundに委託していない。
そのためGlobal Refundのシステムが使えなかったのです。
その代わりチャンギ空港に自分たちで代行システムの窓口を置いたわけです。
結局のところこれがオチ。
以上の事情は 税金還付手続き(シンガポール満喫術) より得たもの。
還付されたお金を自社の商品券にしてもらって、それを自社の制限区域内の免税店で使ってもらおうとかいうDFSの意図もありそうな気がした。
チャンギ空港で還付されたお金で食べるのならいいのかもしれんが、なかなかね。
まぁ結局のところ消費税は回収されずシンガポールに納められましたとさ。となりそうね。
結局のところ免税店じゃないとなりそうなもんだ。なんでこんな店に連れてこられたんだろうってね。
まぁ僕はここで何も買わなかったわけだが、人によってはかなり買ってたからねぇ。残念ね。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/29(Mon) 23:57
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不思議なシンガポール
さて、昨日は寝てばっかりだったが、その甲斐あってか今日はたいへん調子がいい。
うちは都市からは離れた適度な田舎だが、やはりのどかでいい。
都市の生活もいいが、やはり日々暮らすならこういうところがいい。
まぁここまで大都市から離れてなくてもいいけどね。
そんなシンガポールでの生活でしたが、おもしろい発見も多かったので書いておこうと思う。
まずはお金ですかね。
シンガポールで流通している通貨はS$50・S$10・S$5・S$2の紙幣とS$1・50セント・20セント・10セント・5セントのコイン。
スーパーのおつりで1セントをもらったが、あまり流通していないように見えた。もう作ってないらしい。
S$50は3500円ぐらいですね。
日本では一万円札が平然と流通してるけど、これほど高額の紙幣が流通しているところはなかなかない。
100ユーロ紙幣ぐらいのもんじゃないの?
ATMでS$100と打ち込んだらS$50が2枚出てきたので、S$50が日本で言うところの一万円札の役割をしてるのだろう。
そして使って行くに従ってS$10・S$5ばっかりになると。まぁそういうもんか。
お金のことで書き留めておきたかったのはそのS$2・S$5・S$10の紙幣のこと。
実はプラスチック製なんですよ。
えーっと思うところですが、なかなかよくできてて、これは素晴らしいと思った。
まず耐久性だがプラスチックだからとても強い。
偽造防止の点でもとてもよくて、透明部分を作ったり、そこにホログラムを書き込んだりいろいろできる。
こりゃすごいわ。
これを持って帰りたいがために、ラクサを食べなかったという。
さて、そのお金の半分ぐらいは食費に消えた気がする。まぁ食費ぐらいしか使わんしね。
その食事ですが、シンガポールの人の食べ方はなにかおかしい。
右手にスプーン、左手にフォークだったはず。なにこれ。
スプーンはすくう道具でもあるけど、フチの部分を使って切ることもやるらしい。
ナイフがなくてスプーンだと言うこと。なんか変な感じ。
なかなか慣れなかった。左手ですくうのは難しい。
それを言うと、日本の食べ方はもっとおかしくて、お箸だけで切るし拾うしすくうしなんでもやる。
シンガポールでは中国系の人でもお箸を使うのは半分ぐらいじゃないかと言っていた。
その残りの半分のうち半分ぐらいは交通費かな。
シンガポールの交通はMRTとバスとLRTがあるらしい。
MRTは地下鉄ですね。とはいえ郊外では高架を走るので、大阪の地下鉄で言うと中央線みたいな感じ。
なぜか優先座席が7人がけの座席の両端とかよう分からん場所にある。
だが、優先座席であることを気にしている様子はない。まぁいいのかもしれんが。
