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オフィスフロアに銀行?

弟が口座振替の手続きのために堂島にあるスルガ銀行大阪支店に行くという。

弟もスルガ銀行の口座を使っている。当初はマイ支店にしようかと思っていたところを、

マイ支店はなんのメリットもないし、インターネット支店かダイレクトバンク支店がよいのではと教えて、

結局、ダイレクトバンク支店に口座を作って、メインで使っているようだ。


スルガ銀行大阪支店があるのは堂島アバンザの7階にある。

この7階というのはオフィス階にあたり、オフィス用のエレベータを使って行く必要がある。

ビルの中に銀行が入る場合、普通は1階が基本で、場合により地下1階とか2階とかに並んでいることが普通だ。

しかし、地方銀行が遠隔地に設ける支店では、このようなオフィスビルの中に店舗が設けられることがある。

こういうのを空中店舗というのだそうだ。


スルガ銀行は静岡県・神奈川県が地元の地方銀行なのは確かだが、

インターネットでの展開もあり全国に客がいるということで、こういう遠隔地の店舗でも個人への対応もする必要がある。

例えば住宅ローンの相談とか。スルガ銀行大阪支店はドリームプラザ大阪という住宅ローンの相談所を併設していることになっている。

南都銀行だとそういう店舗は法人向けと明示されているからな。

個人客もどんとこいというのは珍しいことだと思うよ。


それで手続きはどうなったのかという話だけど、

一般の銀行のような窓口はなく、応接室が並んだような構成になっていたようで、

口座振替の手続きだけなのに、応接室に回されたとか言ってた。手続きはちゃんとできたようだ。


地方銀行の遠隔地の店舗の果たす役割ってなんなんだろうね?

法人への対応というのがメインのような気はするけどね。

地元で取引のある法人の支店への対応とか、そういうことなんかな。

個人客にとって、あえてよその地域の地方銀行の店舗に行く理由は乏しい。

振込手数料をケチるために行く? まぁ確かにできないことはないだろうけど。

口座開設は必要性を説明できないと難しいんじゃないかな。わからんけど。

都道府県によっては有力な地方銀行の県外店舗も売りさばき場所に指定していて、

他府県の収入証紙を手に入れるために行くことはあるかも。そういうのがない都道府県も多いけど。


南都銀行では堺支店・大東支店で空中店舗をやめて、路面店に転換し個人客にも対応できるようにした、

というのはあるけど、法人対応だけならあえて路面店を選ぶこともないというのはあるんだろう。

そんな中、空中店舗でも個人客もどんとこい、というのは不思議な対応かもしれない。

このあたりは銀行によって方針もいろいろなんだろうけどさ。


Author : hidemaro
Date : 2014/02/28(Fri) 23:51
お金 | Comment | trackback (0)

地下2階からエスカレータで誘われし世界

ニュースを見て知ったのだが、あべのハルカス近鉄本店は今月22日にほぼ完成となったようで、

あべのハルカスのオープンより少し早く、日本最大の売り場面積を持つ百貨店は完成を迎えることとなった。

2月22日(土)あべのハルカス近鉄本店 全館完成! (近鉄百貨店)


それでフロアガイドを見て、いろいろあるなぁと思ったんだが、

食品売場の立ち並ぶ地下階の中、ウィング館地下2階に solaha とぽつんと書かれていて、あれ? と思った。

ウィング館2階から4階にかけて広がっているsolahaと連続性がないように思えたから。

それでウィング館地下2階のフロアマップを開いて見たら、確かにぽつんとsolahaの店が2つほどあったのだが、

その横に「solaha2Fへの直通エスカレータ」と書いてあって、なんだこのエスカレータはと思った。

地下2階から地上2階へのエスカレータとか現実味のないことを書かれたから誤植だと思ってしまったが、実際にそういうものを作ったんだそうだ。


そもそもsolahaというのは何なのかという話だが、ヤングレディス専門店街と示されている。

そのまま、若い女性のための専門店が並んでいるところということだな。

今月22日にオープンをしたばかりだ。それで大阪線にもたくさん広告が貼られてたのか。

同じsolahaの名前を冠した、solaha menというヤングメンズファッション専門店ゾーンはすでにオープンしていて、

バレンタインデーの広告で宣伝してたな。女性が男性に買うプレゼントを想定した宣伝だが、その意味が一瞬理解できず戸惑った覚えがある。

solaha menの話は置いておいて、このたびオープンしたsolahaのコンセプトを見てみると、このエスカレータの意味が説明されていた。

105のショップが集まるオシャレ女子のトレンドスポット「solaha」2月22日(土)オープン!(pdf) (近鉄百貨店)

solahaのコンセプトとして「10代後半~20代後半の女性に向けて105店舗をコンセプトごとに6エリア分け展開します」「独立したエントランスでターゲット層が入りやすい空間をつくります」「ライフステージの変化に応じてお買い物を楽しめる店づくりに取り組みます」とある。

