必要に迫られて席替え

今週は職場の各所で席替えが行われるようで、

今日は僕の本来の所属部署の席替え、木曜日はジョブローテーションで来ている職場の席替えということで、

それぞれ荷物を運んだりしないといけない。


いずれの職場も適当に空いているところに僕の席を配置したというのが実情ではないかと思う。

本来の職場での席は指導役の人の席の近くではあったのだが、

それ以外の近所の人は他の部署の人ばかり。

同じ課で一緒に仕事する人とはできるだけ近づけてくれていたのだが、その割には微妙な立地だった。

ジョブローテーションで来た職場では、一緒に仕事する人の席と直線距離では近いのだが、

通路とかの事情があって、席を行き来しようとするとなんとなくめんどくさい。


職場の人数は変動するし、仕事内容も移り変わり、チーム構成も変わり、

というわけで座席配置を機動的に変えたいところだが、実際にはなかなか難しいのだろう。

席替えにかかる手間もバカにならないのだ。

僕は30分もかからずに完了したけど、人によっては動かす荷物が多いとかで時間がかかっている人もいたようだし。

それだけの手間をかけても席替えをするべきというぐらいの歪みが生じないと、席替えをしようとはならないのだろう。


僕が新しくここの職場に来た時点ではまだ許容範囲という判断だったのだろう。

多少不便だが、それでも仕事にならないほどではなかったからな。

そうやってやってきたが、5月にはそれでは仕事が回らなくなるということで、席替えとなるわけである。

いずれの職場も席替えの後は、一緒に仕事する人たちと隣り合わせの座席になるようでなにより。

現時点で最適な配置を追求した結果だろう。


座席がスカスカなら席替えもこんなに大事にならんのだろうけどねぇ。

もうちょっと余裕が欲しいけど、ここの職場は詰め込めるだけ詰め込むというやり方をしているようで。

その分、ワンフロアに製品開発に関係する人が集中しているから便利なんですけどね。