E-learningで1on1レッスン

出張に向けた仕込み作業をあれやこれやと、慌ただしい。

今回は1週間の出張で、その期間にやりたい仕事が大きく2つあり、

ちゃんと仕込みをしておかないと間に合わないと。


そういえばずっとBlogに書いてなかった話があった。

実はここ半年ぐらい会社の教育プログラムで、英語のE-learningを受講していた。

このE-learningの最大の目玉が1on1レッスンだった。

6ヶ月で24時間、ということは週1時間ペースである。

どう受講するかは委ねられていたが、全部30分だから計48回、

ほぼ週2回、仕事中に受講していた。


正直なところを言うと、想定よりハイレベルなレッスンだった。

実は目安とされているレベルを下回る中で上司に推挙されて受講したわけで、

こうなるのは当然の帰結だったのかもしれない。

それならそれなりにはレッスン組んでくれるわけですけどね。


この1on1レッスンというのはテレビ会議でつないだ講師と会話するもので、

典型的にはフィリピンの人とかが相手になっていることが多い。

日本の昼に受講しているので時差が小さいことも理由だろう。

それ以外の時間だとどうなんでしょうね。

英語がしゃべれるとこういう商売ができるわけですね。

当然、教えるということに求められるスキルはあるだろうから、ボロい商売とは言いませんが。


簡単な表現をいろいろ組み合わせて、乗りきるのも技だが、

こう言った方が効果的ですねとか、用法がおかしいですねとか、

そういうのが多くて、こういうのは慣れなんでしょうけど。

1on1レッスンで経験値は上がったかもしれないが、十分とは到底言えないように思う。


今回出張する仕事もそうだし、他にもヨーロッパとのやりとりがある仕事をやってるけど、

正直なところを言えば、語学の面では僕はあまりよくないようにも思う。

ただ、活用できるスキルが多いことはメリットではあるんだろうと。

出張ってのはチャンスで、絵を描いたり実演したりして説明できるし、

どういう状況ではあるか実際に見て把握することも出来る。

総合的に見て、期待以上の仕事をやっていると言いたいところだが果たしてどうか。