1日休暇を取ったところで大したことはないと思っていたのだが、
昨日、あれやこれやと話が動いたというので、確認作業をしていたら、
なんか今日のえらい遅い時間に会議の予定が入っていた。
ヨーロッパのメンバーが設定した打ち合わせだったんですね。
時差のこと知っててここに設定したのか?
で、内容からすると出席しないといけないんだろうなぁと思い、
念のため上司に確認すると、どうしても出席してくれとのこと。
しかし、今日は定時後すぐ帰る前提で荷物の配達入れてるんだよな。
それはずらそうと思えばずらせるけど……
これだけ間が開くなら一旦帰って、在宅勤務で残業でしょうな。
帰宅して在宅勤務で残業というのをよくやっている人もいるが、
僕は今までそういうパターンはなかったんじゃないかな。
所用のために帰宅して、用事が終わったら在宅勤務で再開して、
所定時間まで仕事して終わりというパターンは過去にあった覚えがあるが。
でも、最近は時間単位休暇か半日休暇にしてしまうことが多いかな。
というわけで帰宅して、夕食を作りながら荷物を待ち受けて、
夕食を食べたらちょうど再開予定時刻に近くて、リモート接続を立ち上げて、
リモート接続でいろいろ想定外のことはあったが、無事に会議には参加できた。
元々遅くまでやると思っていたのだが、予定より延びるというね。
どうしても出席してほしいと言われたとおり、けっこう発言する機会も多く、
その場で図を描いて、それを使ってQ&Aをしたり……
正直こんなに残業するのは勘弁なのだが、
こんな遅くまで仕事するのに会社ではやってられんよねと。
そもそもこれが遅くなってしまったのはヨーロッパとの時差の都合。
在宅勤務制度の導入初期は時差を埋めるための利用の割合が高かったという。
当初、在宅勤務で深夜労働は想定していなかったが、
在宅勤務での深夜残業を認めた方が総合的によいと制度化されたり、
その深夜残業を昼間のフレックスタイムで相殺すると、制度上は欠勤扱いとなり賞与の計算で不利になると、
それを補正するための制度が導入されたり……いろいろあったんだよね。
今回は深夜労働にならないのでそこは関係ないんだけど。
しかし、時差ってのは大変だなと改めて思ったね。
思い返せば昨年の出張の原因として時差というのは大きかったよね。
インタビューのための出張に大義はあるか
テレビ会議のギャップを埋めるとか、実機を囲むとか、他にも目的はあったんだけど。
こういうのが繰り返されると出張で打開しろという話もあるだろうけど、
今回の会議である程度作戦が決まったので、あとはE-mailや定例会議で対応できるといいなと。