連休は自動販売機もお休み

連休明け、午前の仕事中に飲み物を買うかと自動販売機に行くと「売切」の表示。

2社あるが、どちらも同じだったので諦めて帰ってきた。


連休中は自動販売機の電源を落とすという案内があって、

それで連休前にも昼休みの時点で半分ぐらいの自動販売機が止まっていた。

おそらく「売切」というのは在庫がないというわけではなく、

電源が投入されて間もないので冷えてないという意味だと。

そういうこともあるんだなという感じである。


年末年始とかも同じようなことをやってたんだろうか。

今回の連休は停電があったので、特別に電源を落としていたのか。

どうにも判然としないが、自動販売機とはいえ、いつでも買えるわけではないようだ。

でも、こういうときぐらいなのでやっぱり便利ですよね。


連休中もヨーロッパの方では仕事が動いていて、いろいろ届いていたのを確認するのが最初の仕事だった。

といってもそんな大した話はなかったようだが。

Bridges&Portsを買う

連休はCities:Skylines IIで時間を溶かしたわけだけど、

その中でアドオンのBridges&Portsを購入した。2350円なり。

その名の通り、港と橋についての拡張がいろいろある。

この港、とりわけカスタマイズ可能な港を目当てに買った。


というのもこのゲームの貨物港は超巨大である。

巨大な割に車の渋滞が起きやすいのも欠点である。

鉱山のために架橋するには遠すぎる離島を開発しようと思ったのだが、

堀った鉱石を輸送するには貨物港が必要である。

そこにこの巨大な貨物港を置くのか、なんとかならんのかと調べた。

そしたら、Bridges&Portsを買えばコンパクトな港も作れますよと。

港の出入口を置くと、この拡張として荷役をするクレーン、トラックとの積み下ろしをするコンテナ置場などを並べられる。

最低限でよければかなりコンパクトなのは確かだし、

複数の積み下ろし場所をフォーク状に並べると、通常の貨物駅に比べて渋滞は圧倒的に少ない。


あと、通常の航路より狭いところにボート用航路を設定できるようになり、

そこを航行する「フェリー」が導入された。

旅客船の港も貨物港ほどではないが大きい。小さな島ではかなりかさばる。

このフェリーは岸壁(道路の一種として引ける)や海岸で乗降できる。

バス停のような形で乗降場所を作れてしまうわけですね。

離島の往来にも使えるが、航路をまたぐ人の往来などにも有用である。


このボート航路は漁業にも使用する。これもBridges&Portsの新機能である。

漁業のやり方は一見するとわかりにくくて、まず海岸に漁業施設を作る。

そこから桟橋を出すと漁船の発着するボート航路が出現する。

そして釣りエリアを設定できるが、凸のような形で表示されるので戸惑う。

凸の形は出っ張っている部分がボート航路との接続部を表す。

そしてその接続部から指定したエリアで釣りを行って魚を捕獲すると。

この釣りエリアと漁業施設をボート航路でつないで、漁船の航路を設定すると、魚が生産される。


一方で橋の拡張については期待外れだった。

このゲーム、船の航路をまたげる橋というのは限られている。

大橋をアンロックすると選べる橋だと航路をまたげるのだが、

基本的に道路橋しかなく、道路・鉄道複合橋で鉄道は渡せるが、

他の交通機関、地下鉄は航路を越えて架橋する手段がない。

地下を走らせるのも深すぎて難しいことがある。(整地して調整すればいけるかもしれないが)

で、Bridges&Portsで地下鉄のアーチ橋が導入され、航路を超えて架橋できるか?

