ネタがあるならすぐ書いた方がいいというのが僕の意見だ。
以前、部のBlogで8日連続で狂気のように記事を書いたが、まぁこれもそういうことだろう。
まぁそれを言うと、ここでは毎日(?)書いてるわけで…
さて、今日PCをいじってたら、ちょっと変なものを見つけた。
「schwarzweiβ」と書いてあったんだが、なんでベータが出てくるんだ。
まぁ理由はすぐにわかったし、誤記であったわけだけど。
これドイツ語ね。まぁだいたい予想付きそうなもんだけど。
ドイツ語を書き表すのはラテン文字を使うわけだけど、正直ほとんど英語で使う分で足りる。
ただ、4字だけない文字がある。
このページはUTF-8を使ってるのでその文字も表現できるな。だからそのまま表記する。
ä ö ü ß の4字なんだけどね。
a o uの上にウムラウトという点2つつけたのと、一見よくわからないがβみたいな字。
ウムラウトの方はなんか発音の理由でついてるんだろうという予想はできるわな。
一方、ßはよくわからんが、これはsとsがくっついた字。
なぜこんなものがあるのかはよく知らないけど、きちんとした理由はあるのだろう。
どちらも日本では一般的でない字なので、あまり適当に使うと表示できなくなる。
いや、Unicodeなら表示できるべきですよ。ぜひそういうフォントを用意してください。
まぁけど念のため、上に示した文字はlang=”de”に設定しておいた。効果あるか知らんけど。
ちなみにJIS X 0213(拡張漢字)の1面9区にその手の字は入ってる。あとJIS X 0212(補助漢字)の9~11区にも。
どちらもあまり流行ってないのが現実だけどね。Unicodeで表すのが無難。
とはいうものの、Unicodeを日本で常用する人は少ないよね。
というわけで、調べてみた。
ä → ae
ö → oe
ü → ue
ß → ss
これでOK。というわけで「schwarzweiβ」を「schwarzweiss」に変更しておいた。
そうそう、形だけ言えばßはβに似ているからそういう置き換えをしてることもあるらしいね。
だから、そういう表記になってたわけだけど。
どっちがいいのかというと、そりゃssで表記した方が正確なわけだけど、見た目はかなり変わるからね。
日本語の「つ」を、tsuと表すべきか、tuと表すべきかという話もそうだけどね。
当然一番いいのは「つ」と書くことですよ。だけどひらがなを表せる文字コードは少ないからね。
日本語の「つ」の発音に似た音が出せるのはtsu、だけど五十音表からみるとtuが妥当にも見える。
悩んだ結果かは知らないけど、その1つの結論はhttp://www.info.city.tsu.mie.jp/にもよく現れてるでしょう。