外国に行くのは新人研修で外国の事業所に出張して以来だが、
そのときはひたすら手洗いで洗濯をしていたものである。
というのも、ランドリーサービスはあるのだが、取扱が粗雑だという話で、
こうなると自分で手洗いする方が信頼性が高いと。まぁ日本のクリーニング屋とは全然違うんだな。
で、今も手洗いで洗濯しているのである。
さすがにここのランドリーサービスが信頼ならないとも思わないのだが、
こちらはどうも1枚いくらと真面目に請求されるらしく、そりゃそうなのだが。
洗濯代は出張日当を充てる部分なのでやはり気になってしまう。
日本だとホテルにコインランドリーが付いていることが多いが、ここはそうでもない。
街中にはコインランドリー自体はあるらしいが。
事前に物干しに紐があった方がいいですよという話を聞いていて、
それで事前にイオンで買って持って来た。これは大正解でしたね。
風呂場にカーテンレールみたいなものはないので、それは意外だったが。
洗剤と柔軟剤も家から持って来ていて、洗剤はコンパクトなボトルなのでそのまま。
柔軟剤は全部持ってくるとデカイなということで、容器に小分けにして持って来ている。
洗剤で押し洗いして、洗濯物を引き上げて、水を入れ換えて柔軟剤を入れて押して……
脱水が難しいが、絞ったりなんとかして、それで干すと。
柔軟剤をわざわざ持ってきてるのは部屋干しだしなぁということで。
夜に干すと翌日の夕方には乾いてますね。こんな雑な脱水でも乾くのか。
まぁ若干手間ではあるが、ホテル内で済んでしまうメリットの方が大きいのかな。
滞在期間が長ければ重いものはまとめてコインランドリーで洗ってとか考えるのだろうが。
というかちょっと下着類の数量がタイトすぎた。あと1~2枚持ってくるべきだったのでは。
これだとほぼ毎日洗わないといけない。洗えばなんとでもなるけど。
このホテル、掃除を断るとドリンクの券をくれる。
なにか容器入りの飲みものをくれるのかとおもったらバーカウンターで作ってくれて、
決まってホットチョコレートをもらっている。
部屋に持っていっていいの? と聞くと、かまわないとのことなので部屋で飲んでいる。
で、このカップは掃除の時にしか回収されないからコップが積み重なっていく……
3日に1回ぐらいは掃除してもらうんですけどね。
洗濯物を干してる日は掃除されると面倒なので、そこは掃除を断っているわけである。
日本はロボット大国だと言うと、どこが? とは言われるのだが、
自動販売機の数と種類の多さは1つあるんじゃないかと思う。
コインランドリーというのも街中にどれぐらいあるかは地域によるが、
ホテルにとりあえず置いとこうかと思うぐらいには気軽に設置してしまう。
ここの国に飲料の自動販売機とかあるんかいと思ったら、職場には菓子類とあわせて売る機械がありましたね。
あるにはあるのか。確かに職場内で売店をやるのは大変だろうしな。
あと、スーパーのセルフレジは多いですね。イオンのレジゴーみたいなシステムもあるっぽかったな。
ファストフード店でも自動で注文取る機械が置かれてたな。
さすがに人件費が高いヨーロッパ、それなりには自動化されているようではある。