マイナンバーカードで足りない

引越に伴う手続きの話で、みずほ銀行での手続きがスマートフォンアプリで済むようになったという話を紹介した。

朝から晩まで引越作業

これは投資信託口座があるがために発生するマイナンバー申告手続きについて、

従来メールオーダーで行っていた相当のことがアプリでできるようになったため。

こういう書類提出が発生する住所変更はいくつかある。

特にお金が絡むものはそのような傾向が強い。


ということでいろいろやっていたのだが、まぁいろいろある。

特にマイナンバーカードは使えないというものもあり、運転免許証の書換が済んでて助かったなという。

健康保険証の住所変更は少し時間がかかるので。

(といっても前の住所変更のときもそうだったけど、健康保険証は白紙のシールが届いて、新住所を自分で書くのだが)

  • みずほ銀行 : マイナンバーカードの両面画像(アプリで提出)
  • SBI証券, GMOクリック証券 : マイナンバーカードの両面画像(Webで提出)
  • 某証券会社(持株会関連) : 運転免許証の写真(Webで提出)
  • PayPay : マイナンバーカード格納の署名用電子証明書
  • FamiPay, ラクウル : マイナンバーカードの片面画像(アプリで提出)
  • メルカリ(メルペイ): 運転免許証の写真(アプリで提出)

メルカリは新規の本人確認はマイナンバーカードの電子証明書でできるんだけど、

なぜか住所変更時はマイナンバーカードは使えないという謎。

健康保険証はいいらしい。(修正跡が見えるものはダメと書かれているが)

ただ、健康保険証は有効期限の記載が無い場合、そもそも発行日から10年経過すると受付不可と書かれてるが。

住民票の写しもNGとあるし、これらが揃わない場合どういう対応になるんだろ?


ちょっとよくわからなかったのが、持株会のために開設した証券会社のことで、

他の証券会社と同じく、マイナンバーの申告手続きとなると思いきや、

そうではなく住所変更の申告だけでよく、その確認書類はマイナンバーカードではダメだという。

住所変更のたびにマイナンバーの申告手続きを行う他の証券会社の対応もよくわからないが、

一方でマイナンバーの申告手続きとは異なる書類が必要なのも謎である。


というわけで疑問点はいくつかあるものの、電話対応になるのは1つもなかったね。

およそ8年前に最初に引越したときはだいぶ電話した覚えがあるわ。

携帯電話からはフリーダイヤルにかからないからと、公衆電話に行って掛けたこともあったっけ。

だいぶ変わったなとは思う。


ちなみにマイナンバーカードも運転免許証もICチップを内蔵しているが、

ICチップのよいところは書換された情報の確認ができることである。

サインパネルに印字されただけの情報はいかにも偽造しやすそうだが、

ICチップに格納されているデータと合わせて確認すれば確実である。

金融機関ではけっこう使ってたりするんですがね。

ただ、警察署での住所変更時のマイナンバーカードは目視確認っぽかったし、

ここで紹介した各種申告手続きも電子証明書を利用したPayPay以外は画像データで確認しているので、特に生かされてないが。


そんなわけで「個人番号カード対応版券面事項表示ソフトウェア」でそれぞれ確認してみた。

マイナンバーカードの方は住所データそのものが書換されていて、新住所が画像データで格納されているのが確認出来る。

一方の運転免許証は追記事項として住所変更の記録が格納されているのだが、

変更日が「505年01月12日」というおかしな表記になっていた。

505年ってなんだ? と思ったのだが、おそらく令和5年という意味だと思う。

明治を1として、令和は5ということであろうと思う。

このソフトは令和という元号を知らないので数字で5と表示してるが。

マイナンバーカードは生年月日を含めて内部データは西暦で持っているよう。

(表示させるときに元号表示か西暦表示(外国人用)か選ぶようになっている)

このソフトで令和生まれの人の生年月日を元号表示すると平成36年とかなりそうだが……意味はわかるからいいか。

アパート前の駐車場の謎

やっとこさ段ボールが全て潰れた。

なんとか収まった感じがあるけど、逆に余る収納具もある。

使い道があるか捨てるかどっちになるか。捨てるとしても粗大ごみにはならないけど。


新居にまつわるちょっと不思議な話がある。

実はアパートの前は駐車場になっている。部屋数より駐車区画は少ない。

僕は自転車が停められればよいので、特に駐車場には興味が無かったのだが、

契約手続きのとき「駐車場に勝手に停めないよう」「駐車場には空きがない」という話だった。

ただ、契約からしばらく行き来していたが、1つの駐車区画はずっと空いたままだった。

他の駐車区画はほとんどずっと停まっているが、休日には時々出払っていて、

おそらく住人がレジャー目的で使ってるんじゃないかなと思う。


本当に埋まってるのかと思ってたら、平日昼間に新居に行くと埋まっていた。

おそらくこのアパートの住人以外が何らかの目的で使っているのだろうが、

見た目からその目的を推し量ることはできず謎である。

まぁそういう使い方もあるのかという感じではある。

もしかしたら他の区画もアパートの住人以外の近隣住民が契約してるのかも。


人によっては家探しの要件として駐車場を求めるのかも知れない。

郊外ならば駐車場は当然付いてくるというところもあるでしょうが、

市街地とあればそうとも限らず、ピチピチに建ってる家も多い。

なんなら自転車の駐車すらできないアパートもあるのだという。

今回候補にあった1つがそうで、他の問題もあったが、これでは選べない。

会社が借り上げてる社宅の1つにも自転車が置けないところがあって、

それは気の毒だと思ったのか、今まで住んでた社宅に駐輪場のない社宅の入居者向けの駐輪区画が設けられていた。

(比較的近いとはいえ自転車のために移動するには割に合わないと思うが)