この2番目に示されていることは、百貨店の入口とは別にsolahaとしての入口も作るということが書かれている。

地下2階の食品フロアにつながる入口とは別に、solahaとしての入口を設けて、そこからsolahaの始まる2階へつながるエスカレータも設けたということだ。

solahaの入口は御堂筋線東改札からすぐのところに設けられていて、百貨店の入口より好立地と思っているらしい。

御堂筋線東改札なんてあったかと思ってしまったが、10万人ぐらいの通行があるようで。


solahaは間違えなく近鉄百貨店の一部だけど、

独立したエントランスを持っているので、solahaというファッションビルのようにとらえることもできるわけだ。

百貨店なんて、と思うような人も取り込んでいきたいということの表れなんだろうな。

その一方でフロア自体は百貨店の他の売り場と連続していて、年齢の変化に応じて移行していけるようになっているということだ。

営業時間もsolahaだけ1時間遅くまで営業するように設定されている。

学校帰り、会社帰りの人にもぜひ寄っていただきたいという意図もあるんかね。


以前、大阪駅ノースゲートビルティングの三越伊勢丹の話を取り上げたとき、こんなことを書いた。

百貨店業界としては裾野を広げていかないと難しいという話もあって、
あべのハルカス近鉄本店が日本一の売り場面積となるのもそれが理由ということになるんだろうけど、
ほかの商業施設が貧弱(キューズモールの開業とかで変わっただろうけど)な地域だけに、
やるべきことはいろいろあるということだそうだ。
まぁ阿倍野の近鉄百貨店の場合、ライバルは難波・心斎橋や梅田だからね。ちょっと事情は違うけどね。
そんな中で梅田の三越伊勢丹はあまり百貨店の世界でインパクトを与えられなかった、
というのは紛れもない事実で、見直しを迫られたのは必然ともいえる。

(百貨店戦争の創造と破壊)

solahaのような独特のゾーンを作ることになったことには、

天王寺・あべの には若い女性のニーズに応えられるだけの店がそろってないとそういう考えがあったんじゃないかなと思う。

しかし、これまであまり百貨店が担ってこなかった領域、それだけにこれまでの百貨店とは違う空間作りをすることになったのだろう。

難波・心斎橋や梅田ではここまで思い切った空間作りをすることはなかったんじゃないかな。

大丸のうふふガールズはどんなもんか知らんが。


solahaはかなり極端なのだが、他のフロアもなかなかおもしろいなと思って見ていた。

6階・7階はタワー館・ウィング館ともに男性を想定した売り場になってるんだろう。

ウィング館7階にsolaha menと並んでジュンク堂があるのはなんか納得してしまったが。

さらにおもしろいのが8階は全体としては子供向けの売り場なのだが、kodomoの街にはおもちゃ類を扱う専門店が並んでいる。

子供向けといいながら大人だって楽しむ人はいそうだ。親子でも楽しんでくれとある。男性向けの売り場と連続しているのもおもしろい。

こういうのもまさに百貨店の裾野を広げるものだろう。


solahaを筆頭に特徴的なフロア構成を見て、老若男女で楽しめる百貨店というのを目指したのかなと、そんなことを思った。

「新しい『モノ』×『コト』揃えの百貨店」なんて書かれているが、時間消費型の店を目指したとある。

わかりやすいのは12~14階のレストラン街、あべのハルカスダイニングだよね。

なにしろ日本最大級のレストラン街だそうで、まさに食の百貨店である。

これまでの百貨店がやってこなかったことでも、天王寺・あべの に足りていないことはどんどんやっていこうと、そういう意欲が感じられた。

その結果、10万m2というとてつもない売場面積を持つ百貨店となった。これとは別にHoopとandもありますからね。


これでも 天王寺・あべの が難波・心斎橋や梅田に肩を並べられるようになるほどではないだろうけどさ。

けど 天王寺・あべの のターミナルを利用する全ての人にとって頼りになる店を目指しているのはわかるよね。

その他から集客できるかはなかなか難しいところだが。確かにおもしろい百貨店とは思うけどね。


Author : hidemaro
Date : 2014/02/27(Thu) 23:55
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

純粋持株会社になるために

近鉄が来年4月に純粋持株会社に移行する方針であることが発表された。

会社分割による純粋持株会社制への移行に関するお知らせ (pdf) (近畿日本鉄道)

