世間では今日から連休終わりですが、開校記念日の振替休日でお休みです。
ただ、そんな日だからこそ、新入生歓迎会で出かけたわけです。
カラオケなんて、多分初めてではないかと思うのだけど、まぁ何かと楽しめました。
最後にみんなで夕食を食べて、解散。
ただ終わるのが遅くて、家に帰ってきたらすごく遅かった。
その出かける前にXOOPS Cubeの設定をやってました。
さて、振り返って書こう。
まず、パッケージ類の導入。
# yum install mysql-server
# yum install php-mysql
それで、設定ファイルの/etc/my.cnfに、
[mysqld]
default-character-set = utf8
[mysql]
default-character-set = utf8
の要領でUTF-8化する。最近はUTF-8に設定することが鉄板だと思います。
ちなみにEUC-JPはujisですよ。
それでサービス起動・chkconfigの設定、
それでMySQLのパスワードを設定。
# mysql -u root
select user,host,password from mysql.user;
(ユーザー一覧が表示される)
set password for root@localhost=password('****');
set password for root@'foo.bar.example.com'=password('****');
delete from user where password='';
exit
# mysql -u root -p****
grant all on *.* to `foo` identified by '****'
のように設定をしていきます。ユーザー一覧で、同じrootでもhost名が違うのがありますが、
それぞれの、ユーザー名@’host名’についてパスワードを設定する必要があります。
あと匿名ユーザーの削除もしています。まぁ有用かは知らないけど。
それで実際使うユーザーを作成してというところです。
それであとはXOOPS Cubeを導入すればいいと。
実際導入したのはホダ塾ディストリビューションで、こいつの言語でja_utf8を選択すればUTF-8で使える。
これはあらかじめ有用なモジュールが入っているのでかなり楽。
適当に有効無効を設定してやるぐらいでいい。
ただこれ以外にもいくらか導入しました。piCalとか。
それにしてもMySQLをいじるのは久しぶりだが、
以前もそうだったが、SQL文がよくわからなくて何かと困った。
実際データベースを使ったPHPのスクリプトを作成したことがないからなんともいえんのだが、
あれの指示はもっぱらSQL文でやるはず。
なもので、実際設計するなら重要だよな。
ただ、それほど大規模なものを作ったことはないので、多少効率が悪くても見通しのいい、ファイルを直接読み書きする方法をとっていますが。
以前導入した、Blognplusというのもファイルを直接読み書きするのが基本です。まぁあれはMySQL使えるけど。
その背景にはデータベースの設定の煩雑さを嫌う人が簡単に使えるようにというのがあるようですが。
投稿数が多くなると非効率的だと言われますが、そこまで個人で使うことはまれなのであまり気にしなくていいし。
まぁそのあたりは難しいところだよな。