昨日はガールズバンドクライの総集編・後編をみてきた。
TVアニメの後半7話をまとめた形だが、目まぐるしく移り変わる話だった。
あとで調べたらTVアニメ放送時に最後の12話・13話は蛇足ではという意見もあったそうで、
確かにTVアニメシリーズとしては少し収まりの悪さがあるが、映画への足がかりになる部分だったのかもしれない。
そこら辺を再整理しながら、見せ場のライブシーンを映画館で楽しんでもらえるようにという話だったのかな。
で、映画を見ると来場者特典のミニ色紙がもらえるのだが、
特にコレクションしたいわけではないので、じゃあ売るかとなる。
メルカリでそこそこの値段で売れる。映画代とほぼ相殺できるぐらい。
こういう軽いものの発送は普通郵便が適しているわけである。
幅12cmを少し超えるので定形外になるが、定形用の長3封筒を切り開いて少し広げて使っている。
別に定形外なら規格内の範囲で大きな封筒を使ってもよいのだが、
長3封筒の在庫が比較的多くあるのでそれを使う意図もある。
もう1つ、JALの株主優待券が届いたので、ラクマで売却することに。
昔に比べると本当に安いが自分で持っていてもどうしょうもないので。
これも発送には普通郵便を使う。こちらは定形郵便で110円である。
ミニレターでもいいんだが。よく見たら手元に1枚在庫あったし。
封書も封筒にあて名を直接印刷できるのは楽なんだが。
で、封書を送るとなれば切手がいるわけですよね。
110円・140円、ちょうどの切手はもっていない。
祖父から引き継いだ50円・80円切手が大量にあるのでこれを活用したいが、
50+50+10 とか 80+50+10 とか3枚になってしまうのが悩みどころ。
しかし祖父は50円・80円の時代より古いのも持っていて、60円切手というのがまとまった数量あるんですよね。
調べると 1981年~1989年の定形25gの料金だったようですね。
すると 50+60 と 80+60 という貼り方ができるのである。
というので比較的少ない60円切手が引っ張りだこという状況である。
60円切手の在庫がなくなると作戦を考え直さないといけないけど、
毎日封書を送るならともかく、月1~2通ぐらいのものである。
そもそもこの郵便料金もいつまで続くのかよくわからんからね。
60円切手は新しくは買えないのはそうなんだけどね。
2枚の貼り合わせというと 80+30 で110円という考えもあるが、
30円切手ってありそうでない切手なんですよね。
2019年の普通切手整理のときに廃止されている。
2015年にキタキツネのデザインのが出たんだけど短命だった。
80+20+10 ってするぐらいなら 50+50+10 の方が楽である。
手元の切手の在庫を見ると、使い道に一番困るのが63円切手である。
なにしても中途半端である。
差額調整の22円切手を買ってという話もあるが、84+1 でもよいのである。
(そもそもハガキに切手を貼って出すということが限定的である)
他にいい手段があるうちは特に使わないのかな。
使い道に困る切手の消化手段としては切手類交換手数料の支払いというのがあり、
切手・ハガキ21枚分の手数料が126円(=63×2)なので、そういう話も考えられるが、
それこそ大した金額はいらないし、そもそも交換なんてしないに越したことはない。
というわけで60円切手がありがたい話だった。