Amadeusでホテル予約

前にヨーロッパに出張していたが、再び出張することになった。

滞在期間は1週間、とある作業をヨーロッパの事業所で行う必要があり、

当地のメンバーだけでは対応が難しいだろうと出張になった。

わりと急転直下で決まった印象である。


というわけで早速、承認を取って手配ということになった。

わりと急に決まったので、関係者間での調整が間に合ってなくて、

それで苦言を呈されたりあったけど……

で、システム上で航空券を選んで予約するのだが、

そのままホテルの予約もできるので、今回はこれで予約した。

前はシステム上でホテルを取れず、ホテル自身のサイトで予約して、立替精算することになったが、

今回は本来のフローで、会社の契約レートで予約できているはず。


で、ホテルの予約時に「Amadeus」というキーワードが見えて、

Amadeusって航空券の予約システムのAmadeusかと。

どうもこのシステム、ホテルの予約も扱うことが出来るらしい。

列車・船・レンタカーといったところもカバーしてるらしい。

確かにレンタカーも同じシステムで選べるっぽかったな。


今回は会社が直接支払を行うということで楽なのだが、

予約後の案内メールに旅行会社のバーチャルクレジットカードで決済されているので、

そのことを説明する紙を持参するようにと書かれていた。

一体どういう仕組みなのかよくわからない部分もあるのだが、

Amadeusを介して予約するときに、請求先としてバーチャルクレジットカードの番号が入っていて、

ホテルはそこに室料や宿泊税を請求することになるようである。

もっともVAT払戻のこともあるから、インボイスは受け取って提出する必要があるが。


これが本来のフローだが確かに楽である。

自宅~空港、空港~宿、宿~職場すべてSuicaやクレジットカードのタッチ決済でチケットレス化されているし、

ヨーロッパで短期商用ならビザ免除だし、やることはほとんどない。

VAT払戻のためのインボイス提出ぐらいかもね。

まぁトラブルさえなければという話ではあるけど。


わざわざ日本から何人も出張しないといけないのは、大がかりな話だなとは思うんですけどね。

あわせて他の打ち合わせとかもあるんですけど。

まぁ1週間ならしゃあないかという感じですね。

新年のプール開き

1月4日、日曜日だから大概休みムードではあるが、一応三が日を終え、

そういえばプールの年末年始の休みも終わりかと水泳をしにいった。

プール開きですね。通年営業のプールに使う言葉ではない気もするけど。


一般的にはプールの夏営業開始を言う言葉のような気もするが、

屋内プールも全く切れ目なしに営業というわけにはいかないようである。

というのも冬の間に水の入れ換えなどを行うために長期休みがあるよう。

長期休みといってもそこまで長い休みというわけでもないが。

その休み明けが2026年シーズンのプール開きなのかもしれない。


そういう理由もないのに年末年始はそこそこ休んでいたプール、

別に待ちわびていたかのように水泳する人が多いわけでもなく。

まぁそりゃそうか。

初詣と初売り

どうせ明日出かけるのだが、初詣は別立てがいいかとお出かけ。

目的地は川崎大師、なんやかんやいって楽しいですよね。


普通に行ってもよいのだが、少し離れた駅までバイクで行くと往来が楽である。

運動不足なのは明らかなのでたまには自転車出していくかと。

まぁ自転車こいでも大した運動にはならないが。

バイクの駐輪場の下見という側面もあったが、料金も駐車枠も使いやすそうな感じだった。

また使うことあるかもしれないなと、電車に揺られて川崎へ。


川崎大師はやっぱり人が多いけど、広いですからね。

そこそこ流れているし、多客対応もわりと洗練されてる気はする。

線香の煙がもくもくしていると思ったら、炎上していた。

豪快というか失敗してるんだよな。

ふと本堂の右を見ると 令和9年に開創900年と書かれている。

後で気付いたのだが、百観音のお砂踏みは開創890年記念事業だったようで、

けっこう刻んでるなと思ったが、900年というのは大きいな。


帰ってきて、一休みしたところで、またお出かけ。今度は電動バイクで。

向かった先はイオンである。イオンはもはや初売りって概念がないな。

というのも12/31~1/2でWAON POINT 10倍押しキャンペーンが行われているのである。

12/29~30がお客さま感謝デーで5%引き、その後ろに3日間のキャンペーンを持って来たと。

月またぎのキャンペーンでも珍しいなと思うけど越年してますからね。

もはや初売りというより12月33日のようである。「コミケ○日目」の秋葉原みたいな話だ。


真面目な話をすると、明日・あさっては混むだろうからずらしてほしいというのはありそう。

初売りって感じでもないなとは書いたけど、初売り要素もあって、

売場に「福カート」と書かれたカートが投げ出されていて、

カートに乗ってるものまとめて○円という売り方だそう。中身は明示されている。

