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夏休みに取り組んだことをまとめた

今日で夏休みも最終日。

ということで散髪してきた。さっぱりしましたな。


この夏休みで特に重点的に取り組んだことはなにだと言われれば運転免許取得に向けて自動車学校に通ったことだろう。

もとより夏休みに取得することはできないと見込んで計画を立てて行ってきたが、無事予定通り進んで夏休みを終えることとなった。

1つここでまとめておこうと思う。


まず、自動車学校に通い始めたのは7月25日のこと。

この日から始まったわけだが、繁忙期ということもあり技能教習の予約がなかなか入れられないというのが実情。

そのことは入校時にもマイペースコースでは満足に予約が入れられないと言われたが、

もとよりそのことは見込んで、夏休み中に運転免許取得できないだろうと思っていたのでそれはそれでよしとした。

それから空き状況をみながら予定や学科教習の調子に合わせて予約を入れて行った。

最初の方はひどかったけど、しばらくすればうまいこと入れられるようになった。

体験入学手伝いとか旅行とかいろいろあったけど、そういうことで行かないとした日以外はだいたい自動車学校に通っていた。


石川に行く前に学科教習は終わる見込みとなったのだが、技能教習は補習が入って遅れ気味。

ただ、仮運転免許は平日にしか取得できないから、なんとしても夏休み中にやる必要がある。

それで遅れ具合から見込みを立てていたのだが、夏休み中に取得することは十分可能だと見たので、

これまでの調子で進めていって、8月20日に無事取得。

これでなんとしても夏休みにやらなければいけないことは達成できた。

ただ、この時期に仮運転免許を取得しても、ここから夏休み中に運転免許を取得するのはどう考えてもむりやわな。

見事予想通りになったということだ。

補習が入ったからというのもあるだろうが、行かないこととした日が案外多かったというのも理由でしょうね。


ここまで来ればあとは12月に運転免許が取得できるように第二段階の教習をゆっくり進めればよいと。

まず学科教習だが、これは時間割があるので、融通が利く夏休み中に概ね終わらせることとした。

学校が通いながらだと土曜・日曜・水曜の夕方にしか行けないので、ここで学科教習を集めるのは計画が大変。

けど夏休みなら大概の日に行くことができるので計画が立てやすい。

たやすく全学科教習を埋められるスケジュールが立てられた。

ただし、予約が必要な自動車の保守管理については空きがないため、9月になってから受けることとして予約を入れた。

応急救護もそうなるかと思ったが、これはたやすく予約が取れたので全く問題ではなかった。

実際この計画通り進めて、今日までに自動車の保守管理と技能教習とセットの学科教習を除いてすべて受けてきた。

ついでにテストも受けてきて、無事合格した。


あとは第二段階の技能教習ですが、これは11月に終わらせることを目標として進めていくことにした。

あまり急いでも仕方ないからね。ただ、補習が入ってもなんとかなるように多少早めに終わらせることを目標とすることにした。

どれだけ悪くても冬休み中に挽回できるだろう。ただそうならないでほしいけどね。

全部で19回で、これを8月から11月の4ヶ月で割ると1ヶ月あたり5回ぐらいとなる。

というわけで1ヶ月あたり5回を目安に進めていくこととした。

夏休み中に6回うけたので、この調子で進めていきたい。


ところでこれらの教習を終えて卒業検定を受けるとなったときですが、

これは木曜日か土曜日に受けられるようです。

予定では12月上旬に受けたいところだが、そのときはもちろん学校がある。

幸い土曜日に受けられるので学校に通いながらでも問題なさそうですね。

そしたら1年以内に運転免許を取得しに行けば技能試験免除となるようです。

1年だから相当の期間ほったらかしにできますが、あんまりほったらかしにするのもよくないしね。

1ヶ月も間を空けずに運転免許を取得できる予定だけど、このあたりはまだ未定かな。


さて、明日から学校が再開して、夏休み中とはまた違った調子になっていくでしょうが、

まぁ週末中心でぼちぼち進めていきましょうか。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/31(Tue) 23:20
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自転車も自賠責保険だと

