2820万人も超えそう?

昨日、驚きのニュースがあって、それは万博のチケット予約が閉会まで全枠埋まったという話である。

もっともこれは今後の予約がノーチャンスというわけではない。

西ゲートでは団体客分の枠があらかじめ押さえられているが、

実際に来場する客数が決まる2日前に余りが一般客に開放される。

このため後から予約枠が空くという現象が発生する。

他にもEXPO Quickという万博IDなしで買えるチケットは別枠だとか、

予約枠満杯のはずなのに「今週の万博」を見ると、12時以降に当日券の販売を行うという記載がある。

数量には限りがあるだろうが、案外ふらっと行って入れる可能性はあるという。


万博の入場枠が全部埋まると概ね22万人(関係者含む)が入るという。

先週土曜時点で累計2178万人の入場があったのだが、

以後30日間、ずっと22万人の来場が続くと、660万人加算される。

すなわち累計入場者数は2838万人に達するという計算になる。

これは万博開幕前に想定入場者数として言っていた2820万人とほぼ等しい。

ちょうど昨日ぐらいまで、僕の認識は近しいところまでは行くだろうが、

まさかこの数字は超えないだろうと思っていたのに、超えるという計算になってしまったのである。


2820万人というのは会期1日あたりに均せば15.3万人である。

そんな15万人以上入る日どれぐらいあるよというずっと思ってたんですよね。

なにしろこの数字を初めて超えたのは5/23(金)だからである。(なんでこの日だったんだろ?)

5月の連休でも12~13万人ぐらいがせいぜいだったのだから。

ただ、このあたりから15万人超の来場者を叩き出す日が増えてきた。

会期折り返しの7月12日時点(13週目まで)で累計1172万人だったが、

1日平均にすれば12.8万人、これはこれで多いと思っていたが。


今回の万博の特徴は休日だからといって大きく跳ねないが、平日も入るということである。

来場者の相当割合を占めるのが学校団体であったことと、

割安な平日券を利用する人が多かったのが理由であろうと思う。

確かに1日平均15万人という数字は多すぎると思ったが、

一方で10万人を切った日は会期中ほとんどない。

あの開場に10万人も入ると、それでもすごい混雑なんですよね。

それが会期中ずっと続いているのは驚異的な話である。


この学校団体の割合がそれなりに高いという特徴から、

7月に入ってからは入場者数が減速するのは想定されていた。

酷暑もこの時期の来場者が伸びなかった原因でもある。

この状況が反転しだすのはお盆頃からだろうとは思っていた。

ただ、お盆期間でも20万人は超えなかったんですよね。

この状況が変わったのがちょうど8月の終わりである。

8月30日に全枠完売、夏パス勢の追い込みかなと言ってたが。

この日の入場者数は20.5万人である。今にしてみればちょっと余裕があるように見えるが。

この頃から問題になってきたのが12時頃の混雑である。

12時入場が混む


で、9月になってさらに混雑が増してきた。

こうして見るといかに酷暑が問題だったかということだよね。

今週から22万人超えが常態化するに至っている。

この結果として上記の計算になるわけですね。


というわけで9月以降の加速は驚くばかりではあるのだけど、

会期前半でも平均12.8万人入ってからこその数字ではある。

このペースでも184日続けば2350万人にはなってたんですよね。

これが加速しないわけはないので、2500万人はいくと思ってた。

それでも十分だとは思ったんですけどね。


ただ、ずっと22万人の来場が続くと本当に大変ですね。

そもそもこんな状況ではパビリオンめぐりも大変ですよね。

なにしろ「並べない万博」は7月前半でさえ相当問題だった。

それよりさらに増えてますからね。並べない時間をつぶす場所にも困るんじゃないか。

で、この状況だと夕方以降もなかなか人はひかないでしょうしね。

夜間券の時間もパンパンということなので。

いや、もうこんな状況では夢洲に行きたくないよねと。

そう思っている万博経験者はけっこう多そうである。

高額賞金のスプリント戦の謎

何それ? と思ったのですが……

ラッセルボールディングSは賞金総額300万オーストラリアドル(約2億9352万円)をかけて争われるレース。2019年創設と歴史は浅く、昨年からラッセルボールディングSと名称が変わっている。

(シュトラウスが11・1賞金総額3億円の豪レース遠征へ【次走報】 (東スポ競馬))

