Amazonで不思議な中古本のまとめ買い

メルカリで気になる中古雑誌が安かったので買って、

届いてパラパラ見てたら、バックナンバーの紹介に気になる特集が。

そこでその号を安く買えるところがないかといろいろ探したところ、

Amazonマーケットプレイスがもっとも安そうだった。

そんな中に店名に「○点購入で○円返金」などと書いた店があり、

その店が気になった複数の号にあったので、それならとその店の在庫からあれこれとピックアップ。

なんと10冊もまとめ買いをすることになった。返金額はそこそこ。


Amazonマーケットプレイスでは1点ごとに送料が加算される。

店にもよるのだが、極端な場合、商品価格1円に送料350円というようなことも。

Amazonの中古本の送料って?

Amazonのシステムでは同一店舗でまとめ買いしても送料は1点ずつ加算される。

商品価格1円・送料350円の本を3冊買うと、351×3=1053円となる。

しかし店によっては、これを後から補正して送料を一部値引くことがある。

まぁ少数派ではありますけどね。


注文したらその日のうちに出荷されたと通知が。

そしてその後返金通知が届いたが、ちょっと予想外の内容だった。

この返金は以下の商品に対する返金です。

商品: (購入した商品の一部)
理由: ご返品

ご注意:10冊発送します。○○○円の返金ですが、アマゾンの手数料分お客様に還元してます。

発送した商品の一部をすぐに返品した扱いにしてしまったようだ。

返金するとしていた金額より数円多く返金されているが、そちらの方がお得らしい。

いや、それってルール上どうなの? という感じはあるけど。

ちなみにAmazonギフト券で購入したので、返金はギフト券の残高になされる。


その翌日、ゆうパックで荷物が届いたが、これもちょっと予想外の形だった。

今どきあまり見ない手書き伝票に、郵便窓口で貼られた証紙(金額を書いた切手の代わりに貼られるもの)が貼られていた。

ゆうパックの手書き伝票なんて最後に見たのはいつだろ?

しかし手書き伝票でゆうパックを送るとしても、証紙なんて貼るもんなんかね。

というのも約款上、ゆうパックは1個から料金別納にできることになっていて、

それは料金別納と書いてあれば、現金・電子マネー・切手で料金を受け取るだけでよいということ。特に証紙を貼る必要はないはず。

特にゆうパックをコンビニから送る場合は料金別納扱いにするのが必須のはず。


それで気になって手書き伝票を観察してみたところ、

証紙を貼ってある場所には、何も記載されていない四角形があった。

大昔にゆうパックの伝票を見たときは、この欄に「料金別納」と刷り込まれてたような。

先に料金別納と刷り込んでいるのはコンビニ発送を意識してのことだと思ったが。

よくわからなかったのでゆうパックの伝票について調べたところ判明したのは、

この伝票はB伝票という郵便窓口・集荷での発送専用の伝票だったということ。

一般の利用者に配布される伝票はC伝票といい、コンビニでの発送に対応したタイプだ。

おそらくこのタイプには料金別納と刷り込まれているのだろう。


ではB伝票は何に使われるものなのか? これは郵便局に伝票の印刷を依頼すると使われるらしい。

すなわちこの業者はゆうパックの発送を一定行う予定はあるということで、

郵便局に依頼して伝票を刷ってもらったのだろう。(実際、発送元は印字されていた)

かといって、料金後納の承認は得ていない?

でもマーケットプレイスの発送のための割引運賃のゆうメールを使うなら後納承認はあると思うが?

確かなのは郵便局に行って現金あるいは電子マネーで払って発送していたこと。

なぜこのタイプの伝票に料金別納と刷り込んでいないのかはよくわからない。

もしかすると「料金後納」など押印して使っているケースもあるのかもしれない。


というわけで、いろいろな意味で奇怪な買い物だった。

まぁ物自体は満足なんですけどね。1冊あたりにするとだいぶ安かったし。

まだ整理途中だけど、期待通りの特集が組まれていてよかったですね。

コピー機能付きFamiポート

先日、ファミリーマートが売店として入居している施設で、

店の外にあるコピー機だが、よく見るとファミリーマートのコピー機だった。

そんなこともやってんのねと思って、じろじろ見てみると、Famiポート機能が内蔵されてた。


ちょっと気になって、コピー機を叩いてd払いのチャージ処理をやってみた。

受付票を出すだけ出してレジに持っていかないのだけど。

操作方法は従来のFamiポートと全く変わらない。

受付票も従来通り感熱紙で出てきた。本当にFamiポートそのものなんだねって。


それにしても、なぜFamiポートとコピー機を集約したのだろうか?

この装置、左にタッチパネルの付いたユニット、右にコピー機と2台構成に見える。

Famiポート機能は左側の装置ですべて収まっている。

では、コピー機能が右側の装置で収まっているのか? というとそうではない。

というかもともとファミリーマートのコピー機は2台構成だった。

左側のユニットには硬貨投入口と写真印刷機能が入っていた。

これは新しいコピー機でも同じである。


一見するとFamiポートをコピー機集約したように見えるのだが、

実はコピー機の高機能化によって、コピー機の操作性の貧弱さが問題となったようだ。

確かにあの画面で、住民票の発行やら新聞のネットプリントやら、画像データを持参しての写真印刷などするのは相当にめんどくさそうである。

それを打開するためにFamiポート譲りの大画面を左側ユニットに取り付け、

その代わり、Famiポートとコピー機を1台の装置とした。これが真相らしい。

だからFamiポート機能は本当に何も変わらない。

強いて言うならタッチ操作がしやすくなったぐらい。


ただ、この方式にも課題はあって、Famiポート機能を使う客とコピー機を使う客が同時に利用できなくなるということである。

まぁほとんどの店舗ではFamiポートとコピー機が同時に使われる時間は少なく、

ゆえに1台で両対応可能と読んでいるのだろうけど、どちらも長く占有されることがあるものだ。

この点についてファミリーマートはQRコードの活用を要請しているという。

ただ、マルチコピー機とFamiポートを一体化することで、マルチコピー機での滞留時間が増える可能性がある。そこで、コンテンツプロバイダに対して、積極的にQRコードを活用するように働きかけているという。(略)