イオンの正月では恒例らしい。もう大概売れてたんだろうけど。

正月用の 数の子 と カニ が値札にかかわらず○円引きと書かれていて、

このあたりは年末延長戦という感じも強い。


イオンとの往来は雪が降って寒かった。

川崎から帰ってきて早々行けばよかったなと後悔した。

まぁそんなこんなで年始最初のお出かけだったのだった。

2025年を振り返る

今年は年末に京都と往来してバタバタしていた感があるが、

大晦日ともなるとゆったりしていて、あらかじめ準備してたおせちの食材を詰めていた。

まぁあらかじめしこたま買い込んでましたからね。


去年の正月は暇だったようでCities;Skylines IIで遊んでいたようだ。

Cities:Skyline IIで遊ぶ

おもしろいゲームなのだが、ある段階で駐車場を目指して彷徨う車で破綻するという困ったゲームで、最近はあまり遊べていない。

バンドリのAve Mujicaのアニメも今年正月スタートでしたか。

大ガールズバンド時代そのもの

なんかまだ1年経ってない気がしないな。MyGOのアニメのときから事実上スタートしてたのはあるけど。


2月に振り返ると「トランプ関税」の話があった。

最恵国待遇とはなにか

結果的には既存の関税とあわせて15%で決着したが、当時はもっとひどい可能性も考えられていた。

3月、バイクのタイヤを室内で画鋲を踏んでパンクさせるという事件を起こす。

バイクのパンク修理をする

チューブ交換で修理した。自転車と同じ方法でいけたがヒヤヒヤした。

そのバイクを担いでデレステ10周年のイベント合わせで奈良に向かった。

あられ舞う南山城と火の粉舞う奈良, 宇治茶の郷と大和茶の本場

浄瑠璃寺に行ったり、お水取りの松明をみたり、月ヶ瀬に観梅(見頃には早かったが)に行ったり、派手でしたね。


今年はなんといっても大阪・関西万博の年だった。

3月頭にはミャクミャクは競輪場で人気なんて話も書いていた。

ミャクミャクと追加の競輪

4月になってパビリオン予約の状況が見えてきたところで「並ばない万博」は難しいのでは? という話が出てきた。

並ばない万博とは

予約できるパビリオンが限られていて、その予約枠が案外少ないということである。

万博、そんなに混むのか? と言われたが、開幕券で行った4月でさえそこら中行列だらけだった。

はじめての夢洲での万博

当時はまだ誰も彼も不慣れだった。でも一番空いていた時期だったことは間違えない。

平日券の効果もあり平日と休日の来場数があまり差がないのも特徴的だった。

7月上旬の夏休みに夜間券、前期券で訪れているが、4月の経験からいろいろ作戦を立てた。

実はこの時期も万博全体からすれば空いていた。学校団体が減り、酷暑だったためである。

バイク(特定原付)で万博会場に乗り付けるという作戦も実現できた。

バイクで回る尼崎と大阪・夢洲, 朝一番から夜まで万博


僕にとっての万博は当初の予定通りこの3日で終わっている。

実は両親がすさまじい回数万博を訪れていて、いろいろエピソードはあって……

実は8月13日の中央線運休にも巻き込まれてるんだよな。

万博会場で籠城するか脱出するか

よりによって気合いを入れて大阪市内に宿を取っていたので遅くまで居て、

それで巻き込まれて、桜島経由で帰ってきて、翌日も万博会場に行ったとか。

全国的ムーブメントには弱かったと言われる大阪・夢洲での国際博覧会だが、

これを起点にした国際交流の活性化、「いのち輝く未来社会」すなわち人間中心の社会作りは始まっている。

夢洲のIR整備はそこに大きく寄与する施設である。予定より遅れたけど着実に進んでいる。

6000人収容の会議室の正体


4月に戻って万博便乗イベントも多くて、奈良博の同窓会「超 国宝」展もそうでしたね。

奈良博の同窓会あわせ

昨年末に奈良国立博物館に寄付して賛助会員となり、特別鑑賞会に参加している。

両親にも招待券を送って楽しんでもらっている。

イオンモール株のイオン株への株式交換で当時の100株にするために単元未満株を買い増し始めたのもこの頃。

単元未満株式を買う

いろいろ思うところはあるが、まだ当時のイオン株は安かった。それだけで勝ちか。


5月連休ではバイク担いで佐渡に行っているが、電池切れでひどい目にあった。

佐渡金山のルーツを探る旅, トキの島からの帰り道

バイクがあるからこそできる旅だったが、やはり佐渡島は広い。そして起伏が激しい。

なにかと禍根を残したのが備蓄米放出だったかもしれない。

パールライスが買った備蓄米

この前、ウエルシアで米を買ったらまだ備蓄米が残っていて、

一方で新米が相当だぶついている話も聞く。来年爆発しそうだが。

6月にはヨーロッパの事業所に出張している。

インタビューのための出張に大義はあるか

書けない話の方が多いけど、これをきっかけに仕事が大きく前進したことは事実ですね。

まだ課題はあるが、そこそこモノにはなった。来年早々出張の話もある。これで一応完結かな?