それにしても路線名が東西線とかおもしろみのない名前だこと。
LRTはニュートラムみたいな新交通システムかな。郊外の足らしい。これには乗ってない。
バスはそのままバスだ、二階建てバスも走っている。
これらに共通乗車できるez-linkカードがある。
ちょっと安く乗れる。バスは先払いなのだが出口でタッチすると戻ってくることもあるようだ。
そんな素晴らしいカードだが、少し気になったことがあった。ICOCAみたいに改札内でチャージ出来んのね。
どうしたものかと疑問に思ってたら最高運賃以上のチャージがないと乗れないらしい。
なるほどね。カードを持ってても十分なチャージがないと乗れんのか。
とりあえず飛び乗るという関西ではありがちな風景はないのね。
チャージはS$10から出来る。自動でもできるが券売機はS$5の紙幣までしか受け付けんので窓口でやると便利らしい。
ペアの学生は「Top up」とか言ってた。Chargeじゃないのか。
なおチャージは無手数料で払い戻してもらうことが出来ます。しかもカードは戻ってくる。
6:30から朝食が始まるというので毎度6時に起きていたのだが、どうにも暗い。
7時前になってやっと明るくなり出すもんだからどうしたもんかと思った。
後で気付いたのだが、シンガポールの位置はUTC+8の東経120度というよりかはUTC+7の東経105度に近かったようだ。
関西というのは東経135度の通る地域なので、UTC+9にちょうど合っている。
だから朝は6時前後に日が昇り6時前後に日が沈むというのに慣れている。
ところがシンガポールではかなりずれているのでその感覚からちょうど1時間ほどずれていると。
シンガポールに近いインドネシアのスマトラ島とか、マレーシアに接しているタイはUTC+7なのに、シンガポールやマレーシア(特にマレー半島の部分)は同じような緯度にあるのに不自然にUTC+8である。
こうしているわけは香港とか上海とかと時間を合わせるためらしい。
そんな地域にもかかわらず授業は8時から始まるとポリテクニクの学生は言っていたのでシンガポールの朝は早いようです。
いろいろ発見があったが、やはり書き留めておかないと忘れてしまう。
だからこそこの記事を書いたわけです。
まぁいつか見返すことがあればいいなと思っている。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/28(Sun) 23:57
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日本に帰ってきて見たこと
無事、日本に到着しました!
I came back to Japan!
シンガポール時間(UTC+8)で5時ごろ、朝食のため起きる流れになった。
離陸したのが2時頃だから3時間ぐらいしか寝れてない。眠いわ。
とはいえ朝食は食べんとやってられんので食べた。そうすれば目も覚めた。
そして起きてから2時間ほどして関空に到着した。
ほとんど寝てたから朝ご飯を食べてるうちに着いてたような感じだった。
夜行便はいいですね。これでチャンギを出るのがもうちょっと早ければ寝る時間も長く取れたのかな。
関空に降りたって放送があったわけですが、気温は4度とか言っている。寒いなぁ。
シンガポールは太陽が強いほかは大阪の夏に似ていたが、春の大阪はさすがに涼しい。
僕は長袖で飛行機に乗ってたのだが、半袖で乗ってた人もいて、関空に降りたら寒いなぁと言っていた。
到着して、同行者が何人かトイレに行って、ウイングシャトルに乗って本館へ。
そして検疫を通り、帰国の手続きをして、荷物を回収して、税関の緑のゲートを通って全て完了した。
無事に日本に帰ってこれたわけです。
到着して南海に乗りましょうと言ったら、同行者が眼鏡がないとか言い出した。
飛行機に忘れたらしい。見つかったようだが回収に時間を食ったようだ。