また、Famiポートで読み取るQRコードではなく、レジで処理できるコードをあらかじめ発行する仕組みも用意されており、今後はそちらの利用を増やしていくべくコンテンツプロバイダに働きかけたいとした。

(ファミリーマート、新型マルチコピー機を導入。Famiポートの機能を集約 (Impress Watch))

前者についてはヤフオク・PayPayフリマなどで宅急便の発送をするときに使ってますね。

数字を打ち込むような時間はかからないけど。

もっともこれについてはセブンイレブン利用者には、そのためだけにいちいちFamiポートに行かせる意味は何だ? という話はあると思いますが。

後者については、以前話題にしてますね。e+やCNプレイガイドが導入している。

レジに直行できる

これはもっと利用が進めば良いと思うのですが。


コピー機1台で済ませようというのはセブンイレブンでも見られるものだが。

ただセブンイレブンの場合は、チケットを店頭でその場に購入するのにコピー機を使うと、受付票は普通紙で印刷されたはず。(以前やったことがある)

一方であらかじめ手続きが済んでいるものはレジ直行が基本である。

(画面や紙でバーコードが呈示できない場合、数字を読み上げてレジ係に入力してもらう)

これも善し悪しあるとは思うんですけどね。

ファミリーマートはそういうことはやらないと徹底して、いちいちFamiポートに行かせるようにしている。

だから相変わらずFamiポートの出番は多いと見られる。


というわけでFamiポートはほとんど従来通りあるということである。

もっとも新しい装置の名前はあくまでも「マルチコピー機」なので、ゆくゆくはFamiポートの名前はなくなることとなる。

今はスリムなFamiポートだけど、先代はそれなりにゴツい機械だった。

2000年からあったんですね。そうすると僕はFamiポートのないファミリーマートは知らんのだろうな。

(小学生の頃に生活圏にあったコンビニはローソンだけだった)

いや、もちろん駅の小型店舗などFamiポートのないファミリーマートは今でもありますけどね。

今後はコピー機のない店=Famiポートのない店ということになるのか。

まぁあまり変わらんですかね。一部差異はありそうだが。

アプリを入れてポイントカードを見せろ

最近こういうネタが多くて申し訳ないのだけど。

楽天ポイントを導入した西友の話ですね。


ちょっと夕食のために買い物が必要だなというので、

どこに買いに行くかと考えたときにこんなキャンペーンを発見した。

楽天西友アプリ リニューアル記念 (西友)

楽天西友アプリをダウンロードして、楽天西友ネットスーパーに利用登録して、

西友の実店舗で税抜2000円以上の買い物をするときに当アプリのバーコードを読み取らせた場合に300ポイント付与。

楽天西友ネットスーパーで税込2000円以上(送料除)買うと300ポイント付与。

この前者を狙ったわけですね。

2000円というのは1回で? 累計で? というのがわからず1決済にまとめてやった。


こういうキャンペーンって多いんですよね。

というのは、共通ポイントカードであれば、何で表示しても本来の意味は同じはず。

楽天ポイントであれば、楽天ポイントアプリでも、楽天ペイアプリでも、マクドナルドアプリでも、あるいはプラスチックカードでも効力は同じはずなのだ。

でも、この方法でポイントカードを呈示すると特典付与というのはよく見る。

キャンペーン狙いのときだけそれを使うけど、それ以外でわざわざ使うものか。


もちろん固有の機能が付加されてたりするから、推奨してるんだけどね。

ただ、それが非常にありがたいというのはファミペイぐらいしか……

ファミペイはいずれかの共通ポイントに紐付いてはいるけど、

それ自体はファミリーマート専用であり、FamiPayの電子マネーやクーポンとも紐付いている。

これは共通ポイントというよりは、ファミリーマートの会員証である。


おそらく今後はわざわざ楽天西友アプリなんて使わんのでは?

楽天ペイのアプリで楽天ポイントのバーコードを表示する方が楽だ。

当面はアンインストールとかはしませんがね。

特有の機能が追加されれば考えますけど。そもそも西友に買い物に行く頻度が……


共通ポイントカードなんだから、わざわざ何個も表示するだけのアプリを入れる必要ないだろと思いつつ、

その店個別のクーポン配布や宣伝などをする枠が欲しいということもあるんだろう。

そういう意味で言えば、もっとひどいのがセブンマイルですよね。

あれはセブンマイルという7&i共通のポイント制度に対して、イトーヨーカドーアプリ、セブンイレブンアプリなど店ごとのアプリが必要だと言う。

基本的にイトーヨーカドーでしか貯めないですけどね。

ああ、でもセブンイレブンアプリはPayPayのキャンペーン合わせで入れてて稀に見せてますけど。                                                                                                                                                             

メルカリの送料が上がるのは経営難だから?