わかるのは賞金が高いスプリント戦ということぐらいである。


近年改名されていると言われると、以前はどういう名前だったのかというのが気になる。

調べると2019年はRedzel Stakes、2020年はYes Yes Yes Stakes……

と、2023年までは毎年違う名前である。そして2024年からこの名前に固定されている。

はて、なんで毎年名前が違うのだろうか。

というので思い出したのである。これ “Winners Stakes”って言われてたやつじゃないかと。


というわけでこのレースの歴史をたどるにはジ・エベレストの話から始めないといけない。

超高額賞金だけどリステッドですらないレース

ジ・エベレストは2017年に新設されたレースである。

芝あるいは1200m戦では世界最高賞金の1着700万A$で知られる。

しかしながらこのレースは長らく無格付けだった。リステッドですらない。


このレースはシドニーを擁するNSW州で春(南半球なので10月のこと)に新設された。

従来は春はメルボルンカップを中心にビクトリア州で高額レースを行い、

秋はゴールデンスリッパーステークスを中心にNSW州で高額レースを行うのが恒例だった。

この慣例を崩す高額レースの新設にビクトリア州の競馬統括団体が反発、

近年までオーストラリアの新規レースの格付けが止まってしまった。

それは春のビクトリア州に2019年新設されたオールスターマイルも例外ではない。

(日本の有馬記念をモデルにしたらしい)


これ幸いと思ったのかは知らないが、NSW州では高額レースの新設が相次ぎ、

2歳戦のゴールデンスリッパー、3歳春のゴールデンローズ、

3歳秋のオーストラリアンダービーを初めとする三冠レースに続くものとして、

4歳春に1着賞金525万A$のゴールデンイーグル(1500m)を新設した。

日本から遠征する場合は3歳秋にあたり、中長距離なら菊花賞が目標になるが、

マイル前後だとそういうのはないのでよき目標として最近は注目されている。


で、このゴールデンイーグルと同日に行われることになったのが “Winners Stakes” である。

これは前年のジ・エベレストの優勝馬の名前を付けるレースで、

時期的にはジ・エベレストの少し後なので、

これに出走が叶わなかったり、残念な結果に終わった馬が出やすいレースなのかな。

当然、これも無格付け重賞でやってきた。


さて昨年、ジ・エベレストとオールスターマイルのG1格付けが決定された。

ジ・エベレストとオールスターマイルがG1昇格、豪州の高額賞金戦 (JRA-VAN Ver.World)

長らく膠着状態だったオーストラリアのレース格付け体制が正常化に向かい、

NSW州・VIC州の新設レースの代表的なものをそれぞれG1と認めたわけである。

これに伴い他の高額レースも順次格付けを進めようとして、

“Winners Stakes”も”Russell Balding Stakes”という固定の名前にしたとみられる。

パターンレースは名前に固定部分がないといけないからねと。

ラッセルボールディングというのはRacing NSWの2023年までの会長で、

NSW州での春の高額賞金レース新設に大きく寄与した人である。


で、さっき格付けについての膠着状態を脱したとは書いたのだが、

実際のところゴールデンイーグルもラッセルボールディングステークスもまだ無格付けのようである。

アジア競馬連盟、豪ニューサウスウェールズ州の17レース格上げを却下(オーストラリア)【開催・運営】 (JAIRS)

ジ・エベレストのG1格付け決定後、17レースの格付けを決定するも、

そのプロセスが問題視され、その格付けは国際的に承認されていないという。

このため日本ではこれらのレースは重賞ではなくオープンクラスのレースとして取り扱われる。

サウジカップもOPクラスとして扱っていた時代はあったのだし、

新設重賞は多かれ少なかれそういうところはあるのですが。


日本ではマイル以下でそんなに賞金出るレースないですからね。

地元勢が強力と見せかけて案外穴はあるのかもしれない。

ジ・エベレストといえば、香港のカーインライジングが参戦の意向だという。

香港で連勝を続けているすごいスプリンターがいるということで、

2024年の香港スプリントで初めて日本からの遠征馬と対決し優勝、

今年のチェアマンズスプリントプライズでも同様に優勝しており、

日本の競馬ファンにも知られた名前である。

1200mのG1なら香港スプリントが元々世界最高賞金だったが、

ジ・エベレストがG1格付けになったことでこちらが最高賞金に。

というわけで世界チャンピオンへの挑戦ってことですね。

中学校のプールを泳ぐ

最近は毎週末のように市営プールに行って水泳している。

温水プールなのでこの先も通う気満々である。果たしてどうなるか知らんが。

ところが水泳大会のために市営プールは一般利用できない日があって、

ああ仕方ないなと思ったのだが、隣接する中学校のプールを開放しますよと。


そうなんですよね。

市営プールに隣接する中学校にも市営プールの温水プールとほぼ同仕様のプールがあるんですよ。

ただ、元々中学校のためだけに作ったプールでもないようで、

学校関係者以外が利用するための専用の入り口があるんですよね。

掲示物など見ると、普段から大会などで多目的に活用されているようで、

この中学校の体育施設というのは市の体育施設を補完する機能がかなり期待されているようだ。


というわけでありがたいと思ったのだが、この中学校のプールというのがくせ者だった。

というのも夏の市営プールというのは小学生以下の利用が多い。

ところが中学校のプールなんで小学生にとっては深すぎるんですよね。

このため未就学児は利用不可、小学生は大人の付き添いを求めている。

(泳力のある小学4年生以上なら単独でも利用できるみたいな記載もあったが)