と試してみたらダメなようで、そうじゃないのかと。


ただ、航路を越えて橋を架ける手段自体は導入されて、それが跳ね橋である。

いろいろな手段に跳ね橋が導入され、容易に航路をまたげるようにはなった。

しかし、跳ね橋ということは船が通る度に止まるということ。

交通量が限られるところならよいが、地下鉄で可動橋はちょっと……


これで離島で鉱山開発ができるようになったわけだが、

完全に離島だと警察・消防・ゴミ処理施設なんてのは必要である。

特にゴミ処理施設ってのがデカイですね。

上下水道・電気は海底を通せばなんとかなるけど。

それなりの理由がないとBridges&Portsがあっても離島の開発は難しい。


ただ、これである程度まではうまくいったのだが、

しばらくすると本土ですさまじいトラックの渋滞が起きてしまった。

どうも近くの港に出入りするのではなく、市内の需要家と直接やりとりする交通や市外との往来が増えているように見える。

カスタマイズ可能な港が機能的に弱い部分があるのか、よくわかりませんが。

ただ、トラックの交通量が増大するのは最近のパッチの問題として知られている。

さすがにこれでは身動き取れないなというところで連休が終わった。

バンドリは台湾に行くが

少し前までバンドリは中国で大規模なライブイベントをよくやっていた。

中国・上海で再演する意味

ただ、最近はこの手のイベントの許可が出ず、今年1月に予定されていたRoseliaのアジアツアーの上海公演が中止に。

代替に同日に大阪で公演が行われたが、いかに上海~大阪の飛行機が頻発しているといっても代替とは言いがたいだろう。


そんなバンドリ、最近は台湾に目を付けているらしい。

4月に台北の大佳河濱公園で2日間、1日目はMygo・Ave Mujicaの “moment/memory” の再演、

2日目はPoppin’Party・Roseliaの DREAMS GO ONの再演……ではなく先出しか。

そう、DREAMS GO ONはちょうどおとといに東京・有明アリーナで予定されていたもので、

これが先に出ていて、後から台北が出てきたという形である。

会場が公園であることからわかるように野外、あとオールスタンディングで、

これじゃあろくに見えない席も多いというので、そこはイマイチである。


次いでAve Mujica、ツアーの追加公演として台湾・桃園の林口体育館で予定している。

やり方としてはわりと今までの上海公演の差し込み方に似ているが、

4月に8月の公演のことが発表できているので、そこは普通である。

というのも中国大陸の場合、かなり直前の発表になるのが常だからである。

これは許可など準備が揃って公表できるのが直前だからのよう。

バンドリの中国公演が再演が多いのはこのためではないかと見ている。


あと、RAISE A SUILENは8月に香港公演を行う。

香港ってのは意外と聞いたことなかったが、バンドリ単独では初めてかな。

会場がAsiaWorld-Expoと書かれていて展示場なのだが、コンサート・国際会議での利用が多いよう。

AsiaWorld-Expo/Hall 6, 8 & 10

なんかこれだけ見ると展示場の写真には見えないけどね。


ところで中国大陸から台湾に観劇に行くのは相当困難らしい。

というのも中華人民共和国の発行する往来台湾通行証の許可が出ないためである。

中華人民共和国と中華民国はお互いの政府を国として認めていない。

このためお互いのパスポートを直接受け入れることはできない。

台湾→大陸はこのポリシーだけの問題である。

台湾を出るときは中華民国のパスポートを呈示、大陸に入るときは台湾居民来往大陸通行証(台胞証)を使う。

台胞証は事前に旅行会社などを通じて取得可能である。

最近は臨時台胞証という到着後に発行できる制度も導入されたとか。

台胞証があれば追加の進入許可などは不要である。