そしてみんなで南海電車に乗る。みんな南海に乗った方が安いようだから南海で行く。
ホームに行けば普通がいたのでこれに乗る。泉佐野で区間急行(空港急行と停車駅は同じ)に接続するようです。
しかしスーツケースを持って一般列車は邪魔だよね。南海はあまり空港利用客に優しくない。
高野線の人と天下茶屋で、JRの人と新今宮で別れて、難波で降りた。そしたら僕以外はご飯を食べると言ったのでここからは一人。
近鉄に乗り換えて上本町に行くと、電車がいたのでこれに乗ったらいつもの電車だった。
それにしても日本の風景はすばらしい。
和泉の戸建ての家が建ち並ぶ風景を見て、高層建築の多いシンガポールの風景とは違うなと思った。
シンガポールの整然とした風景も美しいが、なにか日本のごちゃごちゃした風景が美しく見えた。
近鉄電車が山の中を走っていて、やはり日本は森の国だなと思った。
都市の緑と森は違いますからね。関西にいればどこかには山が見えますからなんとも思わんけどね。
そして、自宅の最寄り駅に着いた。シンガポールを出て12時間後、家に着きましたとさ。
さて、着いたのはよいのですが、ひたすら眠い。
というわけで風呂に入って、昼ご飯を食べたら昼寝をした。そして今に至ると。
すばらしい旅行でした。
ところで、今回の旅行では食費など100S$使いましたが、帰宅してなんぼ落ちたか確認してみた。
そしたらレートは65.79円/S$とまぁまぁのレート。お得ね。
これに210円の手数料を加えて6789円だった。まぁそんなもんか。
日本で両替するよりかは300円ぐらいお得だったはず、ただチャンギのレートはよかったからいい勝負かも。
しかし、ATMは便利だわ。今後も活用していきたいところ。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/27(Sat) 23:50
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最終日にはいろいろあった
シンガポール最終日、今日はシンガポールポリテクニク(TP)に。
MRTに乗って行くわけですが、また地上に出て郊外の駅に行きました。
そしたら駅とポリテクニクが直結してて、すぐに着いた。
まずはロボティクスセンターに案内された。
ロボティクスセンターには電気工学・機械工学・情報工学とかいろいろなコースから学生が来ているらしい。
こういうのはいいですよね。
そしてその作ったロボットに関するプレゼンテーションがあった。
だが、ようわからん。
その後デモストレーションがあって、ここでああこういうことかとわかった。
人間を追跡するロボットと歩行器のロボットだったのだが、なかなかおもしろいと思った。」
ただ、ロボコンに参加したことのある同行者は機械的にはあまりおもしろくないかなと言っていた。
ラップトップにセンサ類をつないで、それでRS232Cで制御できる足回りを制御しているだけなので。
足回りは既存のものだし、機械や回路より、ラップトップでのプログラムによる制御がメインかなと思った。
そのロボコンに参加した学生は骨組みとか見て、これは高いがすばらしい材料だとか言っていた。ロボコンはこのあたり大変らしい。
まぁこれはこれでおもしろいですけどね。
食堂に行ったら、フードコートになってた。ここで選んで食べましょうと言うことだったのでチキンライスを食べた。
そこで学生さんと話していたのですが、なかなかおもしろかった。
例えば、僕が電車に乗って1時間かけて学校に通ってるんだよと言えば、話してた学生さんはMRTで20分で行けるという。
いやー、便利ですね。さすがシンガポール、島全体が都市ですなー。
留学生もたくさんいて、インドネシアからの留学生がいて、ルピーの紙幣をくれた。