3レーンに区切っているのは市営プールの運用を意識したか。

市営プールでは1つを歩行用、1つを立ち止まらずに泳ぐレーンにして、

真ん中の広いところは自由に泳いで良いとしている。

特に掲示はなかったが、なんとなくそういう風に運用されているようだった。

とりあえずはいつものように中央のレーンをゆらゆら泳いでいたが、

結果的にはこのレーンの多くを占めるのは小学生と付き添いの大人だった。

足が付かないのが多いので、浮き輪を付けたりしながら、大人につかまって泳ぐようなのが多い。

これでは大人が泳ぐには大変である。でも事情を考えれば仕方ない。


では慣例的に真っ直ぐ泳ぐ用になっているレーンを泳げばよいのだが、

さっきのような事情もあり。真面目に泳ぐ人はここに集中する。

そして泳ぐスピードの差もかなり大きいわけである。

これも仕方ない話だと思うのだが、背泳ぎの練習をする人がいて、

練習だから仕方ないがスピード出ないんだよな。

ところがよりによって背泳ぎなんてこのレーン以外では練習できないんですよね。

だって他の人にぶつかっちゃうじゃないですか。


というわけでかなり泳ぎにくくて、さらに混雑が増してきたので撤退。

水泳大会の日でもそこそこ泳げたのはよかったけど、やはり厳しいものである。

広く利用できるプールであってこそ価値があるので、邪魔だと思ってもお互い様とせざるを得ないですよね。


普段の市営プールだと小学生以下用の浅いプールがあるので、

浮き輪で浮いてる人が大勢というのはおおよそない話ですが。

ちょっとはいますけどね。でもそういうのは比較的泳げる人なので。

真っ直ぐ泳ぐ人同士の速度差も普段からある話ではあるけど、

タイミングを見計らえばそれなりには入れる気はする。

それはやはりここまでこのレーンに人が集中しないからである。


学校のプールも公営のプールも老朽化は課題ですよね。

そういう中でプールを集約して、水泳の授業に他の学校や公営プールに行く動きはある。

この中学校のプールは集約される側のプールとしてあるべき姿の1つを示していると思うが、

あくまでも中学校のプールですからねという限界も感じるのだった。


今週末で市営プールの夏営業も終わり、今まで開放されていた屋外プールは来夏までお休み。

屋内の温水プールのみの運用になり、それはそれでよいが、混み合うと大変かもしれない。

夏休みが終わって小中学生の姿は減っていたわけだし、

大人メインならそこまで混まない気もするが、時間帯によってはどうでしょうか。

比較的空いているのは夕方以降、すなわちはナイトプールなんだろうけど。

全く写真映えもしない(というかカメラ持込禁止である)ナイトプールである。

新しい渋谷駅新南改札とその周辺

昨日、渋谷駅でJR~東横線の乗り換えをするのに時間に余裕があったので、

移設された新南改札から出て、東西それぞれ歩いて来た。


JR渋谷駅の新南改札はもともと埼京線ホームが大きくズレていた時代、

その埼京線ホームに直接接続する改札口として作られたもので、ホテルメッツ渋谷のビルにあった。

埼京線ホームは2020年にかつての東横線の駅跡地を活用して移設された。

これにより新南改札は役割を失って閉鎖されると思われたが、

かつてのホームを連絡通路として残してまで新南改札は残り続けた。

それは桜丘地区の市街地再開発によりホテルメッツと往来できるようにうなるまでである。


これがShibuya Sakura Stageの名前で開業したのは2024年7月のことである。

このときに同時に新南改札の移設という形でSakura Stageに接続する改札口ができた。

ホテルメッツからは線路を越えてSakura StageのSHIBUYAサイドの南端に接続されている。

まさか移設されても新南改札という名前だとは思わなかったが。

てっきり桜丘改札とかになると思っていたのだが……

もっともこの改札口の東側には渋谷ストリームがある。

渋谷ストリームはかつての東急東横線の線路敷を利用したビルで2018年開業、

Sakura Stageを待っての移設ではあったが、こちらの待たれていたとも。


というわけでまずは新南改札からSakura Stage側に出てみる。

いきなり階段+エスカレータがあり1階まで降りられるように見える。

ちなみにこの階段、ど真ん中に太い柱があるというどうかしている構造である。

地平に出るならそのまま降りてしまえばいいけど……

2階まで降りて右を向くと国道246号線を渡る歩道橋がある。

もともとここには歩道橋はあったが周辺整備に伴い2020年に架け替えられた。

国道に架かる歩道橋であることからもわかるように国道事業として整備された。

あくまでも歩道橋なので屋根はないんだなと思いながら渡って行く。

前々から気になっていた渋谷フクラスと歩道橋の接続部を見ると、