メルカリからE-mailが届いていて何かと思ったら配送料負担が変わるらしい。

【6/16(木)より】メルカリ便の配送サービス利用料金を改定いたします (メルカリ)

あまりメルカリに出品することは無いのだが、時々出品してるし、買う側としてはわりと使っている。

売る側の問題に留まらず、買う側にもいろいろ影響がありそう。


メルカリの発送方法といえばネコポスの印象が強い。

他の発送手段に比べても安い175円だからというのはある。

寸法規定が厳しいのを理解せず使ってる人も多いけど。

ネコポスの寸法規定は厳しい

ただ、これが210円に値上げされる。

それでもメルカリの匿名配送では最安値だが。

比較的小型な荷物に適用される送料負担は下記の通りになる。

  • ネコポス 175円→210円
  • ゆうパケット 200円→230円(ゆうパケットポストは215円)
  • 宅急便コンパクト 380円→450円
  • ゆうパケットプラス 375円→455円

うーん……って感じですね。


小型荷物の発送方法といえば、クリックポストというのがある。

クリックポストはゆうパケットの特別なもので、Web上で決済・ラベル作成をすれば、用途によらず利用できて、運賃は198円である。

日本郵便と大口契約を結ぼうとしても、ゆうパケットでクリックポストより高い条件が提示されることが多いのが実情らしい。

なので、業者でもクリックポストを使っているのを見ることがある。

クリックポストはそれぐらい安いサービスである。

それでも従来のメルカリであれば、ネコポスはクリックポストより明らかに安く、ゆうパケットもほぼ同額だった。これが逆転するわけですね。


ただし、ラベル作成の手間を考えればどうだろうか? という話もある。

  • クリックポスト(基準額) : ラベル作成にプリンターが必要, 匿名配送不可, ポスト投函可
  • ネコポス(+12円) : 寸法規定が厳しい, 発送場所はメルカリポスト・PUDOボックス・ヤマト運輸営業所・ファミリーマート・セブンイレブン
  • ゆうパケットポスト(+17円) : ラベル(約5円)購入が必要, 重量2kgまで可, ポスト投函
  • ゆうパケット(+32円) : 発送場所は郵便局・スマリボックス・ローソン

こうして並べられるとクリックポストのよいところにも気づきますね。

ラベル作成にプリンターは必要だが、ポスト投函で済むのは楽なんですよね。

ネコポスのコンビニ発送も手間だし、寸法規定の厳しさを考えれば……と思う。

あと、新料金では ゆうパケットポスト が一般のゆうパケットより安くなる。

(メルカリから日本郵便に支払う金額も違うのかはよくわからないけど)

ポスト投函の利便性とラベル購入の手間・費用、どっちが勝るかというところはあったが、

新料金ならばゆうパケットポストに軍配が上がりそうだが。


従来、メルカリでは匿名配送を推奨し、実際に広く用いられてきたが、

小型荷物では クリックポスト や ゆうメール(150g以下180円・250g以下215円) の選択も増えるかもしれない。

どちらも準備さえすればポスト投函が可能というのはメリットである。

安ければ匿名配送にはこだわらないという人も多いかも知れないけど、

ただ従来はシステムで自動的に送付先が紐付いていたのが、送付先の転記が必要になるとそこでミスが起きたりという懸念はあるかもねと。

なんやかんや従来通り、ネコポスを選択する人は多そうだけど、

正直、あの寸法規定とコンビニ発送の手間を考えると、もうネコポスはないかなぁという気もする。


それより少し大きい荷物だと宅急便コンパクトかな?

宅急便コンパクトは箱代70円かかるので、考慮が必要ですが。

他の発送手段でも梱包にはお金がかかるので、70円が高いとも限らないが。

450+70=520円だと、レターパックプラス(これも封筒込みだが)と同額ですか。

宅急便コンパクトは定価がわりと高いことと、最小サイズの各種宅配便よりは明確に安いことを考えれば有用とは思うが。


それより明確に大きな荷物では一般の宅配便ということになる。

メルカリでは宅急便・ゆうパックを選べるがどちらも値上げされる。

同じサイズなら宅急便の方が安いが、宅急便はサイズ規定に重量も加味されるのが注意が必要である。

  • 宅急便60サイズ 700円→750円
  • ゆうパック60サイズ 700円→770円
  • 宅急便80サイズ 800円→850円
  • ゆうパック80サイズ 800円→870円

匿名配送の宅配便のメリットは全国均一料金ということがある。

これにより送料込みの価格設定を容易にしているが、近い場合は割高なこともある。

ゆうパック60サイズで東京都の郵便局・ローソンから発送(持込割引)の場合、

東京都あて690円・東北~東海あて750円・近畿あて850円・中国四国あて980円……

同80サイズで東京都あて910円・東北~東海あて980円・近畿あて1080円・中国四国あて1190円……

従来でも60サイズ・東京都内々なら10円安かった。そういうケースはなかなかないが。


ところでメルカリでは送料着払いというのが認められている。

メルカリでは商品代金の10%をシステム利用料として控除され、そこから送料負担が引かれるわけだが、

送料着払いにすれば商品代金に送料を含む必要はなくなる。

例えば、ゆうパック60サイズで送る商品で、手取り2000円確保する場合、

  • 現在の送料: (2000+700)/0.9=3000円
  • 新送料: (2000+770)/0.9=3078円
  • 送料着払い: 2000/0.9=2223円
    • 東京都からの送料(持込割引)加算: 東京都2913円・東北~東海2973円, 近畿:3073円, 中国四国3203円……