ふとニュースを見ていたら、こんなニュースがあった。

<自転車事故>「自賠責制度の対象に」被害者団体が提言 (毎日新聞)

なるほど、そういう考えもあるか。


自賠責保険、正式名称は自動車損害賠償責任保険といいまして、

自動車と原動機付自転車により人身事故が起きたとき、被害者に最低限の保障ができるようにと必ず加入することになっている保険ですね。

人身事故に限られたり、支払金額も決して十分じゃないけど、あくまでも最低限のものだから。

これで足りないと思う人が多いから任意で保険に入っている人は多いけどね。

被害者は最低限、この保険金の金額を受け取ることができる。

相手がわからなかったり、相手が無保険車でも国が立替払いしてくれる制度があるので、その金額を受け取ることはできる。


なぜこんな保険が必要なのかというと、裁判所が賠償金を支払えと命令しても支払わないことができてしまうから。

そんなことがあるかと思うかも知れないけど、現実にはある。

支払わなければ強制執行ができるのだが、限度というものがある。

不動産や財産を差し押さえることはできるけれど、なければ当然だが出来ない。

そうなれば給料を差し押さえるかという話だが、給与の1/4が限度なので、途方もない話だ。

さらに、強制執行するためには資産を調べて申し立てする必要があるから、あきらかに財産がある人を相手にしないとやってられない。

ということで目立った財産のない人から賠償金を取ることはきっとできないわけです。

そこでせめて自賠責保険の保険金でということだろう。


さて、この自賠責保険、保険料が必要になる。

自賠責保険の加入方法 (国土交通省)

道路運送車両法上の原動機付自転車の場合24ヶ月で8790円となっている。

車検対象外のバイクの場合、郵便局などで簡単に加入できるようになっているので、自転車の場合も実施されれば同様になるだろう。

自転車の場合、他の車との事故の場合は過失割合は低くなりがちだし、これよりはかなり安くなるとは思う。

とはいえ、これまでさほど維持費のかからなかった自転車からすればけっこう重い負担だというのは事実だろう。


ニュースの最後の方にこういう記述がある。

損害保険会社の関係者は「民間の保険では収支バランスを考えなければならない。普及させるには自賠責の方が望ましい」と指摘する。

ただそうすると必ず加入しなければならなくなるので、ここが難しい。

自転車にとって保険は必要なものであると考えるならば、強制保険も止む無しなのかなとおもうところだが、

保険料次第だよねと自転車のドライバーは思う。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/30(Mon) 23:36
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橋の横を走るフェリー