歩道橋から来て真っ直ぐ進むのは自転車不可、左へは自転車は押し歩きで進めると書かれている。


これパッと見てわからなかったんだけど、国道の歩道橋という性質上、

自転車の押し歩きも想定されていて、そのアプローチ部をフクラスのビルに取り込んでしまったと。

直接246号線の歩道へ向かう側はスロープ付きの階段になっている。

一方、フクラスのビルを突っ切ってマークシティ方面に出る場合、

こちらは自転車の通行を想定していない階段・エスカレータ・エレベータしかない。

ともあれこういう形でデッキレベルでJR新南改札~マークシティ方面が移動できるということである。


さて新南改札に戻ってきたが、反対は渋谷ストリームでしたよね。

というわけで渋谷ストリームの3階に直結している。

新南改札は他路線との乗り換えを想定した案内はないのだが、

ここまでくると東横線・副都心線はこちらという案内が増えてくる。

とりあえずは目の前のエスカレータで2階に降りて、するとガラスに囲われたエスカレータがある。

いかにもアーバンコアという感じだが、渋谷ストリームの地下からの出入口であり、

なおかつ東口側の国道246号線に架かる歩道橋の南西端でもある。

地下道はいろいろ工事中のところもあって意外だったのだが、

実はこの地下道も国道246号線の地下歩道ということで国道事業で整備されている。

渋谷ストリームができる頃には通れるようにしたが、残工事がいろいろあるようだ。

というのでしばらくは殺風景なところを歩き、東横線・副都心線の改札口を入る。


渋谷駅周辺の再開発と言われるものは様々な事業に分かれている。

中心的なものは渋谷駅街区土地区画整理事業で、

これは東横線地下化で捻出された土地を含め、JR渋谷駅の東西にわたる土地を再配分して、

さらにバスターミナルなどの交通広場などの整備を行うものである。

しかし、それでさえ駅東西に確保された宅地にビルを建てるのは別事業。

それが渋谷スクランブルスクエアなんですけど、区画整理とは別枠か。

東横線地下化・副都心線整備・銀座線渋谷駅移設・JR渋谷駅再構築という鉄道事業とも一体となったもので、

非常に複雑で重層的な事業となっている。区画整理はその一部に過ぎない。


さらにその周辺で行われる事業はそれぞれの事情が様々ある。

Shibuya Sakura Stageはもともと住宅利用もあったエリアでの市街地再開発ゆえ、

全体的には商業・オフィス中心だが、一部には住居もある。

で、これらを結ぶという点では道路事業の役目というのも大きいんですね。

特に国道246号線はデッキ・地上・地下と様々な観点で整備されている。

区画整理・市街地再開発の中で行うものもあるが、それだけではない。

というわけで新南改札、国道の歩道橋と国道の地下歩道は意識せざるを得ないのだった。

モバイルSuicaの制限とオートチャージ

Amazonで買い物するのと、ふるさとチョイスでの寄付、

Amazonギフトカードを使ってやるとよいなと思った。

で、Amazonギフトカードのチャージ方法の1つにはモバイルSuicaがある。

これを使うとJRE POINTが効率的に稼げる。


というわけでやっていたのだが、そもそもけっこうめんどくさい。

まずモバイルSuicaに2万円近くチャージしたいわけだが、

1回のチャージ操作は最大1万円までなので、2回チャージする必要がある。

その上で金額を指定してAmazonギフト券を電子マネーなど選んで購入、

支払方法を案内するメールで電子マネー→モバイルSuicaと選んで、

モバイルSuicaに登録しているE-mailアドレス(僕はY!mobileのメールアドレス)を入力。

するとモバイルSuicaの通知欄に支払処理の案内が来るので選んで支払う。

支払い後、5分程度するとAmazonギフトカードの残高が追加される。

そこから買い物とかできるようになるわけですね。


少額のチャージならあまり気にしなくても良いのだが、

金額が多くなってくると制限されてしまうようである。

今日、4万円のチャージで制限にかかってしまったらしい。

30日あたりの上限があるという話もあるが、見た目は1日あたりの制限っぽい。

いずれにせよ、Amazonでの買い物も寄付も高額で、Amazonの買い物の方は発注できたが、

寄付には金額が足りないので果たしてどうしたものかと。


で、調べたらオートチャージは別枠らしいんですよ。

ちょうど電車で出かける用事があったから1万円以下で1万円チャージにして、

乗車して電車の中で9000円分のAmazonギフトカードを買って、

降車時にも1万円のチャージが飛んで、計2万円。

ただ、その先の乗換先ではオートチャージが飛ばなくて、

どうもオートチャージは1日2万円の制限があると。そりゃそうか。


