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素っ頓狂な在宅勤務と思ったけど

以前、在宅勤務を使うとすればということを書いたが、
その1つとして、コアタイムがないことを利用して勤務時間を大きくずらすというアイデアを書いた。
これを実際にやってみた。
朝5時に起きて、朝ご飯を食べて、洗濯して、6時から在宅勤務を開始した。
朝6時だとまだ始業まで2時間以上あるのだが、ここからスタートする。
そして、12時前の職場の昼休みスタートの時間まで6時間弱、特に休憩なしで働いた。
ここで終業して、昼ご飯を食べて、その後、旅行に出かけたのだった。
そもそもなんでこんなことをしたのかという話だが、
関西方面でいろいろ用事があって、明日から5連休をとることにしていた。
当初、初日は新幹線で京都まで行き、その後、夕方に親の自宅に行き厄介になるつもりだった。
ところが、関西での用事が意外と多いことに気づき、京都直行よりも、あと1日前から親元に行く方がよいと考えた。
こっちの方が交通費も安いからね。名古屋までは高速バスにするつもりだったから。
でも+1日休暇を延ばして、朝から家を出ると、名古屋あたりで時間が余る。
そこでやることがあればいいんだけど、今回は特になかったので、昼に出発でよい。
それなら午後半休でというのも考えられたが、半休を取ると年度末に0.5日の端数が切り捨てられ不都合だ。
在宅勤務キャンペーンで在宅勤務の機会を設けるようにという話もあったので、
フレックスタイムで午前だけで6時間弱勤務にするために在宅勤務を使うことにしたのだった。
さて、仕事上はどうだったのかという話だが、
あらかじめチームリーダーに在宅勤務ではこういう仕事ができます。こういう仕事が向くと思います、という話をしていた。
そういうことをふまえて、今日の仕事はおおむね1人で進められる仕事だった。
朝6時だとまだ職場には誰も出勤していないが、そこから作業をスタート、
2つある作業の1つは始業時刻ごろに終わったので、そこでE-mailで報告をした。
その後、引き続き作業を行ったが、特にこれといって問題もなく順調に進んだ。
なので、E-mail以外のコミュニケーションツールは特に出番はなかった。
内線電話もインスタントメッセンジャーも用意してたんだけどね。
普段の職場はすごいうるさいわけでもないが、無音ということはない。
でも自宅だと静かなので、それはそれで落ち着かない。
6時から8時まではニュースを聞くためにラジオをつけ、その後は適当に音楽を流していた。
まぁこれぐらいはいいんじゃないですかね?
6時間弱、これと行った休憩なしで勤務というのはあまり問題はなかった。
適宜、小休止を入れながらやっていたのはあるけど。シミュレーション動かしてる間に少し手が空くし。
朝6時勤務開始も自宅だから早起きは必要だったが、そんなに苦しくなかった。
というわけで、こういう在宅勤務の使い方はわりとアリだったかなと。
まぁ仕事内容が向くか向かないかという話はあるんだけど、
意外と開発職場でもリモートでできる仕事は多いなと思った。
やはりツール上の制約もあるんだけど、回避策がある場合もあるので。
Author : hidemaro
Date : 2018/02/28(Wed) 23:58
日常 | Comment | trackback (0)

よく見ると区間快速では?

明日から旅行に出かけるということで、いろいろ準備している。

でも明日は休暇じゃないんだよなぁ。どういうことって明日書く。


3月17日からの近鉄の時刻表をちょっと見ていた。

駅掲出時刻表(平成30年3月17日変更)(近鉄)

