シャナとそれを取り巻く環境?MediaWorks?

改めてご迷惑をおかけしたと。正直すまんかったと思ってる。
さて、シャナですが…ライトノベルの大手らしい、メディアワークスから出ています。
メディアワークスってなんか出版社という意味では結構謎な会社ですね。
実際「電撃」とつくゲーム雑誌が目立っているし、あんまりシャナとは縁がなさそうな…
まぁハッカー雑誌も出していない程度ですので…別に言うほどではありませんが…
ところで、現在角川ホールディングス以下には聞いたことがあるだけで…
角川書店,メディアワークス,角川ザテレビジョン,アスキー,エンターブレイン,富士見書房
なんてすげぇ会社ばっかりですね…
そしてWikipediaによれば…
ライトノベルの販売の上位を占める少年向けレーベルと言えば、電撃文庫(メディアワークス),富士見ファンタジア文庫(富士見書房),ファミ通文庫(エンターブレイン),スーパーダッシュ文庫(集英社), 角川スニーカー文庫(角川書店)等が挙げられる。
とあるようになんか角川だらけですね…
さて、そんなメディアワークスが出しているわけですが…
なんか利き慣れん会社だとおもってちょっと聞いてみると…
「なんかメディアワークスの漫画高い」
みたいに言うもんだから…なるほどと…
まぁ確かに本だが…ハルヒより微妙に高い…ただし量に比例はしているが…
さて…愚痴ばっかり言ってもしょうがないので…本質について。
まぁ言われていることだがちょっと難しい話だな。
でも詳しく書いてあるので不思議にも疑問点はなかった。
ただし読むのに恐ろしく時間がかかった。うーん、しょうがないか・・・
しっかし…シャナって名前のつけ方はあまりにも安直だな。
贄殿遮那のフレイムヘイズといえば区別がつくとか言うもんだからって…
まぁどうもこれからこの名前を使うらしいね。
とりあえず、これで1巻だから、IIぐらいは読んでしまいたいところだ…
一応IVまで買ってある。変態兄妹(気分を悪くしないでほしい)の話までだと。
とりあえず…