まだ少し足りないので、足りない分は日を改めてできるようになるかどうかという話。

電車で出かける用事があればオートチャージ飛べば足りる範囲ですね。

一体なんぼほど買い物と寄付してるんだという話ではあるけど。


そもそもSuicaでそんな多額の買い物するのは想定されていないのはそうなんですけどね。

ビックカメラSuicaカードはクレジットカードとしてビックカメラで使うと、

クレジットカード側のポイントは付かない代わり、

ビックカメラ側のポイントが現金相当の10%付与されるという特典がある。

ただ、この特典の出番というのは必ずしも多くなくて、なぜならばSuicaにチャージして払えば、

Suicaチャージ時にJRE POINTで1.5%、ビックカメラでは現金相当になるからである。

これはビックカメラ自身が推奨している方法なんですよね。

じゃあ、この特典が出番がないかというと、2万円超の高額な買い物では出番があると。

僕も何回か恩恵を受けている。そこはやっぱりSuicaって弱いんだよね。

AmazonはAmazonギフトカードに一旦チャージするのでこの壁は一見ないように見える。

でもやっぱりチャージ制限という壁で見えてしまうんですよね。

20Vのロジック信号の作り方

以前、職場で治具を作ろうとしている話を書いたが、

その中でちょっとした難題があって、それが20Vのロジック信号である。

マイコンから直接操作できるわけはないし……


というわけでなんかいい方法ないですかねとアナログ回路の専門家に聞いたわけである。

そしたらオペアンプで増幅すればいいんじゃないという話だった。

それでその治具を作るに当たって回路図をくれというと、

そこにはなんてことはない非反転増幅回路が書いてあった。

言われてみればこれでいいのか。


ロジック信号なので0か1しかないので、FETなどでON/OFFすればよいだけとは言えるが、

それで十分なスピードが出るかというのはけっこう問題である。

スルーレートがある程度速いオペアンプを選べば容易に実現できると。

結局はそのために適したオペアンプを選んでもらったということで、

パッと見た感じでは古典的なオペアンプなんだろうなと。


というわけで個人的には目からうろこだったという話。

しかし、そもそも20Vのロジック信号ってなんだよという感じはありますが。

リレーロジックだと24Vのロジックってのはあるけどそういうのとは違うんだよな。

それこそリレーを駆動できるだけの電力が必要なので大変だが。


というわけでフタを開けてみれば大した話ではなかったという話。

それぐらい自分で書けるやろと言われればそうなんですけど、

オペアンプの選定とかいろいろ課題はあるじゃないですか。

ブックメーカーにのしかかる税金

イギリスでは昨日全場での競馬開催を行わないというストライキが行われた。

毎日どで開催がある英国から競馬が“消える”日?── 異例のブランクデーのワケとは (netkeiba)

ストライキといっても競馬関係者が国に向けた抗議として行うもので、

日程自体は別日に振り返られているので競馬開催自体が減る話ではない。


この背景にはイギリスの税制改正があるという。

ブックメーカーには現在General Betting Duty (GBD)という税金が課せられているが、

これをオンラインカジノなどに適用される Remote Gaming Duty(RGD)の税率と統一し、

これによりブックメーカーの負担が増加する見込みであると。

こうするとブックメーカーから競馬主催者にもたらされる資金が減少するだろうと。

さらに言えばブックメーカーの呈示するオッズ悪化も懸念され、

これによりブックメーカーの市場縮小となればなおさら影響が大きい。

イギリスにとっての伝統文化の1つである競馬にとっての危機であるとアピールするために競馬休止に出たようだ。


イギリスでは賭博の性質により異なる税制があって複雑らしい。

GBDはブックメーカーでの賭け金から払戻金を引いた額の15%を納めるもの。

厳密には競馬場内の賭けはGBDではなく Horserace Betting Levy (HBL)が課税され、

こちらの税率はまた違うっぽい。おそらくGBDより若干安い。

一方、RBDは同様に賭け金と払戻金の差の21%が課税されるという。

こういう税率の差を統一してRBD同様に21%にしよう。

さらに言えば将来的には全体的な増税も考えているという。


以前書いたことがあるが、ブックメーカーでの賭けは単勝・複勝が中心で、

1点に多額をドカンと賭ける形になり、ゆえに控除率は低めである。

5%程度かなと書いていたが、日本の公営競技が概ね25%と言われるのに比べると薄利である。

WINNERは本当にわかりやすいのか?

