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バイノーラル録音という衝撃の技術

映画館に行くと、大量のスピーカーが貼り付けられている。

いろんな場所で音を鳴らして、実際に音の配置に近づけようと言うことだろう。

けどよく考えて欲しい。人間の耳の穴は高々2つしかない。

というわけでバイノーラル録音ってのが世の中にはある。


百聞は一見にしかず、というので聞いてもらおう。ん?なんかおかしい。

遠くの車の音と背後の自転車の音 (YouTube)

これをヘッドフォンで聴くといい。スピーカーで聴くと効果は見えない。

不思議なものだが、どこで音が鳴っているかというのが見えてくる。

これこそがバイノーラル録音である。


理屈はけっこう簡単で、頭の形をしてて耳の穴にマイクが入ってるダミーヘッドでもって録音するだけです。

そこに人間を置いて、その人間の耳で聴くのと同じように録音して、その音を耳に聴かせればよいと。

そういうわりと簡単な仕掛けです。これはおもしろい。

頭の形をしたもので録音するので気味が悪いですが、まぁそれは仕方ない。

ちなみに人間の耳にマイクを付けて、それで録音することも出来るようです。当たり前ですが。


なんでこんなことを話題にしたのかというと、以前とあるところでバイノーラル録音のサンプルがあったんですよ。

これはなんなんだろうと思って聴いてみた。そしたら驚いた。

初め、イヤホンを片方しか付けてなかったのだが、何かおかしいと思って両耳付けたら、いやすごかった。

こんな風に立体的な音を作れるんだなと大変驚きました。

仕組みを調べてみると案外簡単だなと思ったものです。

ただ、イヤホンで聴かない限り使い物にならないので、使用できる用途は案外限られるのかも知れませんね。

確実にイヤホンで聴く用途でない限り使えんということだからな。ドラマCDなら使いようもあるか。


Author : hidemaro
Date : 2010/02/09(Tue) 23:58
電気・数学・物理・学問 | comments (0) | trackback (0)

近くに金属が来たらキャッチする近接センサ

シーケンス制御のやつはもう完成が見えてきた。

その中で近接センサという不思議なセンサを使っている。

なかなかおもしろいと思ったので紹介したい。


E2E スタンダードタイプ近接センサ(オムロン)

実にこれである。金属を近づけると反応するというセンサ。

高周波発振形とあるから、高周波の磁界を発生させて、それで金属に誘導電流を生じさせて、その磁界を感知するのかなと思った。

まぁなんにせよ金属がないと反応しないってのが1つポイントです。

反応させる物体の下部に金属片を貼り付け、床に近接センサを埋め込み反応させるようにした。

かなり近づけないといかんが、十分近くすればわりとうまいこと反応してくれるから大成功かな。


説明を見ると、どうもスイッチの代わりに使うことも意図されたセンサらしい。

スイッチではどうしても機械的な寿命があるけど、それがないので強いよとかある。

なるほど、そういうことか。

だから妙に近づけないと反応しなかったのね。

なかなか信頼性も高そうなものである。


このセンサの使い方はちょっと独特、というか電子回路によって動作するからリレーとかとちがうという意味でですが。

まず動作させるために電源供給しなければならないので、GNDと+24Vを接続する。

そしたら、GNDとの間でスイッチとなってる端子があるので、その間をスイッチにして使う。

オープンコレクタという言葉を知っているだろうか。

トランジスタはエミッタ・ベース間に電流を流すと、その何倍もの電流をエミッタ・コレクタ間に流せる。

電流を流さなければエミッタ・コレクタ間はOFF、十分電流を流せばONと言う風にスイッチになる。

そうやってスイッチを提供することをオープンコレクタと言うようだ。


ちょっとそういう電子回路の要素も踏まえつつリレー回路を作っていったわけです。

カッチャンカッチャン言ってる横で静かに金属を感知する近接センサ。

なかなか見所は多いと思いますよ。


Author : hidemaro
Date : 2010/02/08(Mon) 23:46
電気・数学・物理・学問 | comments (0) | trackback (0)