問題はこの逆で、両政府の許可が必要である。

中華民国は制度上、台湾地区人民以外は許可が必要である。

これは親が台湾籍で、外国生まれの子供でもそうである。

台湾籍とはなにか

そもそもパスポートを受け入れないこともあるので、事前に 中華民国台湾地区入出境許可証(入台証)が必要である。

ただ、入台証の方は基準を満たしていれば発行され、許可が出れば自分で印刷して持参できる。

問題は大陸側で、大陸から台湾への渡航にはパスポートを使うことを認めていない。

なぜならば名目上は国内移動だからである。

これは昔の日本でもあった話で、アメリカ統治下の沖縄への渡航にはパスポートは使ってはならないルールだった。

総理府発行の「身分証明書」が必要だった。これにアメリカ側の許可を受ける必要がある。


中華人民共和国は国内移動のための渡航証明書として、

大陸住民には往来港澳通行証・往来台湾通行証、香港・マカオ住民には港澳居民来往内地通行証を発行している。

なお、外国に往来する場合の経由地として台湾・香港・マカオを通過する場合、

すでに外国にいる中国人が台湾・香港・マカオへ向かう場合はパスポートを渡航書類に使ってよい。

大陸籍の人が香港・マカオに渡航する場合は許可が必要だが、パスポートに許可を受けることができる。

往来台湾通行証は台湾に渡航する意志があるとか、入台証を持っているだけでは発行されない。

実は大陸から出るためにも許可が必要なのである。

この許可、2019年以降、観光目的では出ないのだという。親族訪問・商務などでは出ますが。


正直よくわからん話である。

台湾の旅行業界への嫌がらせという話もあるが。

さっきアメリカ統治下の沖縄への渡航書類の話を書いたが、

逆に沖縄から内地への渡航も「日本渡航証明書」が必要だった。

内地に到着後は「帰国」のスタンプが押される通り、日本側は日本人の帰国と同じ扱いである。

アメリカ統治下の沖縄にいても日本人ならば帰国に許可はいらない。

問題はこの証明書がアメリカ統治に批判的な人にはなかなか発行されなかったことである。


というわけで台湾でやっても中国大陸の代わりにはならないのだが、

台湾にもファンは多いし開拓の余地はあるということなのだろう。

ノウハウは積み上がったので他地域でも活用していきたいと。

それはRoseliaのアジアツアーでも感じましたけどね。

Cities:Skylines2で自転車が渋滞するところ

Cities:Skylines IIで遊んでいるが、自転車が集中すると大変である。

まぁ現実世界でも自転車が多すぎると起きそうなことなんだけど。


一番どうにもなってないのが自転車専用道同士の交差である。

もともと公園の間などを縫うように走っていた歩行者道を自転車・歩行者道に差し替え、

ほとんどは問題はないが、交差部で自転車と歩行者の交差が発生すると容易に渋滞する。

というわけである程度の利用がある場合は、自転車道と歩行者道を分けた方がよい。

と、ここまでで済めばある程度よいのだが、さらに交通量が多くなってくると自転車同士の交差で渋滞する。

こうなるとなかなか打開が難しいが、ラウンドアバウトにすれば改善するのでは? とやってみた。

ちょっとはよくなるが、結局ラウンドアバウトの周辺で渋滞する。

原因の1つには環道優先というアルゴリズムが働かないことがある。

左方優先で処理しているのかわからないが、進入車が優先になっている部分もある。


次に自転車専用道と一般道路の接続部でも渋滞がよく起きる。

これが理由は簡単で歩道の横断が発生するためである。

直結するのではなく、少し街路を伸ばした先に自転車専用道を接続するとかなり改善する。

歩行者との関係は、歩道の横断ではなく、自転車道入口の横断歩道になるが、

歩道橋・地下道などある場合は横断歩道を撤去すれば、横断する歩行者は減る。

(もっともこのゲームは無謀横断する歩行者も一定数いるのだが)