近鉄はいうまでもなく鉄道事業を営む会社だが、他にも生活関連事業を営んでいる。

会社案内の事業内容にはこうある。

1. 鉄道および軌道の経営

2. 土地、建物の売買および経営

3. 駅構内店舗等の経営

4. ホテルの経営

5. 観光娯楽、スポーツおよび文化施設の経営

6. 電気通信事業、有線放送事業等情報サービス業

これを事業別に子会社に分割するということだそうだ。


しかし、不動産業というと近鉄不動産という会社があるじゃないかと。

確かに建物を建てたり、土地と建物を売るのは近鉄不動産だが、土地を開発するのは近鉄だそうで、

近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地概要 (近鉄不動産)

確かに土地の売り主は近鉄と書かれている。区画整理事業の施行者も近鉄だ。

けど実際の土地の販売は近鉄不動産が行っているから、このことを意識することもあまりないような気もするが。

建物もマンションだとかは近鉄不動産が建てて売っているが、商業施設やオフィスビルは近鉄自身が建てて所有している。

上本町YUFURA もまもなく完成する あべのハルカス もそうだ。

近鉄百貨店は近鉄の所有するビルに入っているわけだ。


駅構内の店舗を経営してるのは近鉄リテールサービスじゃないのか?

と思った人もいるだろうが、実務上はそうだが、経営主体は近鉄になっている。

近鉄リテールサービスについて

今の近鉄の駅売店は、近鉄がファミリーマートのフランチャイジーとなり、駅構内にファミリーマートを作り、

その業務を近鉄リテールサービスに委託するという構造になっているということだ。

車内販売も主体は近鉄で近鉄リテールサービスに委託して行っている。

Time's Placeのような駅構内のショッピングモールもどうなんだろ。これは近鉄自身でショッピングモールの管理をやってるのかな。

あと、サービスエリアの運営も近鉄がやってるけど、これは近鉄が直接やってるのかな?


ホテルの経営なんて本当に近鉄がやってるのか?

調べてみると、これも近鉄が経営主体で、近鉄ホテルシステムズに委託しているようだ。

会社案内 (都ホテルズ&リゾーツ)

ホテル志摩スペイン村(志摩スペイン村が主体らしい)や奈良ホテル(JRとの合弁会社)は近鉄が主体ではないが、

あとは全て近鉄が経営主体で、これを委託しているという形らしい。そんなの気付くかよ。

他にも近鉄旅館システムズに委託されているホテル(というか旅館)もある。

レジャー施設も似たようなもんなんだろうな。

そういや花園ラグビー場は近鉄の所有なんだよな。実務上は近鉄レジャーサービスに委託されているようだが。


電気通信事業はおそらく近鉄の線路に沿って引かれた光ファイバーの話だろうから、

鉄道の付帯事業のような気もするけどね。

KCNのCATV事業はそれで独立してる……と思うんだけどね。


実務上は事業別に分割されているように見えた近鉄のもろもろの事業だが、

実際にはかなり近鉄に集中していることがわかる。

純粋持株会社への具体的な移行方法は示されていないが、

現在、近鉄から委託を受けてやっている会社が事業主体に変わる部分も多いような気もする。

不動産事業は近鉄自身が担ってる部分がわりに多いように思えるので、ここが一番複雑かもしれないね。

鉄道事業は新たに会社作ってそこに移行とするしかないから、これは明快だが。


純粋持株会社への移行の理由だが、

当社グループは、純粋持株会社制への移行により、変化する経営環境の中で、各事業の特性を活かしつつ、グループの総合力を最大限に発揮し、グループ経営機能の強化と各事業会社の自立的経営により、企業価値の増大を図ってまいります。

事業ごとに会社を分割することや、委託を受けていた会社が経営主体となることで、独自に人材を育てて、

現在の中心である鉄道事業以外の発展につながるんじゃないのということらしい。

現在の体制がどうなってるのかわからないから、具体的にどういう変化があるかはわからないけど、確かにとは思った。


ちなみに関西の鉄道会社では阪急が2005年に持株会社に移行している。

かつての阪急電鉄は阪急ホールディングスに改名されたのだが、

このとき鉄道事業を継承した(新)阪急電鉄の事業内容は依然として広くて、

不動産事業も駅売店などの流通事業、さらには宝塚歌劇団も阪急電鉄そのものがやっているのだから、どこが変わったの?と思わないでもない。

その後、阪神との経営統合が行われ、複雑な整理が行われたのだが、阪急電鉄の事業は相変わらずだ。

近鉄は事業ごとに分割すると示しているのでまた事情は違うし、目指すところも違うんだろうなと思う。

鉄道事業と不動産事業が分かれるのがどうなのかというのは気になるところなんだけど、困らないんかな?


