Visual Studioで視覚的に好きなソースコードを書く

さて、今日は日本橋に行ってきたわけだが、それでいろいろ見てましたと。
で追加用のDDR2のメモリ、1GBのを買ってきました。
すごく安かったんでねぇ。
その成果は起動してすぐは見えなかったが使ってたらすぐ気付いた。HDDの動作音が少ない。
いままではSWAPしまくってたんですよ。それがほぼ消滅。
おかげで静かで、サクサクと動いてくれる。
まぁそんなわけで非常にいい結果が出たとおもいます。
ただ相変わらず起動時はSWAPしまくるけど。まぁしゃあないね。
さて、普段プログラムはTerapadで書いているのですが、C#についてはVisual Studioを使っています。
やはり便利です。特に大規模なものを作るときは。
自分でもこのメソッドはなんだということになるので、sammaryだけは書いておくと便利です。
まぁそんな、Visual Studioですが好みに合わない点がいくつか。
テキストの自動整形絡みなんですけどね。
そこでオプション・テキストエディタ・C#をこのように変更
タブサイズ・インデントサイズ : 2
書式設定・改行 : 全部OFF
書式設定・行間・バイナリ演算子 : スペースを削除する
行番号表示 : ON
行番号ONを除くと全部窮屈になりそうな設定の変更だな。
で、どういうことなのかというと、標準設定では

    private void foo(int i)
{
bar(i - 1);
}

となるのが、

  private void foo(int i) {
bar(i-1);
}

となるということです。
まず、2字下げにしたのは、他のソースもほぼ全部そうなってるから。
昔は手動のは全部tabだったんだが、viでの扱いが悪いので、スペースにすることにした。
そのとき、tabの表示はだいたい8字下げなんだが、それでは長いと思ってたので、
2字にしたということ。2字ぐらいなら下げるのもほとんど手間にならなくていい。
昔のソースを掘り出してくるとtabで下げてるな。
なおC#のやつの標準設定は4字下げで、下げる方法はスペース。
{と改行ですが、僕は基本的に、改めて改行せずに{をつけるというやり方をします。
{だけはあまりに寂しいのでね。前にあるif()やらあっての{だと思ってるので。
バイナリ演算子の空白のは窮屈になりすぎる気はするけど。
i-1とかをi – 1のようにいちいち空白を入れるのはちょっとなぁと思ってたので。
ただ、その一方、i-jなどのような変数同士の計算では空白欲しいけどね。
けど、まぁこの程度はいいと思うので、全削除にしました。
行番号はあまり気にしなくていいけど、一応。
こんな風にしてVisual Studioの標準を変えれますよ。
特に{のやつは人によって随分好き嫌いがあるからね。
僕もこうやって変えれることを知ったのは最近だからなぁ。
まぁそんなわけで自分好みのソースを簡単にかければそれでいいねというのはあるわな。