そんな中でこのアパートに駐車場があるのは長所かもしれない。

駐車場に空きがあればという話だが。


この駐車場の駐車区画だが、通路のことが考慮されていないのが気になる。

1階廊下・階段・ごみ置き場+駐輪スペースそれぞれへの通路が車の停め方次第で塞がれてしまうのである。

特に階段へ至る通路は停め方次第で容易に塞がれてしまうように思う。

これまで見ている感じでは、なんとか通路は確保されているようである。

1区画の幅が車幅に対して十分広いので、通路を確保する停め方はできると。

ただ、本来であれば通路を確保してから駐車区画を引くべきだと思うのだが。


ちなみに自転車は自分以外に停めている人はいない……

と思っていたが、廊下に折りたたみ自転車を置いてる人がいた。

契約時に「駐輪場:無」と記載された書類を渡されて困惑したのだが、

屋根付きの駐輪場などは備えていないという意味であるとのこと。

自転車に貼るシールを渡されたぐらいなので、特に問題はないわけだが。

自動車を使っているから自転車を持ってないのか、そもそも車を持ってないのか。

真相は不明である。


ちょうど家探しに入る少し前に両親と話をしたときに、

都市部で家賃が多少高いといっても、自動車に金かからないならむしろ安いだろというようなことを言われた。

確かにこのぐらいの家賃ならばそれは成り立つだろうなと思った。

どこに行っても劇的に安くはならないだろうと近所で引っ越したのだし。

先日、偶然に東京都でも都心地域の単身者向けの家賃相場を見たときには、

こんな高いの!? と思ったけど、多摩地域というので少し落ち着いているよう。


ただ、都市部でも自動車を使いたいという人は一定いるものである。

その場合、駐車場の確保というのが大きな課題になってくる。

すると駐車場の確保の容易性も考慮して住むところを考えないといけない。

意外とそういう人はいるのかもしれないなと思った。

東京都だからって、自転車で駆けずり回ってる人ばかりではないと。

いや、東京都も広いのはそうなんだけどね。

朝から晩まで引越作業

今日は引越ということで、朝から晩まで行ったり来たりだったが、

思ったより1日でことが済んでしまったというのが正直なところ。

木曜に引越なのは、翌日金曜に役所に行き、土日で新居の整理というつもりだったが、

実は役所など平日にやるべき作業は今日のうちに全て終わってしまったという。

だから忙しかったんだという話はありますが。


まず、朝食はカップメシ、湯を注ぐだけだからこう言うとき便利。

カレーメシという選択肢

それでゴミ出しとか、ベッドの片付けとかやってたら、エアコン取り外しの業者が来た。

おそらく朝一番の仕事じゃないかな。

そんな取り外し作業の途中でインターホンが鳴って、何かと思ったらガスの閉栓だった。

ガスの閉栓は立会不要だったはずだし、勝手にやってくれればよいのだが……

と思ったが、どうしても来てくれというので、玄関に行くと、ガスメーターが置いてある廊下に入るために迎えに来て欲しいということだったらしい。

ちょうどこっちにいるタイミングだったからよかったけど、もし不在なら困っただろうな。


エアコンの取り外しが終わって、ONUを返却袋に入れて、冷蔵庫の中身と凍らせた水を段ボールに動かし、自転車に乗せて出発。

ONUは郵便局でゆうパック着払いで送り、冷蔵庫の中身は新居に置いて、

そして市役所へ向かって転居手続き、市内の転居なので手続きは1回で済む。

(市町村をまたぐとしても、マイナンバーカード持ってるから転出側は郵送で済むが)