出張先ではクレジットカードのタッチ決済で移動していた。便利でしたね。

タッチ決済で行く美術館

日本でも導入が進むが、会社により温度差もあるのが難しいところ。

タッチ決済を導入するわけ、しないわけ


7月の夏休み、前半は倉敷を中心に動き回っていた。

原付を袋に入れて瀬戸大橋を渡るという珍しい経験もしている。

瀬戸大橋の両岸

後の波乱の原因の1つ、参議院議員選挙も7月でしたね。

比例代表の支持の集め方

この当時、僕は自民党と立憲民主党が中心となって多党制の政治体制に向かうのでは? と見た。

ところが回り回って自民党と公明党の連立が切れ、日本維新の会との連立に移行した。

連立政権を去る理由、去られた理由

多党制には向かわなかったんじゃないかな。自民党員の支持は強いですが。


8月に「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」の話を書いている。

わたなれはBL作品を参考にした?

国内外で大きな評判を呼んだ作品だが、本来なら女同士の恋愛なんて人を選びそうなものである。

そこをハーレムもののライトノベルや、BL作品の構造を使いながら、

それでも女同士だからこそというところはちゃんと描いたわけですね。

TVアニメのこだわりについてはマチ★アソビでいろいろ聞いた。

朝から深夜までマチ★アソビ, マチ★アソビで絵を描くのを見る

17話構成でTVアニメシリーズからはみでた5話は後に映画館での先行公開が行われている。

17話欲しいので映画館で稼ぐ

この映画館での公開、上映館も限られていたこともあって、ひどい混雑だった。

TV放送は1月1日深夜1時から……年越ししてすぐである。


9月にはデレステ10周年イベントの横浜公演のためお出かけ。

これは実質的にシンデレラガールズのゲームの更新停止を表すものでもある。

シンデレラガールズの更新停止

ただ、シンデレラガールズに触れる手段としては今後も残る。

新たなコンテンツに触れるといえば「ガールズバンドクライ」の総集編もそうでしたね。

レイトショーで総集編

10月はマチ★アソビから正倉院展の内覧会まで1週間以上の関西滞在だった。

正倉院展の内覧会


10月の大ニュースといえばブリーダーズカップですかね。

ブリーダーズカップのメインレース

フォーエバーヤングをBCクラシックを優勝してダート競馬の世界チャンピオンになったわけである。

これは世界競馬にとっての偉業ですねという話を書いている。

その一方でジャパンカップはフランスのせん馬、カランダガンに持って行かれちゃったんだが。

賞金王って本賞金か?