ちなみにこの記事ではWINNERの1試合予想について書いているが、

これは控除率50%(ただし払戻金は非課税)というので、

勝敗のみの予想では成り立たず得点を含めて予想してなんとかとなっている。


イギリス競馬が貧乏なのはたびたび話題にしていますが、

資金源となるブックメーカーがそもそもこういう商売だからねと。

ブックメーカーは競馬以外も賭けの対象としているわけで、

オンラインカジノと同様の扱いを受けるのもやむを得ない部分はあるかもしれないが、

特に競馬は賭けからの収入に頼る部分が大きく、そこへの貢献は考慮されるべきではというのは理由があるようにも思う。

ただ、賭ける先が他にあるなら競馬でなくてもという話になりそうではある。


日本では競馬・競輪などの公営競技、スポーツくじ、宝くじはいずれも公法人による運営である。

その収益の使い道にはそれぞれ目的があり、競馬は畜産、競輪は機械工業、

スポーツくじはスポーツ振興、宝くじは直接的に地方財政への貢献である。

さらに公営競技では生じた利益はJRAでは国、他は地方公共団体の財政に還元している。

ここが赤字になってしまう公営競技もあって、それが原因で廃止されたものも多い。

実は岩手競馬は設立団体から多額の借金をして乗りきって、今は利益が出ているが返済には相当時間を要する状況。

実態としては利益が出ていない状態で存続している。そういうのもある。


日本・香港・韓国は主催者と馬券の発売元が同じなのだが、

これは世界的には珍しく、だいたいは分離されている。

ただ、フランスの場合、馬券発売を行うPMUも、競馬開催を行うフランスギャロとシュヴァルフランセも公法人で、

PMUの馬券収入の一定割合はこれらの主催者にもたらされる。

このため実質的には一体経営と言える。


何でも賭けの対象にしてしまうブックメーカー文化と、

どうしてもお金がかかる競馬の相性は必ずしも良くないのかもしれない。

日本ではこの手の賭け事は透明性が重要だというところもあり、

パリミュチュエル方式で全て公法人による経営となっているところだが、この考えはフランスからもたされたものである。

もっとも日本でも特定複合観光施設(IR)のカジノは民間企業の経営となる。

IRの計画を遂行できることが前提なので、カジノの収益はIRの整備に回す必要があり、

その上でカジノ行為粗利益(すなわちカジノの賭け金と払戻金の差)の国庫納付金・都道府県納付金をあわせて30%納めるルールである。

ここはイギリスの制度にも似てるんですね。まぁどこもそうか。

12時入場が混む

夢洲の国際博覧会、僕が行った4月23日はおよそ10万人(関係者込み)、

7月10日(夜間券)は12万人、11日は14万人ほどだったよう。

これでも相当人が多いと思っていたが、8月に入る頃から混雑が加速、

8/23、30と土曜に20万人前後の来場者を叩き出していたが、

先週末の9/6はおよそ23万人の混雑と飛び抜けた数字になっている。

平日もまんべんなく来るのが今回の万博の特徴、15万人超えが続いている。


これに伴って生じている問題が12時台の入場待ちの列である。

これ、どうも博覧会協会も問題視しているようである。

原因は入場枠の切り方にある。

9時・10時・11時は1時間単位で切られているが、その先は12時・17時しかない。

17時は夜間券を想定したもので、トワイライトキャンペーンにより事実上16時以降である。

このため12時枠は12時以降で16時までの4時間を指していると言える。

このため、これ以前の1時間枠に比べると人数が多いそうである。

ところがその多くが12時ぴったりを目指してくるので、ひどい混雑になってしまっていると。


今回の万博、入場予約制による来場時間の分散は概ねうまく働いている。

9時入場の中でも早期の入場を目指して早朝から来る人の問題、

そして8月以降問題が顕在化してきた12時入場の混雑という課題はある。

入場枠の細分化が効きそうに思えるところはあるが、

そうするとまた管理が難しくなるだろうし、受け入れざるを得ない問題なのだろうか。


そして入場の分散化はできても退場の分散化ができていないという課題がある。

20時以降パビリオンが閉まり出すと、帰宅者がゲートに殺到し出す。

西ゲートから桜島駅へのバスは夕方以降は予約制なのでよいが、

東ゲートから中央線の場合は特にそういう制約がない。

20万人超えになるような日では広場が埋まってしまい、しばらく出られなくなる事態も発生していたという。

こちらも博覧会協会は問題と考えていて、花火の時刻を繰り上げるなどの対応をとっているという。


今回の万博、いかに遅い時間の来場者を増やすか考えていた時期があり、

開幕直前まで平日券・通期パス・夏パスは11時以降入場と制約があった。

夜間券の活用もかなり期待していたところがある。

今は早い時間の予約が取れないこともあり、来場者は自然に遅い時間にシフトしているが、

この結果、12時入場が混み合う、遅い時間まで混むという問題が起きている。

すなわち早く帰ってもらうための施策も必要だったんじゃないかということである。


ただ、遅く来た人に割引を与える仕組みは遊園地でもみられるが、

早く帰る人に割引を与えるのは難しい。早く帰ったかは退場するまでわからないからである。

ただ、今回の万博の中心になっているデジタルチケットではできなくもないように思う。