マイナンバーカードの書換処理までやって30分ほどだったか。

あまり忙しくない時期なので住民登録窓口はずいぶん穏やかだった。

住所変更が追記され、電子証明書の再発行も完了、これでまず1つ完了。

あと、どうしても平日に行かないといけないところは1つしかない。

それが警察署での運転免許証の住所変更、これもすぐに終わった。

転居の記載があるマイナンバーカードを持っていくとすぐ済む。

昼食はカレーメシ、味が違うなら2食連続でもいいかと。


前回の転居時にはこれに加えて 郵便局 と みずほ銀行 に行っていた。

朝は市役所から

現在はゆうちょ銀行の住所変更はゆうちょダイレクトでできるようになった。

みずほ銀行の住所変更は(残高なしの)投資信託口座があるがために、

マイナンバーの申告が必要で従来は窓口またはメールオーダーだったが、

現在はメールオーダー相当のことがスマートフォンアプリで出来るようになった。

引越業者を待っている間に顔写真やマイナンバーカードの撮影をしていた。


掃除機をかけ終わったところで引越業者が来て、もろもろ搬出。

今回、大中小の小の段ボール箱を2束もらって梱包していたのだが、

どうしても入らないものがあり、そのために大の段ボール箱を1つもらってその場で梱包。

箱の数多いなぁと思いながらも手際よく搬出してくれた。

残されたのは備品と、粗大ごみとして捨てるものと、掃除道具ぐらいになった。

代金を払おうとしたら着払いらしい。最初に払うと思ったら最後だった。

搬出が終わると自転車で新居に向かう。途中でトラックに抜かれた。


新居に到着したが、停車場所と搬入方法の関係を考えてたのか、すぐには搬入は始まらなかった。

ただ、搬入が始まると早くて、押し入れは段ボール箱で埋まっていった。

代金を払って引越作業は完了した。

とりあえず箱が多すぎてどうにもならないので、すぐに必要なものや、すぐに引き出しなどに収納できるものを順次出すことに。

そんなことをしていたら電話がかかってきて、なにかと思ったらガス会社だった。

ガスの開栓作業の時間確認で、近くで作業終わったから、都合がよいならすぐ来るとのこと。

そういうこともあるんだな。それを狙って電話してきたのかもしれないけど。


ガスの開栓作業まで終われば、暮らすのに必要なものは全て揃ったと言える。

箱も半分ぐらいはつぶしてしまったので、押し入れも空いてきた。

あとは押し入れにしまうものなので、追ってコンテナへの詰め替えなどしようと。

テレビ・PC周りの結線作業をして、ある程度動くようになったところで、さてどうしようと。

実は粗大ごみとして捨てる家具の解体のために工具を前の家に置いたままなので、

こちらで組立で使おうとしても工具がないのである。


そんなわけで前の家に戻って、家具の解体と撤去後の掃除をすることに。

物がなくなってから見てみると、やり残しがけっこうあるものである。

残しておいた洗剤や使い古しのタオルで掃除していく。

粗大ごみで捨てる家具も搬出さえすれば捨てられる状態にして置いておいて、

もうあとは回収日の前日に搬出すればそれで済むようにしておいた。

ここまで今日のうちにする予定ではなかったのだが、キリがよかったので。


帰り道に松屋でテイクアウトして、帰宅して夕食。

夕食を作るにも買いに行かないといけないし、

それなら前の家の片付けと夕食を買いに行くのを一緒にやってしまおうと。

そういう作戦だったんですね。というわけで慌ただしい1日が終わった。


ここまでやってしまうと明日やることなんてそんなにないんだよなぁ。

と思うけど、買い物は全部後回しにしてたし、それなりにあるとも言える。

まだいろいろ散らかったままなので、きっちり納めていきましょう。

引越前に箱を捨てる

今日は一般的には仕事始めだけど、うちの職場は今日まで正月休み。

そんな日らしく、引越の段ボールが届いた。

もう引越まで1週間ということで、そろそろ荷造りか。


といってもまだ1週間あるということで、詰められるものは限られている。

まずは押入れと靴箱周りということで、箱詰めを進めていった。

使用頻度の問題もあるのだが、詰めた箱を置いておく場所の問題もあって、

押し入れに入る範囲で箱詰めするしかないという事情もある。

今日のところはそんなところで。


ただ、けっこう捨てるものも発生するんだなと。

今回の押入れだと紙製の収納箱が軒並み廃棄になった。

これはIKEAで購入して長らく使っていた箱なのだが、ボロボロになったものも多かった。

引越後は収納が大きく変わるのでもう完全に捨てることにした。

紙製だと古紙回収に出すだけで捨てられるから楽である。


ちなみに収納についてはすでにプラスチック製のコンテナが主体になっていて紙製の箱は一部に残るのみだった。

コンテナについてはそのままでは輸送に適しないので中身を段ボールに移し替え、

コンテナ自体は畳んだ状態で引っ越す予定で準備を進めている。

転居後はすでに準備してある収納とプラスチック製のコンテナに入る分で対応するが、

おそらく紙製の箱に入っていた分がすべてきれいに収まりきると思えないところもあり、

コンテナの買い増しなどの対応が必要になるような気がする。

入り切らない分があれば、当面は引越用の段ボールが収納箱になるということである。

そんな状態は早々脱却したいが。


このほか、転居にあたり廃棄が必要なものとしては床に敷いているマット類がある。

これは燃やすごみとして捨てれば良い。

引越日の前後どちらかの燃やすごみの日に捨てることにする。

これも長く活躍してくれたのだが、もうさすがにボロいので。

新居はまた別の対応をしているが、脱衣所にはまた改めてマットを買って敷くことになるかも。

大國魂神社へ行く

1月2日は初詣ということで府中の大國魂神社へ。

市内でもよいかと思ったが、少しでも出かけないと引きこもりもよいとこだと。

意外と初めてである。

大鳥居からの境内も長いのだが、そこもはみ出るほどの参拝者の列には驚く。