横断歩道を設ける場合でも、信号制御にすれば歩行者は信号待ちしてくれる。

こうなると自転車が歩行者が途切れるまで待つということはなくなる。


次に面倒だが改善の余地があるのが右折する自転車である。

日本だと自転車は必ず二段階右折ですが、このゲームでは平然と小回り右折する。

実はイギリスでは自転車も小回り右折が原則らしい。

ヨーロッパ大陸では右側通行だから小回り左折ですか。

ただ、イギリスでも二段階右折という概念はあるらしい。

標識で “RIGHT TURN IN TWO STAGE” と指示することで、二段階右折を行うことになる。

あと、そもそも幹線道路では自転車道を分離している場合が多いことも理由のようで、

この場合は自転車横断帯を利用するので、二段階右折のような形になる。


このゲームは何も考えずに小回り右折するという話なのだが、

そうすると他の自動車の通行の妨げになりやすく、右折はなかなか進まないので、右のレーンをふさいでしまうことも。

これだけ見るとなんで二段階右折してくれないんだと思うのだが、

おそらく二段階右折をするほうが渋滞は激化するように思えて、

なぜかというと二段階右折をするには待機場所が必要だからである。

日本では原付の二段階右折が多い交差点では、二段階右折待ちの場所を広く確保していることはある。

ただ、それは難しいので、日本では3車線程度なら原付には小回り右折を指示していることも多い。

原付が小回り右折する交差点で自転車(特定原付含む)の二段階右折の待機場所が十分あるケースはそう多くない。

少なくとも10台以上待てるようなところは見たことが無い。


それじゃあ自転車の通行が多い道路では困るじゃないかという話だが、

歩道通行の自転車が多いので実態はあまり問題になっていない。

実態としては歩道で二段階右折を待ってるんですね。

ただ、歩行者との交錯を考えると好ましいことではない。

交差点付近は右折・左折レーンの確保の都合もあり、自転車専用通行帯が途切れることも多い。

交差点付近の空間には余裕がない中で、二段階右折待ちを広く確保するのは容易ではない。


このゲームでの解決策は立体交差にすることが答えである。

歩行者も歩道橋・地下道で渡さないと、車の右左折が全然進みませんからね。

ただ、自転車用のスロープを作るのがスペース的に大変なんだよな。

スロープで降ろして地下に自転車用の交差点を作ったところもあったのだが、

そこでは交差点の渋滞が起きてしまい、ラウンドアバウト化するも、やはり詰まるという状況。

(地下なので何が起きてるかわからないが、渋滞マークだけ表示される)

自転車も高速道路のように立体交差化すればよいのかもしれないが、

ただでさえ歩行者道と立体的に分離するので苦労している状況である。


というわけで現実世界でもあるよなぁと思う話だった。

そもそも立体的に分離した自転車道を敷くというアイデアもあるが、

歩行者とも立体的に分離しないといけない部分があるというので苦しいところである。

小回り右折の問題はあるけど車道走らせた方が楽というのが正直なところ。

歩行者に比べれば自動車の右左折の邪魔はしにくいので。

小回り右折も横断する車が少なければむしろスムーズである。

歩行者を必要な部分は分離するというのが優先度高いですね。

バンドリは有明地区を使う

今回の連休に遠出できない理由は今日に有明アリーナに行く用事があったから。

というわけで久々にバイクを畳んで電車に乗って四谷まで。

グリーンアローズの道をバイクで走る

帰りはこれだとだいぶ楽なので。

行きは有明ガーデンに寄り道すると、いかにもバンドリって人がけっこういる。


というわけでバンドリですね。

Poppin’Party×Roselia 合同ライブ「DREAMS GO ON」

この2バンドが同じイベントにいるのはけっこうある気がするが、

2バンドでの合同ライブとなれば、2021年夏の富士急ハイランドでの「The Biginning」までさかのぼる。

最近はどちらも単独イベントを重視していたのもあるのかも。

合同ライブならそれぞれの曲数は比較的少なく済む? ということで初披露曲も持って来ていた。

どきどきデエトとか持ち場放棄もいいところだと思ったけど。

後半はポピパ・Roseliaの楽器を左右に並べて交互に演奏する形だった。

一緒に演奏した曲もけっこうあったし、このあたりはただの対バンではなよねと。


さて、それぞれの次のライブについて告知があったのだが、

Roseliaは8月に同じく有明アリーナで2日間(これは既報)、

Poppin’Partyは10月に東京ガーデンシアターとのこと。

東京ガーデンシアターは3日抑えていて、夢限大みゅーたいぷ と RAISE A SUILEN と連日になる。

夢限大みゅーたいぷ はちょうどアニメ後ということかな。

3日間通し券なんてのもあるけど、それはどうなんだろ?