もはや普段使わないんだけど、けっこう変わりそうだったので。

急行停車駅を増やすんだって

すると意外なところで変化があった。


急行停車駅が増える大阪線、青山町駅の時刻表を見ると「名張で大阪上本町行き快速急行に連絡」と書いた列車が朝にぽつぽつある。

調べたところ現在の時刻表でも朝に1本あることがわかったが、これが3本に増えている。

さらに詳しく見てみると、新たに増えた名張で快速急行に連絡と書いた2本の列車は伊勢方面からの名張行き急行であることがわかった。

そして、この列車の時間にはもともと伊勢方面からの上本町行き快速急行が走っていた。

すなわち、もともと伊勢方面から上本町行きの快速急行を 名張行き急行+名張発上本町行き快速急行 にバラしたということらしい。

もしかすると、急行はそのまま連結だけして快速急行になるのかもしれない。


2012年、大阪線では区間快速(区間快速急行)と快速急行を統合した。

区間快速急行が生まれてからなくなるまで

統合後の快速急行は主な運行区間である 上本町~青山町間は区間快速の停車駅を引き継ぐ(快速急行にとっては2駅増になる)一方、

青山町~中川は快速急行も区間快速も急行と同じだったところ、新しい快速急行は停車駅を3駅減らし、榊原温泉口だけの停車になった。

というわけで合計すると停車駅の数はあまり変わらないでしょという話だったのかもしれない。

とはいえ、これをするためには青山町~東青山の山越え区間の各停を増やす必要があった。

それを伊勢方面から名張まで急行、名張から快速急行とすると、かつての区間快速と同じ停車駅になり、この区間の各停の手当が不要になる。


というわけで、結局、区間快速が復活してるんじゃないかって話ですね。

青山町~中川を快速急行として走るのは大阪方面が1日1本、伊勢方面が1日4本になるようだ。

夕方の伊勢方面はそれなりにしても、朝の大阪方面はほとんどなくなってしまう。

あと、青山町駅で平日8時半頃から9時半頃で急行が全くなくて、この間、名張で上本町行き急行に連絡が並んでいるというのも気になる。

いろいろ調整した結果、こうなったのかなとは思うんだけど、この時間帯に使おうという人にとっては残念な話だよね。


なんか残念だなぁと思う一方で、夕方の大阪方面は上本町行き急行が増えるという変更もある。

これはもともと名張行き急行または名張行き各停を、名張発上本町行き急行とくっつけて1本の急行にしたようだ。

あと、五位堂駅始発の列車が全体的に増えていて、国分~五位堂では少し増便になっていたりというのもある。

まぁどれぐらい利便性向上になるのかはわからないけど、便利になるケースもあるので、悪いニュースばかりでもなさそう。


停車駅変わるってだけで全体的な運行本数を変えるとかいう話はなかったけど、

実は細かいところではいろいろ起きてるってことですね。

もしかしたら名古屋線とかもそうなのかな?

あれも急行停車駅の変更で、各停の運行形態がいろいろと変わったはずなので。


Author : hidemaro
Date : 2018/02/27(Tue) 22:33
交通 | Comment | trackback (0)

20年以上前の銀行名が残っていた

名前が長いと言われ続けてきた 三菱東京UFJ銀行 がこの4月に社名変更をする。

Androidのアプリでプッシュされてきたけど。

行名変更のお知らせ (三菱東京UFJ銀行)

変更後は 三菱UFJ銀行 になってちょっと短くなる。UFJの部分が音が多いからあまり短くなった気はしないけど。


そもそも、長らくこの銀行の名前に「東京」と入っていたのは、

その前身に外国為替専門銀行の東京銀行を含んでいたことに由来する。

1996年に当時の三菱銀行と合併し、東京三菱銀行になり、2006年にUFJ銀行と合併して現在の社名になっている。

日本語表記の社名だとなんとなく東京って付いてるだけに見えるけど、英語表記だと、

  • 東京銀行(~1996年) : The Bank of Tokyo
  • 東京三菱銀行(1996年~2006年) : The Bank of Tokyo-Mitsubish
  • 三菱東京UFJ銀行(2006年~2018年): The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ

と、ずっとBank of Tokyo という部分が残り続けてたんですね。

これが外国為替専門銀行だった東京銀行の名前がずっと残り続けていたという意味なんですね。


とはいえ、社名が長いことは散々言われ続けていたしなんとかしたいという考えもあったのだろう。

このたびの行名変更は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の主なグループ会社の名称を「三菱UFJ」に統一し、グループとしての大きな戦略の下で、各社が担う機能のコンセプトを明確にするためのものです。

確かに他のグループ会社は「三菱UFJ」と付けてるんだよね。

三菱UFJニコス だとか 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 だとか、単に三菱UFJだけではなく歴史的経緯も踏まえた社名も多いんですけどね。

とはいえ、三菱東京UFJ銀行 というのはグループ内では特異な命名になっていたのは確かだ。

これもまた歴史的経緯ではあるけど、東京銀行があったのはもう20年以上前の話で、今さらとも言える。


あと、英語表記がかなり大きく変わる。あまり注目されてないけど、こっちの方が大きい変更だな。

なんと MUFG Bank になってしまうのだという。

MUFGは親会社、三菱UFJフィナンシャルグループ の略称だ。これを子会社の銀行名に使うということだ。

この略称、けっこう推している印象はあったものの、銀行の名前ではないし、あんまり浸透している気はしない。

それが変わるんかね? でもこれを銀行の略称だというのはちょっと苦しいと思うんだよね。

三井住友銀行の略称、SMBCは Sumitomo Mitsui Banking Corporation の略称なのでそれでいいんだけど。


ちなみに僕にとって、三菱東京UFJ銀行の口座の意義はほとんど1つしかない。

それがPiTaPaを持つため。この銀行口座に紐付いたKIPSカードにPiTaPaが紐付いているから。

KIPSのための口座開設

時々銀行振込にも使ってますけどね。インターネットバンキングだと自行内々で手数料無料だし。

でも、みずほ銀行から他行宛の振込手数料が月5回無料の特典が与えられているから、あえてという話はある。

そんな経緯もあって取引店は遠いままだが、取引店を変えるメリットもないし、

関東地方の店舗でKIPSカード作りたいんだとか、理屈上はできても困惑させるだけでしょ。

市内のATMで記帳しながら細々と使うばかりよ。


Author : hidemaro
Date : 2018/02/26(Mon) 22:00
お金 | Comment | trackback (0)

