さて、今日、自転車でちょっと出かけたんですが、
どうやって行こうかなと思って、2ルート思い浮かびました。
一長一短ありそうだったので、行きと帰りで違うルートを通ってみました。
まぁ、結論から言えば、行きのルートの方が短いし、坂も急なわけではない。
ただし坂の距離が長いので疲れますが。
帰りに通ったルートは通行量が少し少ないし、田舎の道の割には整備されてて走りやすかった。
ただ、一部、太い国道を通らないといけないのだけど、車が容赦ないので、歩道可を使わせてもらった。
こちらは坂の距離は短くて、実際標高グラフを見るとスパイク状の坂ばっかり。
坂を抑えるためにメイン通りじゃなくて、区画街路をぐねぐね走っていたりもしたけどね。
というわけで、何ルートか選択肢があるのはなかなかおもしろいもんです。
まぁさっきのは結論から言えば、行きのルートのほうがよかったわけだけど。
あと、新しい道路というのは、幅が広くて自転車でも走りよいですからね。
路側帯とか、車道の余白とか。車との干渉をあまり気にしなくていいからね。
ほんまかいなと思う話ですけど、遠回りしてるようでも、実際は半分ぐらいの時間で着くことありますからね。
僕は自転車でも幹線道路を使って突き進むことが多いわけだけど、車が多いのでなかなか難儀なもんです。
実際は車道の余白を利用しているわけですが。
そこで、車道の余白と歩道から一部いただいて、自転車専用レーンを作るというのが最近行われてますね。
それはそれでおもしろいのだが、逆走自転車がいると困るな。
歩道とか路側帯で逆走するのはOKなんだけどね。だから歩道と車道で棲み分けてたりもするよな。
けどそれは車道上だから逆走不可だよ。