それにしてもバンドリは有明地区の会場を使いすぎである。

というのも来月、SGC HALL ARIAKEを立て続けに使うのである。

6月18日はRAISE A SUILEN、19~20日はAve Mujica、21日は夢限大みゅーたいぷ である。

いずれもツアーの東京公演にあたるものである。


SGC HALL ARIAKEは東京ドリームパークに入居するホールである。

着席だと3767人ということで、かなり大規模なホールである。

東京ガーデンシアターが着席で7000人ほどだから、それと比べると分が悪いが。

東京ドリームパークは今年3月に開業した施設である。

国際展示場駅を出て西、13号地にかかる 夢の大橋東詰あたりにある。

同ビルにはEX THEATER ARIAKEも入居しており、1500席、演劇を中心に使うよう。

EXというのはテレビ朝日のコールサインJOEXのことですね。

どうもビル自体の所有者がテレビ朝日らしい。


東京ガーデンシアター・有明アリーナ・SGC HALL ARIAKE 連打してたら何でもできそうな気がしてくるけど。

どこが会場でも有明ガーデンにたむろするのは出てくるんだけど。

SGC HALLだと国際展示場駅とは方向が違うからそうはならないかもしれないが。


バンドリの追っかけやってるとこのあたりは詳しくなるよねと。

有明アリーナの入退場が比較的整然としているのは、慣れてるからだろうな。

特にRoseliaはしょっちゅう使ってる印象がある。すさまじい人気だからな。

それにしても毎度行くたびに退場導線が変わっている感じがあって、

今回驚いたのは、有明親水海浜公園から出るスロープを「新豊洲駅・有明ガーデン」と「国際展示場駅・テニスの森駅」で分けていたこと。

目的地として駅だけでなく有明ガーデンという指示もあるのは驚いたが。

どうせ国際展示場駅に向かうなら、有明ガーデンで一服していくかという話はあるし、バンドリだとなおさらなんだろうなと。

そんな僕はテニスの森駅に向かうスロープを過ぎても直進、

アーバンスポーツパークに停めたバイクに乗って晴海大橋方面に向かったのだった。

昭和記念公園にお散歩

天気が良いのでお散歩に行こうと思ったが、意外と目的地に困る。

地図を見ながら考えること1時間弱、決まった目的地は昭和記念公園だった。

というわけで電動バイクを出してきて、Yahoo!カーナビに経路を登録して出発した。


先日、Yahoo!ショッピングでネジ式のスマートフォン固定器を買った。

以前、LUUPの電動キックボードを使ったときにネジ式だと安定性がいいなと思い、

探したらお手頃なのがあって、以前より安定して付くようになった。

ちなみにLUUPは上下方向に押さえる固定器が付いているが、

買ったのは左右方向に押さえるもの、あまり使い勝手は変わらんかな。

Yahoo!カーナビは自動車用のカーナビアプリで、自転車には適していない気はするが、

経由地を柔軟に設定できたり、感覚に合う経路が出てくるので使っている。

ハンドルに固定しておけば、案内音声もよく聞こえるし、信号待ちなどで地図を見るのも楽である。


立川は以前バイクで走っていったこともあるのだが、そのときはひどい渋滞に苦しめられた。

今回は事実上の自動車専用通行帯のある道路や、渋滞の少ない道を選んだ。

ただ、裏道みたいなところを走る区間も長く、路側帯すらないのか……と驚く道や、

20km/h制限という特定原付のリミッタが車両の制限速度という道もあった。

20km/h制限だと理屈の上では他の車に抜かされることはないが、

現実には速度差付けて抜いてくる車はある。僕はなんとも思わないけど、当然違反であろう。


そんなこんなで立川にやってきた。IKEAで昼食を食べて昭和記念公園へ。

以前も紹介したことがあるのだが昭和記念公園は国営公園である。

史跡の上の国営公園

国営公園は国土交通省管理の都市公園で、2つの基準がある。

1つは広域の公園、もう1つは「国家的な記念事業として、又は我が国固有の優れた文化的資産の保存及び活用を図るため」の公園である。

関東圏では前者によるものとして ひたち海浜公園 が知られている。

昭和記念公園はその名前からわかるように後者によるものなのだが、

実は ひたち海浜公園と生い立ちはほぼ同じで、どちらも軍の飛行場の跡地利用である。

そこに「昭和天皇御在位五十年記念事業」という名目を付けただけである。


ここは有料公園なんですよね。有料の公園とかほとんど入ったことないな。

制度上は多摩動物公園とかも有料公園なんだけど、あれは動物園だし……

お金を払って公園に入ったというのを記憶を振り返って出てきたのは、

千里の万博記念公園に太陽の塔を見に行ったときぐらいかねぇ。

大人450円、実はICカードでタッチすれば券を買わずとも通過できたらしいが、

タッチして入る列より、券売機で買って入る方が早かったので、それで入ってしまった。

振り返ると国際園芸博覧会のカウントダウンの看板があった。

どうも国土交通省という同じ役所が管轄しているから貼ってるみたい。


昭和記念公園は自転車なら持って入れるらしい。さすがに特定原付はダメだよね?