JRバスとJRバスの乗務員交替が生み出したもの

地元のバス会社の夜行高速バスは2人の運転手が乗っています。それなりに長距離ですから。

その2人の1人が入口で改札、1人が荷物の積み込みをやっている光景なんかも見られます。

ところがJRバスは運転手1人が改札も荷物の積み込みもやって、そして運転していく。

ちょっと不思議な風景ですね。


ところで乗務員の交替って必要なんですかね。

国土交通省令で定められているそうで、具体的な数字は見えなかったけど東京・大阪間だと1回は交替しないといかんそう。

なのでこの距離を運行するバスは2人以上の乗務員が運転するわけです。

けどJRバスの賢いところは、途中に乗務員交替ポイントを用意してあることですね。

東名高速経由だと三ヶ日インターチェンジ付近にあるそうで、そこで西日本JRバスの人とJRバス関東の人が交替するのだと。

なので大阪を出たときには運転手1人だけで足りて、東京に着くときも運転手1人で足りるわけです。

こりゃ賢いですよね。けどこれはJRバスほどの大規模なグループじゃないとできないよね。


東京・名古屋間のJR東海バスの東名ハイウェイバスも東名静岡バスストップで交替があります。

ただ、多分この距離だと乗務員交替はいらないはずで、JRバステックのバスでは交替がないようで。

じゃあなんで交替するのかという話だが、ここで休憩の後もと来た方向のバスの運転手と交替して帰るからだろうな。

まぁ遠く離れてしまうと大変ですからね。そう考えると納得の行く話。

JRバスの得意技らしく、2人乗務というよりかは交替ってすることが多いそうで、中央道経由でも北陸方面でもやってるそうで。

そのドリーム号の類を大阪から運転してきた西日本JRバスの運転士は三ヶ日に留まり、そして大阪に行くバスを運転して帰ると。

そういうことなのでしょう。


実にそれと密接に関連したバスが東海道昼特急というやつ。中央道昼特急ってのもある。

このシリーズの車両というのはドリーム号の類につかわれるものそのもの。

だから二階建ての3列シートのバスなんですね。

車両の有効利用でもあるのだが、乗務員の有効利用でもある。

大阪から三ヶ日にやってきた運転士は、昼特急を運転して大阪に帰るんですね。

中央道でも同じことをやってる。そういうバスなんですね。


大阪・東京間または京都・東京間を8時間以上かけて走るたいへん所要時間の長いバスだが便利とも言える。

京都から東京までは普通列車(特急・急行料金のいらない列車の意味)で行くと8時間40分程度かかるのでいい勝負なんですよ。

しかもJRの運賃ってけっこう高くて片道7980円もするけど、これは6000円しかしない。

バスの方は乗り換えもないのでなかなか快適なのでその点でもよい。

……なんてことは以前、東名スーパーライナーについても言ったよね。

長距離だと普通列車って遅くて高くて都合が悪いようです。

ただ、唯一欠点があるとすれば定時性に欠けること。時間には余裕を忘れずに。


JRバスの乗務員交替っていうのを活用したたいへんうまいバスだと思いますよ。

これを使えば当日の朝では遅くて前日に入りたいときとかに使えますね。

まぁ移動で1日つぶれますけど、それでも時刻表通りなら電車より速いわけですから。

あと、昼頃に用事が終わるときとかにも使えますよね。

遅延怖い言うても帰り道なら気にならんだろう。終電終わってて翌日朝に帰ってきましたとかなりかねんが。

学生からしますと学割の設定がないってのが気になるところだが、それでも電車利用の学割より安いからいいのかも。

こういうのも含めていろいろ見当したうえでルート決めるとよいですよね。


余談ですが、近鉄バスは格安の大阪・東京間の高速バスを走らせてますね。フライングスニーカー号ですね。

まぁ実のところを言うと青春エコドリーム号の方が安かったりするので今のところ意義があるかは知りませんが。

このバス遅いんですよ。OCATを21:03に出て、東京駅に6:19に着くバスなのですが、

これは実に近鉄バスの格安便じゃないバスより出発が1時間早くて到着が一緒。

JRバスはそれよりさらに1時間程度遅く出て、その代わり到着時間も遅めに設定している感じ。

この妙に遅い理由はフライングスニーカー号の運転手が途中で寝るからです。そりゃ寝れば起きた後改めて運転できるわな。

これもこれでおもしろいと思うが、所要時間が長いので選べなかった。まぁ値段の問題もあったけど。


Author : hidemaro
Date : 2010/02/07(Sun) 23:02
交通 | comments (0) | trackback (0)