How much?と聞けば1$と言ってきた。これ5000ルピーなんだけどな……70円ぐらいしかしないのか。
そんな風にSPの学生とは違う交流ができたかなと思っている。
我々の技術関係のプレゼンテーションもちゃんと聞いてくれてましたしよかったですね。
僕の発表も概ね成功した気がする。
そんなTPでの国際交流でした。
それにしても広い学校ですね。学校の中に娯楽施設があるとかどんなんやねん。
その後ホテルに戻ってチェックアウトして、バスが出るまで時間がある。
というわけでマーライオン公園に行ってきた。
いやー、すごいですね。でかいマーライオンが水を吐き出していて、それはすごかった。
たくさん記念撮影をしてきた。
そして戻って、ツアーのバスに乗り込んだ。
バスはオーチャードのDFSに連れて行ってくれた。
しかし正直DFSに言っても買うものなんてないけどね。15$ぐらいしかなかったし。
ツアーの人はハンカチかラーメン券かもらえるというので、ラーメン券をもらった。
晩ご飯食べてないんだから食べられる券がもらえるのはうれしいからね。
ただ他の人はみんなハンカチをもらってた。結果的にはその人たちは晩ご飯を食べずに飛行機に乗った気がする。
まずは、ラーメンを食べて、その後同行者と合流した。
さて、DFSというのは免税店ですね。
免税とはいいますが、買ったものを輸出すれば7%のGST(付加価値税?)を払い戻ししてもらえるということ。
GSTの払い戻しには別の手続きが必要で、正直あんまりお得な気はしない。
まぁ少なくとも15$しかない人が買い物する店でないことは間違いない。
ただ、たくさん買い物してる人もいたね。マレーの民族衣装を買ってた女子学生がいて、そりゃすばらしいなと思った。
買いたいものもなかったので、なにも買わなかった。
いや、1つだけ買ったものはあるか。DFSの外で水だけ買った。のどが渇いてたから。
セブンイレブンがあったので、ここで買った。まさにコンビニというお店でした。
さて、チャンギ空港についたら、TPの学生が見送りに来てくれていた。
しかし、その前にチェックインである。それが終わった後にはあまり時間はなかった。
10分ぐらいの間にプレゼント交換だとか写真撮影だとかしてた。
そして、シンガポールから出国した。
父は「ラクサとかいうヌードルがあるが、あれはおいしいし、小銭の消費にもちょうどいい」と勧めてくれていた。
というわけでお店を発見。だが、残念ながらそれはちょっとだけ足りなかったので、パンみたいなやつを買った。
これでほとんど使い切って、残す気のあったお金を除けば0.20$しか残らなかった。大成功だね!
合流して食べながらゲートへ向かうことに。
同行者は夕ご飯を食べていない一方、僕はラーメンは食べるわ、空港でも食べるわ、食べてばっかりだなと言われた。
まぁしかし食べることは大切ですって。
ゲートに着いたらセキュリティチェックがあった。あれ?
関空の場合出国の前にセキュリティチェックがあるのですが、チャンギはゲートの手前でするんですね。
この違いは何かというと、関空は到着と出発を完全に分けてるけど、チャンギはつながってるんですね。
乗継のためにはやはりこちらの方が都合がいいですから。あと到着時にも免税店に行けたりする。
日本の空港では保安上の都合で国際線は到着と出発を分けろとなってるからこうなのだが、チャンギのやり方もありよね。
それで乗継の人たちにもチェックをしないと行けないのでゲートの手前でチェックしてるわけでしょうね。
関空の場合は乗り継ぎの人は到着ゾーンから出発ゾーンに乗り移るときにチェックされるようになってる。
免税店で酒を買ってる人がいたのだが、関空だと生で渡されるが、チャンギでは店はセキュリティチェックの前なので封をされて渡されるようになってた。
そういう違いもあるんですね。
さて、飛行機に乗ったわけですが、そのときには1時、もう寝たいわ!