12月となり住信SBIネット銀行からSBI新生銀行への乗換に着手した。

SBIハイブリッド預金からハイパー預金へ

住信SBIネット銀行の「ドコモSMTBネット銀行」への改名の話も書きましたね。

ドコモ「SMTB」ネット銀行の思惑

「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」のための大阪行きもあった。

おん祭の直前の奈良から大阪ドームへ, 大阪を広告ジャックするアイドルマスター

2日でインターネット配信含めて39万人が参加したという。そりゃチケット取るの大変なわけだわ。


今年はイオン株主になったことが大きな話だったかもな。

バイク購入をきっかけにイオンに足しげく通うようになったが、

イオン株主になったことでイオン中心の買い物は確定的になった。

「わたなれ」もそうなのだが、いろいろ小説読んだなぁと。

「あの子は可愛い男の子。」は衝撃的な作品だったなと。

渡良瀬準のようなそうでないような

こういう多様な作品を涵養できるのが小説の魅力なのかもねと。

あと、来年といえば「バンドリ! ゆめ∞みた」のアニメですか。

夢限大みゅーたいぷ が顔をさらすわけ

来年2月にはバンドリ10周年記念イベントがある。バンドリは来年もいろいろありそうですね。

ほぼ1日岡崎公園で過ごす

今回、総合的な事情を考慮してカプセルホテルで1泊となったわけだが、

想像以上にせせこましいカプセルホテルで、PCを広げて作業出来る場所もすごい少ないんだよな。

大浴場がないのは知ってたんだけど。湯船はあって1人単位で自分で湯を入れて入浴できるが。

ただ、他の人が入っていると使えないのでその場合はシャワーの出番となる。

新しいカプセルホテルで、カプセル自体は快適だし、よい面もあるが気になるところもあると。

ただ、都心にこの値段で泊まれるのはありがたいですね。


といっても、のそのそ歩いて向かうのは岡崎公園なんですけどね。

京都国立近代美術館、ということで特別展「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」を見る。

工芸、日本画、西洋画と幅の広い美術館だが、現代の作品もあるんですよね。

だいたいこの美術館は変な作品を展示している印象があるが、そんなのを一挙に集めた感じ。

1990年代以降、外国での発表の機会が増えた日本の作家の作品を集めたというのが建前である。

コレクション展も不思議な布物がたくさん展示されていて、見ると疲れてくる。

コレクションで展示されている工芸作品も今回の特集は明治時代、輸出向けに作られた装飾過剰な作品が多い。

この美術館、いつも刺激的ではあるけど、今日ほど終始疲れた日はないかも。


琵琶湖疏水、もうすぐすると第一疏水の水をとめて掃除だなと思うわけだけど、

まだ水で満ちていて、それで琵琶湖疏水記念館に足を運んで見た。久々に来るな。

琵琶湖疏水といえば今年の重要文化財・国宝の新指定で重要文化財、一部は国宝に指定された。

未指定建造物から一気に国宝になったわけだが、もともと史跡として文化財保護法の保護対象ではあった。

いきなり国宝

ただ、この重要文化財指定により琵琶湖疏水記念館の展示物(文書は複製品だろうが)も相当数が重要文化財の一部となった。

建造物が重要文化財になったことで、それに関係する資料や発電機などの機械も「附(つけたり)」ということで重要文化財の一部になったのである。

これは史跡だけのときにはなかったことで、疏水の伝承という点でまた違った意義を持つことになった。


疏水記念館をでて、目の前に元祖都ホテル、ウェスティン都ホテル京都が見えて、

ここに泊まれれば立地的には最高だったなと思ったが、そんな気軽に泊まるようなところではない。

昼食を食べてなんだかんだとしていたらもう開場時間だということでロームシアター京都の建物に入ると、

昨日は完全に閉じられてたサウスホールが開いていて、何なんだろと思ったら新体操の発表会らしい。

メインホールはいかにもクラシック音楽が似合いそうな雰囲気。

芸術の都を代表するホールということだと思うのだが、そこでアニメ・ゲーム音楽、それも大概カラオケですからね。

似つかわしくないなと思うけど、それも含めて芸術の都なのかもね。


今日、目立つなぁと思ったのは「ヒヨコ群」である。

なんだそれはと思うわけだが、夏川椎菜さんのファンですね。なんでそんな言い方か知らんが。

理由はわりとシンプルで、前日が大阪でのライブだったらしい。そこからの転戦が目立ったと。

一番楽しみだったけど、すごいですねぇ。実際にソロのステージ見るのは初めてだったのでは?

後輩5人が組んだ DayRe: なんていうのもいて、この辺が主軸なのかなと。

そうはいってもTRUEさんとか歌手として充実度の高い人が多いわけですけど。

各人5曲ぐらいはできるので、けっこう自由度が高いですね。

そんな中でトリがKOTOKOさんというのが、京Premium Liveのルーツに迫る感がある。

DayRe:の追っかけやってるような人はもうI’ve Soundとかいわれても知らないんじゃないの?