途中で気づいたけど、ここってオリンピック会場だったんですよね。

自転車のロードレースのコースになってるんですよね。

日本らしい景色ということで選ばれたのではないか。

もっともこの区間はパレードラン区間なので、勝負というよりは足慣らしなんですがね。

スタート地点の武蔵野の森公園(北地区)も府中市だったので、この点でも力が入っていたよう。


大國魂神社に「武蔵総社」と書かれていたが、どういうことかと思ったら、

武蔵国の一之宮~六之宮の祭神を集めたということだったらしい。

府中市の由来が武蔵国の国府があったことに由来するように、国司の拝礼を容易化するためにそういう仕組みを作ったらしい。

そうして考えると歴史は長いんですねぇ。


現代にとっては交通の便の良さが魅力的である。

今回はJRということで府中本町駅から行ったが、近いんだよね。

当然、京王の府中駅からも近い。こちらがメインルート。

このため参拝者の列が長いと、府中本町駅から直行して参拝できないのだが。

でも、それを差し引いても近いと思う。

このあたりが参拝者が絶えない理由なんだろうな。


境内にあるテントに「寄贈 東京競馬場」と書いてあって驚いたけど、

後で地図を見てみたらものすごく近所なんですよね。

敷地同士なら200mも離れてないという。そういう関係から寄贈されたのか。

調べてみると東京競馬場で開催される「六社ステークス」の「六社」というのが大國魂神社のことらしい。

何が六社なのかというと、さっき書いた武蔵総社として6つの神様を祀っていること。

そんなところでもつながってたんですねぇ。

2022年を振り返る

大晦日にやることといっても、今のところはおせちを詰めたぐらい。

もう慣れたもんだなと思う。独立してから8回目の年越しである。

盆や正月にわざわざ往来するものかと思い、盆はピークをずらして往来したことはあるが、正月はずっと遠出せずに過ごしている。


今年1月は沖縄県で新型コロナウイルスの感染爆発というところからスタート。

市町村の知らぬところで予防接種

ここのところは沖縄県と大阪府のどちらかから感染爆発が話題になりますね。

東京都は絶対数としては多いのだが、人口比ではそこまでではなく、医療体制が比較的良いので話題にならない。大変ではあるんですけどね。

この影響で沖縄開催の予定だったシンデレラガールズ10周年ライブが別会場・無観客での開催となっている。

無観客というだけでなく別会場

致し方ない話ではありますが。沖縄にこだわる意味もなかったわけで。

昨年は僕にとっては一般NISAの最終年ということで、こんな話を書いている。

NISAも終わったし移管手続き

NISAもさらなる新制度への移行で長期投資に適した商品に限るつみたて枠と、

何でも投資できる成長投資枠が併用できるようになるとかいう話もありますが。

ただ、つみたてNISAができた背景や、ジュニアNISAに関わるゴダゴダを見る限り、

成長投資枠で金融機関にだまされ分の悪い商品を買わされたり、博打として使う人が出てくるのは目に見えてると思うんですがね。

果たしてこの案で決まるのか。僕はやめた方がいいと思いますがね。


2月には冬の北京オリンピックが開かれた。

北京とか言いながら雪の競技のメインは張家口じゃないかとかいいつつ、

ビッグエアの会場はいかにも都市型会場で、それはそれで面白いなとか。

むしろ天然雪の方が珍しいのか?

人工雪頼みのオリンピックだったが、世界的に見ても天然雪に恵まれた地域は限られている。

2030年の冬季オリンピック開催地本命が札幌なのもそこら辺の事情があるようだが……

この大会、最大の事件がフィギュアスケートでのドーピング騒動だな。

ドーピング頼みのフィギュアスケートか?

そもそもロシアはドーピング問題で国名での国際大会参加ができない中で起きた事件だった。


2月の国際大会と言えば、競馬のサウジカップデーも印象的でしたね。

サウジカップデーはチャンスか

メインのサウジカップはともかく、他は日本勢が大活躍だった。

1351ターフスプリント(G3)優勝のソングラインは後に安田記念(GI)優勝、

リヤドダートスプリント(G3)優勝のダンシングプリンスは後にJBCスプリント(JpnI)優勝、3着のチェインオブラブも後に牡馬と混ざってリステッド勝ち。

そんなこんなでけっこう箔が付いたのでは。

1351ターフスプリントは2着のCasa CreedもG1勝ってるし、そのうち格上げされると思う。

この時期には貴重なレースなので来年も日本から大挙遠征するのでは?

メインのサウジカップについては選定されることが大変ですが。


2月末から始まり、今も続いているのがロシアによるウクライナ侵攻である。

ロシア迂回は大変だ

「特別軍事作戦」だなんだと言っても正気とは思えない話なのだが。

ロシアとウクライナに関わるいろいろなところに影響が出ており、大変である。

結末はともかくさっさと戦争終われというのが正直なところだが、

各国いろいろな思惑があり決定打がなくズルズル続いているのが実情である。


3月には香港で新型コロナウイルスの感染爆発が問題に。

香港の感染拡大はすさまじい

香港は高齢者のワクチン接種率が低く、効果の劣る不活化ワクチンの割合が高いことが問題だった。

これは最近の中国大陸での感染爆発にも通じる話である。

中国大陸は当時は新型コロナウイルスの対策を抑え込む対策に終始してたが、

上海が動いていない

上海での長期間のロックダウンなど弊害も問題になっていた頃である。

ここでの人々の鬱憤が後に「白紙デモ」につながっていくわけである。


4月は西友が楽天と手を組んだ話を書いて、キャンペーン狙いでけっこう西友行ったなと。

西友が楽天と手を組めば

最近はさっぱり。新居に引っ越すと遠くなるので行く機会はさらに減りそう。

北海道斜里町で知床半島の観光船が沈没する事故があった。

知床半島の観光船も豊後水道を行く船も同じ?