けど、寝るには都合が悪い。というのも離陸せんことには座席を倒せないから。
というわけで離陸してベルトサインが消えたらすぐに寝た。それにしても夜間消灯せんのね。
そんなシンガポール最終日の記録でした。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/26(Fri) 14:59
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シンガポール人と巡る愉快なシンガポールの旅
今日はテマセクポリテクニク(TP)の学生と観光。
というわけでロビーに集合して出かけることに。
しかし時間になれど学生さんたちはこない。どうも10分ほど遅れて来て、我々を連れて行った。
MRTに乗り、まず到着したのはチャイナタウンだった。
そこでは中国の寺とか見せてもらって、いろいろ買い物をした。
そこでシンガポールで禁止されてることのマークがたくさん並べられたTシャツがあってそれが大人気だった。
「Singapore is fine!」と学生さんたちは言っていた。fineというのはすばらしいという意味でもあるが罰金という意味でもある。
そういうことさ。
次に向かったのはリトルインディア、ここでお昼ご飯にするという。
MRTの車中ではHentaiについてなにかと盛り上がった。
Hentaiというのはむしろ日本でいうとオタクという言葉がよく似合う。そういうことなんですね。
かなりディープな交流をしていた。
リトルインディアではインドのカレーに挑戦してみた。パンみたいなのをちぎってカレーに付けてと食べてた。
それにしてもフードコートばかりである。シンガポールの人は大好きね。たいへんおいしかった。
食べ終わった後、ゲームを教えてくれて、これって似たのが日本にもあるねという風に盛り上がった。
次に向かったのは大きなショッピングセンター、ここでいろいろ見るといいよと言われた。
何人かでまずスーパーマーケットに向かった。
Very cheapとかいいながら、いろいろ見てみた。
他にもいろいろお店を見て、トイザらスもあって、そこではおもちゃを見ていろいろ言い合っていた。
しかし集合時間を過ぎても元の場所に戻る気配はない。最終的には屋上にみんな集合してまたゲーム。
それにしてもこの一団、ゲームをしてばかりである。
こんなんで予定は大丈夫なのかよと思った。その予感は的中するわけですが。
次にマーライオンパークにいくよと言っていた訳なのですが、到着予定時間に遅れそうだと言い出した。
実は昨日かなりギリギリに帰ってきて部屋には約束の時間までには戻れなくてということがあったのね。
それで気を遣ってTPの学生が、ちょっと遅れそうだから、どうせ遅れるならせっかくだし先生にも来てもらって一緒にご飯を食べましょう、と提案してきた。
途中で打ち合わせのため指導教員とは別れたのです。
そこで、その提案を伝えるべく連絡しようと試みたのですが、なかなか。
偶然、サブの指導教員を見かけたので伝えたが、少々遅れるのはかまわないと思うが、そのことはなんしか他の指導教員に連絡しなと言われた。
というわけでもう一度かけ直したりしたのだが、メッセージを残すのが限界だった。
とはいえ、一応了承は取ったし、連絡もしたからご飯食べに行きましょうとなって、晩ご飯をフードコートで。
そんな風にしていた中、なんとか指導教員と連絡が取れたのですが、ここでちょっとトラブルになって、約束通り戻ってこいと言われてしまった。
そんなわけで残念な事に途中で切り上げて、戻らざる得なくなった。
というわけで中断せざる得なくなったことは本当に残念だなと思った。
明日、空港に見送りに来るよ!と言ってくれた。そしてお別れをした。
戻って、指導教員に無事に戻ってきたことを報告したわけですが、いろいろ言われた。
その内容は以下の通り。
何度も何度も連絡したもんだから、着信履歴を見て、こりゃ緊急事態かなと思って指導教員は電話をかけてきたらしい。
で、そのかけた学生は晩ご飯の席にいたわけだが、「英語上達するためにはどうしようか」と友人に質問して「シンガポールでは英語で話すことだな」と返されたらしい。
そこであろうことか、それを真に受けて、その指導教員からの電話までも英語で応対してしまったと。
実に、これがまずかった。緊急事態だと思ってかけたら変なことを言うから、カンカンに怒らせてしまって、この有様だ。
もし、ワンコールでしっかり提案を伝えられていたら、行程を最後までやって戻ってこれてた気がする。