インターネットでたこフェリーに乗るぞという話をしている人がいて、やっぱり活用されてるんだなと思ったところ。

このたこフェリーというのは明石港と淡路島の岩屋港を結ぶフェリーですね。

平行してジェノバラインという高速船もありまして、人だけで使うのならこちらの方が乗り場が使いやすいとか。

高速船なのでちょっと速いけどちょっと高い。


明石海峡の両岸を結ぶたこフェリーですが、この明石海峡といえば明石海峡大橋が架かりましたよね。

ところがたこフェリーとジェノバラインは苦戦しているものの維持されている。

鳴門海峡の両岸を結ぶフェリーはなくなってしまいましたからね。

この区間を人だけで移動するにはバスしかない。大鳴門橋経由の路線バスが多少あるようです。

ただ、橋がフェリーを完全につぶしてしまったのはここぐらいのもんじゃないかなぁ。

そのため本州~淡路島~四国と自転車・道路運送車両法上の原動機付自転車で行き来することはできなくなった。

徳島に自転車で行きたいなら、和歌山港に行ってそこからフェリーにするしかない。

そういう例はあるけれど、他はなんや言うて維持されている気がする。


このたこフェリーについて言えば、橋とはルートが違うというのが大きなポイントだろう。

明石海峡大橋の本州側のスタート地点はどこかというと、神戸市垂水区なんですね。

そう、明石市じゃないんですよ。というわけで明石市からだと遠回りになってしまう。

明石市からの淡路島への最短ルートは未だにフェリー、ということで残っている。

明石海峡大橋ができるまであった神戸港~洲本港とかそういう航路は橋に取って代わられたようですが。

ただ人だけなら、舞子まで電車で行ってそこからバスというのもありだと思うんだけどね。行き先次第か。

淡路島でも港のある岩屋は高速バスの恩恵は受けられない地域らしく、ここら辺では重要な交通よね。


他にもいろいろあるけれど、ルートが違うということなら宇野港~高松港のフェリーもそうですね。

瀬戸大橋は児島~坂出となったので橋が平行してあるけどルートが違う。

ちなみに瀬戸大橋はJRが走ってるが、強風で時々運休になる。そんなときは宇野に行き先を変えてそこからフェリーで振替輸送をするらしい。

こう言う風に二重にルートを確保できているのはこういうメリットもある。

他にも関門海峡でも海底トンネル・橋があるのにフェリーが維持されているが、危険物を積んだ車両などが使ってるとか。


やはり橋と平行していると、車両の利用は振るわなくなるが、それでも活用の余地はあるようだ。

規模を縮小しつつやっていくのがよさそうである。

かつて明石海峡大橋が出来て神戸淡路鳴門自動車道が全通するまで、関西から徳島へのメインルートは南海電車で和歌山港に行って、そこから船だったようだ。

その頃には高速船もあったようだが、今ではなくなってフェリーだけ。それで足りる規模になったということなんでしょうよ。

どうも話によればこれまでのフェリーというのはトラックを主にしてきたので、これが減ると痛いらしい。

まぁトラックだと1台あたりの運賃も高いですしね。

そこからいかにして抜け出せるかだな。それにかかってるのかもしれん。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/29(Sun) 23:50
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化石燃料を適材適所に配置せよ