無謀な出航というところに問題の多くが集約されるが、法規制の問題もあった。

法規制が厳しくなると各地の水上観光・離島航路にも影響が出そうで心配。


5月の連休には関西へ。長年空想上の存在と思われていた「大阪中之島美術館」が開館したので足を運んでいる。

新しい中之島の美術館と阪神百貨店

なんと構想が生まれたのは僕が生まれるより前の1988年である。

大阪市立科学館・国立国際美術館・大阪中之島美術館の3つが並ぶ姿は壮観である。

5月にはバンナムフェス2ndが1年半延期で開催された。

延期されたゲーム会社の音楽フェス

そういやこのとき初めて幕張新都心→幕張本郷駅のバスを使ったんだな。

マリンスタジアムの立地もあってメリットは大きかったですね。

5月は新型コロナウイルス対策の入国制限が緩和され始めた時期でもあった。

やっと外国からの観光もできる

そこから段階的に拡大して、また外国人観光客をちらほら見るようになった。

感染対策への理解も一定あるとみられる。時間はかかったがよい方向へ向かっていると思う。


6月は特筆するべきことは無いが、夏休みの旅行が全国旅行支援の対象とならないで落胆した話。

夏休みはキャンペーンはあまり頼れない

そんなこんなで夏休みの北海道旅行はけっこうお金がかさんだ印象。

これでも列車は「LOVE HOKKAIDO! 6日間周遊パス」で安上がりだったが。

女満別に飛行機で飛び、網走(網走はオホーツク海と刑務所の町)、根室(最東端の都市からさらに東を見る)へ向かい、

帯広を経て(十勝の動物園と農業王国への道のり)、最後は船で大洗まで。

この頃は新型コロナウイルスの影響も少なかった印象。その後にまた感染拡大するのだが。


7月の大ニュースといえば、元首相で現職の衆議院議員だった安部さんが襲撃されて亡くなったこと。

報われない大量の輸血

これはいろいろ言われているんだけど、体系的に防ぐことは難しい事件だなと思う。

やろうと思えばできるけど……ということが全てハマってこういう結果になったが。

安部さんがなくなったこと自体はただただ残念である。

その後、自民党への影響が大きかったことへの見方はいろいろあると思うが。


7月下旬からまた新型コロナウイルスの感染が拡大していく。

これに対して軽症者が自己診断して結果を登録して自宅療養するという体制が確立されてくる。

軽症者なら受診するなというが

異例の入国規制などから1年半ぐらい経ってたどり着いた1つの在り方である。

新型コロナウイルスの法令上の位置づけを見直す話もあるが、

ワクチンの普及してもなお問題となる感染性と重症化を考えればこの仕組みが基本になるんじゃないかなと思う。

Long COVIDと呼ばれる後遺症の問題もあるので、感染対策は重要である。

感染者が多ければ離職者も増える


9月にはこれも大ニュースでしたね。イギリスのエリザベス女王が亡くなった。

君主が亡くなるとき

亡くなる2日前まで公務してたってんだがら、すごい人でしたね。

立憲君主制の君主といえばこの人だと思われていたわけだから、喪失感は大きい。

一方で9月には日本で襲撃されて亡くなった安部さんの国葬が行われた。

どちらにせよ公的な葬儀ではある

国葬だから特別なのかというと、そうでもなかったよねという話。


オリンピック合わせで作られた有明アリーナへ行った話を紹介したが、

周辺の導線の課題への打開策はないまま今も混乱を引き起こしている。

有明アリーナのボトルネック

年末も晴海通りの都05-2系統は大混乱のようだ。なんとかならんのかね。

晴海通りの地下鉄構想とかありますけど、そういうスパンの話じゃないんだよなぁ。


10~12月はFamiPayのキャンペーンに踊らされた3ヶ月だった。

バニラVisaか楽天キャッシュかAmazonか, JCBプレモを買うとお得なの?, ファミリーマート以外でFamiPayを使う

10~11月にかけて毎年のように関西行き、旅程の都合で全国旅行支援を1泊だけ使う。

愛知県で乗務員交代、愛知県のクーポン

あと、突然思いついたように太陽の塔の中に入りに行ったのもこのときか。

茶の湯と太陽の塔

11月は西武ドームにコンサートのために2回も行ったのか。なかなかない。

覆面ガールズバンドってわけではないが, S席とSS席には意味がある

バンドリの方は2年半延期だから本当にかかったなぁって。

12月には全国旅行支援で滋賀旅行、という名の京都への観劇旅行。

条件次第では京津線も安い


11~12月にこの傍らやっていたことで、今年の大きな課題だったのが家探しである。

どこを狭くしてどこを広くするか

すでに新居の準備は整いつつある。引越は来月早々だが、心配事はほぼない。

家探しは初めてでいろいろあったけど、収まるべきところに収まったかなと。

狭い中では使いやすそうで、家賃はお手頃、生活環境はほぼ変わらないはず。

これに伴って持株会の引き出しも行って、いろいろあったがこちらも終わった。

インサイダー取引にはあたらないこと


社宅を叩き出されるということは、そろそろ勤続8年ということである。

仕事の面では今年は計画とはなんだったのかという1年間だった。

外的な要因がかなり多いのだが、社内でもいろいろな課題が露見したところはある。

職場の体制について思うところはあって、先日、部長にだいぶぶちまけたんだが、

そうはいっても仕事が手に合うことは確かである。

昨年末にこんなことを書いているが。

来年4月には勤続7年になるが、今年からとある業務を任せられることになった。

これが製品に対する広い知識だったり、かなりベテラン向きの仕事だと思うのだが、

そんなことを勤続6年のやつに押しつけておいて、仕事のやり方が気に食わないと課長3人に詰められたこともあった。

(2021年を振り返る)