写真撮影コーナーがある

今日、東京に行く用事があって、メインの用事は夕方からで、あと秋葉原で買い物をすることは決まっていた。

珍しくも電子部品店でもなければ買えないようなものを買う必要があったのだ。

朝から出かける気満々だったのだが、これだけの用事だと時間余りそうだなぁと思った。

そこでそういや東博で特別展やってるけどまだ見てないなと思って調べると、あと2週間であることに気づいた。

こりゃ今日行かないと行かずじまいになってしまうな、ということで先に上野公園に行くことにしたのだった。


その特別展というのが「仁和寺と御室派のみほとけ ―天平と真言密教の名宝―」 ですね。

人気のようで、入場待ちの列が少し出てたし、展示室内も混み合っていた。

みどころはいろいろあるのだが、その中ですごいなと思ったのが 写真撮影コーナー だ。

東博の特別展ではだいたい写真撮影コーナーが用意されている。

基本的に撮影NGなんだけど、一部OKになっているコーナーがあると。

レプリカと一緒に撮影できるとかその程度なんだけど、今回はずいぶん本格的だった。


というのも、仁和寺の観音堂を再現した展示が写真撮影コーナーになっていたから。

1089ブログ/仁和寺の観音堂内部を再現! (東京国立博物館)

背景などはレプリカ(でも壁画は高精細写真で再現されている)だが、仏像33体は現物を全部持ってきてるってんだからすごい。

こういうことができる背景としては現在、仁和寺では観音堂の修理をやっているということがある。だから東京まで持って来られたと。

とはいえ、修理が終わったとしても仁和寺ではまず見られない。なぜならば観音堂は僧侶の修行道場だからだ。

すなわちこの33体の仏像を見られるだけでもレアなのに、空間まで再現した上に、それを写真撮影可にするという、

いつもの写真撮影コーナーのことを思えば大盤振る舞いだ。見るだけでも圧倒だが、カメラ好きなひとはパシャパシャと熱心に撮影していた。


ところで、東博でも常設展ではほとんどの展示物が撮影できる。

国立博物館も国立美術館も所蔵品は全て撮影可なんだよね。

寄託品はできるのとできないのがあり、借り物は撮影不可が多いかも知れない。撮影不可なら展示物ごとにマーキングしてある。

ただ、それは所蔵品が大半を占める常設展だからこそで、特別展では基本的に撮影不可になっている。

東博ではそれでも記念に写真を撮りたい人もいるのでは? と考えているのか、毎度何らかの形で写真撮影コーナーを用意していると。

とはいえ、目玉の展示物を撮影可にするということはなかなか難しい。

「春日大社 千年の至宝」(2017年1月~3月)のときの写真撮影コーナーは 万燈籠 の再現ってこんなのだった。

1089ブログ/【春日大社展】上野で春日詣 (東京国立博物館)

この記事の下の方にあるけど、それはそれでいいんだけど、この展覧会の特徴を表す写真じゃないよなぁって。


毎度苦心しつつも写真撮影コーナーを作ってるのはなんでかな? と思うんだけど、

写真を通じて展覧会の口コミが広がることに期待しているのかなと想像している。

SNSにアップロードしたり、家に持ち帰って話の種にしたり。

展示で写真撮影ができないと残るのはチケットぐらいのもの。

そこに1つでも展示で撮影できるところがあったら、こんな展示もあったんだよって話が出来る。

そういうことではないかなと。


僕は写真を撮るぐらいなら見ることに専念した方がよいと考えているので、写真撮らないけど、

写真撮影を禁止されていない限り、いろんなところで写真を撮る人がいる。

その意図もいろいろだろう。カメラ好きなのかもしれないし、記録写真なのかもしれないし、SNS用なのかもしれない。

そういう社会のニーズに期待に応えられる範囲で応えようというのがあの写真撮影コーナーなのかなと。

僕はちょっとどうかと思っているところはあるんだけど、それが社会のニーズだって言うのは認めざるを得ないので。

東博も可能な範囲でニーズに応えている。そういうことですね。


Author : hidemaro
Date : 2018/02/25(Sun) 22:21
社会 | Comment | trackback (0)