「昨日も遅れて今日も遅れるとはけしからん」と言っていたが、それは真意ではないのは明らかなところで、
学生さんたちと仲良くなって、その結果多少遅れるぐらいならいいよと言ってあげようかという気持ちもあったが、とも言ってたからね。
実に指導教員のその気持ちを吹き飛ばしてしまった不幸な出来事でした。
今回、何が残念だったのかというと、マーライオンパークにいけなかったことではないのです。
というか元々計画にもなかったらしいが、いややっぱり日本から来てくれたのだから欠かせないねと入れてくれたらしい。
まぁ確かに残念だけどホテルからも近いから明日の朝、散歩で行くことはできますしね。
本当に残念なのはせっかくいろいろ考えてくれた学生さんたちのせっかくの提案に応えられなかったこと。
TPの学生さんたちはイキイキとしたシンガポールの姿を見せてくれて、本当にいい経験だった。
そんな学生さんたちが親切心で教えてくれた遅れそうという情報のせいでこうなってしまったことがとても残念だった。
15分以内で遅れるかもという話だったから、気にせず続行することもできたはず。
だけど昨日ギリギリになって部屋に付いたときには遅れてしまったもんだから、そのことを踏まえて親切で言ってくれたのでしょう。
だからこそ残念なのです。
戻ってきて、その学生さんたちのために、とショッピングセンターで同行者が用意してくれた色紙と筆ペンを使って寄せ書きをつくることに。
「ありがとう」の気持ちを色紙に書いて、そして彼らに届けたいですね。
折り紙とかささやかなものでもいいから、「ありがとう」の気持ちとペアの学生に伝えたいもの。
そんなわけで仕込みを行って、戻ってきたらもう夜も遅かった。
そんなシンガポール時刻で23時ごろの話。
明日はシンガポールポリテクニク(SP)でプレゼンテーションだね。
そして明日の深夜、日本に向けて出発しますね。
いやはや、2日間でさようならには、あまりにもったいないTPの学生さんたちだった。
明日のSPでもそんな経験ができればいいですね。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/25(Thu) 14:59
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大きな大きなテマセクポリテクニク
今日はこの旅行の本題の1つ、テマセクポリテクニク(TP)への訪問をしてきました。
MRTに乗って最寄り駅まで行くことに。
結構長距離乗った。地上区間もありましたしね。大阪で言うと中央線に本町から生駒まで乗ったようなもんかな。
ただ降りても学校はちょっと離れてて、バスかタクシーに乗らなならんようで、タクシーで行くことに。
ラッシュアワーの割り増しがあったけど、それでも9$ほどで安いと思った。日本だと1000円はするところだよね。
到着して初めに目に入ったのは「Temasek Business School」の文字。
後でわかったのですが、このSchoolというのは学部のようなもんですね。
Engineering・Business・Applied Sciencesぐらいは覚えてる。しかしApplied Sciencesとはすごいね。応用理学部かな。
Engineering Schoolの学生さんと主に交流したわけですが、終わった後いろいろ話してたときに専攻は?と聞くとAirlineというからあれ?と思ったらBusinessというから、なるほどなと思った。
たいへん大きな学校で学生数を聞けど「Many」としか言わないほど多いらしい。
うちの高専は1000人ぐらいよと言ったら「Little」と返ってくるほどに大きい。
それで今度シンガポールポリテクニクに行くんだと言えば、「SPはもっとでかいよ!」と返ってきた。どんなところやねん。
いろいろ見てて思ったのは、性質としてはむしろ日本の専門学校の方が近そうな感じ。
研究室の様子からも高専よりも実践的な学校だなと思った。
到着して、自己紹介して、ペアが決められた。
ペアの学生はKNCTとかKumamotoとか言ってるのでくわしく聞くと、KNCTに行ったということを言っていた。
KNCTというのは熊本電波高専(当時・現在は熊本高専熊本キャンパス)ですね。
日本に訪問してたからかいくらか日本語を話せるようだった。どうも一緒にいた学生さんの中でも日本通の人とくむことになったらしい。
さて、学生さんといろいろ話をしようにも、まぁ結構難儀します。まぁしゃあないね。
けど、なんかそれっぽいこと言ってたらわかってくれますって、発音が理解できなかったり理解してもらえなくても言い換えたり書いてもらえば済むのさ。
