コンビニか郵便局で受け取りたいということ

メルカリに出品する場合、クリックポストでの発送を基本としているが、

そうして出品していた商品について「ゆうゆうメルカリ便にできないか」

という問い合わせが来て、送料差が無視できないから+40円にするというと、

その条件でも他に代えがたいということで買ってくれた。


過去にもどうしてもゆうゆうメルカリ便にして欲しいという人がいた。

当時はメルカリのネコポスの送料負担が175円だった頃で、寸法を満たすならば積極的に選択していた。

このときは特に差額調整せずに変更している。

なぜならば、ネコポスは確かに送料負担が少なかったが、手間もかかっていたから。

ネコポスで送るには封筒を折らないと寸法規定が満たせず、発送できる場所もゆうパケットに比べて不都合だったから。


ではこの人たちはなぜ ゆうゆうメルカリ便 にこだわるのか?

それは 郵便局・コンビニ受取 ができるサービスだからである。

クリックポストって郵便局留めできないんだっけ? と思ったかも知れないが、

そういう話ではなくメルカリでは郵便局・営業所留めでの発送は原則禁止となっている。

商品の受け取りが遅延したり、受取人が分からないなどのトラブルを避けるため、商品の宛先を郵便局(営業所)留めにしたり、それを求める行為を禁止します。

ただ、ゆうゆうメルカリ便の郵便局・コンビニ受取はメルカリ自身が提供している機能なので、これはこの禁止事項には該当しない。

そんな差額を払ってまで使う機能かいなと思わなくもないけど、家庭の事情はいろいろでしょう。


というわけで久しぶりにメルカリで匿名配送で発送した。

今は ゆうパケットポスト の方が明確に送料負担が低いですから。

なお、+40円の価格調整の根拠だが、クリックポストが185円、メルカリのゆうパケットポストが215円、ゆうパケットポストのシール代が1枚5円だから、

(215+5-185)/(1-0.1)=39円 なので、40円というのはほぼ中立である。

シールはメルカリのキャンペーンで無料で受けとったものなんだけど。

(そして、むしろPayPayフリマ・ラクマの発送に使っているという)


ちなみにヤフオクでは郵便局留めは禁止事項にあたらない。

それで郵便局留めでの発送を依頼されたことはあった

定形外郵便で発送する商品で、宛先が郵便局留めでギョッとしたけど、

指示通りに書いておくったら、到着した翌営業日に受取連絡が来た。

問題はなかったが、いきなり郵便局留めとみると、本当に受取にくるんかいと疑ってしまうよね。

特にこれは追跡できない定形外郵便ですからね。行方不明のリスクも増えるだろうし。

今にして思えば、これは何らか交渉した方がよかったのかなとか。

とはいえ、そういう気も起こらないぐらい安い商品だったからなぁ。

(だからこそ、わざわざ定形外郵便での発送を選んでいるわけで)

dポイントが切れそうなのでd払い

今日は有明アリーナに行っていて、退場から帰り道はいろいろ思うところはあったが、

調査が必要なので明日以降に改めて。


昼頃、今日の昼食どうするかねといろいろ考えた結果、

買い物の帰り道にマクドナルドでテイクアウトしては食べるかと。

家の食材だと決め手に欠けるとか、買い物の帰り道に寄りやすいとか、

いろいろ理由はあったんだけど、背景の1つにあったのがdポイントである。

実は今月末までのdポイントが9ポイントだけあって、

なおかつ今日はd曜日(金曜・土曜)なのでポイント消化には好都合と。

モバイルオーダーで全額dポイントで決済して持ち帰り食べたのだった。


それにしても9ポイントとはあまりに中途半端なポイントである。

べつに捨ててもかまわないといえばそうだし、あるいはd曜日にこだわる必要も無いような気がするが、

一体なにが原因でこんな中途半端なポイントが発生したのか。

先月下旬の履歴を見るとこんな感じなのだが……

  • 8/26 電子書籍購入(d曜日対象) → ここまでの期間限定ポイントは全消費
  • 8/26~31 マツモトキヨシ 計21ポイント(通常)
  • 8/29~31 上記の「ポイント倍率アップ特典」 9ポイント(9月末まで)