台湾だが完売したという

今日は久々に市営プールに行って水泳してきた。

久々だったから水が重いこと。

まだ寒いのに気軽に温水プールに水泳にいく人なんてそうそういないけど。


去年11月、アイドルマスター シンデレラガールズの6周年イベント(インターネット配信で見ていた)で、

すでに発表済みの6th LIVEの日程・会場とともに、台湾で単独ライブをやるという発表があった。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge

実はシンデレラガールズとしては2016年12月に「リスアニ! LIVE in TAIWAN」で台湾に乗り込んでいる。

東京・日本武道館で毎年冬に行っている「リスアニ! LIVE」が台湾に出張するということで、

リスアニ! LIVEにはシンデレラガールズも何度か出演したことがあり、そこで選ばれたのだろう。

このときの会場が 台北国際会議中心(Taipei International Convention Center) だったのだが、全く同じ会場ですね。

あと、アイドルマスターとしては去年4月に「THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN」を開催している。

これもまた 台北国際会議中心 が会場だったようなので、この手のイベントではよくあることなのだろう。


チケットの売り方が日本とは差が大きいのだが、特徴の1つがVIP区・S区・A区・B区と席種を分けて売っていること。

日本でもそういうのがないとは言わないけど、あまり多くないから「前の人も後ろの人も同じチケット代で観に来ているんだ」という話が言われることが多い。

もっともS席・A席・B席なんて並んでると、S席がすばらしい席に思えるが、

実はS席が主力で、条件が悪い席をA席・B席にしているというのが実情だったりする。

なので基本的にS席を基本に考えるべきなのだろう。条件が悪くても安く見たければA席・B席ってのもありますよって話ですね。


シンデレラガールズの台湾公演「Initial Mess@ge」のチケット情報が出てきたとき、これは高いのでは? と言っている人がいた。

どういうこと? って見てみると、VIP区が5900元、S区が3900元、A区が2900元、B区が1500元となっている。

ふーん、と思ったものの、S区の3900元を日本円に換算すると、14000円ぐらいらしい。

って、確かに高いな。というのも日本の同種の公演だとせいぜい9000円程度だから。(それだって高い方だが)

あと、台湾の物価水準を考えると、もっと高く見えるという話もある。

そう考えるとA区・B区のような条件が悪くても安い席に期待する向きもあるが、「Initial Mess@ge」は過去の同種の公演よりもS席の範囲が広かった。

リスアニ! LIVEのときもミリオンのときも、4階より下がS区、それより上にA区・B区ということで、S区とそれ以外で半々ぐらいだった。

これがシンデレラガールズ単独のInitial Mess@ge では5階より下がS区、5階がA区、6階がB区ということで、S区の範囲が広い。

すなわち、S区の料金が高いが、その割にS区の範囲が広いということで、高いのでは? と話題になっていたのだ。


ところが結果的に言えば、そんなこともさほど問題にならずに、発売当日のうちに、初日は完売、2日目もA区が多少残る程度になってしまった。

これはすごいことで、過去の同種の公演では完売にはならなかったようだから

というか2日目でS区が完売で、初日時点で少し残ってるのがA区だったって言うんだから、S区が広いのは問題ではなかったということだ。

というわけでこれは主催者の作戦勝ちだったねという事が後から言われたのだった。


この会場は座席数は3100人、工作席(機材席)でつぶれている分はあるから3000人弱って話ですかね。

日本発で台北まで観に行く人もいるから、全てが台湾の人かというとそうとも言えない。

実際、1日目が早々と完売してしまった背景には、日本発で見に行くには1日目の方が好都合という事情もあった。

その一方でこの公演は日本でライブビューイングが行われることが決まっている。

そうなんだよね。わざわざ台湾公演を衛星中継で日本に戻すんだよね。ちょっと変な気はするけど。

あと、この公演が行われる4月7日・8日というのは、台湾では清明節という先祖供養のために休暇を取る時期なんだよね。

ということは、何が問題かというと台湾発着の航空券が高くなる。これは日本発で見に行くには不利な話だ。

実際どんなもんなんでしょうね?

