ゆうパケットの持ち戻り後

今日は職場の人がえらく少なかったが、そりゃ飛び石の休みは埋めてしまうか。

それなりに仕事は進んだが、まだ課題は多い。


最近、立て続けにゆうパケットが持ち戻りになっている。

1つはメルカリで買ったイヤホンで、ゆうパケットポストminiなんだが、

どうも入らなかったようで持ち戻りになっていた。

なんで? と思ったのだが、ゆうパケットポストはポスト投函できれば厚さ規定はなく、

投函できるポストを考えれば現実的には3cm厚程度までだが、

少し超えても通ってしまうのでポストに投函できずと。


もう1つは、ふるさと納税の返礼品なんですけどね。

これは、KDDIの株主優待の兼ね合いで au PAYふるさと納税で適当な団体に比較的少額の寄付をしたら届いたのだが。

これはゆうパケットのほぼ最大サイズの箱で届いて、

こういうギリギリの寸法で堅いのは投函しにくいのはその通り。


で、書留とゆうパックだと最近は はこぽす での受け取りにすることが多かったのだが、

持ち戻りになった ゆうパケット は はこぽす受け取りの対象外なんですよね。

うーん、再配達に来てもらえばいいが、待つのも面倒だし……

というわけで結局は郵便局に取りに行ったんですけどね。

そういう都合のいいところに郵便局があるからこそだけど。

本来ポスト投函の荷物なので印鑑はなくてよい。


この はこぽす がカバーできない配達物としては、

レターパックなど、書留以外の郵便物もそうなんですね。

レターパックプラスは対面で渡すが時刻指定できないので持ち戻りになることが比較的多い。

こういうのこそ はこぽす で受け取りたいのだが、できないんだよな。


なんでカバーしていないのかよくわからないんですけどね。

書留ができて、ゆうパケット・レターパックができない理由はよくわからない。

なお、はこぽす のサイトにはゆうパケットという名前が出てくるが、

これは通販の配達先として最初から指定された場合は はこぽす が使えるという意味である。

そういえばメルカリで ゆうゆうメルカリ便だとロッカーやコンビニなどを配達先に指定できるんだよな。

その場合はゆうパケットでも はこぽす や PUDOなどを選べる。


というわけでなんでかよくわからない話だった。

そもそも持ち戻りになることが問題な気はするけど。

そういえばアパートに宅配ロッカー付いたんだよな。

あまり使われた試しはないのだが、そういえば郵便局だと指定配達場所の届出が必要なんだったか。

といっても書留以外だと届出しなくても使ってくれるはずなのだが。

どうなんでしょう。ゆうパケットごときで持ち帰りは面倒だと思うのですが。