算数と数学の壁はうねうね

算数と数学の境目はどこにあるか、と言う質問は難しい。

どっちも結局英語で書けばMathematicsだから分けること自体おかしい気もするが考えてみる。


2×3って計算はあからさまに算数の取り扱う範囲だろう。

f(x)=x2+2x-8 の最小値を求めるという問題は多分数学の取り扱う範囲だろう。

じゃあ x2+2x-8=0 っていう方程式の答えを求めることはどうなのだろうか。

うーん、これは算数じゃないかなと僕は思った。


算数って常に数字が付きまとってくるものだと思っている。

だから小学校の算数の授業では文字式って出てこないですよね。昔はあったらしいけど。

ただ、さっきの二次方程式は文字が出てきているけどまだ数字からあまり離れていないなと僕は思う。

縦が横よりも2[cm]長い長方形の面積が8[cm2]であったとき、その横の長さを求めよ、というかなり具体的な問題を解きたいと思ったとする。

算数の問題って具体的な数字が入りますよね。

さて、求めようかとして出てくる式はさっきの二次方程式ですわ。

式をカリカリ整理して(x+4)(x-2)=0 という式にするとか、解の公式に投げ込むとかして2[cm]という答えが得られると。

文字式の整理は中学校の数学で初めてやるけど、小学校の算数でも式の変形とかしてたよね。

例えば38×3を(40-2)×3 として暗算してみたり。こういうのってやりますよね。


ただ、f(x)=x2+2x-8 ってのはかなり具体的な数字から離れているなと僕は思う。

xにはいろんな値を入れられますよね。そしたらいろいろ出てくる。

具体的な数字からかなり離れた世界にいると思う。

関数ってのが出てきたあたりから具体的な世界からどんどん離れていったのかなと今になって思っている。

この問題の解き方はいろいろあるけど、僕なら微分しますかな。

df(x)/dx=2x+2=0、だからx=-1で極値をとって、d2f(x)/dx2に1を代入すると0以上だからx=1では極小値を取ると。

そしたらf(-1)=-9 ってのが最小値だねってわかる。

微分ってのが具体的な数字からかなり離れた世界にあるなぁと思うんだ。

平方完成で解くにしても f(x)=(x+1)2-9 という風にしただけじゃ終わらないですよね。

xが実数ならどんなxでも (x+1)2≧0 となるって、具体的な数字から離れた世界ですよね。実にそうだと思う。


とはいえ、さっき二次方程式を解くのは算数だとは言ったけど、数学じゃないと解けないものもあると思う。

ax2+bx+c=0 って具体的な数字から離れた世界にあるよねって。

まさに解の公式は数学の成果だなと思っている。

他にも円の面積の公式とか。あれも数学の成果ですよね。

ただ、なんかよくわからないその結果を使えば二次方程式の解が求まるってのは算数だと思う。

さっき微分は数学だとか言ったけど、微分公式使ってカリカリ置き換えるだけじゃそれは算数とは変わらないのかも知れない。

微分公式ってのは数学の成果だけど、


ベクトルとか行列の計算というのは実に算数らしいところだなと思っている。

まず小学校で数の足し算・引き算・かけ算を学んだが、ベクトルでも行列でもこういうところから始まりましたよね。

そのときかけ算ってなにさってことも勉強している。

ベクトルと行列でもやってますよね。例えばベクトルと行列のかけ算は一次変換ですよとかなんとか。

そしてそれを利用して連立方程式を解いてみたりなんとかんとか。

こういうことというのは高専の学生だったり大学生だったりがやってることだけど算数だよねって。

ずっと具体的な数字とにらめっこしてるから。


高専から大学への三年次編入の数学の試験問題を解く会みたいなのがありまして問題とにらめっこしているわけですが、

その問題というのは、行列と確率と関数っていう三本立てでなっているなぁという印象があります。

関数の問題ってのはいかにも数学らしい問題ですわ。爽快ですね。

確率の問題は物事を整理してやるわけで、まぁ数学というより文章とにらめっこしている気もしないことはない。

そして行列の問題ですが、これめんどくさいですよね。

その問題では、逆行列を求めるとか行列の固有値を求めるとか、算数とも言える問題も多いわけです。

そういう問題って疲れるのよ。

これを数学の教員に言わせれば「行列の問題が無かったら答えは簡潔なものになってしまうものだから、こんなけ書けば合格なのかとなってしまう。そこで行列の問題を入れて記述量を増やして、これだけ書いて合格になりましたとすれば収まりも良いからだ。」という。

なんという解釈だ。


ここからは余談。

Twitterで試験の過去問をやってるひとが固有値問題のことをいろいろ言っていて、一体何の試験なのかと思ったら、大学の入学試験でした。

もちろん学部の一年次のですよ。この時期にやるのはそれぐらいですよね。

けど、高校の数学では行列って出てきたっけと思って学習指導要領を読めば、数学Cで取り扱うとあるがちょっとだけだった。

かけ算については平面上の一次変換に関わる分にとどめるとかあるから、かけ算は2×2行列ぐらいしか取り扱わないのだろう。

しかも数学Cっていうのは4分野から適宜選択する科目なので、行列を行わない数学Cの履修者もあるはず。

だから問題を出すならば、「数字をこのように並べたものを行列と言い、積は以下のように定義される。」とかいろいろ説明がいるように見える。

そこまでして初めて高校生に対する問題としての意義が出てくるんじゃないかなとふと思った。

実際どうなんでしょうね。さすがに「この行列の固有値と固有ベクトルを求めろ」とだけ書いてあることはないと思うけど。


Author : hidemaro
Date : 2010/02/06(Sat) 23:56
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LEDをうまく光らせるための方法