ただ、こうもチケットの売れ行きがよいと、チケット買えるから気軽に日本から見に行くというのは難しい。それだけは確か。


高いと言われつつも、チケットをほぼ売り切ってしまうことができた背景には、過去に台湾で行ったライブビューイングの実績もあったのだろう。

シンデレラガールズ関係では5th LIVE埼玉公演で行っており、当初2館(台北・高雄)だったところ、完売ということであとで2館追加している。

日本語でやってるのを何の加工もせずに上映しているだけなのに、そんなに好評ってなのが驚きだが。

そういう背景があった上で、じゃあ実際に台湾に行ったらどれぐらいの人が来てくれるのよというのを検討したのだろう。

基本的に日本語で行われること、チケット代も高いことなど考慮するとかなりハードルは高いが、

こういうのに参加した人にとってみれば、台湾に来てくれるってのは千載一遇のチャンスですよね。


というわけで、いろいろな条件を積み重ねて考えてみても、すごいなぁって話ですね。

発表されたとき、多くの人がまさかチケット完売まで至るとは思わなかったでしょうから。

すごいね。


Author : hidemaro
Date : 2018/02/24(Sat) 23:58
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もともと管理職限定

来週火曜に課長が1日不在とのこと。

月末近くということで各種手続きの承認のことを心配していたのだが、実際、ちょっと厳しいことがわかった。


Aさんが担当している、ある仕事について、来週火曜に作業に着手することになっている。

この作業の途中で上司の承認を得る必要があるが、火曜には課長が不在なので承認が得られない。

月末までということなら水曜までに完了すればよいのだが、Aさんが水曜は不在なのだ。

というわけで、この作業については他の人が引き継ぐ必要がありそうだと一旦はなった。

ところが、課長は火曜にリモートアクセスで出先から承認手続きだけやるという提案をしてきた。

これによりAさんがこの仕事を最初から最後までやることができそうだとなった。


以前、会社で導入しているリモートアクセス方式が3つあるという話を書いた。

リモートアクセスのどれを選ぶか

在宅勤務向けとしてもっとも利用者が多いであろう アプリ画面転送 についてこう書いた。

もともと社外でのE-mail送受信のために、メーラーの画面を転送して表示する機能があった。

ただ、最近まではメーラーしか使うことが出来ず、添付ファイルの表示すらままならない状況だった。

これが在宅勤務対応として機能強化され、現在はブラウザやオフィススイートも一通り使えるようになった。

在宅勤務対応で機能強化したと書いたが、実は在宅勤務制度の導入前からこの機能は実は存在していた。

ただし、管理職限定という条件がついていたのだ。これが在宅勤務制度を導入してからは全従業員対象に変わったんですね。


管理職は出退勤の自由があることを前提に、労働時間の規制を受けず、時間外の割増賃金も必須ではない。

出退勤の自由があるということは、職場に出勤しなくても仕事が成立すれば問題はない。

そのように自由度が高いので、制度によらず在宅勤務を行うことは可能だったわけだ。

とはいえ、持ち帰り仕事にはセキュリティ上の問題もあるかもしれない。

アプリ画面転送方式の機能強化が行われたのもそこら辺の事情を考慮してのことだろう。

これにより一切、PC・データの持ち出しをおこなうことなく、職場以外でそれなりに業務を行うことができるようになった。


とはいえ、リモートアクセスは在宅勤務だけではなく、出張のときも使用する。

実際、僕は出張時の勤怠申請のためにリモートアクセスの画面転送方式を使えるようにしてもらった。

おそらく、以前は出張の場合はVPN方式の利用を想定していたのだろう。

VPN方式は会社のPCを持ち出すのが前提となっている。特にそれで問題なしと考えていたのだろう。

在宅勤務になって会社のPCを持ち出すことに代えて個人所有のPCを使うという方法が注目されたって話ですね。

必要なら在宅勤務のために会社所有のPCを持ち出すこともできるが、煩わしいですからね。

もっとも会社所有のPCとしてもVPN方式より画面転送方式の方が楽に導入できるから人気が高いんですけどね。


非管理職だと、休暇を取っている日にわずかでもリモートで仕事を行うというのはやらないだろう。

この分の勤務時間を算定する必要があって、なおかつ1回の在宅勤務は1時間以上でなければならないと規定されているからだ。

ただ、管理職はどう働くかは自由なので、基本的に出勤しないが、少しだけリモートで仕事をするというのも問題ない。

このことについて課長は「リモートで仕事ができてしまうってのも善し悪しだな」とは言っていたけどね。

それを選んだのは課長自身なのだが。


Author : hidemaro
Date : 2018/02/23(Fri) 22:33
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創業以来の事業を分社化するっていうと

このニュースを見て驚いた人は多かったようだ。

成人向け事業を分社化 株式会社デジタルコマースを設立 (DMM.comグループ)