Author : hidemaro
Date : 2014/02/26(Wed) 23:55
社会 | Comment | trackback (0)

日本とウィンタースポーツ

昨日も書いたけど、今日は学部の入学試験で、それで大学に至るまでの道路にはいろいろな人が立っていた。

「受験生がんばれ」という旗を持った人が何人かいたというところからして、

この入学試験の裏で動いている金の大きさを垣間見たが、大学自身に落ちる金は大学院入試ほどではないだろう。


日曜日(といっても日本では月曜早朝までだが)でソチオリンピックが終わった。

日本は 金メダル1個・銀メダル4個・銅メダル3個の計8個のメダルを獲得し、

これは長野オリンピックの10個に次ぐ快挙だと言われた。

もっとも競技の数やら変わってるから単純に比較できるかは難しいところだが。

この話を聞いて、2年前のロンドンオリンピックの話が重なる。

このときは計38個のメダルを獲得したが、過去最高のメダル数であったということで話題になったから。


そのロンドンオリンピックのときに言われたのは、日本のアスリートが活躍できる種目が増えたねという話だ。

例を1つ挙げるとフェンシングかね。その4年前の北京オリンピックで日本初のメダルを獲得したというのは衝撃的な話だった。

その時まで日本人が活躍しているイメージなんてさっぱりなかったから。

ロンドンオリンピックでも団体でメダルを獲得してたけど、それは画期的なことだよね。

僕も含めて一般の人にとってはメダルを獲得するようなことがなければなかなか注目されないということで、

本当はもっといろいろ活躍してるんだろうし、メダルを獲得した競技でもそれ以前より活躍があったはずで、惜しいなとは思うんだけど、

こうして注目されるようになるのはいいことだよね。


日本にとっては画期的な結果だったわけだが、参加国全てを並べてみるとその立ち位置は難しい。

今大会、冬のオリンピックとしては史上最多の88の国と地域が参加した。

とはいえ、夏の大会だとロンドンオリンピックで204の国と地域が参加しているのだからそれに比べるとずっと少ない。

そしてメダルを1個以上獲得したのは26の国だが……

1. Russian Fed. 金:13 銀:11 銅:9 計:33
2. Norway 金:11 銀:5 銅:10 計:26
3. Canada 金:10 銀:10 銅:5 計:25
4. United States 金:9 銀:7 銅:12 計:28
5. Netherlands 金:8 銀:7 銅:9 計:24
6. Germany 金:8 銀:6 銅:5 計:19
7. Switzerland 金:6 銀:3 銅:2 計:11
8. Belarus 金:5 銀:0 銅:1 計:6
9. Austria 金:4 銀:8 銅:5 計:17
10. France 金:4 銀:4 銅:7 計:15
11. Poland 金:4 銀:1 銅:1 計:6
12. China 金:3 銀:4 銅:2 計:9
13. Korea 金:3 銀:3 銅:2 計:8
14. Sweden 金:2 銀:7 銅:6 計:15
15. Czech Republic 金:2 銀:4 銅:2 計:8
16. Slovenia 金:2 銀:2 銅:4 計:8
17. Japan 金:1 銀:4 銅:3 計:8
18. Finland 金:1 銀:3 銅:1 計:5
19. Great Britain 金:1 銀:1 銅:2 計:4
20. Ukraine 金:1 銀:0 銅:1 計:2
21. Slovakia 金:1 銀:0 銅:0 計:1
22. Italy 金:0 銀:2 銅:6 計:8
23. Latvia 金:0 銀:2 銅:2 計:4
24. Australia 金:0 銀:2 銅:1 計:3
25. Croatia 金:0 銀:1 銅:0 計:1
26. Kazakhstan 金:0 銀:0 銅:1 計:1