従来でも東北~東海なら同額ぐらいだったけど、新送料では近畿までほぼ同額になる。

これが80サイズだと、あんまりメリットはないですが。

  • 現在の送料: (2000+800)/0.9=3112円
  • 新送料: (2000+870)/0.9=3189円
  • 送料着払いに東京都からの送料(持込割引)加算: 東京都3133円・東北~東海3203円……

もっとも着払いの送料は受け取るまでわからないし、支払いの手間もかかるし、

思ったほど差がないので、着払いへの転換が進むとも思えないところはある。

ただ、これを見てもわかるんですけど、メルカリのシステム利用料10%ってのは高いんですよね。

それを控除された上でこれはけっこうきついなというのはある。


どうしてこういうことになったのかという明確な理由はわからないところがある。

普通に考えれば配送業者からの値上げ要請によるものだと考えるところだが、

最近、メルカリ社についてこういう悪いニュースがあった。

メルカリ、不正利用の影響で成長減速。補填金10億円 (Impress Watch)

メルカリでクレジットカードの不正利用に起因する損失・売上減少があったそうで。

これによりせっかく前年度に上場以来初めての通期黒字化を達成したにもかかわらず、大赤字という状況である。

採算改善のために比較的理解を得られやすいと考えた送料負担の値上げを考えたのではないかという、こういう考えもあるかもしれないと。

出品者の送料負担と配送業者に払う送料の差額補填を減らすことで採算改善を狙っているということである。


ただ、さっきも書いたけどメルカリのシステム利用料は高いんですよね。

PayPayフリマが5%、ラクマが6.6%である。

送料負担だが、PayPayフリマと現在のメルカリはほぼ同じ。

ただし、ゆうパケットが175円と安いのでこれを使う人が多い。

(ネコポスも170円だから安いのだが、ゆうパケットを利用する人が多い印象)

なお、PayPayフリマでは匿名配送の使用が必須であることに注意が必要。

ラクマは大きな荷物では値上げ後のメルカリの送料より高いところもあるが、

使用頻度の高いゆうパケットは180円(ゆうパケットポストは175円)と安い。

一方で、宅急便コンパクトの送料負担が530円なのは異様に高いと思うが。


もともとメルカリのシステム利用料の高さはいろいろ言われていたところで、

ゲーム機などの転売で最も儲けているのはメルカリだという説もあったぐらい。

それでも他のプラットフォームに比べると取引が活発ですから。

それならば10%払っても割に合うという考えはあったわけですよね。

ただ、今回の送料負担増は他のプラットフォームとの差をさらに広げるものとなる。

出品者がそこのところをどう受け止めるかということですね。


もちろん、この動きが他のプラットフォームに波及する可能性はないとも言えない。

送料の差額補填をしているのは他も同じだと思うので。

ただ、ヤフオク・PayPayフリマは、ヤフオク側の事情を考えるとメルカリほどの値上げは難しいような気がする。

PayPayフリマこそ匿名配送サービスの利用が必須だが、ヤフオクでは不明朗な送料設定が横行している中で、送料が明確な匿名配送の利用を推奨したい理由はあるわけですよね。

ヤフオクの出品者はシビアな人も多いですから。


購入する側としては、複数のプラットフォームに目を向けるべきであろうと。

それは個人間取引に限らず、中古品の通販なんかも含めてということですが。

(まとめ買いするならば個人間取引より送料を合理化しやすいため)

送料負担について言えば、安価な商品ほどに影響が大きい。

従来はものすごく安くメルカリで掴めていたのが、難しくなるかもしれない。

そうなったときに選ばれるのはどこか? という話である。

僕はゆうパケットサイズのごく安い商品ならばラクマがいいと思いますがね。

ラクマからもらったポイント

もちろんヤフオク・PayPayフリマでもいいんですけどね。

楽天ペイでのポイント消化に悩む

ラクマの売上金と楽天ポイント(主に期間限定ポイント)を消費するのに楽天ペイを使っているという話は何度か書いている。

使える店はいろいろあるけど、ほぼイトーヨーカドーで使っている。

イトーヨーカドーでnanaco決済以外ならコード決済が有利な事情がある。

しかしそこでちょっと使いにくいなと思うことがある。


楽天ペイの支払い元はクレジットカード・楽天銀行口座を基本としている。

僕は楽天銀行の口座はもうないので、クレジットカードが設定されている。

ただし、楽天ポイント・楽天キャッシュの併用が可能で、それを設定できる。

楽天ポイント・キャッシュの範囲内での買い物ならばカードに請求されない。

専らこの範囲で使っているわけですね。

ポイント付与率という観点でも楽天カード以外での支払い時には楽天ポイントは付与されない(請求先のクレジットカードではポイントが付与されるだろうけど)。

しかし、楽天カードも楽天銀行口座もない僕でも、楽天ポイント・キャッシュの範囲で使えば楽天ポイントが利用額の1%付与される。

これは楽天市場やラクマでの買い物でポイントを充当するよりもお得なはず。

(ラクマはポイント付きそうな気配がなかったし、その他の楽天サービスもポイント充当分はポイント付与の対象外と言っている)