創業以来の主力事業を分社化して、ブランドも変更予定ということですからね。

分社化される成人向け事業のユーザーにとっては特に驚きが多いだろう。


DMMはアダルトビデオのインターネットでの配信で急成長した会社として知られている。

当初は成人向けコンテンツ一色だったそうだが、2003年からDMM.comのブランドで全年齢対象コンテンツの配信も充実させた。

成人向けはDMM.R18、それ以外はDMM.comと明確にブランドを分けている。

DMM.comのブランドを始めてからも動画などの配信が主だったが、

FX・CFD専業のDMM.com証券(DMM FX)、3Dプリンターの出力サービス DMM.make など、

コンテンツ配信を軸としながらもずいぶん多角化してきているなという印象は受ける。

おそらく成人向け事業は主力事業の1つであっても、その割合は減ってきていたのだろう。


創業以来の事業を分社化したと言って思い浮かぶのが HP だ。

HPは1999年に創業以来やってきた計測事業をAgilentに分社化して、コンピュータの会社になった。

Agilentはさらに2014年に電子計測事業をKeysightに分社化している。(今のAgilentはライフサイエンスの会社)

HPの起源がAgilentになりKeySightになる

確かに1999年時点でHPはコンピュータの会社として知られていたのだろう。

当時、販売台数世界2位のPCメーカーだったようだし。(後にCOMPAQと合併して以来、世界1位になっている)

とはいえ、計測事業も相当な規模ではあり、それだけに当時はずいぶんな戸惑いがあったのではないかと想像する。

今となってみれば、HPが計測器作ってたんかってなるけどね。


成人向けコンテンツのないDMMなんてDMMじゃないという声もある一方で、

もはやDMMは成人向けコンテンツの会社ではないという点では納得できるという話もある。

DMM.comの会長に言わせれば「DMMはエロを卒業します」とのことだから、お互い別の道を歩む日がやってきたということなんでしょうね。

DMM.R18とDMM.comは便宜上分かれているが、それが成人向けか全年齢対象かということだけの違いでサービスは統合されている。

DMM.comの利用者が意図せずDMM.R18に行ってしまうようなことはないが、アカウントなどそのままで遷移することはできる。

こういうのも今後は分離するのかな?


ところで、この分社化の発表を受けて、これは株式上場の準備なのでは? という話があった。

@kameyama66 / DMMはエロを卒業します。ただし、俺は新会社の株主だし、上場も考えてないよ。―― (Twitter)

DMM.comは非上場の会社で、会社の支配関係などは不明点が多い。

上の発表だけだとデジタルコマース社はDMM.comの子会社として設立されるとも取れるが、

一方でDMMというブランド名を共有しないなど、お互い独立した会社になるのだろうかという想像もできる。

詳細は不明だが、DMM.comの大株主は創業者で会長の亀山さんだし、デジタルコマース社の大株主も亀山さんのようだ。

DMM.comは非公開会社だが、その一方で相当な事業規模を持つ会社である。なので上場の可能性はあると思われてきた。

そこで、成人向け事業を抱えたままで上場するのは難しいので分社化したという憶測が生まれたわけですね。

DMM.com会長の亀山さんは上場を意図しての分社化ではないと言っているけどね。


DMM.comの本社所在地は東京都港区だが、デジタルコマースの本社所在地は金沢市のようだ。

どうも調べてみるとDMMの創業の地が石川県だそうで、原点回帰の意味合いもあるのかもしれない。

デジタルコマースの本社所在地を調べてみると、DMM.comラボの事業所があるようだ。

この事業所にデジタルコマース社の本社機能がおかれるのかはよくわからないけどね。

あと、分社化したってすぐに事業所が分けられるわけもないので。

実際、AgilentとKeysightの日本における本拠はともに八王子市にあり、事業所には両社のロゴを並べて掲げているようだし。


Author : hidemaro
Date : 2018/02/22(Thu) 22:45
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福岡に足りなかったのは宿

来年のG20サミットの開催地が大阪市になるとのこと。

大阪市は国際会議の開催実績も多く、申し分ないと思うが、福岡市でやろうと考えていた時期もあったらしい。

ところが不都合があったので、大阪市に方針転換したようだ。


G20サミット、大阪開催を決定 政府、福岡から変更 (朝日新聞)