dポイントに6月に導入されたランクに応じたポイント倍率アップ特典が原因だったらしい。

僕は2つ星に該当することが多く、dポイント加盟店で積算されたポイントの0.5倍が別途積算される。

この部分は翌月末までの期間限定ポイントとして扱われるようだ。


だからこの9ポイントは以前ならばそもそも付与されることも無かったポイントで、

この程度であれば失効したからものすごい損というわけでもない。

気になるならマツモトキヨシとかで「dポイントを9ポイント使って」とか言えばよいだけのこと。

とはいえ、月末の買い物だとそこからの有効期限が1ヶ月というのはタイトな気がする。


d曜日でのポイント消化にこだわらなければよいという話はあると思うけど。

ただ、一般にd払いではdポイント利用分のポイントが付与されないとか、あまりいいことがないんですよね。

だからできるだけd曜日のキャンペーンに乗っかりたいと。

今月はd曜日に合わせてポイント使うチャンスがあるかなと毎週末探っていたが、

やっとその機会があったということで、一安心と。

なければ失効してしまうよりは何らか使った方がよいということになったと思うが。


このあたりの期間限定ポイントは戦略的なところもあるんだと思いますけどね。

楽天でもEdyスタンプラリーとか妙に有効期間が短いポイントありますからね。

ただ、楽天の場合、楽天ペイはポイントを使っても通常通りポイントは付与されるのもあって、楽天ペイでサクッと使えばそれで済むよねと。

毎月、ラクマのキャンペーンなどである程度まとまったポイントが付与されるので、

ラクマ売上金とあわせてイトーヨーカドーの買い物で使うのが恒例になってるが。

なのであまり気になったことはないが、使い方によるといえばそうか。


全体的にはdポイントはお得なんだと思いますけどね。

ただ、なんでこんなことになってるのかなと思うところは多々ある。

そういえばこんな事件もありましたね。

d払い残高が差し押さえられた!