適材適所という言葉がある。物事を理解して適切なところで使うということだ。

僕は、調理場に適する燃料というのはガスだと思っている。

現在はIHクッキングヒーターがあるので電気でもいけるが、やはり完璧にはほど遠いものがある。

やはり調理に火を使うというのなら、その燃料はやはりガスがよいだろうと考えている。

実に両親も同じ考えで、このたび老朽化したコンロを買い換えることとなった。


新しいコンロはレバーを押すだけで点火する。楽ですね。

古いコンロは主に点火関係が悪かったのでこれは確実に良くなった。

さらに立ち消え防止機能があるので、火が消えてるように見えてガスが出ていると言うことは全くないので安心。

さらに温度センサーがあるので、これで温度が上がりすぎたりするのを防いだり、沸騰したら止めるなどできる。

そんないろいろ機能があるけど、実はこれで電気的には電池2本なんだよね。それはそれですごいな。


さらには暖房についてもガスにしようかという話があるようで。

現在は外で灯油を炊いて温水を使って温めているのだが、調子が悪いし室温が上がるまで時間がかかる。

そこでエアコンを併用していたりするのだが、電気代がえらいという問題がある。

室内で燃やすファンヒーターならもっと即効性があるだろうが、灯油を燃やすと臭いがひどくてね。

ガスの場合そこまでひどくない、ただ室内で燃やす以上換気は必要ですが。

さらに灯油を買いに行かなくていいなど利点があるので検討中らしい。


うちは湯沸かしは昔からガスなのだが、電気を使っている家庭もある。

夜間電力の活用のために夜に湯を沸かして、そして必要な時に出すと。

電力の供給という面ではよいものなのは間違いないな。

ただ、ちょっと厄介なのがこれを貯めておくタンクで、ちゃんとメンテナンスしないといかん。

ガスの場合その場で沸かすのでそういう問題は無いのですが。

コスト的には夜間電力を活用した方が安いようですが、活用できないならガスの方が安いかな。


これは家庭での話だが、意外と電気かガスか石油かというのは悩ましいところである。

電気に統一すればガスを引かなくてもよいという人もいる。WTCコスモタワーなんかはガスが来てませんからね。

だが、ガスのパワーの強さは確かにすごいので、併用している家庭が多いというのが感想。

自動車の類というのも今後こういう悩ましい点は出てくるのかも知れない。


ところで電気自動車ってなんで流行らんのか。これは走行できる距離が短いからでしょうね。

畜電池をたくさん積んでもガソリン車にはかなわない。

それほどにガソリンのエネルギー密度は高いらしい。

こればかりはどうにもならんと思うところだが、それでも妥協できるものは出始めてきているか。

燃料費は明らかに安いし、市街地のみの走行ならという話はある。


電気のメリットは装置の配置が自由だったり、制御が容易だったりすることだろうか。

エンジンは適する回転数とかあるので、変速が不可欠。ここが厄介。

鉄道の話だが初期のディーゼル機関車というのは、変速とかめんどくさいのでエンジン回して発電してその電力で走らせてたのね。

これディーゼルエレクトリック方式といいまして、ヨーロッパのディーゼル機関車ではこれが主流なようで。

ただ発電機とモーターを積むので重いから、日本ではその後も蒸気機関車の時代が続いたそうな。

その後、トルクコンバーターが発達したので、こちらの方が軽いと言うことで日本では専らこれが使われてきた。

ところが最新のディーゼル機関車DF200ではディーゼルエレクトリック方式が採用された。

巨大なトルクコンバーターを作るのは大変なこととパワーエレクトロニクスの技術が発展したことによるらしい。

そして、それを発展させてシリーズハイブリッドの機関車HD300を開発しているようだ。

蓄電池を使って、小さなエンジンでも足りるようにしたらしい。


ただ、これは比較的重さの面で余裕がある機関車の話。

現在の世の中にあるハイブリッドカーは大概パラレルハイブリッド、エンジンとモーター兼発電機を並列につないだもののはず。

かなり複雑な仕組みなので、そこをどう見るかというのがある。

果たしてどうなることやら。


ただ、これもガソリンや軽油を燃料とすることがなくなるわけではないでしょうね。

電池次第という面はあるけど、それでもかなわない面というのは確かにあるだろう。

そう言う面では家庭におけるガスと同じなのかなと。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/28(Sat) 23:56
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市長とけんかする議会なんていらないってさ

朝にテレビを見てたら、名古屋市の話がやってた。

市長と市議会の意見が一部食い違ってて、市長が目指す政策が実現できないということで、

市長が主導して市議会の解散のための署名集めを始めたという話。


日本という国の政治というのは、選挙で国会議員を選んで、その国会で選ばれた内閣総理大臣が内閣を作るという仕組みになっている。

だから内閣と国会の意見が食い違うと言うことはそれほどない。

強いて言えば参議院がどうかということだが、まぁそれも大した問題ではないだろう。

ただ、都道府県・市町村では知事・市町村長という首長と議会の議員を別々に選ぶ。

そのため意見が食い違うことがよくある。

それでもなんとかなっている場合が多いが、名古屋市長はこれではいかんという。


ところで名古屋市長の河村たかし氏というのは、2009年まで民主党所属の国会議員だった。

そしてその後も無所属とはしていたけど民主党員であることには代わりがない。

そんな市長と意見が食い違っている名古屋市会の最大会派って民主党名古屋市会議員団なんですよね。

それならなんとかなりそうなもんだが、その民主党名古屋市会議員団とすら対立しているというから困った話。


その名古屋市会の会派構成を見てみると不思議なことが見えてくる。

会派別議員名簿 (名古屋市)

