食べ放題、ラスト30分の戦い

今日は去年、大学院を修了した人が帰ってきているということで、
食べ放題のしゃぶしゃぶ屋に行っていた。
近況やら昔話やら、面白かった。


食べ放題の店にもいろいろあるけど、注文して持ってきてもらう方式も多い。
焼肉もそうだし、しゃぶしゃぶもそうだし、肉だとそういう方法になるんかね。
メニューを見ていたのだけど、けっこういろいろあって、
肉と野菜と飲み物と、そのほか、サイドメニューのようなものも食べ放題に入っていて、
さらにはだしを使ったシメの料理に、デザートと、なかなかおもしろいなと思った。


最初は野菜もいろいろ試して楽しんでいたのだけど、
しかし、注文してもなかなか届かないのよね。
もちろん食べきる前に注文するわけだけど、思ってるよりだいぶ時間がかかるものだから、
手持ち無沙汰になることもしばしば。
ラストオーダーのときでも、その前に頼んだ肉すら届ききっていない状況で、
それでもまだ食べられるよねということで、注文したほどだ。


それで困ったのがラストオーダーから終了までの30分、
頼んだ肉が一気に届いたもんだから、それをひたすらしゃぶしゃぶするはめになった。
それから麺やらご飯を入れて、その後にはデザートが待っている。
最後の30分が一番過酷というのも珍しい気がする。なんとか注文したものはすべて食べて帰ることができたが。


しゃぶしゃぶの場合、大半は肉やら野菜を用意して渡すだけで、
調理は客がやってくれるので、店からすればそこまで厳しくないように思えるが、
それでも大変なんだろうなぁ。
時間制限のある食べ放題だと、時間がかかりすぎるというのは致命的な問題である。
まさかわざと遅くして、食べられる量を抑制している? いやいや。


最後の30分はひたすらしゃぶしゃぶするだけということで過酷だったが、
それまでは楽しみながら食べられていたし、しゃぶしゃぶの食べ放題、確かに面白いと思う。
思ってるより消費スピードが速いので、注文に応えるスピードは重要だなと思った。