お得なのは間違いないんですけどね。こういう厄介ごとに巻き込まれると考えちゃうよね。

エシカルプロジェクトは自動判別か

ライブビューイングでRoseliaのライブを観劇する前に、

おやつを食べるかとセブンイレブンに入ると、レジのところにファミリーマートで見るコンパクトなセルフレジがずらりと。

結局はセブンイレブンもこのタイプのセルフレジ導入したんですねと。


ファミリーマートとローソンのセルフレジは意図が違うという話を書いたことがある。

ローソンのセルフレジはなにがよい

ファミリーマートはピーク時の混雑緩和、ローソンは人手が少ない時間帯の対応を意識していると。

このときセブンイレブンは既存のレジを改造したセルフレジがごく一部の店舗にあるがと書いた。

その後、つり銭機を客側に向けたセミセルフレジ? のようなものが登場したが、

一体どのぐらいの効率化になっているのかは疑問だった。


セブンイレブンがこれまでセルフレジに消極的な明確な理由は明らかになっていないが、

1つ言われていたのが客層ボタンの存在である。

客層ボタンは客の年代・性別を登録するボタンで、データ分析に使用される。

レジ入力の最初に店員が目視で選択するもので、かつてはどこのチェーンにもあったが、

2017年頃にファミリーマートとローソンでは廃止されている。

ポイントカードのデータと照合した結果、あまり精度がよくないことが判明したためと言われている。

店員にとっては1つ手間のかかる操作がなくなるということで負担軽減にもなると。

この時点ではセブンイレブンでは残っていたのは確かだが、

セルフレジでは対応が困難なのは明らかで、そうすると実質廃止になりそうだが。


前置きが長くなってしまったのだが、このとき購入したおやつはシュークリームで、

エシカルプロジェクトのシールが貼られていた。

nanacoで払えば5%ポイント付与ということで、nanacoで払うかと。

というわけでレジに持っていこうとしたときに、セルフレジでエシカルプロジェクトって処理できるのか? と疑問に思った。

有人レジもすぐ回ってきそうだったので、そちらへ向かってnanaco払いすることに。


ただ、このとき特にシールを確認して入力しているようには見えず、

あれ? と思って調べたら、どうもバーコードに消費期限の情報が入っているようで、

エシカルプロジェクトの適用条件を満たす場合は自動で適用されるらしい。

ということはセルフレジでも大丈夫だったということですね。

だからセルフレジの注意事項として示されても無かったのかと理解した。

今度からは安心して使えますねと。


エシカルプロジェクトのシールというのは、識別が容易なように貼っているだけの目印で、

理屈としては条件を満たしていればシールが貼られてなくても対象ということ。

逆に店員のミスで条件を満たさないのにシールが貼られていることがあるので、

購入後速やかにレシートで確認することが好ましいが、対応できるかは不明である。


過去にもエシカルプロジェクトについてはいろいろ書いていますが。

セブンイレブンアプリとPayPay

消費期限の近い商品について、nanacoで払った場合のみ5%ポイント付与というのは、

対象者が限られることと5%という見切り販売には低すぎる割引率が問題である。

とはいえ、このポイント原資は加盟店ではなく、セブンイレブンの本部が負担する点に特色がある。

このため、加盟店がエシカルプロジェクトの適用基準から逸脱しないように、自動判別する仕組みが必要だったのではないかと考えた。

このためにバーコードに消費期限情報が埋め込まれているというわけである。


あと、調べて気づいたこととしては、エシカルプロジェクトの適用は定価販売が前提なんですよね。

一応、セブンイレブンでも店側の裁量で値引き販売は可能である。

(とはいえローソンやファミリーマートに比べると実施例は少ないようである)

でも、セブンイレブンのシステムでそれを実現するためには商品価格を手入力しなければならない。

そうするとエシカルプロジェクトの適用対象にはなり得ないのである。

加盟店が負担する値引きと、本部負担のポイント付与の二重取りはできないわけである。

ただ、この枷がエシカルプロジェクトの効果を下げているとも言えるのだけど。


というわけでレジ係の負担にならない仕組みなのはよいのだが、

その背景を考えて見ると、セブンイレブンの本部は加盟店を全く信用していないということが見えてくる。

それが加盟店の利益確保に役立っているならいいんだけど、

そもそもエシカルプロジェクトの効果はかなり疑問視されているところなので、どうなのかなと思うところ。


パッと見た感じではセブンイレブンのセルフレジはファミリーマートと似ており、

そこにはファミリーマートが駅売店などで磨いてきたセルフレジのノウハウがあるのではないかと思う。

機器自体は汎用品として売っているものなのですけど。

カウンター設置型セルフレジ WILLPOS-Self SS-950U     (東芝テック)

だからマネするのは勝手なんだけど、ただ今まではこれを拒んできたかの印象がある。

手応えがないのか経営難なのか

最近ケチくさいメルカリだけど。

【11/1(火)より】dポイント(通常ポイント)還元率を変更いたします (メルカリ)

メルカリで買い物するとdポイントが付与される。

この付与率は原則0.5%だが、前月に完了した出品取引があると1.5%まで増える。

この制度はメルカリとdポイントの提携が始まった2020年6月からあるのだけど、

11月購入分からは原則の0.5%に統一されることになる。


メルカリのシステム利用料が取引金額の10%というのはまぁ高いのだが、

一方で買い手からすれば0.5%ないし1.5%のポイントが付与されるのは、他社プラットフォームではなかなかないものである。

特に1.5%付与の条件にあたる場合はかなり大きいわけだ。

ただ、そのためにはメルカリで売れなければならない。

でも、なんやかんや大半の月はこの条件を満たしてましたね。

キャンペーン合わせでメルカリに出品したり、PayPayフリマ・ラクマでくすぶっている商品を移管したりして、何らかメルカリで売れていると。

そのようなことを行う背景にこのdポイント1.5%付与があったのは事実である。


実際、どの程度、取引の活性化に寄与していたのかはよくわからないところはある。

購入メインでdポイント目当てで出品する人はかなり少ないのかも知れない。

dポイント導入から2年で利用者の動向というのもいろいろ観察していたはずで、

その上で手応えなしという結論であれば、それはそれで仕方ないと思う。


でも結局これが理由じゃないの? という気もする。

メルカリの送料が上がるのは経営難だから?