もうすっかり軌道に乗りましたね。もうすっかりベテランだなと自分でも思う。

いろいろな制約はありますが、それなりにやってますよ。


なにもかも上手く行っているわけではないですが、

まず無事に過ごせているということは大きいですね。

新居も決まって正月を迎えられるということでほっとしている。

新型コロナウイルスは3年近く経ってもこの有様というのは想定以上だが、

1年でだいぶ折りあいが付いてきたと振り返って思う。

来年はどうなることやらと思いますが、できることをやるしかないなと。

郵便物が足止めされる

今日は在宅勤務からの午後半休で新居に向かって、家具の受取と組立をしていた。

これで引越前に入れるものはほとんど揃った。

(まだ少しあって、明日も明日で荷物受取のために新居に行く必要がある)


今週火曜に新居に行くとポストにこんなハガキが入っていた。

弊社では郵便物等の配達に当たり、表札あるいはお客さまから届出があった「転居届」によりお届け先を確認しております。

しかしながら、前記の方法により確認が取れないため、一部の郵便が配達できない状況にあります。誠に恐れ入りますが、裏面にお客さまの住所、氏名をご記入の上12月27日までに切手を貼らずにお近くの郵便ポストに投函して頂きますようご協力お願いします。

日本郵便株式会社 ○○郵便局

表札付けたつもりだったんだけどなぁ……

転居届は引越日に合わせて出す予定なのでまだ出てないのはその通りだが。


ともあれ届かないのは困るので裏面に記入して……新居にペンなかったわ。

一度持ち帰って記載してポストに投函した。

そしたらやっとこさ今日の午後に郵便が3通届いた。

3通ってのは予想外だったけど、郵便局に正しく認知されたようだ。


表札を付けたつもりと書いたのだが、取り付け方法が変なことは事実である。

このアパートは各戸の扉についた穴が郵便ポストになっている。

なのでポストに表札を付けるというわけにはいかない。

取り付けられているインターフォンは表札を差し込めるはずなのだが、

当該部分には部屋番号が書かれたシールが貼られているのでそういう使い方ができない。

そこでドアに名前を書いたマグネットを貼って表札にしたのである。

名前が書いてあれば表札には十分だと思ったのだが……

気づかなかったのかイタズラと判断されたのか。


こんなことを書いたことからわかるように表札が付けられる構造じゃないんだよね。

実際、他の入居者は表札を付けていなかった。

ただ、今回の家探しで他のアパートも見て回ったけど、表札付けてる人なんて皆無に見えたが。

そういう実情もあるので、表札うんぬんではなく新規転入者は確認するという考えもあるのかも。

今まで住んでたのは社宅なんてポストの表札は信用できるという考えもあったのかも。


そんなこんなで記念すべき新居での郵便初便はというと……

  • 不動産屋からの封書: 貸主の押印のされた賃貸借契約書が封入されていた
  • 東京電力エナジーパートナーからの封書: 電気料金の払込票
  • エキサイトからの封書: インターネットの開通関連書類

インターネット開通関連書類が届くのは予想通りだったのだが、他2つは予想外。


特に予想外だったのが電気料金の払込票で、クレジットカード払いに変更したよねって。

それで払込票に書かれた検針期間を見ると入居日から3日間だけだった。

入居日はシステムに登録されてなかったみたいで支払い方法の変更ができず、

その翌々日ぐらいに登録して、そこから登録手続きが1週間ぐらい?