というわけで非常にありがたい仕組みなのだが、問題はポイント・キャッシュとひとまとめにされていることである。

これについては下記の設定をすることができる。

  • 利用設定 : 使わない・全て使う・一部使う
  • 優先設定 : ポイント優先・キャッシュ優先

ポイントの中では 期限の早い期間限定ポイント→通常ポイント の順番で消化される。

で、僕はこれを 全て使う・キャッシュ優先 に設定している。

このため、楽天キャッシュ→期間限定ポイント→通常ポイント の順番で使われる。

本当は 期間限定ポイント→楽天キャッシュ にしたいが、妥協してこうしている。


利用設定の一部使うにセットして、

  • ポイント優先で 「一部使う」で期間限定ポイントの範囲で利用額を設定
  • キャッシュ優先で「一部使う」でキャッシュ+期間限定ポイントの範囲で利用額を設定

とすれば通常ポイントに手を付けずに買い物は出来る。

ただし、超過分はクレジットカードに請求されてしまうのだが。

とはいえ、手軽に通常ポイントだけ残すということは難しいようである。


どうして通常ポイントよりキャッシュの使用を優先したいかというと、それぞれ利用範囲がちょっとずつ違うからである。

  • 通常ポイント : Edy・Suica・外部ポイントへの交換、ポイント運用が可能
  • 楽天キャッシュ : 送金・楽天銀行口座への入金が可能
  • 期間限定ポイント : (上記の用途では使用できない上)有効期限が定められている

楽天キャッシュは現金化が可能である。

もっとも楽天銀行口座もないし、出金に必要な本人確認はしていないのだけど。

(本人確認後に追加された残高のみ出金可能なので、現在の残高は出金不可能という意味)

このため送金できるのが唯一のメリットだが、特にそういう予定もない。

一方で通常ポイントは他への交換が可能であり、これはキャンペーン参加に必要なことがある。

なのでできれば通常ポイントは温存したい事情もある。


一方で、期間限定ポイントは早々に消化したいのもある。

今日のイトーヨーカドーでの買い物は、期間限定ポイントだけでは払えず、キャッシュ残高以内ということで、期間限定ポイントの消化が難しかった。

そこでイトーヨーカドーでの買い物自体はキャッシュの範囲で収めた。

ただし、ちょうどダイソーで封筒を買うことにしていたので、ここで優先設定を「ポイント優先」に切り替えて決済した。

今月末で切れる期間限定ポイントが数十ポイントあったので、これでうまく消化できた。

ラクマの売上金次第だが、次の楽天ペイでの買い物は来月になるのではないか。

(概ね月末に各種キャンペーンのポイントが付与されるため)


ところでもう1つの楽天の提供する実店舗での決済手段がEdyである。

この前、西友でのキャンペーンでしこたまチャージしたんだけど。

Edyチャージ機はコンパクト

このEdyについても少し悩ましいことがある。

こちらは「Edyスタンプラリー」というのがある。

このスタンプラリーは下記の月ごとに各条件を達成すると20ポイント付与されるというもの。

  • 買い回り: コンビニ・スーパー・ドラッグストア・飲食店で各一定額以上買うと20ポイント付与
  • チャージ: 3000円以上チャージ・ポイントチャージを各々満たすと20ポイント付与
  • 特別: 特定の店で買い物するなどの条件(毎月回る)を達成すると20ポイント付与
  • 上記3つの条件を全て達成すると追加で20ポイント付与

買い回りの飲食店というのは、Edyで決済する飲食店が事実上ないので無理。

マクドナルドなどEdyが使える店自体はあるが、モバイルオーダーなど使うから。


ということで達成を考えるのはチャージの条件だけである。

実際、西友で5万円チャージした月はポイントチャージをすれば条件達成出来て、

ポイントチャージは通常ポイントが10ポイント以上あればできるので、それで達成している。

10ポイントチャージして、20ポイント付与されるならお得じゃないかと。

もっとも付与される20ポイントは期間限定ポイントなのだが。

(だからEdyに交換できず、楽天ペイや楽天のサービスで使う必要がある)

ただ、キャンペーンで5万円もチャージした先月は例外であって、今後はどうかという話である。


Edyのチャージにはセゾンカードが使えて、僕が使っている(旧)SoftBankカードは多分、Edyチャージでもポイント対象のはず。

(一般的にEdyチャージは永久不滅ポイントの積算対象ではない)

なのでこれで3000円チャージしてポイントチャージすれば20ポイント付与されると言うことは、

(3000×0.97%(SoftBankカードのポイント還元率)+20)/3000=1.64%

これに加えてEdy使用時に0.5%のポイントが付与される。

この範囲に限ればだいぶお得だなと思う。


しかしこの先、月3000円もEdyが使えない可能性というのがある。

今のEdy使用先の主なところはマツモトキヨシである。

コンビニでも使っているが利用額は大したことは無い。

しかしマツモトキヨシは元々はQUOカード消化のために通っていた店。

今はQUOカードが手元にほとんどないのでこうなっているが、この先株主優待でもらったQUOカードがたくさんになると、そっちを優先した方がよい。

他にEdy残高を使う店としては各種のスーパーがあるものの、

イトーヨーカドーは使えるがイトーヨーカドーアプリとの関係を考えるとあまり使えない。アプリの特典はEdyが対象外のことが多いから。

西友かもう1つ近所のスーパーは行けるが買い物の頻度としては……と。


今月のところはもらっておこうかなという感じはありますけどね。

ただ、正直こういう使い道をよく考えないといけないプリペイド式電子マネーが増えるのは厄介なことでもある。

最近、nanacoに消極的なのもそういう話なんですけどね。

(一方でイトーヨーカドーを一定使う人にとって完全に手放すのは難しいが)