僕はクリックポストで発送してるけど、購入側ではそこまででは。

もともとネコポスの寸法規定に嫌気が差していたので、踏ん切りが付いてよかったと思っているけど。

この背景としてメルカリ社の経営問題ではないかと書いている。

そういう流れと同じなんじゃないかなぁ。


実際、これでメルカリの使い方が変わるかというと微妙なところである。

ただ、これが出品のモチベーションになっていた人は一定いると思われ、

そういうのが出品しなくなるとだんだんと影響が出てくるのかなとも思う。

すでに出品して売れるというのが根付いている人はいいんですがね。


というわけでケチくさい話だなと思った。

ちなみに今月は昨晩に1件売れたので、来月のdポイント1.5%付与は確実である。

11月からは原則の0.5%に統一されるので、これが最後ですね。

だからといってこの間にメルカリで買い物するかというのもわからないのだけど。

じゃらんポイントの有効期限に細工

日曜日にコンサートのために名古屋に行くが、

直行かも? と言っていたが、結局は前日に愛知県入りすることにした。

知多半島にでも行こうかと思って。

一応、新幹線より東名ハイウェイバス+宿代の方が安いので。

愛知県内の交通費とか各種雑費が考慮されていないのはさておき。


愛知県内で2泊するわけだが、そのうち1泊はほとんどポイントを充当した。

というのも、じゃらん で予約してるんだけど、

夏休みの北海道旅行の宿代の多くを じゃらんのオンラインカード決済にしたことで、

宿代の10%分のポイントが9月1日に付与されたのである。

ただ、これの有効期限が9月末までなので、その間に充当しなければならない。


確かに9月1日でも宿泊日より前なので、ポイントが付与されてから予約してもよいが、

実はそれ以前に予約していても予約変更で充当するポイント数を変えられる。

だから9月1日になればポイントが付与されることを見越して予約して、

9月1日を迎えたところでポイント使用数を増やすという方法をとっている。

これによりポイントが無駄なく使えるというわけ。


ただ、8月15日ごろに予想外に8月末まで有効のポイントが付与された。

なんだこれ? と思ったのだが別のキャンペーンのものだったらしい。

予約時点で有効なポイントならば使用できるので、

このポイントも宿代に充当しようと思ったが、

どうも使用ポイント数を変更すると、ポイント利用をキャンセルして、再度使うことになるので、

そしたら8月末まで有効のポイントを充当した予約に、

9月1日以降に付与されるポイントを合わせると8月末までのポイントが消えそうだなと。


2泊するのだから、一方の宿は8月末までのポイント、もう一方の宿は9月1日付与のポイントと分ければよいのだが、

いろいろ考えた結果、旅行先の博物館のチケットを「じゃらん遊び・体験予約」で買えるので、

そこで8月末までのポイントが充当できるということで、まずはそうして、

それから9月末まで有効のポイントは、一方の宿の大半に充当、もう一方の宿は一部充当とした。


しかし、じゃらん はいろいろなキャンペーンをやっているが、

基本ポイント以外は概して有効期間が短く、1ヶ月あればマシな方、半月以下もけっこうある。

定期的に宿泊する人ならばそういうのも無理なく使えるけど……

じゃらん限定ポイントは日帰り旅行でも条件が合えば使えますがね。

ポイントがあるので水族館

とはいえ、有効期限が切れて使われないポイントも相当だと思う。


今回の旅行でも多少、こういうキャンペーンで付与されるポイントはあると思うが、使い道はあるかなぁ。

秋に関西に行くのに、大半親元に厄介になるつもりだが、道中で1泊するかもというのはあるけど。

使えなくてもそれはそれでかまわないんですけどね。


余談ですが、今回の愛知県行きは東名ハイウェイバスなのだが、

名古屋市内まで行く必要はないため、東名本宿で下車予定である。

本宿は名鉄の駅に近接しており、乗換に便利である。

ただ、きっぷは名古屋駅までのものを持っている。

なぜか? それはこちらの方が安かったからである。

東名ハイウェイバスは 東京駅・新宿~静岡駅、東京駅~名古屋市内 で早割1の設定がある。

日によって割引運賃は変わり、土曜は4200円、復路の月曜は3770円だった。

この4200円というのは東京駅から見ると浜松北(3970円)よりは高いが、浜名湖(4320円)よりは少し安い。

本宿までの普通運賃は4780円なので、580円も安くなる。

東名ハイウェイバスを途中で乗り捨てることはあまり問題ではなく、

乗車時に「本宿で降ります」とか言っておけば上等なぐらい。

本宿~名古屋駅の座席を無駄に抑えることになるが、ここだけ乗る人はまずいないし。


この割引運賃は他の交通機関との対抗上設けられているものだから、

こういう他の交通機関と比較されやすい区間にしか設定されていない。

だから東名ハイウェイバスの途中バス停だと直接的には恩恵はないと。

本宿と名古屋駅って普通運賃だと720円も差があるんだけどね。

いやはや。

アソビストアではパンフレットと動画がセット

帰宅したら宅配ボックスに荷物が2つ届いていて、

1つは通販で注文していた財布で、もう1つはアイドルマスターのライブパンフレットだった。

アソビストアで注文してたんですね。


このライブというのは、再来週の土日に名古屋で行われる「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LIKE4LIVE #cg_ootd」である。