自転車のルートと歩行者のルートは分かれているので安心である。

広い園内、自転車があると楽だが、やはり歩いてこその風情はあろう。

ちょうどネモフィラが見頃(そろそろ終わり)で、ここが特に人気である。

犬を連れた人が多いが、犬と撮影するスポットなんてのも設けられていた。

こうして花が敷き詰められているのは大規模公園だからこそでしょうかね。

花の丘のシャーレ―ポピーも同じような魅力だろう。


園内を歩いていると、ヘリコプターの音が鳴り響いた。

空を見ると消防のヘリコプターらしき真っ赤な機体が見えた。

さっき昭和記念公園は飛行場跡地と書いたが、一部は立川飛行場(陸上自衛隊立川駐屯地)という現役の飛行場である。

東京消防庁のヘリコプターも常置されており、こうして飛行している。

出入りするのはほとんどヘリコプターだが、一応は固定翼機も使えるらしい。

昭和記念公園も含めてこの一帯は重要な防災拠点と位置づけられている。


前に立川に行ったときひどい目にあった記憶がこびりついていたが、

今日は立川って案外近いなという記憶に塗り変わった。

かといって自転車漕いで行くかというと、そりゃ大変なんだけど。

そりゃ距離的には可能だけど、今でも汗だくでしょうよ。

そこを涼しげに走れるのは電動だからこそ。

大粒肉焼売と株主セット

冷凍庫に在庫していた大阪王将の「大粒肉焼売」が尽きてしまい、

買うかねぇと思い、大阪王将の通販を見ると半額セールだった。

ラッキーと思ったけど、送料がなぁ……


昔より大阪王将の通販の送料は高くなってしまった。

大阪王将のセット商品の使い方

送料込みのセット商品をまとめ買いすると割安だが、

このセールは単品売りのみだから、焼売ばかり買う手は使えない。

単品でも1万円以上買えば送料は別途徴収されないが、さすがにそれは冷凍庫に入らん。

というので、なんかいい手はないかと、先期の株主優待の案内を掘り出す。

そして株主向けセールを見ると、ちょうどよい送料込み商品が。

これと単品の焼売を組み合わせて注文したのだった。


というわけで株主向けセールって株主優待と無関係に使ってもいいんですねと。

一応、先期の株主優待クーポンはまだ生きているみたいなので、

そうすると株主優待セールをやっていることは変ではないが。

単純に大阪王将冷凍食品のファンにはありがたいですね。


さすがに1万円は買ってないけど、それでも大概の金額を買って、

そうすると冷凍庫はパンパンである。なんとか入ったがという感じ。

もうちょっと減らしとかないとなぁと。

これでは次の株主優待クーポンを使えないじゃないかという話はあるが、

昨年実績からすると7月だし、なんなら次の期の11月に配られるクーポンと合算してもよい。

そう、合算できるんですよ。特に2000円のクーポンはそれだけでは冷凍食品は買えないので。

冷凍食品の株主特別セット

2000円ぴったりの常温商品を買うよりは、貯めておいて、

3000円のクーポンと合わせて5000円ぴったりの特別セットを買う方がいいという考えもあると。

この作戦、僕はこれまでやってこなかったけど、一理あるかもしれない。


というわけでせっかく買ったので惜しまずに食べましょう。

ちなみに冷凍庫は大阪王将の大粒肉焼売、チャーハンで相当を占められているが、

それとは別にスーパーで買った大阪王将の冷凍餃子も入っている。

ぶっちゃけ直販で買うよりも安いんだよな。

ただ、大粒肉焼売は直販でないと買えないので、これが大きなポイントである。

チャーハンは大阪王将である必要はないけど、直販で割安に買えることがあるので。

今回、送料無料にするために使った株主優待セットも端的に言えばチャーハンである。

イオンモールのうなぎの寝床

イオンモールに入居していたメガスポーツが移転のため長らく休店していたが、移転が完了して再開。

他にもいくつかのテナントの入れ替えがあった。

メガスポーツ跡地のテナントも判明して、けっこう工事に手がかかるテナントだなとみていた。


従来より店の面積が狭くなるので商品の絞り込みが必要だろうと思ったが、

野球・サッカーなど専門性の高いスポーツに割く面積は従来同程度、

一般的なスポーツウェアとかは大幅に削減され、それでも一定あるが。

このあたりはモール内の他の店舗との関係も見た結果だろう。

となると以前ほど僕が買い物をすることはなくなるんだろうけど、

全くなくなったわけではないので、時々は見に来るかという感じ。