民主党名古屋市会議員団を筆頭にいくつかの会派があるが、その一番下にあれ?という会派がある。

民主党クラブ? あれ、民主党会派が2つある。

どうも則竹勅仁氏というのは、河村市長の国会議員時代の秘書らしく、市長と考えを同じくしているのだろう。

そこで民主党名古屋市会議員団の方針とあわないから、会派を離脱して新しく会派を作ったのだろう。

まぁそれにしてもそこまで対立しているというのはどういうこっちゃ。


議会の解散は、議会自身が自主解散するか首長不信任が可決した場合に首長が解散するかの方法があるが、

議会自身が解散をするわけはないし、市長不信任とはなっていないのでそういうこともできない。

ただ地方議会ではもう1つやり方があって、それは住民からの直接請求というのがある。

実に市長はこれを狙っているわけだ。

それにしても基本的には首長は議会を解散できないのね。


ただ、果たして議会を解散してもう一度選挙してもうまくいくんかねぇ。

そういう疑問はあるが、市長の目指す政策を実現できないなら確かに解散も止む無しかというところ。

これで市長が率いる政治団体、減税日本の議員で過半数を占めることができるかというと、さすがにそれは厳しいだろうよ。

ただ、市民の考えにちょっとでも合うようになればいいなと。


もっともその前に署名集め、さらに署名が集まっても住民投票があるのでなかなか道のりはけわしい。

果たしてそこまでたどりつけるか、という疑問はあるが、市長曰く、受任者それぞれが署名を10筆集めればいけるらしい。

果たしてどうなることやら。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/27(Fri) 23:01
社会 | Comment | trackback (0)

政治家が使う公民館

もう選挙運動も終盤、選挙カーとは相変わらずしょっちゅうすれ違う。

時にその選挙カーは「本日夜*時から○○公民館で個人演説会」を行いますと言っている。

あれ?


公民館というのは教育施設ということもあり、いろいろ制約があるはず。

調べてたら社会教育法第23条にこういうことはやってはいけないとある。

  • もつぱら営利を目的として事業を行い、特定の営利事業に公民館の名称を利用させその他営利事業を援助すること。
  • 特定の政党の利害に関する事業を行い、又は公私の選挙に関し、特定の候補者を支持すること。
  • 特定の宗教を支持し、又は特定の教派、宗派若しくは教団を支援してはならない。(市町村が設置する公民館に限る)

個人演説会の会場に公民館を使うことは果たして公私の選挙に関し、特定の候補者を支持することにならないのか。

不思議なところだ。


結論から言えば公民館で選挙のために個人演説会を行うことは認められているようです。

公職選挙法第161条に

公職の候補者(略)は、次に掲げる施設(略)を使用して、個人演説会、政党演説会又は政党等演説会を開催することができる。

  1. 学校及び公民館(略)
  2. 地方公共団体の管理に属する公会堂
  3. 前2号のほか、市町村の選挙管理委員会の指定する施設

こうなっている以上、公民館は個人演説会をすると申し出があれば、施設を貸す必要がある。

例えどんな候補者であっても貸す必要があるわけだ。


確かにこれで個人演説会については問題が解決したが、時々市議会議員が市政報告会などやっていると聞く。

果たしてそれはどうなのか。調べると出来る場合もあるらしい。

生涯学習・社会教育関係Q&A (静岡県)

ここのQ16.公民館で市政報告会を開催したいとの申し出がありましたが、差し支えありませんか? がそのものだろう。

特定の政治家をひいきにしたり、むげに扱ったりしなければ大丈夫でしょうということが書かれている。

意外とこのあたりゆるいですね。


当たり前にできるんじゃないのということに疑問を持ってみて調べてみるとこういう発見がある。

公民館をこういう目的で活用したいなら役に立ちそうですが、まぁあんまりなさそうですね。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/26(Thu) 23:58
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歯の健康のヒントを歯医者で

今日は歯医者に行ってた。

何も悪いところはないはずなのだが、なかなか自分ではわからない。

そこで歯医者に見てもらおうと、そういうことです。

結果は異常なし。歯磨きのポイントを言われただけだった。


歯医者に言わせれば半年に1回ぐらいは検診に来た方がいいそうな。

まぁ1年に1回ぐらいでもいいとは思いますけど、なんにせよ定期的に来た方がいいのは確か。

なぜだろうか、と考えると、これは虫歯や歯周病という歯の病気というのは早期に発見すれば簡単に治せるからということだろう。


しかしそういう物事はたくさんあるはず、けど特に歯医者がこういうことを強調するのは、あまり定期健康診断として受けることがないからだと思う。

労働安全衛生法で義務づけられた定期健康診断の具体的な項目は、労働安全衛生規則第44条によれば、

  • 既往歴及び業務歴の調査
  • 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  • 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
  • 胸部エックス線検査及び喀痰検査
  • 血圧の測定
  • 貧血検査
  • 肝機能検査
  • 血中脂質検査
  • 血糖検査
  • 尿検査
  • 心電図検査