これ、特に複数会場あるわけではなく、名古屋で2日間やって終わりというもの。

5thライブツアーのときは名古屋飛ばしなんて言われたものだが、

6thライブは西武ドーム→ナゴヤドームだったから、どっちかというと名古屋が主会場という感じだったし、以後は基本的に扱いが良い。

そもそも5thライブツアーで名古屋飛ばしになった理由は、日本ガイシホールが当時改修工事のため休館中だったという事情が大きかったとみられる。

そして、今回の会場は日本ガイシホールである。

日曜の公演に参加予定だが、ほぼ寄り道なしで往復になりそう。まだ往路は手配してないんだけどね。


バンダイナムコエンターテインメントは、アソビストアでのグッズ販売を充実させており、

プレミアム会員なので500円引きクーポンが配給されるので、送料660円を打ち消せるほどではないにしても、そこまで抵抗感はない。

その上で売り切れの心配もなく買えますからね。

だから最近はそんなにグッズ販売のために早く会場に行く人は減ってるんじゃない?


まぁそれでパンフレットを開いてペラペラ読んでいたのだが、

アソビストア購入者に限って購入したアカウントで動画が見られると記載されていた。

そういえばそうでしたね。確かに購入したアカウントでログインしてアクセスするとみられた。内容はメイキング動画ですかね?

気になって確認したのだが、パンフレット自体は会場でも販売するらしい。

しかし、アソビストアのアカウントとは紐付かないので動画は見られない。

それで価格は同じだから、アソビストア購入には明確はメリットがあったんですね。


ただ、永遠に見られるわけでは無い。視聴期限は今年12月末まで。

当然のことながら購入できる期間も限られる。

実は今は受注停止状態になっている。(おそらくイベント直後に再度販売が行われる)

この点では難しい面もある。


前に中古で買った本にQRコードが書いてあって、そこにアクセスすると動画が見れるというので、

ちょっと前の本なのでまだリンク先生きてるかな? と思ったら生きてた。

正規商流で買ったわけでは無いがQRコードだけで見られるのである。

一般的な出版社は本として流通できるものしか扱えないから、

動画を付けるとなればディスクを付けるか、URLを貼るか、認証コードを封入するのもあるが。

URLを貼る方法以外はかなり手間がかかる方法なので一般に出来るものでもない。

しかし、アソビストアは直販前提だからこれでいいんですよね。

ということを改めて思ったと。実は今までもこういうのは体験してたんだけどね。

nanacoじゃないと意味が無いわけでもないが

今日は昼休みに用事があって、職場を抜け出してセブンイレブンに行っていた。

そのついでに昼食を買って帰るかと陳列棚を見ていたら、

「エシカルプロジェクト」のシールが貼られた弁当があって、

これにするかとnanacoで購入した。


まぁこれはご存じの方も多いだろうけど。

セブンイレブンで消費期限の迫った商品に貼られるシールで、

nanacoで決済すると5%分のnanacoポイントが付与されるというもの。

nanacoポイントでの還元はセブンイレブン社内の制度的な問題もあるらしい。

あくまでも値引き販売ではないという理屈もあるようだ。


ただ、前々から思っていることだけど、nanaco決済に限るというのが今のセブンイレブンにマッチしているのかという話である。

セブンイレブンアプリとPayPay

今となっては7Pay騒動というしかないが、あのときにnanacoのポイント付与率を下げて、その分をセブンマイルに転換するということが行われた。

7Payはなくなったが、セブンイレブンアプリにPayPayがビルトインされるようになった。

一応はこのnanacoポイント付与率の見直しと、セブンマイルの制度変更というのは、

nanacoに限らず、多様な決済手段が使われるようになったことを意識したそうだが。

だというのに、エシカルプロジェクトは……とこのときにも書いてますね。


ただ、セブンイレブンアプリ側でもエシカルプロジェクトの商品を買った場合の特典はあり、

10個買うと指定の商品(ペットボトルの茶)が無料で引き換えられるとなっている。

それはそれでハードル高いと思うのだが。

nanaco払いでないとなんの恩恵もないというところに反論するためのアリバイ作りか?


