微妙にサーバーが重い。多分ファイルの転送の関係ですね。
ファイルの転送ですが、まぁいろいろありまして…
こっちの都合でLibserverにしてます。
なぜかといいますと、転送に手間がかからないから。
正直アップロード、10分ほどで終わりました。
1.8Gを。これは驚くべきです。すごく楽チン。
それに夜中にダウンロードすれば上流の有効利用にもなるし。
まぁ、さすがに1.8Gをポンとおくのではなく、0.9Gほどのを10分割してある。
これぐらいだったら、これのDLが終わるまでとかできるし…
結合バッチは改造して高速化した、多分メモリーの無駄遣い言われそうなやり方かもしれんが…
COPY /b "000" + "001" + "002" + "003" "out"
という感じ。分割ツールが作るのは
COPY /b "000" "out"
COPY /b "out" + "001" "out"
COPY /b "out" + "002" "out"
COPY /b "out" + "003" "out"
みたいなのですごく遅いから…
拡張子もhidemaro.000,hidemaro.001とかいう拡張子のつけ方を、
hidemaro.000.bin,hidemaro.001.binという風に拡張子をbinにしておいた。
気分的な問題だが…
最近tarにはまってるんですが…これはどんなとき使うといいかというと…
01_God knows….mp3,02_Lost my music.mp3,03_恋のミクル伝説.mp3
というのがありましたと。アップロードでもするかと…
さてどうする?ベタでおくと問題だらけなんだなこれが…
まず空白があるし、漢字があるし、ファイル3つでDLすんのめんどくさい。
じゃあZIP or LZHだ!となるわけだけど…時間がかかるだけで圧縮効果ほぼなし。
相手もCPUを食うし、ろくなことがない。
そこにtarですよ。tarはUNIXのテープへのバックアップのためのフォーマットで、
パーミッション、オーナー全部保護してくれる優れもの。
そしてなぜか知らんがアーカイブ機能のないgzipとかと同時に使われる。
具体的な使用法は
{Form1.cs,Form1.Designer.cs,Program.cs}→tarでまとめる→gzipする
ところで…tarは圧縮効果0という驚異的なアーカイブだったりする。
圧縮しないからCPUもほとんど食わない。これは楽チン。
だからこれらはめでたくまとめてtarとしてharuhi.tarとかにでもしておけばOK!
問題はtarを展開できるWindowsアプリの問題だが…
bz2の関係もあるので実は対応している場合がおおかったりして…
ちなみにLhazは素で対応してますので…僕は全部それで作ってる…
さてmixiでtar愛好会でも作るかな?考え中だ。