ほとんどがヨーロッパと北アメリカなんだよね。

違うのは中国・韓国・日本・オーストラリア・カザフスタンか。

日本・韓国・中国はアジアにあっては特異的に獲得数が多いが、

しかしながら、ヨーロッパで獲得数が多いところにはとてもかなわないし、活躍できる競技も限られるところだろう。

ドイツと日本は面積も人口も似ているが、メダルの数は4倍違うのだから、その差はわかりやすい。

夏のオリンピックなら互角ぐらいだからね。別にこの比較はさほどおかしくはない。


そもそもウィンタースポーツはできるところが限られるというのは言うまでもない話だ。

まだ氷の競技はよいのだが、雪の競技は雪が降らないとどうにもならないのだから。

日本はどっちもなんとかなるところで、氷の競技も雪の競技も活躍できるのも納得なのだが、

それでもヨーロッパほどウィンタースポーツが根付いているとも言いがたいところらしい。


なんでこんなことを言ったのかというと、どうも4年後に韓国で行われるピョンチャンオリンピックで掲げている「新たな地平」というコンセプトの示すところというのは、

ヨーロッパ中心のウィンタースポーツをあまねく世界に広げていくんだという決意が表されているらしい。

これまで冬のオリンピックは22回行われてきたが、ここまでヨーロッパと北アメリカ以外での開催は、

日本の札幌(1972年)と長野(1998年)の2回だけ、ピョンチャンでやっと3回目なのだ。いずれにしても東アジアなんだが。

まぁ夏のオリンピックも2年後のリオデジャネイロ大会で初めて南アメリカで開催され、未だにアフリカでは開催されていないという状況だから、

それに比べるとさらに立地条件の難しい冬のオリンピックの開催場所が偏るのは致し方ない面もあるんだけどね。

実は韓国は雪の競技はあまり根付いていないらしく、ピョンチャンでちゃんと雪の競技ができるのかという心配もあるとか聞くが、

その一方で、この大会を機に発展させていこうという意欲は強いのだろうと思う。そういうことも「新たな地平」に込められているんだと。


まだまだヨーロッパにはかなわないかもしれないけど、日本のウィンタースポーツも着実に発展してきたんだな、とこのあたりのエピソードより感じた。

そして、4年後、8年後にはさらに発展した日本のアスリートの姿が見られるかも知れない。そんな希望を感じることが出来た。

そのときにきっとよい競技ができますように。


Author : hidemaro
Date : 2014/02/25(Tue) 23:07
日常 | Comment | trackback (0)

仮設トイレを並べてお出迎え

明日は学部の入学試験なのだけど、登校しないようにとは言われてないし、

発表に向けて準備を進めないといけないので普通に行く。

一部通れない道があるかもね、というぐらいの話らしい。


ところで最近、学内では工事が行われていて、その影響で使えないトイレが出ている。

そのトイレはけっこう重要なトイレで、その建物にとって唯一のトイレであるとともに、

隣接するビルがトイレがないため、そこの人も使うというわけで重要だ。

僕はそのトイレのないビルを欠陥だと主張しているのだけど、

このビルは2階建てで、大きな講義室が階に2つある。1フロアに1つトイレが欲しいぐらいだ。

けどトイレがないから、1階まで行き外に出て、隣接するビルのトイレに行く必要があるというわけで、

なにを思ってこのビルを建てたのかといわざるを得ない。


そんな重要なトイレが使えなくなったというのは大きな問題ではあるのだが、

もう授業も終わる頃に工事が始まったので、なくても今のところはあまり問題になっていない。

4月になり授業が再開するまでにトイレが復活してくれればそれでいいわけだ。

ところがそうもいかないのが入学試験、このときばかりは講義室にたくさんの受験生が訪れる。

試験を受けるビルにトイレがないだけでも失望するところだろうが、

外に出ても近くのトイレは工事中で使えない。それではさすがに話にならない。


というわけで、今日、研究室に向かう途中に工事現場のところを通ったら、

仮設トイレを運び込む作業をしていた。そりゃそうだよね。少なくとも工事中のトイレの代替ぐらいは確保しないと。

帰るときに見ると、工事現場付近に仮設トイレを並べて「男子トイレ」「女子トイレ」と貼ってあった。

ここまで仮設トイレがきれいに並べられるとそれはそれで圧巻の光景であった。

まぁやっぱり仮設トイレなんだけどさ。


仮設トイレはトイレがないところに設けられているのを見ることはあるが、

工事中のトイレの代替として使われることもある。

ある駅でトイレ改装工事をしていて、その代替に仮設トイレを巧妙に設置していたのには驚いたが。

もっともスペースの問題で、ろくに便器を用意できず、他のトイレにも回ってくれという状態だったが。

しかし、こういう仮設トイレってどういうタイプのが導入されてるんだろ。

設置期間の長いものだと排水工事までして水洗化したりするんかね。

今回は1日使うだけだろうから、貯めるタイプが便利だろうが、水道はあるから簡易水洗だと清潔に使えていいよね。

ボットン便所は一番手間がかからないけど……ねぇ。


Author : hidemaro
Date : 2014/02/24(Mon) 23:57
社会 | Comment | trackback (0)