でも、とにかくnanacoで払えばいいんですよ。

nanaco残高も持ちそうだしと、セブンイレブンでは久々にnanacoで支払い。

イトーヨーカドーでもラクマの売上金消化で楽天ペイ、あるいはメルカリの売上金消化でメルペイを使うことが続いたから、nanaco払い自体が久しぶり。

レシートを見ると5%相当のnanacoポイントが付与されてた。

気休め程度だが、すぐ食べるものだしそれはそれで。


この問題にセブンイレブンが気づいていないわけはないと思うのだが、

かつてはリピーターならnanacoを使うだろうという前提を見直すべきなのかも。

nanacoボーナスポイントも同じ問題はあるんですよね。対象商品は少ない印象だが。

エシカルプロジェクトは買ってもらわないと食品ロス削減にならないわけで、

やはりそのためには間口を広く取った方がいいと思うんですがね。

そのためにはアプリ会員も明確にターゲットになる仕組みが必要なんじゃないかなぁと。


他のチェーンだと値引き販売も見るんですけどね。

特にローソンですかね。近所のローソンはパンによく値引きシール貼ってますね。

定価で売れるに越したことはないけど、やはり思ったようにいかないところもあり。

みどりの券売機プラスだけでは困る

最近、JR西日本管内で問題となっていることがあって、

それが「みどりの券売機プラス」のオペレータ待ちが長いということである。

JR西日本における「みどりの券売機プラス」の歴史は長く、初導入は2010年である。

通常のみどりの券売機の機能に加えて、オペレータと接続してある程度複雑なきっぷの購入にも対応できるもので、

当初は限られた駅で導入してオペレータの対応など磨いてきたという。

その後、導入駅を増やして200駅近くに導入されている。

同種のシステムは他社にもあるが、JR西日本は特に導入駅が多い。


基本的にはみどりの窓口の代替として導入されているシステムである。

このため設置後はみどりの窓口が閉鎖されることが多い。

一見すると利便性が下がるように見えるが、従来のみどりの窓口の営業時間より延長されることが多い。

主要駅での導入例も多く、京都駅では西口・中央口・地下東口に導入されているが、

地下東口はみどりの窓口の代替、西口・中央口は早朝深夜のみ(それ以外の時間帯は通常のみどりの券売機として運用)という形で使われている。

このような使われ方はJR他社ではなかなか見ないものである。

というわけでみどりの券売機プラスは意外に好評と聞いていた。


ただ、導入駅が大幅に増えた今年になって、オペレータの待ちが問題となり始めた。

導入駅の増加に対してオペレータの体制が間に合っていないということである。

もっともJR西日本の説明によれば1日に均せば混んでないとのこと。

JR西日本は「プラス」の待ち時間について「学生定期の購入が集中する4月でも、1日平均で見れば11分(担当者)」としており、待ち時間が少ない時間をSNSで周知するなどして利用者の分散を図っている。夜8時以降は利用者が減る傾向にあるといい、比較的時間がかかる学割の利用やキャンセル、乗車日時の変更手続きは、夜間や前もってやった方が良さそうだ。

(消える「みどりの窓口」、代わりの券売機「プラス」に不満続出、1時間たっても払い戻しできず結局「窓口に」 (47NEWS))

しかし、なかなかそううまくもいかんだろうと思う。


誤算があったとすれば、みどりの窓口 から みどりの券売機プラス への代替が進んだことで、

従来は、みどりの券売機プラスというより地域内の窓口のある駅を使っていた人が、

仕方なくみどりの券売機プラスを使うようになったのかもしれない。

みどりの券売機プラスは通常のみどりの券売機としての機能もあり、窓口対応からセルフサービスへの転換というのも期待してよいのだが、

思ったほどセルフサービス化されず、想定以上のオペレータ負荷になったのかも。


みどりの券売機プラスの混雑はセルフサービス化にとっても課題である。

なぜならば、オペレータ待ちをしている間、他の人はその券売機を使えないからである。

複数のみどりの券売機のある駅ならばよいのだが、そういう駅ばかりでもない。

特にe5489などの受取であれば、ごく短時間で済むのだが、券売機がオペレータ待ちで占有されていてはどうにもならない。

オペレータが混むからe5489を使ったり、セルフサービスできっぷを買おうと思っていた人が、オペレータ待ちの人に邪魔されては困った話である。


まずe5489の受取対応だが「みどりの受取機」の設置という方法がある。

これって他社だとクレジットカード専用券売機として運用されていることが多いが、

JR西日本では未だに受取専用機として運用されている。

受取専用という性質から、1台でもあれば受取で待たされることはなくなるから有用かもしれない。

新幹線駅での設置が多いのだが、在来線駅でも設置例があるそう。

設置場所の自由度が高く、特急停車駅に付け足すには便利なのかも。


あるいはみどりの券売機を増設するという方法も考えられる。

課題は費用と設置スペースかな。(費用は受取機でもかかりそうだけど)