といろいろあるが、確かに歯に関する事項は含まれていない。


歯というのは確かにそれが原因で死に陥る人は少ないのであまり重要視されていないのだろう。

確かにそれは正しいだろう。死亡率という面からみれば全く効果がないことは間違えない。

ただ、歯を失うと、食べることなど生活の多くの場面で支障が出てくる。

そうならないためには、これらのことを早期に発見して治療などすることが大切だと言っているわけだろう。


もちろん大切なのは日々の歯磨きなのは言うまでもないが、それに加えて時々歯医者に行くといいと思いますよ。

そこでは歯の病気をみつけるだけではなく、そうならないためのヒントももらえるかもしれません。

ここをよく磨くといいなど、そういうことを教えてもらえれば、さらに歯を失うところから離れていけるだろう。

まぁ問題はお金と時間か。まぁそれでも早期発見できれば簡単に治せるからその点では有利だろうか。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/25(Wed) 23:48
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鍵を忘れて自分の家から閉め出される

今日、自動車学校に行って、そして帰ってきたら弟の自転車がなかった。

出かけたんだなと思って、家の鍵を開けようとしたら鍵がない。

家の中に忘れてきたらしい。


きちんと戸締まりされているので入れない、というわけで止む得ず時間調整をして、

弟が帰ってくるのを待って、そして帰宅を果たすことができた。

もうこんなのはこりごりだ。


鍵を忘れると言えば、よく自転車の鍵を忘れて自転車に乗れなかったと言う人がいる。

ただ僕の場合、そういうことはありえない。

なぜならば、自転車の鍵が番号を合わせるタイプだから。鍵を忘れる心配がない。

家の鍵もそういうのならこういうこともないんですけどね。

ただ、あまりそういう家はないですね。やはり仕組みが複雑になるからだろうか。


今回の場合、僕は鍵を持ち出していなかったが、弟が鍵を閉めるとき鍵を持ち出して、そして閉める必要がある。

少なくとも鍵が閉まっていると言うことは、家の外に鍵があると言うことを示している。

だから、誰も家の中に入れなくなると言うことはまずないはず。

これがオートロックだと悲惨だ。ホテルではときどきありますよね。

そういうときマスターキーで開けてもらう必要があるが。

そういうことにはなりたくないものだ。


少なくとも閉めた人が帰ってくれば鍵を開けることはできるので、さほど悲惨ではないものの、

あまりこういうことには逢いたくないもの。

毎日欠かさず、きちんと鍵をもって出かけたい物です。よく確認しとかんとね。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/24(Tue) 23:38
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会社が走らせる大阪の地下鉄

大阪の地下鉄といえば、御堂筋線を筆頭に、谷町線・中央線・堺筋線と4路線も黒字路線がある。

特に御堂筋線の黒字はすさまじいものがあって、これのおかげで他の地下鉄・市バスの赤字を十分補えているのが実情。

そんな大阪市営地下鉄の民営化というのが検討されているらしい。

過去にもいろいろ検討されてきたが、今回のは特に面白い。


大阪市営地下鉄、運行部門の民営化検討 職員削減目指す (asahi.com)