件の交通信号の模擬システムを作っていた。

再設計の結果うまく動くリレー回路を完成させることができた。

きちんとした論理を出すんだからいいですね。

この工作は、リレー回路・信号・基盤で3人で分担して作っていた。

このうち信号の話なのだが、信号はLEDを光らせる回路を作るということをやっていた。

LEDを光らせるためにはちょっとやらねばならないこともあるのです。


LEDを光らせるためには直列に電流制限抵抗を入れないといかんと。

なぜならばそれがないと電流が流れすぎて燃えてしまうから。

まぁLEDだって本質的にはダイオードですからね。やはりこういうことがいるわけです。

電源電圧が24[V]、ダイオードの順方向電圧降下が2[V]でダイオードに2[mA]流すことを考える。

電流制限抵抗にかかる電圧は電源電圧から順方向電圧降下を引いた22[V]なので、流れる電流2[mA]で割る。

すると電流制限抵抗の大きさが求まる。オームの法則ですね。

というわけで2[mA]流すためには11[kΩ]の電流制限抵抗を直列につながないといかんことがわかる。


多分、そういうことを意図して11[kΩ]の電流制限抵抗をはさんだ設計をしたんだろうと思う。

その回路図を見て、2[mA]とは妙に少ないなとは思った。

普通は10[mA]ぐらい流しますからね。

けど少ないとは言っても2[mA]流せば光って見えるはずだから問題ないかなと思っていた。

その回路図を見て、技術職員の人はこう言った。

「このLEDの順方向電流の定格は20[mA]なのにこの設計おかしいね。せっかくの高輝度のLEDなのに」

定格が20[mA]とは驚いた。ちゃんと決まってるとは。

データシート見れば確かにこの辺書いてあるようでして。いやはや。

その後、設計したひとは技術職員の人にこってり絞られたそうだ。


電流制限抵抗ってのは重要で、明るさとかもこれを適当な抵抗値に選べば簡単に決められる。

そして電流制限抵抗をいれることで簡単に安全に点灯させることができる。

色がわからないからチェックしてと言われたとき、1[kΩ]の抵抗をとってきて電源とLEDの間に繋いでチェックした。

そうすれば安全にチェックできますよね。直接繋ぐと燃やしかねないから。

他の方法もあるらしいけど、電流制限抵抗でやる方法が一番簡単ですから。


Author : hidemaro
Date : 2010/02/05(Fri) 23:50
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八戸の人の話と関西の人の話は全くちがう

リレー回路をカリカリ組んで、さて動かすぞと動かしてみると上手く動かない。

リレーの使い方を間違えていたということで、設計し直さないといかんことになった。

回路見せてもらったときから少々気になっていたのだが、設計した友人曰く大丈夫なはずだよというので気にしていなかった。

アドバイスも踏まえて、帰りの電車で考えていたが、すぐに解決策が見あたった。しかもシンプルな回路になったのでいいかなと思った。


八戸に行ったとき、いろいろな人が発表してくれましたね。

関東の人の話の調子と、八戸の人の話の調子と、そして僕に取っては身近な関西の人の話の調子。

ものすごいちがいますよね。

八戸の人が発表しているのを聞いて、なかなか聞き慣れないなと思いながら聞いていたものです。

やっぱり800kmも離れるとむちゃくちゃ変わるなぁと。


八戸まで行っても、僕の話の調子は全く変わらない。どこいってもそうですわ。

関西ではどこでもそんなに違和感ないですわ。

けど名古屋まで行くと、なんか浮いてるなぁと思うものです。

近鉄電車乗ってて、津あたりからお客さんの話の調子が変わってくるなぁと感じるかな。

それで名古屋まで来ると、あら不思議、変わってると。どこらへんで変わってるのかな。


ということを夕食のとき話していたのだが、そのときこういう質問をされた。

「共通語で話せと言われたらできるか」

「そんなんようやらん」

「共通語ではそもそも『ようやらん』とか言わないよね」

言われて見ればそうだよね。あんまり気にしてなかったから旅行先でも「ようやらん」とか言ってたような覚えがある。

聞いた人がわかってくれればいいけど。まぁ大丈夫だよね、だって同じ日本語だもん。

まぁそういう考えは問題あるかもしれんけど。ほんまにわからんことってあるからね。

この日記も話すように書いていることが多いから、読んでもようわからんということもあるかもしれないが、思うように読んで欲しい。


Author : hidemaro
Date : 2010/02/04(Thu) 23:57
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リレーを組み合わせて論理を作る