設置スペースについては他社では近距離きっぷとの兼用タイプで打開しているが。

指定席券売機1台でOK

名古屋駅の近鉄・JR乗換改札の券売機は全部が指定席券売機(うち1台はオペレータ対応)で、

近鉄→新幹線の乗り換えが多い実情とスペースが限られていることから生まれたものだろうと思う。


あとはそもそも券売機に来なくて良いチケットレス特急券の普及か。

JR西日本ではICOCAエリアとチケットレス特急券導入エリアを連動させており、

もう在来線特急もかなりの区間でチケットレス対応になっている。

ただ、そうはいっても紙のきっぷを買う人が多いのも実情か。

乗り継ぎの場合など、チケットレスやICカードで対応しきれないケースは少なくないのだし。


ただ、やはりJR西日本のことをあまり悪く言えないのはあって、

なぜかというと、例えばJR東日本だとけっこうな駅でみどりの窓口を閉鎖しているが、

その代替というのは通常の指定席券売機とか、あるいは黒い券売機(定期券が買える)程度であることも多かった。

そうするとどうしても窓口のある駅に行かないと対応できないケースが多かったんですね。

JR西日本でもそういうケースはあるけど、全体としてはみどりの券売機プラスへの置き換えが多い。


特急停車駅だけでもみどりの券売機2台化か、受取機設置をして欲しいものだが。

というか窓口がある駅でも受取機は置くべきだと思うんですがね。

(e5489の受取がみどりの窓口のみの特急停車駅も一部あるのはそう)

とはいえ、通勤客の利用が大半ならチケットレスで事が済むこともあろうし、一概には言えないのかな。

でもセルフサービス化のためには必要な投資だと思うんですがね。


なかなかインターネット予約してもスムーズに行かないという話はあって、

JR西日本だとオペレータ待ちで券売機が塞がれることが問題になっているが、

JR九州の場合、窓口の営業時間短縮で乗車前にきっぷが受け取れない事例が多発しているという。

窓口閉鎖ではないので新規の券売機設置などの対応は不要と判断したのかもしれないが無理がある。

しかも西日本と違ってチケットレスという選択肢もないのだし。

いずれも券売機の適切な配置で打開できる問題なので、なんとか解決して欲しいものだけどね。

事務局対応で一部返金はアリ

最近、メルカリでいくつか本を買ったわけだが、

その中の1つで検品していたら、店舗特典のブロマイドが見あたらない……

特に欲しかったわけではないのだが、商品説明に書いてあったよな。

カバーを剥がしたり、いろいろ確認したが、どうもないので質問してみた。

すると、どうも誤記だったらしい。なんでそんな誤記をしたのかわからないけど。

(複数出品していて、そのうち1つだけに書くべき説明を書いたのかと思ったが、そういうわけでもなさそうだった)


