やはり次期課長候補だった

4月からの新組織の話もいろいろ出てきている。

相変わらずうちの部署はあんまり変わらんなという感じである。

ただ、従来別フロアだった部署がうちのフロアに引っ越してくるんだよな。

けっこう密接な職場があって、直接呼ばれることが増えそうだなと。


この引越にはいろいろな思惑があるのだが、人材難というのもある。

定年間際の部長が2人いるのだが、後継者が必要である。

ところが後継者を1人しか割り付けなかったのである。

事実上2つの部を1つに合併することで打開するわけである。

ここには他の思惑もあり、同じフロアに引っ越してくるのも思惑の1つ。

順当に課長のうち1人が部長昇格するのだが、その後継の部長が必要だが、そこは仕込まれていて……

フライングスタートの管理職登用

昨年に部下を持たない管理職が2名任命されていた。

そのうち1名はまもなく異動し課長クラスのポストに就いている。

もう1人がこの部長昇格する課長の代役である。


管理職登用の頃から次期課長だろうとは思ってたのだけど……

ちょうど僕が新人配属されてまもない頃、一緒に机を突き合わせて仕事をしていた人なんだよね。

この人、管理職になるんかいというのが正直な感想ではある。

ふさわしいスキル・人望があるとみたのだろうか。

仕事に賭ける覚悟だけは疑わないが。そこなんですかね。


果たして来年度はどんな仕事があるんだろうかね。

当面は今やってる仕事の続きだろうけど。

課長からは多岐にわたるスキルを活用することに期待されているような話はあったが、

果たしてそのスキルを活用する場がどこにあるかはわからない。


ちなみにまもなく定年を迎えると言った部長なのだが、

そのうち1人は他部署に異動して別の仕事に就くことになっている。

定年後も再雇用してこき使う気満々ということである。

元部長だからこそのアップサイクルがあるということである。

実は僕がいまやっている仕事とも密接である。

なにか降りかかってくるとなれば僕に来る可能性はけっこうある。