サミットの開催地に立候補したのが 大阪市・愛知県・福岡市 だったそう。

その中で福岡市がアジアの玄関口としてアピールできるなどの理由でよいのではと考えたようだ。

警備や宿泊の都合もなんとかなるのではと当初考えていたらしい。

ところが、突き詰めていくと宿泊施設が厳しいことがわかり、福岡でのG20サミットの開催を断念することになったようだ。

どうもサミットをやるには関係者の宿泊に3万室以上必要で、福岡市だけではもともと足りないとわかってたらしい。

近隣都市まで含めれば足りると考えたようだが、それでは厳しいという判断になったようだ。


そこで次点で選ばれたのが、大阪市だった。

大阪市は1995年にAPEC首脳会談を開催した実績もあり、これが高く評価されたようだ。

手堅い選択肢だったって話ですね。

ただし、福岡での開催も捨てがたかったということで、サミットに関連して実施される財務相・中央銀行総裁会議は福岡でやるとのこと。

これだとサミットの首脳会談より小規模なので、宿泊施設は足りるだろうとのこと。


確かに福岡ってよく宿泊施設不足を起こしてるんだよね。

入学試験や国家試験と大規模なコンサートが重なるとダメみたい。

福岡は九州の中心都市として、各種試験のときは九州各地から泊まりがけで人がやってくる。

また国内外から多くの観光客が訪れる。普段から観光客は多いのだが、大規模なコンサートが重なればなおのこと。

九大受験、宿不足? 同時期に安室さんらのコンサート (朝日新聞)

福岡に足りないのは宿泊施設というのは、過去の実績からも納得できる話だ。

一方の大阪はVIPが宿泊するのにも適した超高級ホテルが近年増えており、国際会議への備えは万全だ。(ホテルができれば国際会議が増える)


福岡市にとっては惜しい話だけど、宿泊施設の不足を解決できないままやっては大変なことだ。

次のチャンスを手にできるように、宿泊施設を増やしていかんことにはね。

こういう課題があるので、行政としても民泊の活用も積極的なようで。

民泊だけでこの問題が解決するわけではないだろうが、ピーク時の宿泊施設不足を緩和する効果は期待できるでしょう。


Author : hidemaro
Date : 2018/02/21(Wed) 23:30
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どうして到着導線に免税店が置ける

国際線の空港には免税店がある。

通常は国際線出発エリアにあるものだが、最近は国際線到着エリアにも免税店ができているらしい。

成田空港の全てのターミナルに到着時免税店がOPEN! (成田国際空港)


日本の空港では少なくとも国際線では出発・到着の導線を分けている。

国内線では出発・到着の導線が同じになる場合もあるが、こちらも出発・到着を分離するのが推奨ではあるようで、

羽田空港だと古い第1ターミナルビルでは分離されていないが、新しい第2ターミナルビルでは分離されている。

一方で、日本国外では国際線でも出発・到着の導線が重なる空港というのもある。

ただし、今回、僕たちが乗り継いだ空港というのは少し特殊な構造をしていて、国際線到着ゾーンと出発ゾーンが一緒になっている。

なぜ、この空港は到着ゾーンと出発ゾーンが一緒にできるのかというと、ゲートの手前に保安検査があるから。

典型的な空港の国際線出発の流れは 保安検査→出国審査→出発ゾーン→搭乗 となるところ、

この空港は 出国審査→出発・到着ゾーン→保安検査→搭乗 となるのだ。これなら乗継客も含めて出発客全てに保安検査ができる。

(飛行機を乗り継いで行く)