市がトンネル・線路を保有して、この上に新会社が電車を走らせると。そういうことですね。

その新会社には市が50%、私鉄各社が50%出資するというこれもなかなかおもしろい。

東京地下鉄(東京メトロ)は国と東京都が出資しているだけだから、今の時点では民営だとはとても言えないが、

ここでは最初から私鉄からも出資を得ようという点がおもしろい。こういうのはなかなかないんじゃないかなと。


ところで過去の議論では、トンネル・線路を市が手放すことが前提となっていた気がする。

なぜ手放したいのかというと、建設時にできた大量の借金を手放すことができるから。

借金ごと新会社にあげてしまえば、市の借金は減ると、そういう発想だったようだ。

市が保有し続けるのなら地方公営企業のままでええわと思っていたようだ。


一方、今回の検討では借金というよりも職員というところに注目しているようだ。

運行部門の職員を市の職員から新会社の従業員とすれば市の職員数を減らせると。

一方で借金は市の借金のままだが、効率よく運営して地方公営企業のままとするより返済が早めることができるかと考えているようだ。

まぁけど、即効性があるわけではないので、先の議論では意味がないとされてきたこと。

方針転換ということかな。市長も変わってるしね。


地下鉄についていえばなかなかよいアイデアではないかなとおもうところ。

ただ、むしろ問題なのはバスだよね。市バスの赤字はけっこう大変なようで。

交通局全体では地下鉄の黒字とあわせて黒字だけど、市バスは確かに赤字だそうで。

今は地方公営企業としていろいろやってるけど、それには限界という物がある。

例えば営業所の民間企業への委託を半分の営業所でやってるけど、地方公営企業としてはこれ以上はできない。

もし大阪市の職員がやるのが効率が悪いなら、地方公営企業から会社にする必要があるかもしれない。

こちらも追々考えていくことになるんだろうな。


僕の願いとしては、地下鉄の運賃がもうちょっと安くなるとうれしいんですけどね。

例えば、難波~梅田が230円なのが200円になればうれしいですね。

果たしてそれは実現されるか、今はわからないけどね。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/23(Mon) 23:59
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たくさんの議員を選ぶイベント

今日から市議会議員選挙が始まった。

選挙期間は7日間とやや短いか。


市議会の定数というのは市町村により違うが、最大の議員定数というのは地方自治法で定められている。

5万人以上10万人未満の市で30人、30万人以上50万人未満で46人などなど。

実際にはこれをかなり下回る定数を定めていることが普通か。

例えば人口37万人ほどの奈良市の議会の議員定数は39人。

うちの市は5万人以上10万人未満なのだけど定数は20人のようで。

大概人口が多い市町村ほど人口あたりの議員数は減る傾向がある気がする。当たり前と言えば当たり前なんだけど。

市町村合併すると合併前の議員数に比べて減ってしまうことが普通なので、議員にとっては良い話ではないそうで。

もっとも特例でこれより多い定数に定めることは認められていますけど、ゆくゆくは議員数は減るはず。


それはそうとして指定都市以外の市町村では選挙区は設けず全域で一区としてやることが基本。

指定都市の場合は区の単位でやることが基本。

ただ、特に条例で定めれば選挙区を設けることができないわけではないらしい。

奈良市の月ヶ瀬選挙区・都祁選挙区のような合併の特例で一時的にできた選挙区はよくあったが、それ以外はあまり。

というわけでほとんどの市町村議会でたくさんの議員を1つの選挙区で選ぶ必要がある。

とんでもない大選挙区制ですね。


そのためいろいろ問題が。

まずポスター掲示板がすごい。30枠ぐらい用意する必要がある。

今回は市議会議員選挙だけだけど、他にも同時にやったらえらいことだろうなと思うところ。

そして選挙運動がすごい。定数が多いと言うことは立候補者も多い。そのためとてもうるさい。

そして選挙の結果もすごいことになる。得票数の多い候補者と少ない候補者の差が激しいのよ。

このあたりは定数の多い大選挙区制らしいことか。


ふと地区ごとに選挙区を作ったらどうなるか考えてみた。

実際のところ議員というのは地域の代表のような役割を果たしているように見えるので、そういう面ではさほど問題ではないのかも。

さすがに市議会は人口あたりの議員数が多いので、ある程度の人口のいる地域なら1人は割りふられる。

ただ、それでも一票の格差というものは確かに発生する。2倍までは行かなかったけど。

それ以上に実際的には大きな問題となりそうなのが手間がやたらと増えること。

特に開票の手間がとんでもないと思う。まぁそう言う問題があるので無理だというのが実情だろうか。


Author : hidemaro
Date : 2010/08/22(Sun) 23:33
社会 | Comment | trackback (0)

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