その間に検針日が来てしまっていたということである。なんてこったい。

クラシックな従量電灯Bなので払込票の発行手数料がかからないのが救いである。

というわけでサクッとバーコードを読み取ってFamiPayで払ってしまった。

家で払い終わるのは楽だが、そもそも払込票を見なくて済む方がよいに決まっている。

次回検針分からはクレジットカードで請求が飛ぶはず。


インターネットの話はまた改めて書こうと思う。長い話になりそうなので。

ちなみにこの書類が届かなくても開通手続きへの影響はない。

ただ、本来ならば今週頭には届いているはずの書類だったのでヒヤッとしたよね。

引越前後に届くという性質上、配送時のトラブルが多いのか

配達員の方へ

宛先住所の居住が確認出来ない場合は、必ず「居住者確認カード」の投函をお願いします。

と付記されていた。

すなわち、あて名が確認出来ないからといってすぐに返送せずに、1週間留め置いて、その間に居住確認できたら配達しろという意味であろう。


しかし、郵便局もあて名をどこまで厳密に見てるのか疑わしいもんで、

今の社宅で前住人宛の郵便を3回ぐらい受け取ってるんですよね。

そのたびに「あて名の人は住んでいません」とか書いて押印した紙を貼り付けてポストに投函するとかやってるんですよね。

本来はあて名が違う郵便を配達してはいけないわけですよ。

今回は郵便局としても今まで空き家と認識していたからこうなってるのだと思うけど。

ベッドと机と椅子を買う

今日は有給休暇計画取得日、本来はこれといった用事がないつもりだったが、

実際には引越の準備に明け暮れた1日だった。

特に家具の搬入と組み立てというのが大きなことである。


今の社宅にある家具のうち、引っ越しできるのは椅子ぐらいである。

机は大きすぎて引っ越せず、食器棚は不要になり、ベッドは備品である。

というわけであれこれと家具を買わないといけなかったわけである。

結局は全部ニトリで買いましたね。


その中でもこだわりの品が収納付きベッドですね。

シングルベッドフレーム(ジオ2 LBR チェスト40J) (ニトリ)

引き出し付きのベッドだけど、収納具としての利便性も高そうだと。

現状、これといった収納家具を持っていないので、期待が大きな品である。

ただ、これはデカイですから「配達員設置」ということになる。

それで今日に設置依頼をしていたと。


前日に配達時刻の連絡があったが、朝一番じゃないのかな。

新居に自転車で向かって、待機するとしばらくしてやってきた。

まずは自分で組み立てる家具類の箱を置いてもらって、

それに引き続き、ベッドの部品を持ってきて、組み立ててと……

引き出しの部品は引き出しそのものでしたね。上に積めば一般的な洋服ダンスだなと。

ベッドの組み立ては意外と簡単そうで、全部1人作業でしたね。

一応2人で来てたみたいだけど。これについては1人でもいけるみたい。


その間に届いた箱を確認してたが、あれ? 椅子がないような?

聞いてみると、椅子は配送員設置という扱いのようで「裏面にフェルト貼って渡しますよ」とのこと。

特に組み立て要素のない椅子だと思うのだが、制度上こうなってるらしい。

実態としては梱包材を剥いて持って帰ってもらったということなのかな。

単品購入の場合はあえて設置依頼することはないだろうけど、

今回はデカブツと一緒に買ったのでこういう対応になったらしい。


ベッドの作業自体は10分ぐらいで済んだ。

引き続き、自分で組み立てる家具の開梱・組立作業である。

組み立てるのは机2つとケーブルラックですね。

なぜ机が2つあるかというと、テレビ・PCを置く作業机と食卓の机が別だから。

椅子を購入した理由もここにあり、食卓の机につける椅子が必要だったと。

食卓の机とは言うが、これこそ小型の作業机という感じである。

テレビ・PC用の机は天板に脚を付ける典型的な組み立て式の机ですね。

ケーブルラックは初めて購入する家具だが、ネットワーク機器や電源タップを格納するつもり。

乱雑になりやすい部分を整理できれば清掃時などに便利ではないかと。


ただ、組立作業に必要な工具を1つ忘れてしまったことに気づいた。

それはハサミである。それ工具かよって感じだけど。

配達時に脚に貼ってくださいとフェルトシールを渡されたのだが、

これを切るためのハサミを持ってくるのを忘れたんですね。

というわけで組立の中盤に一旦自宅に帰って、戻ってきて組立再開。

全て組み上がったのがちょうど昼頃。だいたい想定通りか。


ここで用意しておいた昼食を食べることに。

カレーメシである。電気ケトルとスプーンと一緒に持ってきてたんですね。

まだ、新居はガスを開通させていないし、電子レンジなどは引越までない。

なので現時点で新居でできる調理は湯を注ぐだけである。

(近所にコンビニなど食料品が買える店はあるんだがな)


