さて、以前SONYのCyberShot、DSC-T7をもらいました。
非常にスリムなデジタルカメラです。
カメラは買うと高いのでゆずってもらえるとはありがたい話です。
それはよいのですが、いざ使おうとすると電源が付かない。
ACアダプタに接続すると付くが、外すと付かない。
バッテリーが悪いのかと疑った。外して確認したが正しく付いている。
そういえば一緒にバッテリー充電器をもらってきたなとおもって、それを使って充電してみると確かに充電できた。
それを付け直すと確かに動く。
あれと思って調べると、ACアダプタをカメラに付けても充電できないらしい。
このACアダプタは転送時など電池の減りを気にしなくていい程度の意味しかない。
ACアダプタをなぜ買ったのか、それは今となってはわからないが、そうなると結構不便だ。
時期を見計らって、充電器に取り付けないといかん。
まぁこれでも昔に比べれば随分いいですけど。Ni-MHが放電したのを見計らって充電器に取り付けて長いこと待ってたからな。
その代わり電池も安いから2組持ってるのが普通だったけど。
これはLi-ionなので継ぎ足し充電も十分できる。なので心配なら充電すればいいだけだ。
充電にかかる時間は100分程度らしい。結構かかるなぁ。
継ぎ足し充電ならどれぐらいなのかな。
ところで、Li-ionの電池の寿命は宣伝より悪い気がする。というのは熱に弱いから。
継ぎ足し充電では確かに寿命は縮まらない。これは知られている話だ。
しかし、熱にすごく弱いというのも知られている話だ。
で、充電をすると一般に熱を発生する。充電された状態に熱が加わると非常に寿命が縮まる。
ではどうするかというと、充電したらすぐに充電器から取り外す。これが実は大切。
なかなかそれできてないなぁと思うのだけど知っておくべきことですよ。