以前、シーケンス制御を用いたアトラクションの製作に参加しませんかという貼り紙があった。

そもそもシーケンス制御とはなにかというと、JISに言わせればこういうものである。

あらかじめ定められた順序または手続きに従って制御の各段階を逐次進めていく制御

人間が決めた順序に従い自動で制御してくれるシステムのことですね。

これを用いて、なんかおもろいもんを作れと、そういうことですわ。

そしてこの試行の結果を踏まえて実験に取り入れる予定であるらしい。


はて、どんなものを作るかということだが、同様に参加する友人が大概考えてくれた。

交通信号の模擬システムだな。なかなか面白いと思う。

リレーを使って作るわけだが、これも大概彼が設計してしまった。仕事が早すぎて口をはさむ暇も無かった。

ただ、その回路を見ると所々問題点があったので修正しておいた。まぁけどよく考えられているなと思った。


さて、それを具体的にはどうやって作るかというとリレー回路で作るんですよ。

彼が書いてきたのはリレー回路の回路図ですわ。

リレーといいますと、コイルに電流を流すといくつか付けられた接点がついたり離れたりするというものですね。

接点には電流を流すと閉まるa接点と開くb接点があります。

これを使いますといろんなことができますね。

接点を上手く接続すればAND・OR・NOTのような論理演算もできますよね。

自己保持回路ってのを作ってあげると、スイッチなどをONにしたらリレーがONになりっぱなしになる回路も作れる。

あとタイマーリレーってのがあって、一定時間電流を流し続けないと接点が動かない性質がある。

これを使えば、何秒押し続けたらONになるとか、何秒後にOFFになるとかそういうことができる。

リレーの組み合わせでいろんなことができます。


実にそういう回路を作ったわけですが、普通の電磁リレー8つ、タイマーリレー7つも使うとてつもないものになった。

タイマーリレー7つというのが相当狂っていて、よくもこんな回路を作ってしまったなと思った。

普通の電磁リレーも高いんだけど、タイマーリレーはもっと高いらしくて。

まぁとはいえ、それだけリレーの類があれば実験でもいろいろ作れそうですよね。


回路を組み立てる前にリレーの配置の見当をつけていたのだがとてつもない絵が見えた。

リレーが横にずらっと15個も並んでいるのである。それらを線で結んで使うわけだから見た目にもすごいだろう。

そして音もすごいだろう。だってリレーだもん。かっちゃんかっちゃんうるさいはずだ。

しかし、これはこれでよいものだろうと思う。

これをリレーで作るってのがまたおもしろいことなんだろうと。


シーケンス制御ってのは工場などではよく使われているわけですが、今はリレー回路で作っているわけではないそうで。

昔は本当にリレー回路で作ってたみたいだけど。今は代替があるんですわ。

それがPLCってやつです。リレー回路代替用のコンピュータだと言えばいいのかな。

それを使えば今回の回路だってPLCの力によりシンプルに作れることは間違いない。

まぁそれはそうなんだけど、やはりリレー回路をカリカリ組み合わせるというのは目に見えていいじゃないですか。

配線により論理を作り上げていくっておもしろいじゃないですか。

以前実験でTTLICを組み合わせて論理を作り上げたことがあるが、プログラムとはちがうおもしろさがあったように思う。

というわけで今週は工作に勤しむことにしよう。


Author : hidemaro
Date : 2010/02/03(Wed) 23:28
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交通費請求について指摘され悩む

朝は雪が残っていたが、普通に歩いて登校できるレベルだった。

帰ってきたら雪は全くなくなっていた。雪が降るほど寒くても、雪が残るほどは寒くないと言うことさ。


図書委員会の行事で大阪まで本を選びに行くというのがある。

これに参加する学生には交通費が支給されるようになっている。

支給の仕組みは、使用済み乗車券を集めて、まとめてこれらを領収書として学生会会計に立替金を請求して、会計が全員分の交通費を受け取り、これを分配するという仕組みになっている。

ポイントは、領収書に類するものが必要であるということと、全員分まとめて処理するというところです。

例年通り図書委員会会計が書類を作成し、提出したわけですが、問題があったらしく学生会会計に呼び出された。


会計が言うからには学生係に3点指摘されたらしい。

  1. どの行事のための交通費なのか明記が必要
  2. 参加学生の一覧が必要
  3. 参加学生がそれぞれとった経路が必要

1.は大した問題じゃないですね。一文書き足すだけでいい。

2.もリストを見て作ればいいだけだ。これも大した問題ではない。

問題は3.でして、経路などわからないわけですよ。

各学生に聞かんとわからんわけですが、それはとてつもない手間なので困った。

次年度からという意味ではなく、この請求について作れということらしい。無理だろ。

学生会の幹部が、「学生係を説得するのはようやらん」とか言うものだから、これに従わざる得ないようです。

というわけで、これについては顧問と相談して対応を決めることにした。

顧問が学生係を説得してくれるというのも少々期待している。


ただ、指摘としては的外れとも言えないものです。

参加学生がどれだけいて、それぞれのとった経路が何でというのがわかって初めて検証できるわけですからね。

今までは検証のしようもなかったわけですわ。

そういう情報が欠けているよという指摘はもっともな話です。

ただ、今回からというのが問題で、来年度からとかしてくれれば良かったのですがどうにも。

今回ほど学生係の取り扱いに困ったことはない。


しかし、一番心配しているのはこの事務処理の遅れで5年生に交通費を戻せなくなったりしないのだろうか。

早くとも2月末にならなきゃ出ないだろう。しかしこの時期は5年生は基本的にいない。

大丈夫なのかなぁ。


Author : hidemaro
Date : 2010/02/02(Tue) 23:57
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八戸であったすごい高専カンファレンス [kosenconf-012hachinohe]