BLOGと言えど通じなかったが、BLOGと書けば「Oh!」と言ってくれましたよ。それでいいさ。
とはいえ、やはり細かい部分までわかるかいなというと、なかなかそうもいかないところ。
今回マレーシアからの留学生が一緒に来てたので、彼が英語で学生さんと話して、細かいところをチェックしてたりもしてくれた。
到着していきなりゲームするぞ!と言って廊下に。そして廊下に座り込んで名前を繋げていく伝言ゲームをした。
なかなか名前は覚えられんのでこういうゲームは覚えるいいきっかけかな。
おしりの方だったのでとてもとても長くて大変だった。ペアの人がフォローしてくれてなんとか次に繋げられた。
しかし、廊下ですわりこむってどうやねんと思ったが、結構その辺に座ってるね。
けど通る人が来たらどうするかって、端を開けるだけ。ええんかい。
終わって、シンガポールの文化の紹介。
Chinese・Malay・Indianと3つ紹介された。
シンガポールというのは中国系の多い地域で、実際今回交流した学生の多くはChineseだと言ってた。
けどマレーの人もいますしね。やはり多民族国家なんだと思った。
後で気づいたのだが、英語というのは共通語なのだが、やはりそれぞれの言葉というのもあるわけです。
そんなもんだから、中国系の学生同士の会話を聞いてたら「メイヨー」とかあからさまに中国語で話してたから、ああこういうことなのかと思った。
学生同士の会話は速くてよう聞かん面もあるのだが、英語じゃないとどうにもこうにも。
そして日本の学生のプレゼンテーション。こちらは技術と言うより文化の話がメイン。
僕のプレゼンテーションは技術よりだからかここではなくSPですね。
大変、学生さんのノリもよく、楽しく交流できました。
お昼ご飯をいただいて、午後からは音声の周波数分析の実験。
僕の日本語と、ペアに僕が教えた日本語を言ってもらって、それぞれを分析して比較すると。
そしたらすばらしく似ていた。すごいなーと思った。
逆に今度は僕がペアから自分の言葉、僕のペアの場合は中国語で教えてもらって、それを分析すると。
注意深くやれば似てるような気がした。難しいですね。
そんな風に技術系の学生らしい国際交流もできたかなと思った。
終わった後、学生さんたちとバスに乗って都心へ。そして夕ご飯を食べてお土産を買ってとした。
その中でドリアンを食べさせてもらったのだが、いやはやすごいにおい。
けど食べてみたら甘いなーと思った。においがすごいながらに食べてもらえることには理由があるんだなと思った。
そしていろいろ見て回って、ずいぶん見てからMRTでホテルに戻り、学生さんたちと分かれた。
さて、そんな学校での国際交流でしたが、明日はこの学生さんたちと観光ですぜ。
いろいろ見せてもらえるんだろなと思っている。
そんな風にわくわくしながら返ってきて、日本では日付も変わろうという22時55分にこれを書き終わった。
余談ですが、お金は意外にもかかってなくて今日はお土産を買ったにもかかわらず20$ぐらいしか減ってない。
乗り物が安いのがうれしいですね。大阪だと地下鉄1区でも200円だけど、いろいろ乗ってたが高くとも2$で済んでるね。
意外と100$というのは生活に十分なお金だったのかもね。ちょうど使い切るぐらいになりそう。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/24(Wed) 14:55
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シンガポールに到着していろいろ
シンガポールに到着しましたが、インターネットには残念ながら繋げない。
というのも有料で、その値段がかなり高いから。
指導教員に相談すれば、学校で繋げるんじゃないの? と言われたので繋がないことにした。
というわけで下書きだけ書いている、シンガポール時刻(UTC+8)で22時ごろ。
はて、飛行機ですが、予想以上に快適でした。
エコノミークラスというとすし詰めなイメージしかなかったのだが、案外ゆったりしてた。
空を飛んでるので揺れも少ないですから、東明ハイウェイバスより快適な気もした。
乗務員の方々も丁寧で、特に着陸前に安全のためにリクライニング戻せとかいろいろチェックしてたのが印象的だった。
そんなこんなでシンガポールのチャンギ空港に到着して、無事入国できました。
そして100S$をATMで引き出した。さて、何円だったでしょうか。インターネットつながらんからわからんわ。