事実、駐車料金はETC利用状況と照らし合わせて後日精算される仕組みがある。

例えば、13時までに退場すると半額とか設定して、

居座ると1日券相当額が追加請求されるペナルティがあるとか。

こういう形で12時以降の入場者に譲ってもらうという考えである。

朝は空いているパビリオンも多いので、制約は多くても人気にはなったんじゃないか。


これとは異なる論点として、通期パス・夏パスの人が早い時間を埋めてしまう問題である。

当初あった11時以降という制限が外れたことで、

熱心なリピーターが早い時間を埋めてしまっているのではないかと。

これは功罪あって、リピーターが口コミで万博の宣伝をしてくれたことで、

その後の来場者増に寄与していることはある程度確かである。

概ね前半は11時以降という制限がなかったのはプラスの効果が大きかったが、

お盆以降は新たな来場者が早い時間を取れない課題があるように思う。

時期を区切って11時以降という制限を外した方がよかったんじゃないかとは思う。

平日券の11時以降って制限はなくて正解と断言できますけど。


この12時台の混雑について2つの側面で対策が行われる。

1つは早い時間へのシフト、9時開場を10分程度早めるというもの。

実は2005年の愛知万博のときは8月以降はほぼ8時半開場だったらしい。

当時は予約制ではないので当日の待ち状況を見て早めに開けるか決めてたそうだが、

8月以降は混み合っているという判断になることが多かったようである。

今回はそこまで前倒しにはしないが10分前倒しでも、60分枠が70分枠になれば17%増である。

もう1つが夢洲駅から西ゲートへの徒歩ルートを13時まで開放するというもの。

西ゲートは朝以外は入場は空いているので、こちらに回ることで、

手荷物検査などがスムーズに進むのではと期待しているようである。


もう万博も残り1ヶ月、どこまで追い込めるかはわかりませんが、

週末20万人超えが続くんだろうと思うと大変ですね。

Raspberry Pi PicoのPIO

職場で製品評価用の治具を作る話があって、けっこうお金かかるが作ろうと動いているよう。

従来、ファンクションジェネレータを接続していたところ、

治具にマイコンを乗せて代替するアイデアを出したところそれでいこうと。

で、USB接続できると便利だよなとか色々考えると Raspberry Pi Pico を載せるのが手軽ではないかと、

治具にはそれ用のソケットを用意するということで話が動いている。


Raspberry Piといえばシングルボードコンピュータの代表例で、

その上でLinuxなど動かしたりして使われることが多い。

ただ、Picoは高級なOSが動くようなものではないので全く違うものである。

今回想定しているのはUSBインターフェースだけのものだが、

無線LAN, Bluetoothを搭載したものもあって、通常インターネットにつながらない機器をインターネット接続化できる。

すなわちIoTの担い手を想定して作られたマイコンボードである。


ファンクションジェネレータの代わりというだけなら、もっと別の方法もあるが、

もう1つやりたいことがあって、それがシフトレジスタからのデータ取得である。

外部からクロックを入力すると、シフトレジスタのデータが読み出せて、

それで機器の状態を取得できる仕組みがある。

クロックを入力することはファンクションジェネレータでもできる。

ところが、このシフトレジスタから読み出したデータを取得するとなれば、

オシロスコープで読めなくもないが、やはりマイコンの出番であろうと。


クロックを出してデータを読み出すというのはSPI通信そのものだが、

困ったことに1つのクロックで2つのシフトレジスタから同時に信号が出てくるのである。

こういうのなんかあったなと思ったらQuad SPIか。

そういうのに対応したマイコンもありますけど。


というわけで、結局はGPIOでガリガリ操作しないといけないのか、

と思ったのだが、いろいろ調べているとRaspberry Pi PicoにはPIOという機能があるそう。

GPIOに接続できるステートマシンが4台あって、その4台共有で32個の命令を格納できるメモリがある。

このステートマシンはメインのプログラムとは独立して動作する。

いろいろ制約はあるのだが、特殊なインターフェースの制御に使用されるようだ。


PIOのステートマシンはIN命令用の入力、JMP命令用の入力、

OUT命令用の出力、SET命令用の出力、Side Set出力とそれぞれ連番で複数ピン設定できる。

さっき書いた2bit入力のSPIみたいなのは入力を2つ連番で取っておけばよいと。

IN命令・OUT命令はGPIOからFIFO、FIFOからGPIOに数ビット動かす命令で、

シリアル通信のデータはこの命令で出し入れするのが通常である。

SET命令はそれとは別にON/OFFを制御する命令なのだが、

実は命令に付帯してピンの出力値を規定できるSide Setという機能があって、

SPIのクロック出力みたいなのはこちらの方が容易に書ける。


ステートマシンの動作クロックを1MHzに設定して、

IN命令+Side Set 0とJMP命令+Side Set 1をぐるぐる回すと、

非常に大雑把には500kHzのSPIとして機能するということになる。