Edyについては今の残高が尽きたらそこで足を洗うつもりで考えてるけど。

3000円チャージを別としてもまだ数ヶ月はかかるでしょうね。


そういえば去年の年末にこんなことを書いてましたね。

ただ、キャッシュレス決済のキャンペーンに振り回された1年だったなとは思っていて、

キャンペーン合わせで重点的に買い物する店を変えたりしてたからなぁ。(略)

恩恵は小さくないのですが、利便性を犠牲にした面はけっこうあると思う。

こういうやり方がサスティナブルとは思わないのだが、来年も振り回されそうな感じはするな。

もう最近はd払いもさっぱりだし。dポイントの消化には使うけど。Edyもおそらくそうでしょう。

楽天ペイはラクマ売上金・楽天ポイントの消化には有利なので、ラクマのキャンペーンが続く限りは……ラクマがサスティナブルではない説はありますが。

LINE Payのクーポンの使いどき

いつものように新東名スーパーライナーで帰ってきた。

渋滞予測を見てバスは選んでいるけど、渋滞はまったくなかったですね。

陽気の中でタブレットPCで読書をしながらの帰宅だった。


帰ってきたら、ラクマ・ヤフオク・メルカリで注文した商品が1つずつ、それぞれ検品しては受取連絡、

株主総会の招集を確認して議決権行使してと……いろいろあるもんだな。

それで冷蔵庫には卵2個ぐらいしかないので、買い物に出かけたのだが……

本格的には明日にイトーヨーカドーで買うとして、今日は少しでいいやと比較的近くのスーパーで買うことに。


実はこのスーパー、LINE Payのクーポンを配っているのである。

現在のLINE Payのクーポンは何枚でもダウンロードできるが、1枚のクーポンは月1回しか使えない。

スーパーAでは3%引きの特典が月1回受けられ、スーパーBでは1%引きの特典が月1回受けられ……という感じ。

ということは理想的にはその月で一番たくさん買い物する日に使えばよいのだが、

これを見抜くのは難しいような気がする。

ちょっと迷ったがこのスーパーでは今日かなと思った。

1000円弱だけど、今月はもうこの店ではこれ以上の買い物はしないかな?


正直なところ、LINE Payのクーポンは使い所が難しい。

三井住友カードとチャージ&ペイの設定をしてあるから、LINE Payの残高を気にする必要はない。

ただ、クーポン併用でもないとわざわざLINE Payを使うものではない。

クーポンの存在自体を忘れていることもしばしばある。

この店はセミセルフレジをスルーするのにコード決済を使うから、PayPayか? と思ったところでLINE Payでクーポンがいいとか気づくんだけど。

大胆な見切り販売が狙い目


このあたりのクーポンはLINE Payの特色でもあるけど、なんとも微妙である。

チャージ&ペイが導入されていなければ、わざわざLINE Payの残高を積んでまで使おうとは思わないだろう。

もちろんこのためにクレジットカードを作るとも思えないので、福利厚生制度で作った三井住友カードを偶然持っていたことが全てである。

カードを維持するという観点ではチャージ&ペイという用途があること自体は悪い話ではないし、思いついたときに使うことはよいことなのだが。

ラクマからもらったポイント

中古品の個人間取引というと、ヤフオク・PayPayフリマ・メルカリ・ラクマと、

この辺は売買とも使った経験があるところだが、使い方はいろいろである。

最優先はPayPayフリマなのだが、なかなか思ったように売れないこともあるのが実情である。

そこで新刊の雑誌などは鮮度が良いうちにメルカリに移管して売ってしまうことがある。

システム利用料も高いし、売上金を使うにも微妙だし、売り手としては微妙だが。

少し前まではゆうパケットポストのためにメルカリに出品することもありましたが。

買い手としてはあまりこだわりがないので、メルカリで買うことは多い。


ラクマはもともとゆうパケットポスト目当てに始めたところはあったのだが、

今はキャンペーン目当てで出品して、クーポン目当てで買ってくれる客を狙っているところがある。

ラクマのクーポンはわりと異常なものが多い。

ラクマの500円・300円引きクーポンの怪

一体ラクマの売上のうち、どれほどがクーポンによるもので、その割引率は正味何%なのか。

最近は500円引き・300円引きなんてクーポンはなかなかもらえないが、先日200円引きクーポンをもらって300円の本を買ったが、67%引きだぞ。


もう1つのキャンペーンもわりと異常なところがある。

ラクマでは期間中に条件を満たす新規出品1点20ポイントとか、

そういうキャンペーンを定期的に行っている。

これがなければ安くしか売れないようなCDや本をチマチマ出品するのは割に合わない。

こういうキャンペーンを行うのもラクマの活性化のためであろうと思うわけだが、

しかし、そのキャンペーンのために付与したポイントはシステム利用料として回収できているのだろうか?