マイクのうまい使い方

M2の修士論文発表会を筆頭に発表会が続くのだが、

非公開で行われるようで、さほど大きくもない会議室で教授を中心とした教員が見守る中で発表するだけというのだからおもしろくない。

うちの研究室はさほど関係ない気もするけど、特許やらの都合で公開するとまずい場合があるそうで。


だからあまり関係ないような気もするけど、大きなところでしゃべるなら欠かせないのがマイクだ。

マイクを使えば広いところでも聞きやすいぞ、ということだがちゃんと音を拾ってもらわないことにはどうしょうもない。

マイクがあるのに気付かないとか、マイクのスイッチを入れ忘れるなんてのは、

音を拾う以前の問題だろと言うかもしれないが、実際それで有効に活用されない例も多いだろう。


そこが解決された上でマイクってどうやって使うかというのが問題である。

マイクを持ってるのにさっぱり音を拾わないなんてのはよく見る。

マイクというのは口に対して垂直に持つとよく音を拾ってくれる。

口の近くに持って行っても、マイクが口の向きを向いてないとなかなか拾ってくれないようだ。

ちゃんと使っているように見えて、そうでもない人は多い。これさえ知っておけばちゃんと音を拾ってくれる。

方向さえあってればむやみやたらに近づける必要はないんかな。


マイクは持つだけで使えるので手軽で便利だが、マイクをずっと持つのは……

という需要に応えてピンマイクを使う人もいる。けっこう見るよね。

マイクはちゃんと口に向けて持たないと役に立たないのに、

胸元におもむろにピンマイクを付けるだけで本当に仕事してくれるんかい、と懐疑的に思うこともあるのだが、

ちゃんと働いているのだから、そこはよく考えられてるんだろうな。

まぁけど、これもうまく拾えてない人いるよね。布の擦れる音を拾ったり、電池切れになったり。

結局マイク派だという人もいそうなもんだ。まぁマイクを持ち続けるのはそれはそれでめんどくさいんだろうが。


動画サイトに歌手が歌っている動画があって、へぇと見てたら、マイクを持ってなくて、

あれ? と思ったら、ヘッドセットを付けてて、なるほどそれでOKなのかと納得したが、

仕事道具というかなんというか、マイクというのは重要な道具だよねとも思った。

しゃべる人にとってはマイクはわりにどうでもいいものなんだろうが、歌う人だとなんとなく。


Author : hidemaro
Date : 2014/02/23(Sun) 23:04
日常 | Comment | trackback (0)

なぜ町田市は神奈川県なのか

なぜか研究室でよく話題に出る町田市、

人口40万人余りの神奈川県の主要都市であるところ……ん?


まぁ有名な話だけど、町田市は東京都に所属しているものの、神奈川県との結びつきが強いことで知られている。

町田市内を走るバスが神奈川中央交通(神奈中バス)というのも大概なのだが、

南側を相模原市、東側を横浜市と接していて、北側の多摩市・八王子市は東京都であるものの、丘陵地帯で隔てられている。

全く往来ができないわけではないが、鉄道では神奈川県を通らないと他の東京都に行くことが出来ない。

特に相模原市とのつながりは深く、相模原市に越境合併することも考えられたという話がある。

これでも東京都であるということに誇りを持っていたから実現しなかったというのはウソか本当かは知らないけど。

ちなみに東京都の多摩地域はかつて神奈川県に属していたところ、東京の水源確保という名目で東京府(当時)に変更されたというエピソードがある。

そのときのことを掘り返しても仕方ないんだけどさ。


関東にはもう1つ、不思議な市がある。それが古河市だ。

名目上は茨城県に属しているものの、日光街道の宿場町で、埼玉県と栃木県に挟まれるような形で存在している。

その日光街道というのは後に国道4号線となり現在も存在しているのだが、

古河市内の国道4号線を管理するのは宇都宮国道事務所で、栃木県内と同様に扱われているらしい。

まぁ国の出先機関は必ずしも都道府県ごとに構成されるわけではないけどさ。

日光街道沿いの流動が圧倒的に多く、人の流動が他の茨城県の方向に向くことが極端に少ないということもあり、

埼玉県・栃木県とのつながりは深いものの、他の茨城県とは疎遠になったそうだ。まぁ地理的に断絶されているわけではないみたいね。


関西でそういう地域あったかなぁと言って思い浮かぶのは能勢町と豊能町の西部だ。

大阪府の北端にあたるのだが、鉄道では兵庫県の川西市側からのアクセスになる。

豊能町の西部は最近まで他の大阪府とつながる道路がなかった。箕面森町の開発で箕面市との行き来はできるようになった。

能勢町は豊能町の東部と1本の道路でつながっているものの、メインのアクセスとは言いがたいように思える。

そもそも、阪神間というのは大阪府と兵庫県の境目があやふやな面もあるが、

この能勢町と豊能町西部は他の大阪府との往来が極端に不便であるという点で特異的な地域である。


逆に一見飛び地に見えるが、さほど飛び地でもないのが北山村と新宮市熊野川町玉置口だ。

奈良県と三重県に囲まれた和歌山県の飛び地だが、これらの地域は新宮とのつながりが深く、

どうしても新宮と同じ和歌山県になりたいと主張した結果、このような都道府県の飛び地が生まれたと言われている。

北山村は現在は三重県の熊野市とのつながりも深くなっているのだが、そもそもこの地域の中心都市は新宮なので、

今も新宮とのつながりは十分あると言えるのではないかと思う。


都道府県内で市町村単位で孤立しているというところで他に思いつくのは岐阜県の白川村かな。

岐阜県内での移動は山を隔てることになるが、富山県側への移動は容易なので。

現在は東海北陸自動車道が開通して他の岐阜県へのアクセスも改善されたという話はあるけど。

それにしてもなんでこんな都道府県界を引いたんだろね。

ここまでいかずとも都道府県内での往来が不便なケースはあるので、地域の特性を踏まえて行政は対応しないとならんね。


Author : hidemaro
Date : 2014/02/22(Sat) 23:11
社会 | Comment | trackback (0)