こういうのはわかりやすいが、実際にループ・条件分岐と複雑な動きもあるので、

思ったタイミングにするにはいろいろ工夫が必要そうだが。

命令数が32個と限られるのも制約ではある。

すくない命令を上手くやりくりする工夫として全命令にSide Setと遅延を付けられるが、

あわせて5bitという制約があり、Side Setを1bit使うと、

遅延時間は最大4bit、すなわち15cycleまでの遅延しかできないという。


制約は多いのだが、複数のステートマシンを組み合わせたり、工夫の余地はいろいろある。

命令が最大32個だと複数ステートマシンなんて厳しいと思ってしまうが、

同じ命令で動くステートマシンを複数作ることもできる。

そういうのも上手く活用している例もあるのかな。


GPIOでも作れそうではあるけど、せっかくならこういうのを使うのもいいのかも。

Raspberry Pi Picoなのは入手性・価格・利便性などを考えた結果だが、

特殊なインターフェースを作り込むことが想定されてたんですね。

シンデレラガールズの更新停止

先のシンデレラガールズのイベントは、

「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(デレステ)の10周年という名目だが、

このデレステ10周年というのはデレステ、そしてシンデレラガールズにとって大きな事でもある。


というのも、この9月をもってデレステは事実上更新停止になるためである。

新規楽曲・新規アイドルの追加が停止し、一部楽曲が公開停止になる。

更新停止にはなるものの、今後もゲーム自体は遊べる予定である。

一応、ガシャを回すことも出来る。新規アイドルは増えないけど。

これに代わるプラットフォームの発表などあるかと思ったが特にはなく、

2011年11月にmobageで始まったシンデレラガールズは、

これをもってソーシャルゲームとしては事実上終焉を迎えるということになる。

いや、ゲーム自体は残るんですけどね。でもこの手のゲームは更新が止まってしまうとほぼ稼げないので。


このソーシャルゲームの塩漬け化といえば思い浮かぶのは、

シンデレラガールズにとっても縁の深い「神撃のバハムート」である。

2021年2月末で事実上の更新停止になっている。

それでも「4コマのバハムート」は更新されてたりするんですけどね。

おそらくデレステの更新停止という方策は委託先であるCygamesからの入れ知恵なのだろう。

デレステのサービス縮小の提案をしたのがオーナーのバンダイナムコエンターテインメントなのか、

それとも委託先のCygamesなのかはよくわかりませんが。


イベント内で発表されたこととしては、来年春に楽曲のフルサイズがサブスクリプションサービスに追加されるというのがあった。

これは楽曲を販売している日本コロムビアの意向もあったのだろうが、

シンデレラガールズの楽曲は大半が聴き放題サービスではゲームサイズになっている。

ゲームサイズでも聞けるなら……と思わなくもないが探しにくいんだよな。

アイドルマスターシリーズでもミリオンライブとかはフルサイズで聞けるのですが。

このあたりは楽曲の発売元がLantis、すなわちバンダイナムコの社内なので融通が利きやすいが、

日本コロムビアはシンデレラガールズで稼ぐ手段は楽曲販売しかない。


一方、サブスクリプションサービスにもいいところがあり、

それは旧作でも聴いてもらえれば、それに応じた収入が得られることである。

そう、これが日本コロムビアの方針転換の原因ではないか。

すなわちデレステの更新停止により楽曲リリースのペースは落ちる。

これにより新曲で稼ぐよりは、ストックで稼ぐ方がメリットがあると。

こういう形で社内的にも納得が得られたということだろう。

果たして聴き放題のスコープがどこまでなのかわかりませんが。

そもそも聴き放題になるのも来年春まで待たせるんかいという感じですが。


というわけでシンデレラガールズの終わりという印象も受けるが、

一方でやりたいことはまだ残っているのも事実である。

それがxRライブである。

実際のところ、765PRO ALLSTARSという観点で言えば、最近はMRライブが多いのはある。

(765PRO ALLSTARSの20周年)

これと同じではある。

シンデレラガールズは人数の多さもあってこれまでできなかったことはたくさんある。

これをMRなどの手法をもってやっていきたいという意向があると。

デレステは事実上更新停止になるが、ゲーム自体は継続する。

楽曲はサブスクリプションサービスの契約者はすぐ聞ける。

リアルイベントはxRも従来的なアイドル演じる声優が立つステージも続く。


シンデレラガールズだけ見ても14年近く続いているので本当に息が長い。

それがゆえ新規の展開をガツガツやっていくのはもう厳しいと。

バンダイナムコエンターテインメントの意向か、Cygamesの意向かはわかりませんが。

ただ、デレステが続くというのはやはり大きいんですよね。

そりゃまぁゲーム会社がコンテンツのオーナーである以上、

そこは何らか担保しないといけないだろうというのはあるんですけど。

というわけでデレステ10周年イベントで一区切りではあるけど、

その先に向けた布石はちゃんとあるということで今後も見ていきたい。