今DDR2の買い時なのは間違えないことなのか

さて、今度大阪の方に行くので、せっかくだからPCのメモリーを増築するために買い足そうかなと。
というのも最近Photoshopをはじめメモリを食うアプリケーションばっかり動かしてる。重いんだ。
CPU負荷が小さいことから考えてもSwap食いまくってるんだな。
そこから類推するにメモリの容量が増えればスムーズに動いてCPUの有効活用にもつながると。
このPCを構築するとき、DDR2の512MBを2枚買って5千円切るぐらいだったと記録してある。
しかし、現在は1GBでも2千円を切る程度。2GBもツクモで3180円とあるからかなり安いな。
ツクモの表示金額は市場をよく表していると思う。
まぁといってもこの件に関してはどこもこんなもんです。
というわけで、せっかく行く用事があるのだから、ぐるぐる見て回りながら探そうかなと。
部のマシンを新造するという話があって、その加減で日本橋に行くかという話になりましてね。
今、非常に部品の価格が安いんですよ。
理由はいろいろあると思います。円の価値が他に比べて最近高かったりするとか。
AMDの工場は大きいのがドイツにあるはずなんだが、
ユーロでの価格が一定だったとしても、最近円に換算すると安くなってると。
まぁこういう考えで行くと、CPUの生産コストが変わらなかったとしても円で言えばは下がってるように見えると。
結構大きいと思うよ。
あと、競争が厳しいから恐ろしい値下げをしたり、まぁいろいろ。
そんな訳で、買いとも言えるし、買いではないとも言えるわけだけど、
少なくともメモリの容量に関して言えば時代が変わったのは間違えないな。
ここでメモリの容量を増やすに考えるとすれば、
1GB、1GB×2、2GBといったところだろうか。まぁ既存の512MB×2は残すということにしよう。
1GBを一枚用意してつけるだけで2GBあるんだからかなり便利になるわな。
しかし今の値段が底と考えると2GBを買うのもありとは言える。
ただ、1GBを2枚乗せてデュアルチャネルで使えるかは疑問なんだよな。
今の512MBの2枚も本当にデュアルチャネルかわからん。そうなのかもしれないけど。
それならわざわざ高い2枚載せを選ぶ理由はないかなとか。
まぁ幸いなことにメモリスロットは4つあるから、2GB搭載するには1GB以上のものを使わないといけないとそんなことはない。
まぁそんなわけで1GBだけあればいいんだけどね。
だいたい512MBのメモリなんて余ってもどうしようもないし。DDR2を使う人がいればともかく。
売ることを想定したが、買い取り価格が300円とあるからなぁ…まぁ微妙。
まぁそんなわけで多分1GB、調子がよければ2GB買ってきますよと。
今回も例によって、お金を下ろすのを省くためにVISAデビットで切符をあらかじめ買った。
今回はJTB、さすがにKNTよりは小さかった。けど普通の乗車券よりむちゃくちゃ大きいけどね。自動改札不可だよ。