今ではこういう音楽も当たり前になったのかもしれませんが。


さて、終演は19:30ごろ。長いが開演が早いのでそこそこに収まっている。

これだと新幹線で直帰できなくもないのだが、今回選んだのはグランドリームである。

そう夜行バス。この区間で夜行バスで往来するの学生時代以来では? そもそも夜行バス自体がかなり久しぶり。

サラリーマンは休暇を取れば良いのでわざわざ夜行バスを選ぶこともあまりないのだが、

年末帰ってやることもあるし、夜行バスなら余裕もあるだろうからとこれで。

ただ、23時台なんですよね。京都だとこれぐらいの時間になるんですね。

そんなわけで逆に時間を持て余すということで、夕食と時間調整をかねて東山三条のマクドナルドへ。

ここでPC開いてBlogを書いているというわけ。夜行バスもやっぱり難しいねと思った。

年末の京Premium Live行き

年末年始に遠出なんてしたくないけど……と電車で東京駅へ。

ここから新幹線で京都に行く。のぞみ号は全席指定期間である。

こんな時期に新幹線使うのは初めてだな、と思ったら予約を取っていたのはひかり号だった。


ひかり号は自由席あるんですけどね。でもあんまり意味を成していない気がする。

ひかり号で自由席を維持しているのは比較的ローカルな移動を想定してのことだが、

どうも、のぞみ号全席指定化の煽りもあって自由席はすさまじい混雑らしい。

ゆえに車掌の指示で他の普通車デッキにも自由席客を乗せているのである。

そんな状況で浜松~名古屋みたいな利用者が自由席に乗れるわけがない。

結局は普通車指定席のデッキに乗るしかないのである。

じゃあ、もうそれ のぞみ号と同じ全席指定・自由席特急券で立席乗車可でいいじゃないの。

全席指定だが自由席特急券で立席可

自由席車への混雑集中で ひかり号こそ遅れやすい状況もあるようだし、なおさら悪いよね。

指定席は入れ替わりが激しく、東京~京都なんて利用者は少なそうだった。


まぁそんなこんなで若干遅れて京都駅に到着、ちょっとした買い物のためイオンモールKYOTOへ。

イオンモールではあるのだが、イオンは入居してないんですね。KOHYOはあるけど。

郊外型のイオンモールとはちょっと違った雰囲気で、OPAとかそういう形態に近いのかも。

で、昼食を食べて次の目的地へ向かうのに選んだのはプリンセスラインである。

八条口から東山七条ならこれがいい。ただ、どうも今日は日曜扱いで本数が減ってたみたいね。

偶然すぐに乗れたからよかったけど。なお、東山七条までで降りたのは自分1人である。

他の人は学校まで乗るんですかね。博物館行くのに使う人は相当珍しいのは確からしい。


というわけで京都国立博物館である。平成知新館は本来の平常展会場として使われている。

やはり馬の特集展示ですね。冬休み向けということらしい。

工芸・考古・絵画といろいろ引き出しがあるのはさすがという感じ。

どうしても焼き物に目が行くんですけど、馬の焼き物もいろいろあるんですね。

それだけ総合的なコレクションがあるのに、活用できる機会も限られてるし、知名度もあんまり。不憫である。

いろいろ寄贈されるものも多いようで「美濃屋漆器コレクション」というのがあって、

廃業した高級漆器店の見本品があって、超高級品ということで技が光る品である。

七宝の技法を使って作った漆器とか、そんなのあるんかと驚くばかり。

せっかく平常展用の建物を作ったはずなのに、耐震性の問題で長期閉鎖中の明治古都館の代役で特別展に使われると平常展ができなくなってしまうのだから残念。


東山七条からは七条通を上がる市バスに乗って東山二条へ。

というわけでこの旅行の主な目的である「京Premium Live」である。

もうおなじみですね。長丁場ゆえ、これでも開場少し前である。

天下一品のキッチンカーが来ていて、ここで買ったラーメンをお盆に載せて公園ですする人がいて不思議な光景である。

元々、楽屋のケータリングで天下一品のラーメンが出されるのが恒例だったよう。

これはテイクアウト用の「家麺」を調理して出していたらしいのだが。

同じ左京区、地元ではあり、こうしてキッチンカーが送り込まれるようになったらしい。

ちょっと不思議な光景である。どっちかというち食べている人がね。


京Premium Live、知っている出演者が多いが、初めてという人もそこそこ。

今日の面々を見ると ウマ娘の出演者 がやたら多いなと思いますが、だからどうということはなく。

いやちょっとはあったんだけど。

相変わらずPremiumという割には簡素だなと思うんですが。

(元々FANJというライブハウスでやっていた「FANJ Premium Live」が飛び出したものなので)

その分、たっぷりやってもいいよという感じなんですかね。


その後、四条河原町あたりまで夕食を食べながら歩いて、カプセルホテルに入る。

岡崎公園~四条河原町ってそこそこ距離はあるが、なかなか効果的な手段もなく歩きがちである。

バスがたくさん走ってる時間なら祇園経由のバスに乗ればいいんだけど。

地下鉄で東山三条~京都市役所前だけ乗るのも微妙だなぁって。そういうのもある。

大阪を広告ジャックするアイドルマスター

eMetroアプリで1日乗車券(エンジョイエコカード相当)を買って、顔認証設定をして、

ここから顔パスでどこでも行けると思ったが、時々はアプリが必要になってしまう。

とりあえずやってきたのは心斎橋である。


今回の「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」にあたって、

主に大阪・ミナミエリアにいろいろな広告が出ている。

2018年にシンデレラガールズの6thライブをナゴヤドームで開催するにあたって、

名鉄百貨店のナナちゃんを菜々ちゃんにしてしまったという広告がありましたけど、あれと同じですよ。

というのも完売のイベントの広告を出しても本来はどうしょうもないのだが、インターネット配信はある。

今回の広告でも大がかりなのが道頓堀川に広告船を運航するというもの。道頓堀川ってそんな使い方できるんですね。

戎橋筋商店街を中心に街頭ビジョンにも広告を出している。

いろいろ出てくる広告の1つなので常に出ているわけではないが、なかなかの景色である。

地下鉄なんば駅にも大型広告を出していて、どこかと思ったら御堂筋線の改札前、近鉄~南海の乗換で通る通路だった。

この通路って関空での往来で荷物を持った人を含めて人通りが多いわけだけど、そこに広告を見るための人もいて、混雑がひどいこと。

このサイズの広告出せるのはここぐらいしかないのかもしれないけど。

それにしても2日で118人が出演ですか。すごいイベントだなぁ。


そんなわけで広告ジャックを見たところで肥後橋駅へ。まさかの顔認証改札がなくQRコードを出すのにまごつく。

国立国際美術館にやってきた。「プラカードのために」という特別展をやっている。

プラカードとあるが、一般的なプラカードはあまりない。ちょっとあったけど。

これはプラカードのような意味を持った作品を集めていて、背景はあれこれ説明されていたが。

いろいろ生活にまつわる不満をぶちまける作品が多いわけだが、主張するのは勝手なのだが……

じゃあ本当にその不満が受け入れられた社会ってのは望むものなんですかね?

