危険なガソリンを手にとってみる

さて、今日はちょっと出かけてきたのですが、その道中、セルフのガソリンスタンドでガソリンを入れることに。
まぁとはいっても楽なもんで、クレジットカードを入れて、レギュラー・満タンと選んで、
あとはノズルを突っ込んで、ひたすらトリガを引くだけ。
そんなわけで結構スムーズに入れられました。
ただ静電気防止用の装置がついてるね。タッチするだけでいいけど。
まぁ普段セルフで入れないわけだけど、それの理由は単に都合のいいところがないからというだけでしょうねぇ。
カードの加減で、1Lあたり2円より大幅に安くなるので、ガソリンスタンドを選ぶもので…
まぁそんなわけで、セルフで使い勝手がよければ使えばいいと、そういうことです。
それはいいんですが、最近ガソリンを家にため込もうとするけしからんやつがおるそうで。
一応ガソリンを保存しておくことはできるんですけど、専用の容器が必要なのであまり便利じゃない気がする。
緊急の給油にしか使えませんね。
その専用の容器というのがまた難儀なものでね。金属製なんだけど。
それでさらにセルフスタンドは規則上、そういう容器に入れられない。
どうしても入れたければ店の人に相談すればいいのかな。
まぁそんな警告が結構いろんな場所に貼ってありますね。
確かにガソリンはむちゃくちゃ危険。
灯油は燃えるけど、ガソリンは爆発する、結構すごい差なんですよ。
灯油は確かに注意が必要だけど、燃えるだけです、安全に燃やす機械が世の中にはたくさんありますね。
しかし、ガソリンを燃やすひとはいないでしょうねぇ…エンジンは爆発を利用する機械だし。
密閉された部屋に、そこそこのガソリンを持ち込んで、撒いて、スパーク飛ばしたら…その建屋は終わりだろう。
そうそう、意外な話なんだが、ジェットエンジンの燃料は灯油だよ。
そこからも爆発を利用しないとわかるな。