学部からの入学生を受け入れる学科

来週、うちの大学の学部の入学試験があるということで、

帰り道に見てみると気が早いことにもう準備が始まっているようだった。

それで大学のWebサイトで出願人数のリストを見ていたんだけど、

学部ごとに学科の分け方の方針がかなり違って驚いた。

けっこう1学部1学科のところが多かったのは意外だったが。


とりあえず工学部に注目してみる。

僕が今所属しているのは 工学研究科の電気電子情報工学専攻だが、

これに対応する学科は工学部に存在する。名前は少し違うのだが、電気電子工学であることはわかる名前だろう。

ところが大学院の専攻と学部の学科は必ずしも一対一対応するわけではないようで、

極端なところだと大学院の3専攻が学部では1学科なんてところもある。

しかも学科の名前がわかりにくい。詳細を見て、「えっ? これ機械系の学科だったの」なんて思ったのもあった。


高専のときの学科の名前が 電気工学科 というそのままなネーミングだったのはわかりやすかったなと今にして思う。

いや、まぁ実際は強電に留まらないから 電気電子工学 という方が適切だと思うけどさ。

このようなわかりにくい命名になった原因は2000年前後に学科の統合やらなんやらが行われたことによるものだろう。

かつての学科名を見てみると 土木工学科 とか、そのままのネーミングだったのだが、

扱う領域が増えていくとそれに応じて名前が変わり、他の学科と取り扱う内容が近接してくることになったのだろう。

それならということで整理が行われたのはわかるのだが、そこで命名された学科・専攻の名前が直感的ではなかったというのが真相なんじゃないかな。

整理前の学科の名前を見てみるとなるほどと思うんだけど、統合後に名付けられた名前を見てもわかりにくいなと。

特にひどいのが大学院の複数の専攻に対応して1つの学科が設けられている場合で、ぼやけすぎてつかみにくいことこのうえない。

そんな中では電気電子系は1専攻1学科なのでまだわかりやすい名前に落ち着いたように思える。


それにしてもなんで大学院の専攻と学部の学科が一対一対応しないんだろうね。

まだ工学研究科の専攻と工学部の学科が対応しないだけならましなのだが、別の研究科と対応することもそれなりにある。

独立研究科というやつだが、大学院の学生しかいないわけではなく、対応する学部の学科での授業・研究を担当している。

というか、学部の電気電子系の学科の一部は大学院では別の研究科に対応してたらしい。今、初めて知った。

このあたりは学部から入ってくる学生が自分の専攻を選びやすいようにという配慮もあるのだろう。

学部で入学するときには学科を選んで出願することになる。学科をある程度おおざっぱに取るためにこうしているのではないかと。

1学部1学科と言った学部だけど、大学院ではもうちょっと細分化されて専攻が設けられている。ひとまとめにしているのは学部の段階だけだ。


これが果たして学部から入る学生にとって選びやすいのかはよくわからんけどね。

大学院での専攻では強いつながりを持っているものの、学科という単位で見ると必ずしも密に連携しているとも言いがたいところもあるだろう。

ただでさえ名前でイメージしがたい学科もあるわけで、どうなんかなぁと思うところ。

長所も短所もあるとは思うが、僕は大学院の専攻と一対一対応の方がわかりやすいと思うところ。

細かいところはいろいろあるだろうけど全体的にはね。


Author : hidemaro
Date : 2014/02/21(Fri) 23:24
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VHDLでsigned

最近、FPGAに負数が出てくる計算を実装している。

これがなかなかややこしいのである。


負数は2の補数で表すのが普通だが、これは非常に扱いがいい。

足し算・引き算はそのまま計算すれば良くて、かけ算も同様だ。

実によくできている。


ただし、符号付きの計算をするときは1つだけ考えないといけないことがある。

それは、ビット数を増やすときの処理である。

符号無しなら増やした部分には 0 を付ければいいわけだが、

符号ありの場合は増やした部分には符号ビットを付けないといけない。

11100000 を10ビット幅にするときは 1111100000 とするわけだ。

ビット幅を増やさなければ符号ありと符号無しは計算するだけならあえて区別する必要はないのだ。


Verilogの場合、符号付きの信号は、 reg signed [7:0] foo; のようにsignedと信号に付けて表す。

一方のVHDLは演算子の定義を行うライブラリが符号付き用と符号無し用で分かれていて、

符号なしの場合は use ieee.std_logic_unsigned.all; と書くところ、

符号なしの場合は use ieee.std_logic_signed.all; とすればいいらしい。

ん? 全部の信号が符号付きとして扱われるのか? それは不便じゃ無いのか。


結局、よくわからず unsigned のライブラリを読み込んで、ビット幅を変更するときの符号拡張は手で書いていた。

C <= (A(7) & A) + (B(7) & B);

