4月1日、auスマートパスプレミアム会員となる。
というエイプリルフールみたいな話ですが、予想外の事態が発生したがゆえ。
そもそも、回線契約のない人も入れるのかと知ったのも今日のことなのだが。
原因はこれである。
Pontaポイントをau PAYマーケット専用のポイントに交換すると1.5倍になり、
そのポイントはau PAYふるさと納税で使うことができるのだという。(略)
月をまたぐ前後で2回交換すれば4000ポイントが6000ポイント相当。
3月中にキャンペーンなどで計4800ポイントぐらい貯まったので、
これを見込んで3月末に2000ポイント交換して待っていたのだが、
4月になってあと2000ポイント交換しようと思ったら、1.5倍で交換できるのはプレミアム会員限りとなっていた。
ただしプレミアム会員であれば3000ポイントまで交換できるそうだ。
正直なところ、この時点でこの作戦はダメだと思ったのだが、
すでに交換した2000ポイント(交換後3000ポイント)は使わないと失効してしまう。
しかしプレミアム会員は初回入会は最初の30日間無料らしい。
そして、プレミアム会員になることにau回線契約は必須ではない。
前身となったauプレミアムパス はau回線契約との組み合わせが前提だったが、
auプレミアムパスプレミアムは特にこの要件は付いてないようだ。
このため一旦加入して、無料期間内に解約するということにした。
こうしてPontaポイントをできるだけ交換して、2ヶ月合計で4800ポイント交換、
その1.5倍は7200円なので、これをau PAYふるさと納税で寄付。
この金額だとあんまりいい返礼品もないので寄付だけでいいやと。
参加団体の少なさが難点だが、縁故のある市が参加していたのでそれで。
これで最低限の目的は達成。
そしたらもう解約してもよいけど、せっかくの無料期間に甘い汁は吸えるだけ吸った方がよい。
au PAYにはプレミアム会員限定のクーポン配布がある。
今日見ると、まずローソンで200円以上50円引きのクーポンがあった。
ちょうど牛乳が切れそうだったのでローソンストア100で使った。
また、au PAYマーケットでも、プレミアム会員限定のクーポンがある。
まず、プレミアム会員かは不問で初回500円引きクーポンがあるので入手。
そして新規入会で1000円のクーポンをプレゼントというのでこれを入手。
後者は中古雑誌を3冊1100円ぐらいで買って、正味100円ぐらいの支払い。
前者は利用できる店の条件が限られているが、そういえばカバンがボロかったと、よきものを探して注文。
という感じでけっこう恩恵は大きいのだが、初回入会だからってのはあるからなぁ。
同じようなことはAmazonプライム会員のお試しのときにも思ったが。
継続しても月548円の恩恵があるかというと、それは疑問である。
そもそも、このauスマートパス・スマートパスプレミアムというのは、iPhone・iPadの修理補償制度として加入している人が多いんじゃないか。
これはもちろん回線契約・端末購入がない人にとっては何も恩恵はない。
映画・音楽などのコンテンツサービスもあるけど、これもどうか?
ただ、auスマートパスプレミアムは暦月単位の契約なのだが、
加入月については日割り計算になる。
(初回入会は入会から30日経過後からその月の末日までが日割りになる)
だから月末に入会すると、1日20円ぐらいでこれらの恩恵があると。
それが実用に堪えるものかはわかりませんが。
このあたりはY!mobile・SoftBankにおけるYahoo!プレミアム会員と似てるが、
Yahoo!プレミアム会員は携帯電話サービスより歴史が長いこと。
(これは元々ヤフオクの本人確認を兼ねた会員制度にルーツを持つことによる)
Y!mobile契約者とSoftBankスマートフォン契約者は追加料金不要で自動付帯である点が異なる。
というかいつの間にSoftBankスマートフォン契約者は無料付帯になっていたのかと調べたら2017年6月からのことらしい。
Y!mobileに契約移行した少し後だったらしい。それ以前のSoftBankは音声契約だがらどのみち対象外なのだが。
無料付帯の人からすれば、わざわざ金払うほどか? と思わんこともないけど、
スポーツコンテンツが充実しているので、それ目当ての人もいるかも。
ヤフオク目当てのユーザーもいるかもしれないが、非会員の利用条件もだいぶ緩和されているので、ヤフオク目当てだとすれば、それは古参だな。
というわけでしばらくはau PAYのクーポンなど使いながら、プレミアム会員の甘い汁を吸おうと思う。
無料期間での解約はほぼ確実でしょう。