なんか雪がすごいですね。学校から帰ってきたらこの有様だ。

まぁうちの近所も寒いのよ。けど雨が降らないから雪にはなりにくい。ただ、雪になればこの有様だ。

そんなうちの近所よりさらに寒い八戸に行ってきたのだからレポートを書こう。


八戸を去るバスの途中でサッと感想を書いたけど、なかなかよかったと思いますよ。

会場が学校とはいえ、使ったのは大教室とかじゃなくて小会議室というさほど大きくない部屋。

そんな参加者26人のこぢんまりとしたカンファレンスでした。

そもそも八戸で技術勉強会をやるなんてシチュエーションはあまりないですよね。人を集められないから。

だけど現実にはそういう勉強会があって、それが実施できたわけです。

これはけっこうすごいことで高専カンファレンスの底力を見た気がした。

というのは会場で見た感想でして、実際にはUstream経由で見ていた人がけっこういたようでして70人ぐらいいたんだっけ。

合わせると100人ぐらいのひとが見ることができたわけで、そう考えると大規模だったのかも。


例によってTwitterでご縁のあるイトウカイトさんが書いてくれたリストがある。
高専カンファレンス2010 in八戸 まとめ (廻天屋)

情報とは何か (大和田純/june29)

情報と言われるとそれはたいへんに広い概念で、なかなか説明できたもんじゃないですよね。だってあまりに広すぎるから。

話の中でもありましたが、コンピュータで扱わない情報というのも大いにあるわけですわ。

ああ、確かになと思ったのだけど、そうすると本当にぼやけてきて難しい。

情報という字から「情けに報いる」と読み取ったわけですが、そう考えるととても大きなものなのかも知れません。

ループ音楽っておいしいよ!(yashima8to7)

八戸高専の学生が出てきて発表してくれました。

技術とは離れた内容だったのですが、それがかえって新鮮だったなと思った。

しかしこういう音楽の世界があったとはねぇ。同じものを繰り返してゆっくり変わっていく不思議な音楽でした。

そういえばこれって物理で聞いたうなりってのに考えは似てるよねと思った。聞いてみるとよくわかる。

あおもりから問うSTS ―お金とエネルギー政策をつなぐ― (川端康正)

原子力発電に反対する立場からお話をしてくれたのですが、いやはや難しい問題ですわ。

僕は原子力発電の意義というのはそれなりにあるものだと思っているのですが、僕が思ってるだけではどうしょうもない。

実にそういうことで社会がどう考えるのさということこそがSTSですね。

お金の話から原子力保険の話へと持って行ったわけですが、保険から原子力発電に切り込むという考えは驚いた。

後で調べて知ったのですが、けっこうこれは有名な話らしくいろいろ書いてありますわ。

うまく保険をかけられていないのが現状らしく、その背景にはリスクがようわからんということがあるように見えた。

なるほどこれが解決すれば、安全性論争に終止符を打つことさえ可能なわけだ。

面白いゲームを作る方法 (大橋航)

手書きのイラストがスライドにふんだんに取り込まれていた見た目にも楽しい発表でした。

どんなものを作ろうかということをはっきりさせようというところと、調整が重要である点は特に納得が行った。

僕もゲームするのだけど、よいゲームというのは筋が通っていると思うんだ。それほどに重要と言うことですよ。

サクサク楽しめるとか、なんともいえない絶妙な楽しさがあるとか、そういうのも大切な事ですよね。

そういうことをわかっているからこそ、彼は楽しいゲームを作れるんだと思うよ。

高専生が大好きなテストについて(三浦彩/mitaku)

学校のテストとソフトウエアテストの話だったのですが、ようわからん組み合わせですよね。

可か不可か、といってましたがこれは確かに大切な事でいかによろしくない科目でも不可とらなきゃいいんですよ。

と言っている僕も不可をとりそうになったことはあったのだけどね。歴史ね。

あれはあまりにテストの点数が上がらなくて怖かった。それこそ60点とるためにがんばったんですけどね。

課題をがんばったからか、結果的にはギリギリですらなくて優になる点数だったのですがあれはよろしくない。

まぁそんなテストですが、証拠作りであったり重要なものなので、嫌でも頑張りましょうってことですわ。

技官のお仕事 ―技術職員になるためには― (佐藤潤)