そこまでデザインできている芸術家はこういうことしないよねと思う作品はしばしば。

思慮に浅いから作れる作品もあるとは言えますが。そういう変な作品が多い美術館なのでね。

コレクション展には21世紀も1/4過ぎましたよということで、これも大概の内容である。


中之島からドームへは天保山行きのバスに乗り境川で降りると良い。ちょっとはそういう狙いの人いますね。

アプリで買った1日乗車券でバスに乗るにはQRコードを読み取ると書かれているが、

どこ? と思ったら座席の前に貼ってあった。eMetroで読み取ると認証済み画面が出るのでこれを乗務員に見せればよいようだ。

境川からドームへの通路の脇に建つ背の高いビルが大阪市高速電気軌道(OsakaMetro)の本社である。

地下鉄からちょっと離れたここに本社があるのは、ここが市電創業の地に近いからだろうか。

さて、早めにドームに来たのは「押しマスMOIW2025 デジタルスタンプラリー」のため。

ドーム2階の一般エリアにもパネルがあって、そこにスタンプラリー用のQRコードもある。

ここで目立つのが女子トイレである。どうも大規模に増設したようである。

オリックスバファローズを支えているのは女性ファン(オリ姫とか言われてるが)だと言われている。

そういうファンのニーズに応えるためにやったことがこれだという。

「手形」ということでコンサートした歌手などの手形を集めたコーナーがあるのだが、

そういえばシンデレラガールズも使ってますよね。手形ではなくサインを集めた色紙があった。


このスタンプラリーのスポット一覧に隣接するスーパービバホームが入っていた。

なんで? と思ったのだが、屋上駐車場を「MOIW2025 DECOR@TION CAR MEETING」として装飾された車を展示するのに借りていたのである。

そういえば確かにそんな話言ってたなと思ったら、まさかのスーパービバホームだったんですね。

このスタンプを集めると最終的には記念のカードがもらえる。

2日それぞれの代表出演者のキャラクターを並べているのだが、そこ代表なんだというのもあったり。いい記念品ですね。


さて、ドーム近くで食事も大変だということで一旦難波まで退避。

大正橋からバス……とおもったが、大正橋バス停も広いしなと幸町一丁目からバス。

ここは大正区方面からのバスがしこたま走る区間なのでバスが便利ですね。

どこで食うかなぁとあれこれ探して、おいしかったのでよかったですが。

またあれこれと散歩して、心斎橋まで歩いて長堀鶴見緑地線でドーム前まで乗車。

やはりこの時間だと多いなと。心斎橋~ドーム前は御堂筋線との乗り換えで利用する人も多いですからね。

余裕を持って入って、受け取った座席位置を見ると昨日とあまり変わらないような。

ステージサイド席と言われていた昨日に比べると角度は緩いが似たようなものである。

上段、ステージとの距離は感じるが全体的には見やすいところである。


中身についてはいろいろ言いたいことはあるのだけど……

今回、最初はオリジナルメンバーとかそれに近いところから始まって、後で加わるというようなのが多かった。

合同ライブだからできることがあるが、オリジナルもそれはそれで大切ということか。

上部のLEDを楽曲名・歌唱メンバーを表示する専用の表示器にしていたのは、こういうメンバーの追加も考えてのことか。

(もともと最初に楽曲名・メンバーが出てくるのは昔からのゲームのMVの仕様にならったものである)

ただ、それが比較的少なかったのが学園アイドルマスターである。

まだイベントでの披露機会も限られるということか、あまり奇をてらわずやっていたようである。

歴史をたどれば「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2014」はシンデレラガールズとミリオンライブの1stライブ前、