ただ、到着した空港のレートもかなりよく、1S$が65.5円とか言ってたから、えらいもんだなと思った。
まぁこの程度なら現金両替してもよかった気もするが、ちょびちょび引き出せるのがATMの醍醐味ですからね。
ホテルですが、Swissotel THE STAMFORDという、大変すばらしいホテルです。
入ったらこりゃ広いと思ったもの。
高層階ならかなり眺めも良さそう。10階だから驚くこともないけど。
ところでSwissotelって難波にもありますよね。南海のホテルなのですがSwissotelの力を借りて強化したような感じ。
元々はいかにも南海らしいホテルの名前だったはず。
さて、晩ご飯を食べましょうとなって、Newton Food Centerへ行った。
そのためにはMRTに乗らないといけない。MRTは地下鉄ですね。
Mass Rapid Transitの略なので日本語で言うと都市高速交通、すなわちは地下鉄とかのことですわ。
これに乗るために切符を買うわけですが、お金が入らない。お札は5$までしか入らないと。
というわけで窓口で両替してもらうことに。というか地元の人も両替してもらってるし。10$すら入らないのはつらい。
切符が出てきたわけですが、再利用する切符らしい。後で券売機に入れると1$戻ってくるようになってる。
席を取り囲むようにお店があるフードコートですわ。
ここで注文して食べると言うことをやっていたと。
結構気楽なもんで、メニュー見せてもらって「This one please.」とか言えば買えますからね。
値段の表示もちゃんとされてるのでやりやすい。
値段も手頃でビーフンのが4$とか。8$で十分だった。
食べ終えて電車で戻るときに、指導教員からezlinkのお誘いを受けた。
これはシンガポールの公共交通のICカードのシステム。便利ですね。
というわけで15$で購入、5$はカード代のようで10$チャージがあると。
さて乗って降りてびっくり、行きの運賃より安い。ICカードは割引の対象のようです。
こういうのはいいですね。
まぁICOCAみたいに改札内にチャージ機があったりしないので用心せなならんけど、便利ね。
そんな1日目でしたが、明日はテマセクポリテクニクに行きます。
ぜひとも仲良くなりたいですね。だって明後日はその学生さんたちと観光なんだから。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/23(Tue) 14:05
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飛行機で行くシンガポール
明日は記事を投稿できるかわからないので出発前に予約投稿しておこうと思う。
というわけでさっきの記事を書いた直後に書いてる。
さて、関空からシンガポールへ行くにはシンガポール航空しかございません。
かつてはJALの便があったはずなんだが、今は無いみたいね。
というわけでシンガポール航空に乗っていくことになります。
たいへんサービスについて評判の高い航空会社らしい。
そりゃすばらしいな。
このシンガポールという都市国家は淡路島ほどしかないので、まぁ航空需要も高々知れてるとか。
そこで乗り継ぎに使ってもらいやすいようにいろいろ考えられてるらしい。
父がかつてマレーシアに出張に行ってたとき、JALがシンガポール経由でクアラルンプールに行く便を出してたらしい。
これがかつてあったはずのJALのシンガポール便のこと。
このときシンガポールでは一旦降ろされる。そして乗り継ぎの人と同じようにターミナルビルで待って出発することになる。
そんなわけで乗り継ぎ体験を聞いたわけだが、たいへん乗り継ぎの面では充実した空港らしい。
実際の空港はどんなもんか、僕はこの記事を書いているときには見ていないわけだが、ぜひ注目したいところ。
もっとも詳しく見れるのは帰りになるんだろうけど。
そんなシンガポールへの飛行機ですが、寝たいですね。
というのも6時ごろに家をでないといかんもんで、そうなると5時に起きなならんのよ。
そうなると眠いでって。果たして同行者が寝させてくれるかどうか。
楽しい旅になりますように。
なお、旅行先のホテルにはインターネット接続環境があるようなので更新はできるはず。
できなかったら書き溜めして、帰ってきてたらPostすることにしよう。
Author : hidemaro
Date : 2010/03/23(Tue) 09:00
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