それはそうとして気になったのが店の間口が狭くて、奥行きが深いことである。

他の大型テナントでもそういうのがあった。

そうすると店の入口付近の混雑がえらく高くなってしまう。

土日に行ったときは開店セールもあって入口付近はひどい混雑だった。

30日とはいえ平日ならそこまでのことはないけど。


「うなぎの寝床」というと京都の都心でしばしばあるが。

かつて間口の広さで課税されていたので、間口は狭く、奥行きは深く広くしていると。

現代の固定資産税は面積×路線価なのであまり意味は無いが……

まさかイオンモールの賃料が間口の広さで決まるわけはないが、

ただ、間口を狭めることで、他のテナントが置けることも事実である。


イオンモールのフードコートはU字状になっていることがある。

廊下からの入口が両側にあって、外に出っ張っている構造である。

その間の廊下には他のテナントが並んでいるわけである。

一方で廊下から見える面積が広いとショーケースとして機能する部分もある。

そこら辺のバランスは難しいところなんだろうなとも思う。


逆に間口だけ広くてすごい浅い店とかもありますけどね。

店によるとしか言えないだろうけど、ASBeeがそうなんですよね。

おそらく靴屋という特性上、バックヤードに置いている在庫が多いのだろう。

なのでそれならショーケースとして間口を広く取るという作戦なのかもしれない。


ともあれ、メガスポーツが帰ってきて助かった人は多いのだろう。

ここまでモール内の廊下でラケットの修理など不可欠な対応をしたり、

モール内の催事場で出張販売をしたり、店もけっこう大変だったんだろう。

比べるものではないけど、ASBeeもモール内の再配置で引っ越していて、

ASBeeとしては面積はほぼ同じだが、Greenboxを閉店しているので靴売場全体としては減少と。

こちらは1週間程度の休店で移転が完了している。

休店前に売り尽くしで相当売ったみたいで、休店直前はこれじゃあ売る靴ないだろという感じだったが。

テナント再配置の手順の問題ではあるのだが、ASBeeは恵まれてた気がする。

そのASBeeの移転先捻出のためにイオン直営売場がとんでもないことになってたけど。

それに先だってGreenboxを閉店してはいたのだが、それでも相当散らかってましたね。


ちょうどメガスポーツ跡地とASBee跡地というのが次のテナントの主なところのようである。

ASBee跡地はこれから手が入るから時間がかかるのは当然だが、

メガスポーツ跡地は早々着手して、まだ続くというのだから、

これが大がかりなのはよくわかるが、夏休みには間に合わせたいみたいですね。

Cities:Skylines IIのMOD

久々にCities:Skylines IIを動かすと、いろいろバージョンアップがあったようで、

その中で自転車が導入されていることに気づいた。

自動車に比べれば駐車場がいらないかコンパクトで済むのはメリットだが。


以前、遊んでいたときに駐車場付き道路への路上駐車を中心にやっていて、

この作戦はある程度まではうまくいくのだが、あるとき限界が訪れる。

というのもこのゲーム、目的地の近所に空き駐車スペースがなくても、

どこかに空いている駐車スペースがあると、そこを目指していく。

それを全ての駐車場を探す車がやるので、1台のスペースに大量の車が殺到することもある。

当然、停められないので、他の車はまた駐車スペースを探すが、

どこかには空きがあるので、そこを目指してまた走って行く。

結果としてすさまじい渋滞が発生してしまうので、住宅の高密度化が進むと、

その時点で路上駐車を含めて一掃せざるを得ない。

そんな中では自転車というのは貴重な乗り物ですね。


このゲーム、すさまじい数の歩行者が歩き回っているのだが、

歩行者が横断が多すぎて自動車が動けなくなるなどの問題もある。

そこで歩行者を歩道橋や地下道で横断させて、横断歩道を撤去するという対応が必要になることがある。

ただ、これが標準ではとても難しい。なぜかというと歩道のスロープを作るには一定のスペースがいるからである。

階段のオブジェクトがあれば良いのに……と思うが、MODには存在している。

Pedestrian Stairwell (Paradox Mods)

Spiral Underpass (Paradox Mods)

Spiral Overpass (Paradox Mods)