保安検査の順序に特徴があるが、もう1つの特徴が到着客も免税店が使えてしまうということ。

この免税店は出発客を想定しているのだろうが、到着客と区別がつかないので使えちゃうんですね。


免税店というのは制度上は保税蔵置場に該当する。港などにある保税倉庫と同じジャンルですね。

外国から輸入した貨物を置いておいて、関税・消費税なしに輸出することができるわけですね。

なので免税店では輸入品が関税・消費税のかからない金額で買えると。

国産の酒・たばこなどは輸出手続きを済ませて、酒税・たばこ税などをかからないようにした状態で売っている。

いずれにしても輸出することを前提とした制度になっている。

なので、従来は免税店は出発エリアにしかなかったのだ。


ただ、外国では国際線の到着時にも免税店が使える空港もあるのは確かで、日本でも到着時に免税店が欲しいという声があった。

到着時に免税店が使える背景としては、出発・到着の導線が分離されていないというのがある場合もあって、

本来の意図とは違うところで免税店が使えているだけという可能性も十分ある。

とはいえ、確かに免税店は買った商品を輸出することを前提とした制度ではあるが、

一方で、保税蔵置場に置いてある貨物を輸入したいタイミングで輸入手続きをするということもできる。

これは従来から行われてきた保税蔵置場の使い方の1つで、到着時免税店はこの考え方なんですね。


通常の免税店は 輸出(外国または日本)→免税店→輸入(外国) というフローになり、外国での輸入時に関税・消費税を支払う。

実際には免税になるケースも多いでしょうけどね。輸入時に普通に課税されては免税店のメリットが出ないので。

あと日本発の旅行客だと、この後に外国で輸出して、日本に輸入するということになるだろう。

これに対して到着時免税店は 輸出(外国)→免税店→輸入(日本) というフローになり、日本への輸入時に関税・消費税を支払う。

到着時免税店の考え方としては、外国から運び込んだ商品を、購入者が輸入手続きを行うということになるので、

免税店で払わなかった分の関税・消費税などは輸入時に支払うが、免税の範囲内で買えば免税店のメリットが出る。


ただし、到着時免税店は、通常の免税店とは異なり、国産品を日本から輸出するという前提で免税にすることはできない。これは重要なポイントだ。

もしも国産品が到着時免税店で買えてしまっては、日本で輸出した商品を日本で輸入するということになるが、

それは輸出していないということですから、日本から輸出するという前提が崩れるので認められない。

ってことだと思うんですけどね。

確かに輸出時に免税になった消費税などを輸入時に払い直すという点では一緒とも言えるのだが、

免税枠を使う前提で輸入するんだから、それは理屈に合わないでしょうと。


僕は到着時免税店ってのは外国の空港の見習うべきではない部分をマネしてしまった制度ではないかと思っている。

そもそも免税店とはなんぞやと考えたとき、到着客が使えるのはおかしいだろうと。

日本の導入時に精査した結果、国産品を除くという制約を付けたので制度上の一貫性は保てたが。

確かに出発・到着が分離されている空港で、日本で導入されたように到着導線に専用の免税店があるケースもあるのだが、

それが主流とまでは言えないとは思うんですけどね。具体的なデータの持ち合わせはないけど。

結局は、空港会社の金儲けの種に使われたって話なんじゃないですかね。


Author : hidemaro
Date : 2018/02/20(Tue) 23:08
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1カップの計量カップ

一人暮らしを始めてから使ってきた計量カップだが、この前買い換えた。

だいぶ前からひび割れが目立つようになっていて(漏れるような割れ方ではないが)、

その上、火の近くに置いてしまって、少し融けてしまったので、そろそろ買い換え時だなと思ったのだ。


というわけでイトーヨーカドーで台所用品の売り場を見ていたが、計量カップは4種類置いてあった。

  1. 200mLまで計量できる円柱型のカップ
  2. 500mLまで計量できる円柱型のカップ
  3. 300mLまで計量できて、上から目盛が読めるカップ
  4. 400mLまで計量できて、上から目盛が読めるカップ

もともと400mLの計量カップを使っていたので、それに近くて、キリのよい500mLまでひとすくいでできる 2 を選ぼうと思った。

ところが、目盛の刻みが粗くて、大さじ(15mL)単位で書かれるような量をはかるには向かないことに気づいた。

大さじは小さじ、カップは大さじを量る

1,3,4はいずれも10mLまたは20mLから10mL刻みで目盛が振られているので、この3種類であればどれでもよい。

ただ、3,4は値段がやや高かったので、じゃあシンプルな1でいこうということで、1を購入してきた。


というわけで今までの計量カップに比べるとずいぶん小さなカップになった。

でも、今までより目盛が読みやすくなったので、計量という目的としてはよい。

数百mLと計る必要のあるときはめんどくさいとは思うけど、

一方でいままでもひとすくいで注げたのかというとそうでもないので、2回が3回、4回になるだけならという気もする。


ところで料理のレシピを見ていると、水2カップとか酒1/4カップというような表記をみる。

もう慣れたけど、1カップって200mLって意味なんだよね。

すなわち水2カップは水400mL、酒1/4カップは酒50mLという意味になる。

もともと400mLの計量カップをつかっていたから、何カップという表記は全く役に立たず、mL換算して使っていた。

今回、200mLのカップになったので、レシピに書いてある1カップが本当に1カップになった。

とはいえ、実際に店に見にいっても、あんまり1カップ=200mLって計量カップは多くないね。もはや有名無実の単位なのでは?


ちなみに大さじ・小さじ、そしてカップという単位は特にそういう規格があるわけではないらしい。

ただただ慣例的に使われ続けている。それだけのことである。

以前、母にもらった料理本を見てみると、最初にこう書かれている。

レシピに出てくる分量は、1カップ=200mL、大さじ1=15mL、小さじ1=5mLです。

こうやって定義しないと厳密には定まらないわけですね。

でも、大さじ・小さじをこれ以外の定義で使うということはまずないので、そこは省略してもあまり気にならない人は多いかも。

世界的にも大さじ(tablespoon)・小さじ(teaspoon)はほぼこの量らしいので。(定義がオンス単位の場合もあるが、ほとんど差はない)


料理するときにそんなに厳密に計ってるのかというとそんなことはないんだけど、

何の目安もなく注ぐというのは無理がありますからね。

それが大半の用途、時々厳密に計るけど。


Author : hidemaro
Date : 2018/02/19(Mon) 22:42
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