今日から入国審査で外国人は顔写真の撮影・指紋の採取が始まりました。
まぁ、ブラックリストと照合するだけなんだから意味はあまりなさそうですけど。
そんな引っかかる人が来るのかというのでね。
まぁけど詳しく調べると不法滞在で入国禁止を食らってる人をはじくためでもあるらしい。
確かに顔写真・指紋をしっかり記録しておけばこの問題はないね。
ところで、これに日本人は対象になってません。
まぁチェックしても仕方ないというのはあるかもしれんがな。
特に日本人の入国審査はなくて帰国というスタンプを押されるだけ。
帰国を確認してるだけにすぎないとのこと。
ところで戸籍謄本を持ち歩いてる人はいないとおもうけど。
戸籍謄本には本籍・氏名・父・母・出生の事実他書いてあるけど、これは日本国籍の証明になります。
あの紙切れが…と思うけど、逆に戸籍がないと日本人ではないと。
そのことはともかく、この紙切れをどうにかして用意すれば日本人に成りすますことができる。
それで帰国の確認のときに、もしかすると日本国籍であるとされて、帰国を確認したとなるかもしれない。
そうそう、パスポートを紛失とかしたら日本国籍であることを示せば帰国できるんだよ。
ただし、当然だけど他の国で出国できないから、帰国のための渡航書とかがいるんだけどね。
けど空港の中で紛失したら、日本国籍であることを示すだけで帰国できる。
もっとも、日本国外にいるのだし、どっかの国を出国してるのだから日本のパスポートは発行されてるはずですけどね。
入国審査官がパスポート情報のオンライン照会をしていればわからないけど。
けど、そんな気はしませんね。
せいぜい失効したパスポート番号と一致しないか程度でしょうね。
これは穴だと思うけどね。
戸籍謄本ならなんとでもなりそうですね。
勝手にはんこを用意して友人にでも誰かの委任状を書いてもらって、それを持って市役所にいけば。
犯罪だが。
けど、そんなことするやつは一発で怪しまれるからあまり気にすることじゃないともおもうけど。
そういう穴もあるよという話です。