当時のアイマスにとって破格のさいたまスーパーアリーナを使うとはいえ、来るべき1stライブの叩き台でもあったわけだ。


あと、これは対照的だなと思ったのが、たかはし智秋さん(三浦あずさ役)と大橋彩香さん(島村卯月役)である。

SideMの男性キャストと他の女性キャストではどうしてもキーが違うわけで、大変なんですよね。

そこはいろいろ工夫していて、人選という面で付いてこれる人を使うというのもある。

そういうところで低い側について行ける人というのが智秋さんだったと。

本来演じている三浦あずさとはおおよそ異なるものである。そうなんですよね。

昔のアイドルマスター(765PRO ALLSTARS)のライブって、必ずしもキャラクタにこだわらないところもあった。

もうそれ中の人じゃないかと。そういうのもしばしばあったわけである。

一方でシンデレラガールズはいかにしてステージでキャラクタを見せるかというのに力を入れていた。

こっちの方が王道っぽいがアイドルマスターシリーズの歴史からするとそうでもなかった。

大橋さんはどんな曲歌ってもちゃんと島村卯月にしてくるんですよね。

この方、ソロで歌手活動もしているがけっこう違うんですよ。でもアイマスではどこまで行っても卯月なんですよね。


というわけで終演後は夕食を食べて九条駅から中央線で宿へ。

戻ってきて早々風呂入れるのはいいですが。大浴場(というには狭苦しいが)付きにしたのは正解ですね。

明日はもうとんぼ返りである。そんな人は多いんだろうな。

おん祭の直前の奈良から大阪ドームへ

もともと奈良市内に泊まって、大阪と往来するつもりだったのだが、

どうにも宿代が高い……というので金曜~土曜の1泊のみ。

なんでだ? と気になっていたら明日は奈良マラソンらしい。そうだったか。

そんなこんなでJR奈良駅近くの宿から三条通をひたすら進む。


春日大社の参道に入ると、いろいろ準備が行われているが、月曜からおん祭のようである。

砂を敷き均すショベルカーがいて、なんだ? と思ったら おん祭 の中で競馬をするらしい。

とりあえずは鹿が散歩してるだけだが。

そんなわけで奈良国立博物館に到着、今日からの特集展示「春日若宮おん祭の信仰と美術」を観覧する。

正倉院展→おん祭→お水取り はもう恒例の流れ過ぎて……

ガラガラかと思ったが案外いるという印象である。昔よりは奈良博の平常展も賑わうようになった気がする。

この特集展示の展示物というのは実際に近年のおん祭で使われていたものとか、新調・復元模造された神宝のような新しいものも多い。

一方で撤下されたお下がりは国宝として保存もされているものもあり「水晶玉」は初めて見たが、歴史を感じる品である。

半分は彫刻以外のコレクションを展示する「珠玉の仏教美術」で、ちょっと面白かったのが鏡の展示である。

だいたい博物館で鏡を展示してあると裏面を見せていることが多いが、ここは珍しく表面を見せている。

なぜか? それは鏡の仏様を彫ったり、装飾したりしているからである。

もはや鏡として用を為していないものもあるが、そういうのもあるんだよという話である。


春日大社に参拝して、けっこう遠回りしてたどり着いたのは奈良ホテルである。

なんで? という話なのだが、どうもしばらく休館してリニューアルするらしい。

その前に少し展示をしているようで、せっかくなので見ていこうというわけである。

休館前プロモーション「”Register” ―今を記録し、未来へ―」第4章「もっと、奈良ホテル展」開催

奈良ホテル、見た目はおおよそホテルらしくはない、とてもクラシックなホテルである。

中はホテルではあるがどうにも古い。階段を見ると金属供出で陶製にされた擬宝珠がある。

奈良ホテルはもともと鉄道省が経営するホテルとして作られたそう。

国鉄→JR西日本と近鉄(都ホテル)の共同経営の時代も長かったのだが、2018年にJR西日本ホテルズの経営になっている。

歴史はあるが古いところが目立つので、これをどうにかするのがリニューアルの目的であろう。

奈良もホテルが充実する中で老舗もちゃんとしないといかんわけである。


そんなこんなで近鉄奈良駅から生駒駅へ、けいはんな線に乗り換えて長田駅へ。

なんで長田なんだって2泊する宿がここだから。奈良に泊まっても大阪都心に泊まっても高い。

なら東大阪だとなったわけである。ちょうど奈良から大阪への移動中に寄れるので便利と。

荷物を預けて再度出発、降りるのは九条駅である。

今はあまり使われていないかもしれないが、九条駅は大阪ドームの最寄り駅の1つである。

ナインモール九条商店街はバファローズを応援していることで知られ……といってもシーズンオフなので装飾は取られていたが。

この商店街、とにかく自転車・バイクが大量に駐車されている。いくらなんでもひどすぎる。

よく言えば地元の人がよく買い物に来る商店街なんだろうけど、もうちょっと行儀良くならんものか。

ナインモール九条を通り抜けて、少し行くとドームに向けて道が見えてくる。

基本的には住宅地の中に立つドームである。本当によくこんなところに建てたなと。


というわけで「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」の1日目である。

ちょうどドーム前駅・大正駅からの導線と重なるところはひどい混雑だった。

今回の入場口は10番ゲートというちょうど裏側のところで、ぐるーっと半周回って入口である。

ここから入って上の階に上がって、ステージサイド席とされている席にたどり着いた。

