東京都の予算が切れる前に新車

今日は休暇を取っていたが、目的は新しい自転車を買うためである。

就職してからおよそ9年使っていた自転車もそろそろガタが来ている。

本当はおよそ1年半前に買い換え構想があったのだが、思ったより高くて、

社宅の追い出しも迫っていたこともあり、とりあえずタイヤ交換で済ませた経緯がある。


今回、自転車の買い換えを決めた理由は2つある。

1つは椅子が壊れたこと。座面のバネが壊れたので新しいのを買った。

そうすると古い椅子を捨てないといけないので、粗大ゴミの回収依頼をしなければならない。

で、粗大ゴミの回収には最低料金ってのがあるんですよね。

椅子1個だけ回収を依頼すると最低料金未満なので最低料金まで切り上げられる。

他の粗大ゴミも一緒に排出できるとお得だが……というところで自転車が頭によぎった。

もう1つは「暮らしを応援!TOKYO元気キャンペーン」である。

昨日からスタートしたので、予算が切れる前に早々買いに行こうと。


というわけで休暇を取って自転車屋に来たわけである。

ごく一般的な自転車を購入。ちょうど3万円ちょっとをPayPayで支払い。

本来は10%が還元されるが、1つの決済サービスの還元上限が3000円なので、

3000円分のPayPayポイント付与ということになった。

自転車屋は近くなので歩いて行くのだが、自転車を買ったら乗って帰る。

なので、ヘルメットを持って買いに行っている。行く直前に気づいた。

やっぱり走りがいいなと思いながら帰宅。

よい状態に維持するためにはよくメンテナンスしないとなと改めて思った。


さて、東京都のキャンペーンだが、au PAY, d払い, PayPay, 楽天ペイ の4サービスが対象になっている。

楽天ペイが対象になっているキャンペーンというのは初めて見た気がする。

これらのサービスで東京都の実店舗で買い物をすれば対象になる。

都外在住でもよく、加盟店のほぼ全てが対象となれば、予算は早々尽きるだろう。

そういう観測もあり、キャンペーン開始2日目に休暇を取ってやってきたわけである。

いや、そうでもしないと今月休暇を取るネタもないなと思っただけだけど。

いくらなんでも今週末までは持つんじゃないかなぁ……


で、上限額はさっきも書いたように3000円だが、決済サービスごとに上限がある。

今日でPayPay分は使い切ってしまったが、まだ3サービス分はある。

それぞれの決済サービスごとに細かい条件は異なる。


PayPayはPayPayポイントの付与で還元が行われる。

還元対象はPayPay残高、クレジット(PayPayカードによる後払い)、ポイント充当となっている。

PayPayカードを持っていない限りは残高チャージが必須ということになる。

ちなみに自転車を買った店は店独自のクーポンを配布していたのだが、

東京都の10%ポイント付与と店独自のクーポンによるポイント付与はどちらも発生した。


d払いの還元方法はdポイント、還元対象はdポイント以外での支払い、

すなわち d払い残高・電話料金合算・クレジットカード(dカード以外でも可)となる。

以前買ったバニラVisaギフトカードがあるので、それを紐付けて使っている。

これもd払いで使えば東京都のキャンペーンの対象にはなる。

期間中にほぼ使い切りまで行けばいいなと思っているが、どうなるだろう。


au PAYは還元方法はau PAY残高となる。ポイントではなく残高に加算される。

au PAYはあらかじめチャージした残高での支払いのみが存在する。

チャージ手段には銀行口座・ATM・クレジットカード・Pontaといろいろありますが。

クレジットカードはVISAとJCBは一部ブランドに限るという制限付きだが。

今日、自転車の慣らし運転も兼ねてニトリまで買い物に行っていたのだが、

そこでau PAYで配布されているニトリの20%引きクーポンと併用してみた。

まず、クレジットカードでのチャージを利用してチャージする。

で、支払うと20%引きになった金額が残高から引かれたのだが、

東京都のキャンペーンの還元額が割引前の金額の10%だったので驚いた。


楽天ペイについては還元手段は楽天ポイントで、支払い方法は不問。

楽天キャッシュ・ポイント充当・クレジットカード・楽天銀行残高がある。

昔は楽天キャッシュのチャージって楽天銀行か楽天カードだけだったけど、

他の金融期間からのチャージもできるようになったのでそれでもいいかも。

ラクマの売上金も使い切ったので、今のところは楽天ペイを積極的に利用する予定はない。


というわけでそれぞれ微妙に違う。

PayPayがクレジットカードNG、d払いがdポイントNG、au PAYはPontaではなく残高で還元、

というところを知っておけばよいのではないかと思う。

もちろん元々使っている決済サービスを使うのが優先度が高いだろうと思う。

全部登録しているから、どれでもすぐ選べるというのは少数派だろう。


そうやって振り返ってみるとなんでこの4サービス全部登録してるんだろうね?

au PAYは地域のキャンペーン目当てで登録したことは明確である。

他はインターネットサービスが導入の動機として大きかったけど。

PayPayはYahoo!ショッピング、d払いはメルカリ、楽天ペイはラクマと。