教室系技術職員といいますと、実験などの世話をしてくれているわけですが、こうやって横断的に見てみると忙しい。

なるほどそういうお仕事だったのねというのが少し見えた気がする。

みんな!住警器つけようぜ! (masushin)

東京でも宣伝で、八戸でもまた宣伝とはなんじゃいと思ったら話は違った。

消火器の話だった。初期消火できる機会を生かしましょうってことだ。

消火器というと粉の印象が多いけど、強化液もなかなか有力なんですね。

元高専生が高専に戻るまで (小笠原英俊)

一旦就職したものの高専に技術職員として戻ってきた経緯があるようで。

まぁ経緯はそれぞれいろいろあるでしょうけど、社会人から技術職員になった人というのは見ますね。

こういう経緯の人は世の中にはけっこう居るんじゃないかなと思わないことはない。その氷山の一角かな。

電気工学こわい (Hidemaro)

元々これを発表するつもりはなかったんです。ただLT枠を抑えるためにダミーで入れたわけです。

だから不自然にも最後にこんなお話が入っているわけです。

さて、「電気工学こわい」と書きましたが、多分現在では「電気電子工学こわい」ぐらいに書けばよかったのかもしれません。

やはりどうしても電気工学いいますと強電のイメージが強いですからね。けどあえてそう書きました。

だって基本はどちらも一緒だから。それがどちらにもつながるのです。それを知ったものだから発表したわけだ。

そうやって学んだ技術の行き先はテレビとか電車とかなんだよって言うことがわかってもらえたなら幸いです。

高専カンファレンスについて (五十嵐邦明)

開催したいもんが開催するというスタイルはなかなか不気味ですが、これこそが高専カンファレンスの魅力かなと。

最初に書きましたけど、今回の八戸の開催というのはこれが功を奏した結果であると思います。

これによって発表の機会と技術の行き先というものを見ることができたってのはすばらしいことだと思います。

これは結局のところ開催の流れが定まってきているとか、共有機材があるだとかそういうことがあってこそなんだと思う。

いやはやえらいもんですわ。

これが発表の感想です。


今回、八戸高専の現役学生がけっこうたくさんいました。半分以上そうだった気がする。

ほとんどの人は高専カンファレンスはじめてで、やはり八戸でやった成果というのはここで出てきたんだろうと思う。

どんどん裾野が広くなって行ってるなと感じるところです。

これを関西で、というのは全くな話でそのためにゆっくりとでも進めて行きましょうか。


Author : hidemaro
Date : 2010/02/01(Mon) 23:57
記録 | comments (0) | trackback (0)