で、誤記ではあったのだが、当該ブロマイド自体は手元にあるとのこと。

なので追加で送ることはできるとのことだった。

本来ならそれが真っ当な解決法なのだが、正直なところブロマイドをもらってもなぁと。

それならばその送料分を還元してくれた方がよいのだが。

しかし、以前も書いたがメルカリでは取引相手と金銭のやりとりが禁止されている。

メルカリでページが切り取られた雑誌

1つは不備のある商品の交換対応で、返送送料のやりとりで色々あった話。

結局はこちらは切手でゆうパケットを送り、相手から同額の切手を返してもらうことで打開した。

もう1つは不備のある商品を返送無しでキャンセルということで、こちらはシステム上で返金されている。

この方法で返金する場合、システム使用料と発送時の送料はメルカリ持ちになる。


そこでちょっと調べてみたのだが、メルカリでは一部返金という対応も可能らしい。

「ブロマイド送ってもらうよりは送料分返金の方がありがたい。メルカリでは一部返金という対応も可能らしい。」ということで提案をした。

もしこの提案が受け入れられなかったらどうしよう。でも、誤記だっていうのなら、ブロマイドの欠品は不問にしてもいいかなぁ。

なんてしばらく待っていたが、まもなく相手から○○円に値引きして対応したいとの話が飛んできた。

提案された返金額が思いのほか多かったので、申し訳ないなと思ったけど、別にこっちから強要した話でもないし。

というわけで、これでメルカリの事務局に連絡してもらって完了と。

しばらくしてメルペイ残高に返金された。


一部返金の注意点は、重要なのは「返金額」であるということだ。

メルカリから飛んできた返金対応の説明にもこう書かれているのだが。

1.返金に対する双方の合意を確認後、「出品者から購入者への返金額」を決め、取引メッセージに明記する

だから「本件の不備について200円の返金を提案します。」「承諾します」というようなやりとりが最初から行われているとスムーズなわけですね。

ただ、このときもそうだったのだが、「○○円への値引きを提案します」というような記載だと困ってしまうんですよね。

詳しくは書かないけど、これでトラブルが起きてしまったんだよね。こちらが損する話ではなかったんだけど。


というわけで一応はメルカリでも一部返金という対応は可能だと言うことですね。

不備の内容にもよるけど、全部返品してキャンセルか、返送送料分の値引きかどっちがよいか? というのは問うてもいいかもね。

なお、ヤフオク・PayPayフリマでは商品発送後の返金はシステム上で対応しないので、このあたりは元々柔軟に対応できる。

もっともヤフオク・PayPayフリマで不備を引いたのは、BOOKOFFのオークションストアで購入した本に切り取りがあったときぐらいのものだが。

(このときはBOOKOFFとメールでやりとりして振込で返金されている)


それにしても最近、メルカリで不備を引くことが多いですね。

先月も返品対応になったのが1件あったしなぁ。

これについては記載された商品内容に対して安すぎることを疑うべきだったという話もあるのだが。

あっさりと送料着払いで返送してくれたらキャンセルするという話になったのはよかったのだが。

クリックポストは速い

先月中旬から今週ぐらいまで、PayPayフリマ・ラクマでくすぶっていた商品をメルカリに出品していた。

今回から配送方法をクリックポストに切り替えていた。

メルカリの送料負担が増え、逆にクリックポストは値下げされ、ギャップが広がったからである。

クリックポストは安くて便利か


何個か送って思ったのは、速いということである。

クリックポストもゆうパケットの一種なので基本的には同じはずじゃないかと。

そうなんですが、従来の匿名配送ではこういうところでロスがあったんじゃないかと。

  1. スマリボックスから発送した場合、集荷した郵便局での登録作業
  2. ゆうパケットポストの場合、集荷した郵便局でのラベル貼り付け作業
  3. 到着した郵便局でのあて名変換作業

1.はスマリボックスからの回収は1日2便あるっぽいが、午後便で回収された場合、郵便局での登録が18時台とかになっていることが時々ある。

こうするととりまとめを行う郵便局に向けて出荷できていないのでは? と。

2.はゆうパケットポストのラベル貼付作業に時間を要することがあるということ。

これも1.同様に午後の集荷後に作業して遅い時間になっていることもあるが、

さらに遅れて翌日になることも稀にある。

3.は到着した郵便局で1日留め置かれることがけっこうある。


クリックポストの場合、こういうところで詰まることはない印象である。

このため、感覚的には今までより1日早く到着するケースが多い。

その上、ラベルを印刷してポストに投函するだけだから、発送もそこそこ楽。

まぁその代わり匿名配送にはならんわけですがね。

ここが購入者にとってどう映るかという話である。


ただ、面倒なこともある。それは追跡番号を取引メッセージで通知する必要があることである。

実はクリックポストで発送する人もめんどくさがって追跡番号を連絡しないことがあって、ヤフオクではけっこう経験している。

でも、それは不誠実だろうと思うわけだよね。

配送情報の転記もそうだけど、やはり細かい部分の手間はいろいろかかる。


なお、うちの地域ではポスト投函のレターパック・ゆうパケット(クリックポスト含む)はとりまとめを行う郵便局で登録作業が行われる。

ある程度運んでから登録されると言うことで、追跡番号を通知するときには「輸送上の都合で追跡情報の登録は夜になることが多い」と伝えている。

それでもポストで回収された日のうちに登録されるから全然心配は無いけどね。

ゆうパケットポストで登録が翌日になるときとか不安も不安になるけどね。