到着しての感想は案外悪くない? メインステージも大半よく見えるところである。

ただ、センターステージの中央が引っ込んでる部分は見えにくいとか、

背面の大型スクリーンを見にくいとか多少難がある部分はある。でも上等ですね。


今日の出演者、ゲストという形でvα-livのメンバーがいる。

一体どうやってステージに立つのかと思ったら、中央上部のスクリーンがステージの高さまで降りてきた。

これが角度があるところから見ると、変な感じなんですけどね。正面から見れば本当にステージに立っているように見えたのかも。

他のスクリーンには別方向から撮影したかのような映像を流したり、妙に手が混んでいる。

この辺は本当にアイドルマスターシリーズのフォーマットに忠実ですね。

他にもまぁいろいろあるんだけど今日のところはこれぐらいで。


帰りもナインモール九条を通って、そこで夕食を食べてから九条駅へ行き、宿へ向かった。

ちょっと駅は遠いけど、あまり混まないし、そこから1本なら便利ではありますね。

九条駅方面に流れる人自体は一定数いるようである。他に比べると少ないのはそうでしょうけど。

というわけで明日は大阪、顔パスの旅である。

大阪ドームでも足りない?

来月13・14日に大阪ドームである「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」は、

なんとか両日ともチケットが用意された。1日目はステージサイド席になってしまったが。

ステージサイド席はステージには近いんだろうが、見えにくい場所があるという話でしょうね。


大阪ドームこそ広いはずなのに、なかなかチケットが用意されなくて困惑している人は多かった。

今回のステージサイド席で相当数は用意できたとみられるが、

もう2週間前まで迫っている中で諦めた人も多かったはず。

そう考えると潜在的なニーズはもっと高かったのかも名とか思う。

今までのアイドルマスターシリーズの合同イベントで、

ここまでチケットの需給がタイトだったのは初めてじゃないかなと。

不思議なもんだなと思うんですよね。


そんなこんなで宿の手配をしていたのだが、想定より高い!

もっと早く着手できれば良かったのだが1日か2日かわからなかったので待っていたと。

交通の便とか、他の目的地とかいろいろ考えながら決めていたが、うーんという感じですね。

妥協はあるが、これなら納得というのを組めたのでよかったかなと。


12月は27・28日にも京Premium Liveで京都に行く。

これが本当に年末でいろいろ混む時期だが、ほぼ弾丸旅行ですね。

そんなので関西行き2回である。

あと、これは近所だけど7日はRAISE A SUILENとトゲナシトゲアリのライブがあり、

これも「注釈付き指定席」という曰く付きの席で取れている。

果たしてこれもどうなのかという話はあるが、鉄は熱いうちに打てということで。

こっちは本当に近所ですからね。このチャンスを生かしたかったということで。

フライングスタートの管理職登用

前にこんな話を書いた。

以前は非管理職の課長を任命しておいて、後から管理職登用するのもみられた。

現在はこのような方法はとれず、課長になるときに管理職になるのが原則。

このため準備が整うまでは部長に課長兼任させるというのはありそうな話。

(課長兼任の部長)

ちなみにこの課長兼任の部長というのは1人管理職登用されたことで、

部分的に解消したが、一気に全部を引き継がなかったので、部長兼任は一部残っている。

で、今日の本題はそこではなく「課長になるときに管理職になるのが原則」という方の話。


先日、部内で部下を持たない管理職が任命された。

部下を持たないのに管理職とはこれいかにという話ではある。

結果としてそうなっている人は見たが、最初からというのは不思議である。

管理職というのは労働基準法でいうところの「監督若しくは管理の地位にある者」で、

通常は部下を持って管理する立場の人を指すわけである。

経営者と一体であるから労働時間規制を適用するのはなじまないと。

果たして管理職の全てがそうであるかというのは疑わしいものだが、

現実問題として経営者と一体であるとしないと会社は回らないということである。

では部下のない管理職とは一体何なのか?

これは経営に不可分であるスキルを有するような人なんじゃないか。


ただ、それもちょっと変な気がしたのである。

実はこの人、今度の異動で課長クラスのポストに就くことになる。

それを見越して先行して管理職登用するためにこういう手段をとったと。

まぁ実際のところ、この管理職登用の時点で部長直轄になっていて、

考えようによっては部長代理ともとれる立場ではあった。

本来であれば異動と同時に管理職登用となるべきなのだが、

そこを少しだけごまかす手段として部下を持たない管理職にしていたと。


昔はここのアプローチは逆で、先に課長にしてから管理職登用するだった。

ただ、その場合はいろいろ支障もあるだろうと見たのだろう。

なぜ今回、管理職登用が同時ではなかったのか? そこはよくわからないが、

キリのいいタイミングで管理職にしておくと研修などの都合がよかったのかもしれない。

昔みたいに管理職登用は原則年1回というわけではないのだけどね。


というわけでこの人は経営に不可分なスキルを有するというのは真の理由ではなかったと。

そういう人が本当に居るのかという話ではあるが……

ちょっと気になる話もあるんだけど、少し様子を見ないとなんとも。