僕が昨年12月~今年3月までの出品キャンペーンで付与されたポイントは1500ポイントほどである。

だいたい100点ぐらい出品してこのポイントを受け取っている。

そのうち売れたのは20点ぐらい。出品後、2週間ぐらいで売れるものもあるが、何ヶ月も経って売れる物もある。

なので今後の上積みも期待できるが、とりあえず今のところこんなもの。

この20点の売上がおよそ17000円ほど、1点平均850円ぐらい。

といっても、これは代行業者経由で売れた5000円弱のCDが押し上げている面はあって、それを抜けば1点平均630円ほどである。

これは501円など500円台で売れた商品がかなり多いことを表している。

ともあれ17000円に対するシステム利用料(6.6%)は1100円ほどである。

ラクマに天引きされたシステム利用料よりも付与されたポイントの方が大きいじゃないか。


そもそもこの出品するだけでポイントがもらえるというキャンペーンには致命的な問題がある。

それはまるで売る気のない出品でもポイントが付与されるということである。

僕は出品するからには売れて欲しいものを出品しているし、価格も持続可能な範囲で下げている。

正直、こんなの売れるもんかと期待薄だったところだが、なんやかんや2割ぐらいは売れているわけである。

それでさえ見合わないという計算結果である。

もっと見合わないポイント付与を受けている出品者もいるだろう。


ラクマの活性化のために出品者にポイントを付与するとか、クーポンを付与して購入者になってもらうとか、それ自体は理解できる話だが。

ただ、正直うまくいってるのかなというのは気になるところはある。

ヤフオク・PayPayフリマも大概なんですけど、そこまで極端なことはやりませんからね。


こうしてラクマの売上金やキャンペーンで付与されたポイントは楽天ペイで消化し……

それでけっこうおいしい思いをしているのはありがたいことだが。

しかし、キャンペーンなくなったらラクマでこういうことやる理由もないよなって。

というかラクマである必要が無い。

値引きシール分返金するわけではない

職場からの帰り道にローソンストア100に寄って、パンと惣菜を買ってきた。

au PAYのクーポンがあったので、これを使ってお得に買えるということである。

帰ってきてレシートを見ると、パンに貼られていた20円引きシールが反映されてなかった。

この20円のためだけにまた店に行くのは割に合わないなと思ったのだが、

ちょうどマツモトキヨシに買い物に行くことに決めたところだったので、

その途中でパンとレシート持って店に行って20円返してもらおうと思ったが、これがちょっと予想外の展開だった。


この手のミスというのはこれまで何度か経験している。

値引き忘れたから現金を渡す

イトーヨーカドーとファミリーマートの例を紹介しているが、電子マネーで払ったが、差額は現金で戻ってきている。

昨年11月にファミリーマートで宅急便コンパクト用の箱と間違えて、ネコポス用の箱を購入してしまい、宅急便コンパクトの箱はそもそもなかったので返品している。

(メルカリの箱って似たような見た目だから、うっかり間違えてしまったのだ)

このときはJ-Coin Payで払ったが、現金で返金されている。


ということで20円、現金でチャリンと戻ってくると思ったら、

まずレジ係の店員が対応できず「店長!」と呼びに行った。

年配の店長が眼鏡を取り出して、レジに向き合ってあれこれと操作して、「バーコード決済なので、現金での返金はありません」と全額の返品処理をしてしまった。

「え!? そんなことできるの!?」と思うと同時に「そんなことしてしまって大丈夫なの?」とも思った。


返金するまでも大概めんどくさかったのだが、ここからも面倒なことがあった。

返品してしまったということは、再度購入する処理が必要なのだが、

店に持って来たのはパンだけで、残りの惣菜は持って来なかった。

どうやって再度買い直しするんだよと思ったが、店にある同商品を持ってきて、これのバーコードを読んで入力し直すということになった。

このために陳列棚に行って同じ商品を探すことになった。すぐに見つかったが。

もう1つの問題が、au PAYのクーポンを使ったと言うことである。

これについては結果的には問題なかった。返品処理は即反映され、クーポンも使用前の状態に戻っていた。

ということで再度同じクーポンを選んで、再購入して完了。


しかしバーコード決済だと残高戻す対応なんですね。

Suica・nanaco・WAONといったところは店ではチャージ以外の方法で残高を増やせないということで、現金で返金するしかないのだろう。

一方で、クレジットカードであれば売上を取り消すという対応が基本である。

バーコード決済は後者として扱うのがローソンの考えなのだろう。

上で書いたファミリーマートでの誤購入時の対応も横着した結果かもしれないけどね。

(この時点ではレシートを回収されただけで、レジへの入力はしていない)


ということでやたらと時間は取られたものの、一応理想的な対応ではあった。

客としてはさっさと差額返してくれという話なんだが。

特に今回のは店のミスなのだし。その場で指摘できなかったのもよくなかったが。

このあたりの運用方法はチェーンごとに決まったルールがあるんでしょう。

在宅勤務がなければ買い物は楽?

何ヶ月もほとんど在宅勤務続きだったのが打って変わって先週から連日出勤。

おそらくは連休前までは毎日出勤で、休暇で伸ばした連休明けからもしばらくそうでは?