複雑な八戸への行き方をしてきて

無事に八戸から予定通り自宅に帰宅することができました。

シリウス号は30分ほど早着し、東京駅日本橋口に到着。また朝に東京駅日本橋口に降り立ってしまった。

マクドナルドで朝食と休憩をして、日本橋へ向かって散歩して東京市道路元標とか見てきた。

お弁当を用意して東名スーパーライナーに乗り名古屋へ。

名古屋駅では19分遅延してやばいと思ったが、むちゃくちゃ急いで2分で近鉄に乗り換えて予定通りの電車で帰ったというのが今日の1日。

あー、疲れた。まぁこれでもわりと楽した方ですけどね。

帰宅したら感想記事とか挙げるべきなんだろうが、時間がかかるのでそれは明日にでも。

今回は今回乗った交通機関についていろいろ。


まず、OCATから東京駅まで行く青春エコドリーム号ですね。

このバス、5日前までに買うと4000円以下とたいへん安いんですけど悪くない。

というのもこのバスにはトイレがある。安いバスだとないことあるけど、これにはある。すばらしいですね。

あとOCAT発の設定があるし、出発は23時台と遅くて、大阪だけじゃなくていろんなところから使える。

というわけで乗るためにOCATへ向かったわけですが、この時間の近鉄の大阪方面は人はやたらと少ない。

その少ない中にはバックパッカーらしきも見える。僕と同じように大阪発で旅行をするのかもしれない。

近鉄からだと西口(尼崎側)から出るとOCATまではすぐに着く。

さて、OCATは大変素晴らしいバスターミナルで、バスのいるところと待つところの間にガラスがあるのであったかいし排ガスもこない。

OCATから乗った人は少なかったが、大阪駅でガサッと乗ってきた。2号車以降もありそうな放送が聞こえていた。

4列シートで、しかも幅が狭くて、それで満員だというのだからとても窮屈。

さらには二階建てなので屋根が低い。圧迫感があるのはさしたる問題ではないが、荷物を棚に入れられなくて困った。

幸い最後列の席だったのでうまく置けたがそうでもなければリュックサック1つも持ち込めるかあやしい。

まぁ青春エコドリーム号はレッグレストないから椅子の下に突っ込めばいけますが。

交通事情がよかったからか、朝の渋滞を避けるためといい30分ほど早着しました。

ただ、このバスは遅延が起きやすいダイヤ構成だとも聞くのでちょっと用心した方がいいかも。まぁ夜行バスとはいえバスですから。

しかしなんでこのバスはわざわざ深夜1時ごろに土山SAで開放休憩するんだろ。寝たいのに寝にくい。

あと毛布は常備されてないので、必要なら持参しないといかんかったようだ。今度はなんしか用意しておこう。


次に乗ったのは東北新幹線ですわ。

それも東北新幹線の最高級の列車、はやて号ですね。

今回乗ったはやて7号はこまち7号と盛岡まで連結して運転します。まぁこれは線路の有効利用でしょうね。

停車駅は極端に少なく、東京・上野・大宮・仙台・盛岡・八戸ととても少ない。列車によってちがうんだけどね。

所要時間も短く3時間ぐらい。速いですねぇ。

盛岡~八戸へご用の方はどうぞご利用下さい。

まぁそれだけなんですけどね。新幹線なんていまや当たり前の乗り物ですから。

八戸でいろいろお話ししていたのですが、リッチなことにもグリーン車が人気があるとか何とか。

差額3490円はいくらなんでも高すぎないかなぁ……1000円ぐらいまでならわからんこともないのだが。


八戸からの帰りに乗ったシリウス号は八戸に用事がなければ乗ることはないだろう。

国際興業バスの運行でしたが、まぁ驚くほど普通の高速バスだった。

3列だったのですが、座席幅も広いし非常に快適でした。

以前東京行くのに地元から乗ったバスも同じようなやつでした。大変快適でしたね。

ただ、さすがに運賃はそれなりにして八戸市内~東京で9500円します。無割引のJR運賃(特急料金は含まない)と同じぐらいする。

まぁしかし、JRバスが格安のバスとか割引とかに凝りすぎなだけで普通のバス会社はこうだよね。

ここでシリウス号を選んだのは運賃の問題よりもむしろ時間の問題で、夜行バスで距離を稼ぎたかったわけですわ。


東京・名古屋間は普通電車(特急・急行以外の意味)では6時間半程度かかります。

乗り換えも多いし、座れないことも多い。そこでこの回避法として東名ハイウエイバスが重宝されているらしい。

東名ハイウエイバスの超特急には東名スーパーライナーなんてかっこいい名前がついている。

2時間から1時間間隔で走っていて、時刻表では5時間40分で東京駅・名古屋駅の間を結んでいる。

時刻表ではってところが問題で遅延はほぼ間違えない。

というのもこのバスは乗降にやたら時間を食うんですよ。乗車時に運賃を精算するとか、荷物を預けたり取り出したりして時間がかかる。

実際僕の乗ってたバスは19分も遅延した。10分程度で収まると思ったら名古屋市内で時間を渋滞や乗降で遅延が増した。

あともちろん渋滞での遅延もありえますね。

とはいうものの、座れるし、遅延があるとはいえけっこう速いバスだしいいですね。

運賃も安く1日前までに購入すると4080円以下で済む。

これはJR運賃の2/3で済むということを表している。とってもお得ですね。

途中2箇所ほどで休憩がありますが、あんまり時間は長くないのであまり休憩できない。

これは乗客の休憩というよりは運転士の休憩だから。連続で運転する時間の制限とかによるものですわ。

お昼を越えて走るバスの場合は休憩の時にお弁当など仕入れるか、乗る前に仕入れるかするといいだろう。

僕は乗車前に八重洲のほっかほっか亭で買ってから乗った。9時にならんと開かんけどね。


ただ、バスはかなり窮屈。

今回はJR東海バスの夜行便用の車両で3列シートだったのですが、それにしてもちょっと狭い。

二階建ては幅も狭くなりがちらしい。

二階建てだから荷物は棚にはいらないし。大きな荷物は最後尾とかA列とB列の間にでも置くしかないですわ。

あと弁当を食べようにも机が小さい。

B列の机は椅子の中に取り込まれているタイプの机である程度はあるので使いやすかったかな。

まぁそれでも狭いことには違いないですが。まぁしゃあないですね。

そんな都合の悪い二階建て車両の良かったことを1つ挙げよと言われれば富士山がきれいに見えたことかな。

ここまできれいに見えたのは久しぶりかな。


ちなみに今回の交通費ですが、総額3万2千円ほどで済んでます。

しかも宿代いらないので、食事代とか雑費とかいれても3万8千円ほどか。

以前の東京でのときは1万5千円ほどだったが、距離が2倍になれば2倍ぐらいするのは止むえんことか。

あんなに遠いところに行ってきたのにこの程度で済んでるってのがなかなかすごいですね。

まぁ今回は八戸にいろいろな交通を利用して行くというのも1つの目標でしたからそれが達成できたのはよかったかなと。


Author : hidemaro
Date : 2010/01/31(Sun) 23:38
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