SBIハイブリッド預金からハイパー預金へ

SBIハイブリッド預金からSBIハイパー預金への乗換に着手した話を書いた。

SBI新生銀行への乗換

一通りの手続きが完了したのだが、想定と異なる部分が多かった。


まず想定と異なったこと1つ目、それはSBIハイブリッド預金の解除方法である。

てっきりSBI証券側から行うのかと思ったら、住信SBIネット銀行から行う。

この手続きを行うとしばらくSBIハイブリッド預金の残高に触れなくなる。

注意書きにもあるので、当座必要な資金は普通預金に振替などするべきである。


想定と異なったこと2つ目、それはSBIハイブリッド預金の残高の行方である。

自動スイープを解除するとSBIハイブリッド預金の残高は銀行に残り、

証券口座の買付余力は一旦0になると思ったのだがそうではなかった。

解除するとSBIハイブリッド預金の残高はSBI証券の預かり金になるのである。

なので証券口座の買付余力は解除前後で変わることはない。

なお、解除によりSBIハイブリッド預金の利息の精算も行われるが、

これは住信SBIネット銀行の普通預金に対して支払われる。


そんなわけで一連の解除手続きが済んだ日にSBIハイパー預金の申込みをすると、

1日だけ残高がSBI証券の預かり金になって、新生銀行に動くという形になる。

かなり楽でしたね。特に証券側の取引には支障は生じないので。


今後、住信SBIネット銀行と新生銀行の口座をそれぞれどうしていくかという課題はある。

住信SBIネット銀行はすぐに畳むつもりはないが、将来的にどうなるか。

新生銀行は給与第2口座をスルガ銀行から移すことも考えている。

これはもともと みずほ銀行の他行あて無料振り込み回数がなくなるので、

その代替としてスルガ銀行に一定額を直接入れるようにしたのだが、

新生銀行から振込無料で動かせて、なおかつSBI証券との往来が容易になるのでよいかと。

キャンペーン目当てという側面もあるんですけどね。