地上から-6.25mあるいは+6.25mの位置の歩道につながるオブジェクトで、

これら同士をその高さの歩道でつなげばよいわけで、自分でスロープを作るよりだいぶ楽である。


ただ、歩道をつなげるというのがけっこうわかりにくい操作である。

地下鉄駅も-6.25mの高さで歩道とつながる仕掛けがある。

なので、地下鉄駅と地下に至る階段をつなげることで、

地下鉄の出入口を増やすことも出来る。そういう意味でも重要なものだが、

どこにつながるのかというのが手探り状態になってしまう。


あと、さっきも書いたように自転車が導入されて、歩道と同じグループに自転車道も追加された。

自転車は地上走行で問題ない道もあるだろうが、自転車も立体交差化したい場合もある。

でも、現時点では自転車にこの手のMODはない。

自転車だとスロープだろうから、こんな省スペースに作ってはリアリティがないが、

スロープを作る手間が大変なので、スペースが大きくてもポンとスロープを置けると全然違うのだけど。


この階段だが、高低差の解消のために使うこともしばしばあった。

地下道に入って、歩道橋につなぐという使い方である。

標高差13mであれば、単純につなぐだけでよいが、もっと大きい段差の場合もあり、

その間をぐるぐるとスロープでつなぐこともあったが。

しかし階段で多少稼げるだけでもだいぶ楽である。


なんでこれが標準品にないのかはさっぱりわからんのですがね。

横断歩行者の処理のために歩道を別に作るというのはオフィシャルにも言われている方法のはずで、

それを実現する手段がスロープしかないのは変だと思わないのか。

というわけで僕はこれは事実上必須のMODではないかという気がしている。


さっき路上駐車できて空きがあると、そこを目指して車が殺到する話を書いた。

それがゆえ、駐車スペースを一掃するとなれば、路上駐車も一掃しなければならない。

路上駐車をできなくする方法の1つとして自転車レーンを作るという手段が出てきた。

というわけで市内の道路は自転車レーンだらけである。

自転車が分離して走行できるというメリットもありますからね。


ちなみにMODの中には駐車スペースを求めて彷徨う車をどうにかするというものもある。

Realistic Parking (U-Turns Fix) (Paradox Mods)

これを見ると標準仕様がいかに狂ったものかというのがよくわかるけど。

ただ、こういうのを導入するのもどうなのかなと思うところはある。

このゲームの有名なMODでAnarchyというのがある。

これはオブジェクトの設置制限を解除するというもので、

さっきスロープを作るのが難しいと書いたが、勾配や他のオブジェクトとの位置関係など、

様々な制約があるから難しいが、Anarchyがあれば関係なくなる。

おそらく、これを使えばスロープの勾配も関係なくなる。

必須級のMODだという意見も多いわけだけど、それはそれで問題じゃないのかという話もある。

本来の制約が厳しすぎるのは否めないのだが、必要なものではないか。


というわけでなかなか考え方が難しいところはあるのだが、

結局はプレイヤーの判断というところになるのかなと。

僕はAnarchyはないかなぁと思うけど。

連休は引きこもり?

今回の連休、遠出する予定がないのである。

まぁ直前まで考えていたのだが、天候を考え断念と。


そもそも今回、連休のちょうど真ん中、5月3日に東京でイベントがある。

このためもともと連休の全体を使って遠出するのは考えていなかった。

ただ、前半、世間的には休みの4/30(有給休暇一斉取得日)と5/1(メーデー)を主として出かけるのは考えていた。

そのために調査に着手したのが今週頭である。遅いな。


しかし、それがゆえに天気が読めて、特に5/1の天気が悪い。

しかも想定していた目的地が屋外なので、これはあまりよくない。

さらに後ろにシフトするともともとの予定があるので難しい。

というわけで断念となったのだった。


去年も似たような状況だったが、2泊3日の上越・佐渡行きを挟み込んでいる。

これもわりと急に決めたのだが。

こういう発想で気軽な旅行を入れられないかと思ったが難しい。


もっともつい先々週に奈良など出かけているし、来月も徳島に出かける用事がある。

あえて連休に出かけなくてもという事情もけっこうある。

ただ、休暇自体はあるので家か近場でうまく活用しないとなと。

前半が天気が悪いのはそうなので、後半なにかあるかね。