組立が終われば、ゴミを片付けないといけない。

段ボールをくくる紐もハサミと一緒に持ってきたので、段ボールはこれでまとめて、

近所のドラッグストアでゴミ袋を買って容器包装プラスチックを入れて、

燃やすごみとして捨てる分は家から持ってきた指定袋に入れて……これは少ないから持ち越しだが。

段ボールもプラスチックも今週に収集日があるので、そこで捨てようと。


今日でだいぶ家らしくなってきたなと。

洗濯機の設置待ちのときとか地べたに座ってノートPCで作業してましたからね。

机と椅子がセットで使えるようになったので、それなりに過ごせるようになった。

あともう少し引っ越し前に搬入するものはあるんだけど、とりあえず一段落という感じ。


引っ越し先がごく近所というのはあるけど、引越に関わる作業をある程度分けてできるのは楽ですね。

前の社宅から今の社宅への引越は近所な上にほとんど何も変わらないので、

そのままそっくり引っ越してという感じでこれはこれで楽だったが。

ただ、今回は見ての通り、全然違うから本来はけっこう大変なんですよ。

これは家具を搬入する側もそうだが、逆に撤去する側もそうである。

現在の社宅の掃除やごみ捨て作業は引越翌日以降に対応する予定である。

一番大きな指定ゴミ袋

引越にあたって捨てるものがいろいろあるので、40Lの指定ゴミ袋を買ってきた。

これ買うの初めてかも知れないな。

というのも、最初の社宅入居時に管理人から渡された数枚と、市外に転居する人からもらった数枚で今まで事足りてたんだよね。

10枚巻きを買ったが見たこと無いぐらいデカイと思いましたね。


ちなみに普段の燃やすごみには5L袋を使ってますね。ものすごく小さい。

すこし大きくなると20L袋の出番になる。

だいたいこの辺で済むので、40Lはそうそう使わないのだが……


この40L袋に入り切るかどうかで粗大ごみになるか否かが決まるので重要である。

40L袋に入れば一般の燃やすごみ・燃やさないごみで捨てられる。

これを超過すると粗大ごみを呼ばないといけない。

今回、机と食器棚は明らかに超過なので、そこに加えればよいのだが、

粗大ごみ1点の処理料より40L袋1枚の方が安いですから。


今回、袋に入れられると読んでいるのがハンガーラックと金属製ラックである。

どちらも組み立て式なので解体すれば入るんじゃないかと。

ただ、どちらも袋に全てが収まるわけではない。

どちらも棒状のものは袋に半分以上収まっていればよいというルールを適用するのが前提である。

ギリギリまで使いたいけど、直前に入りませんとなると大惨事だから、

年内最終回収日に押し込むことになるかも。


あと、もしかると衣装ケースが引っ越し先で使えない可能性が出ている。

もともと衣装ケースに入れていたものの収納先は変わるので、

他の収納具に転用する想定だったからそこまで痛手ではないが、捨てないといけないのは問題である

そのままだと40L袋はギリギリ超過かなぁ。ただ解体も難しい面がある。

なにしろ破壊できれば燃やすごみですからね。なんぼでも回収日があるという。

新居で使えればどうってことないんですがね。


他に見落としがなければいいんだけど……

点検していて気づいたけど、スーツケースの保管場所も怪しいんだよな。

いや、押し入れに入らないということはないんだが、想定以上にスペースを食ってしまう可能性があると。

明日に新居に行った時に測定しようと思うんだけど。

これは捨てるわけには行きませんから、何らか工夫が必要である。


とかなんとか、袋を買ったで買ったで検討がいろいろあると。

解体のためだけじゃないけど工具類もいくつか買わないといけないなとかあるんですよね。

大物はだいたい済んだつもりだったが、なかなかそう簡単でもない。

三井寺を見て帰る

今日はこだま号で帰るだけ……というには出発が昼過ぎで中途半端。

(パッケージツアーだと後で変更できないので、保守的な時間を置くしかない)

いろいろ考えたが近くに三井寺があるので行ってみることに。

浜大津駅から線路沿いに歩けば三井寺駅があるから、そこから近いんだろうと。


ただ、この線路というのがひたすら路面走行区間で、電車来たら怖いなと。

浜大津駅は駅北側が交差点になっていて、ここから石山坂本線・京津線ともども1駅間が路面走行である。

路面走行は各線この区間だけなんですけどね。

しかも駅は路面走行区間にはないから、言うほど路面電車ではない。

石山坂本線の車両は路面電車っぽい雰囲気もあるけど、京津線は地下鉄対応の4両編成なので長い踏切のようにも見える。長すぎるけど。


この三井寺駅から疏水沿いを歩いて行く。

疏水の水がほとんど空なので何なのかと思ったら閘門の改修工事をしていたよう。

発注者は「京都市上下水道局」って、そうか大津市内だけど京都市の施設か。

もっとも疏水を使った舟運は観光目的でわずかに行われてるだけである。

だから実用面の意味は薄いが、琵琶湖疏水の文化財としての価値も踏まえたものだろう。

ちなみに第1疏水は毎年冬には浚渫のために停水しているそう。工事のためだけに停水してるわけではないらしい。

そしたら水道供給はどうなるのよと思うけど、第2疏水があるから大丈夫。


疏水沿いの道は上がっていくが、疏水は琵琶湖から下っていくので高低差がドンドン広がっていく。

そして疏水はトンネルになるが、そうすると三井寺はすぐそこである。

案内看板で広大な境内とか書いてあったけど、確かに広かった。

ところでこの寺、正式には園城寺というのだが、ほとんど三井寺と呼ばれている。

園城寺という名前自体は由緒ある名前らしいのだが……

なんと三井寺の由来というのは金堂北側の閼伽井屋から湧き出る水が天皇の産湯に使われたというエピソードから「御井」の寺ということらしい。

それはそれで当て字だったのかと思いつつも、意外なところに理由があるものだなと。

金堂はかなり巨大で、堂内にぐるりと仏像が並んでおりさながら博物館のよう。

れっきとした国宝建造物なんですけどね。内装は意外と手が入ってるのかな。

そんなこんなでけっこうみどころは多かった。


また疏水沿いを下って、JR大津駅に向かって歩いて行った。

JRに乗って2駅、京都駅にやってきて、付いたホームでうどんを食べて、

こだま号でゆっくり帰るんだと思ったが……

引越関係でいろいろ問い合わせとかあって、それで4時間半のほとんどが溶けた。

このあたりはまた日を改めて書こうと思う。

帰ってきてからもやることがいくつかあって、慌ただしかった。

滋賀を去るまではゆっくりしてたんだけどなぁ。


ともあれ、今年の遠出はこれで最後のはず。

引越もあるのでしばらくは慎ましやかに過ごしましょう。