これで基本的にOKなのかなぁと思ったんだけど、かけ算の場合、ビット幅が大きく変わるので、こうやって書こうとすると、

D <= (A(7) & A(7) & A(7) & A(7) & A(7) & A(7) & A(7) & A(7) & A) * (B(7) & B(7) & B(7) & B(7) & B(7) & B(7) & B(7) & B(7) & B);

Verilog なら A[7] を 8つ並べるというのは 8{A[7]} で表せるんですけどね!

しかし、実際にこういうの書いてかけ算を記述してみたんだけど、

シミュレーションで正しく記述出来ているか試してると、奇妙な計算結果が出てきて困ってしまった。

符号だけの問題とは思えないおかしな結果が出てくるので、どうしょうもないと思い、乗算器をIPで生成して組み込むように変更した。

そしたらうまく動くようになったんだけど、一体何なんだろ。


まぁ符号付きはめんどくさいですわ。

違うところはビット幅を変更するときの処理だけのはずなのにね。


Author : hidemaro
Date : 2014/02/20(Thu) 23:44
研究・実験 | Comment | trackback (0)

大阪の土産物?

用事で新幹線で出かけると言ってる人がいて、

新大阪から新幹線に乗る前に大阪の土産物を買っていくかということを言っていて、うーんと思った。


ところでこの前教えてもらったんだけど、阪急沿線の人だと新大阪に行くのに南方駅から歩く人も多いんだね。

確かに南方駅の所在地も新大阪駅の所在地も西中島なのよね。

南方駅に隣接してある御堂筋線の駅は西中島南方駅となってるけど、町名+阪急の駅名というネーミングだったのか。

南方駅から新大阪駅まで御堂筋線だと1駅だけど、歩いても10~15分ぐらいなので、

電車を待ったりすることを考えれば歩く方が有利なことも多いらしい。なるほどなぁ。

新大阪駅に歩いて行くというのはなかなか想像しがたいものはあるが、別に歩いて行けないわけではない。


さて、大阪の土産物ということを考えたとき、これといったものは……ということはよく言われている。

なにしろ新大阪駅で一番売れている土産物は赤福だというのだから。

なんで赤福なんだろ……確かに大阪で赤福は買えますけどね。(驚くべき赤福ネットワーク)

このチョイスは謎だが、大阪らしいものを見つけられなかった結果とも言える。


いや、けど、大阪にも土産物に適している伝統的なお菓子はあるんだよ。

それが岩おこしである。

大阪産(もん)名品  大阪の食を語る・・・粟おこし・岩おこし (大阪府)

……これでは新大阪駅の売上筆頭にはなれんわな、という声が聞こえるようである。

けどこれぐらいしか聞かないんだよなぁ。

天下の台所と言われた大阪、各地から集まった食材をおいしく食べることには長けているが、最終消費地としての位置づけが強く、

土産物として持って行くものはなかなか生まれなかったのでは? なんて話を聞いたことはある。本当かは知らないけど。


そんな中で吉本の開発した「面白い恋人」は大阪にはうれしいニュースに思えた。

何って みたらし味のゴーフル なんだけどね。なんでみたらし味なのかはわからないけど。

一応、説明書きによれば、関西で生まれたゴーフルと関西で生まれたみたらしを合わせたものだとのことらしい。

石屋製菓には怒られたが、このネーミングがなんとも大阪らしいし吉本らしい。

ぽっと出の大阪土産としてはよく受け入れられているように思う。


なんかターミナルとかで土産物として並べてもらえば売れてしまうんだろうな、

というのは ひよこ のエピソードからしてわかるのだが、それでは面白くないなと思う。

なんかそこにその土地らしいエピソードがあって欲しいなと思うわけだ。

その新大阪駅で一番売れているらしい赤福だと、お伊勢参りの人がこれで一服しているのだ、もしくは実際に一服してきたのだ、

とまぁそういう話があるから伊勢土産としての価値があるのだと、そう思うわけだ。

そこまで考えて価値のある物を生み出せるかというと、これはなかなか難しいのだが、

そういうものが生まれれば画期的なのだと、面白い恋人を見て思うのだ。


そういや近鉄が駅で展開しているファミリーマートには、土産物や近鉄グッズが並べてあるのが特徴的だが、

「大阪みやげ」と掲げているのを難波やら上本町で見たけど、実際どんなものを置いてるんだろ。

あまり気にしたことはなかったけど、近鉄一押しの品というのもあるんかね。


Author : hidemaro
Date : 2014/02/19(Wed) 23:20
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

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