それというのもやっといろいろ動き出したということなんですよね。


それで今日、イトーヨーカドーに買い物に行って思ったんだけど、

在宅勤務だと特に野菜類がこれぐらいだと週中には切れてしまうなと思うところ、

昼食を職場で弁当を買って食べる前提なら、これだけあれば持つな、

ということで食料品の購入にもけっこう影響していたんだなと気付いた。

当たり前といえば当たり前なんですが、昼食というと即席麺だったり冷凍食品だったり、そういうものを食べることが多いのでそこまでかと。


あとは朝食がパンを食べる日が多かったのがご飯を食べる日が多くなった。

これは作り置きの食材を消費する機会が3食あったのが2食になるからだろう。

これは昼食に食べようとか思っていたのが朝食にシフトしてくるということ。

どうしても作り置きの食材は米との食い合わせがよいですから。

確かに以前はこんなにパン食べる日多くなかったもんなぁ。

これも買い物の頻度に多少影響する話である。


基本的に昼食を職場で弁当を買うと家事は楽になる。

そんな弁当ですが、最近少し値上がりした。

もともと食堂で食べるより少し割高な感もあった弁当だが、食堂閉鎖が続いていてはどうしょうもない。

今の状況では食堂を開けるより弁当の方が経済的なことは間違えないのだし。

弁当の価格改定は単純に食材費の値上がりということらしいですね。

小中学校の給食費を値上げしないと栄養基準を満たせないなんてニュースも見たが、

職場で販売される弁当もそういう話なんだろう。


まぁ職場の弁当にも思うところはあるのだが、弁当あるだけでありがたいのも確かなので。

カレーメシという選択肢

これはあんまりいい思い出ではないですよね。

さすがにこれでは滅入るから、家で昼食食べられる日を作ろうとしてたような。

それに比べれば弁当買えるだけでもありがたいですよ。

値上がりしても外で弁当買うよりは若干安いかな? 外食よりは明らかに安いでしょう。


それにしても大阪王将冷凍食品が届いて冷蔵庫パンパンの中でこれですかって。

別に在宅勤務の日じゃなくても食べることはあるけどさ。

この先、作業が落ち着いてきたら、週の中で在宅勤務を混ぜてということもあるんかな。

ただ、出勤人数を絞るという目的からして、連日出勤でも問題になりそうな気配は当分はないけどね。

別に言うほど職場でのリスクはないやろと思うけど、人が増えるといろいろあるか。

このまま正常化していけばいいんだけど、遅かれ早かれやらかしそうな気配はただよっている。それが5月連休明けなのか、夏休みなのかはわからないけど。

Edyチャージ機はコンパクト

西友でEdyチャージすると2%ポイント付与というので、

昨日、商店街に出かけた時に5万円チャージした。

使い切るのに何ヶ月かかるかなぁ。


チャージ機ってどこにあるんだろうとフロアを1周回ると見つかった。

Edyチャージ機はとてもコンパクトな機械である。

そのため機械の操作も少し独特である。

カード・端末を置く→紙幣を1枚入れる→チャージボタンを押す→紙幣を1枚入れる→チャージボタンを押す……→カード・端末を取る→必要ならレシートボタンを押す

ということで紙幣1枚ごとにチャージ処理をやるんですね。

つり銭が出ないのはそれはそういうものとしても、1枚1チャージだと。

なお、Edyでは1回のチャージで25000円までというルールがあるらしいが、

カード・端末を置いて取るまでの間に累計25000円までチャージできるという意味なので、

途中でカード・端末を取って置き直せばそれ以上チャージすることもできるし、

紙幣1枚ごとに1回ずつボタンを押す必要があるので手間はそんなに変わらない。


僕にとって身近なチャージ機はイトーヨーカドーに設置されたnanacoチャージ機。

といっても今はモバイルnanacoだから、チャージ機を使うことはないんだがな。

プラスチックカードのnanaco使ってたときは残高確認(クレジットチャージを反映すること)とポイント交換のために使ってたけど。

ポイント交換というのがあるので、タッチパネルが取り付けられている。

紙幣を投入すると、投入した紙幣の累計額が表示され、確認すると全額チャージされる。


あとはWAONのチャージ機もイオンモールに行くと見るね。

セルフレジを改造したようなタイプの機械が置いてあったり、

あるいはnanacoチャージ機と同じようにタッチパネルが付いていて、投入した紙幣の金額を確認してチャージする機械もあるらしい。

WAONの場合、WAONステーションというポイント交換など専用の端末の方が多く見るが、これはチャージ出来るわけではない。


もっともnanacoにしてもWAONにしても、ATMというチャージ機が一番台数が多いのではないか。

nanacoはセブン銀行ATM、WAONはイオン銀行ATMである。

これ1台あれば、銀行口座の入出金も現金チャージもポイント交換もできる。

さらに現金チャージではおつりを出すこともできる。

イトーヨーカドーでは店内のチャージ機での現金チャージを推奨するキャンペーンをしている。ようはレジに来る前にチャージして欲しいということである。

ここでいうチャージ機には店内のイオン銀行ATMも含むわけである。


なお、セブン銀行ATMはSuica他交通系ICカードとEdyの現金チャージも可能である。

ってEdyチャージできるんですね。知らんかった。

交通系ICカードのチャージがセブン銀行ATMでできるというのはけっこう大きな意味があり、バス乗車前のチャージに使いやすいということである。

鉄道駅ならばチャージ機が設置されているが、バス停にチャージ機は主要ターミナルにあるかどうかというところである。

車内でのチャージが可能な場合もあるが、手間取ることも多いので事前チャージを呼びかけている。

その事前チャージする場所というのが、鉄道駅以外なら典型的にコンビニなのだが、

なかなかコンビニではセルフサービスでチャージ出来なかったのがセブン銀行ATMでできるということで、バス利用者にとっては画期的な話だと思われる。


いずれにせよ紙幣を受け取るだけの装置であれば比較的コンパクトであり、

それがスーパーの店内にこうしてチャージ機が設置される理由であろうと思う。

昔はEdyチャージ機が置いてあるコンビニも見たような気がするが、最近はどうなんだろう?

最近は見ないし、そもそもEdy自体の使用頻度が高いとは思えない。

この手の電子マネーの先駆けではあったんですけどね。

汎用性なら交通系ICカードにはかないませんから。


考えようによってはコンパクトな機械は目立たないというのはありますね。

西友でもちょっとわかりにくかったしね。近くに旗立ててはあったけど。

鉄道駅のチャージ機は従来の自動券売機の構造を流用している都合もあり、

やたら図体がデカくて目立つのとは対照的だが。

基本的にはコンパクトな方が便利ではあるんですけどね。