先日、かなり久々にお金を動かすためだけにATMに向かった。
みずほ銀行からスルガ銀行へのお金の移動で、
両方同時にできそうなATMとしてイオン銀行が思い浮かんだ。
確かに両方とも使えてATM手数料は条件を満たしているので無料と。
そんなわけでみずほ銀行から出金して、スルガ銀行に入金した。
普段はあまりないんだけど、それはスルガ銀行の残高が不足すれば証券口座から出金して対応することが多いのはある。
ただ、今は1月のNISA枠での投資の影響などもあってか、
証券口座にまとまった金額がないのでそうもいかなかった。
で、必要額を計算するとみずほ銀行から動かすのがよいとなったのである。
ただ、最初はそれもATMに行く気はなくて、ことら送金を使おうと考えていた。
J-Coin Payの入金・出金を組み合わせて みずほ銀行 と ろうきん の間のお金の移動をして、
COIN+の入金・出金を組み合わせて 三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行 の間のお金の移動をするのは時々やっていた。
(最近は ろうきん も 三菱UFJ も出番がなく、ゆうちょ銀行と住信SBIの間で使うことが時々ある程度)
一方でJ-Coin Payのアプリでは ことら送金 という機能があって、
条件付きで個人間の送金を手数料無料で行うことが出来る。
これを使えば上の枠組みによらずお金の移動がアプリで出来てしまうと。
ところが ことら送金 というのは全ての金融機関が受け取れるわけではない。
J-Coin Payにチャージして送金しようとしたらスルガ銀行が見つからない……
と思ってしまい、ATMでのお金の移動を選んだわけである。
ただ、これを書くに当たって調べたらスルガ銀行がリストにあるので、
あれ? と思ったら今月19日に追加されたようで。
うーん、確か19日より後だったはずなんだけどなと解せないところはあるが、
今後は問題ないということでアプリでも確認している。
昔は容易な条件でみずほ銀行から他行への無料振込が付与されていたけど、
今はそうもいかなくて、みずほ銀行からダイレクトに動かすのは難しい。
まとまったお金が生じるとSBI証券やGMOクリック証券に入金して投資する一方、
これらの証券会社からの出金先はスルガ銀行に設定しているので、
ここで全体としては みずほ銀行→スルガ銀行 というお金の流れが生じている。
これでだいたい問題なかったんだけど、時々うまくいかないことがある。
ところで、2枚発行されたATMの利用明細なのだが、
みずほ銀行の取引で発行されたものは右上に「みずほ銀行」と書かれていて、
スルガ銀行の取引で発行されたものは右上に「イオン銀行」と書かれていることに気付いた。
イオン銀行ATMは イオン銀行・みずほ銀行の共同ATMと位置づけられている。
みずほ銀行利用時に他のコンビニATMより条件がよいのは自社ATMだからである。
ただ、これはみずほ銀行ATMとして機能するのはこのケースだけのようで、
それ以外の提携先は イオン銀行としての提携先と扱われるようである。
見た目からするとスルガ銀行の取引であることは全くわからない。
判別できるとすれば印字された銀行コードだけである。
現金が必要なとき、みずほ銀行ATM、イオン銀行ATMがあればそこでみずほ銀行から出金し、
そうでない場合は セブン銀行、E-netでスルガ銀行から出金となることが多い。
イオン銀行でみずほ銀行以外の銀行取引を行うのがかなりレアである。
だから気づいてなかったんだよな。