ちらっと書いたが、今日はRAISE A SUILENとトゲナシトゲアリのライブ、
「RAISE MY CATHARSIS」のために出かけていた。
武蔵野の森総合スポーツプラザ(京王アリーナTOKYO)というと、
うちからだとバイクで行くとよくて、一応原付は自転車駐輪場には置くなとなっているが、
こういう日でもバイク駐車場にタダで押し込めるので楽である。
けっこう大きいバイクが多いんですよね。原付一種なんてそうそういない。
入口で手荷物検査・チケット確認とあったあとに、
チラシを1枚渡されて何かと思ったら各種注意事項を書いた紙だった。
片面は日本語なのだが、もう片面には中国語・英語での注意書きもある。
今回、バンドリとガールズバンドクライということで、
それぞれ異なるポリシーもあるということで配布しているのかと思ったが、
そう特別なことはないように思ったが、果たしてどうか。
ちょうど去年秋の河口湖の頃から、バンドリの公演では一部で英語・中国語での放送が入るようになった。
ちらほら書いているが、MyGO以降、中国でのファンが大きく増加し、
中国から観覧に来る人も多くなっていたんですね。
ただ、やはりいろいろルールも異なるところがあり、理解が不十分なのではないか、
というところで、きちんと告知するべきだろうという話があったようである。
これにより外国語での放送が入るようになったと。
放送で言えることにも限りがあるということで、紙でも配布するようにしたということかなと思う。
英語・中国語なのはバンドリの客層を勘案した結果だろうと思う。
聞くところによればガールズバンドクライは韓国で人気があるらしいし、
ただでさえ往来が多いことも考えれば韓国語も書いてもいいのかもしれないが、
こんなところまでくる韓国人なら日本語・英語・中国語のどれかはそこそこ読めるだろうとは思う。
トゲナシトゲアリの演奏を見るのは初めて。
ちょうど総集編の上映もあったということで、そこで使われた曲を初披露というのが目立った。
それで3曲も初披露っていうのは大奮発だと思いますが……
まぁ僕も含めてそれで来ている人も多いわけだろうから。
「注釈付き指定席」というのはステージ真横のスタンド席で、
ステージとの距離という点では近い。近いが……というやつである。
そこで気になったのだが、ドラムとキーボードの2人が離脱中のため、そこをサポートメンバーで埋めているのだが、
スクリーンを衝立にしてその裏にいるんですね。正面からだと見えていないと。
RAISE A SUILENというと、これも久しぶりな気がしますが。
ことあるごとに動きがやたら激しいんだよな。
これは本当に惜しい話だが、ちょうどキーボードの倉知玲鳳さんを照らす照明が真正面で、
逆光で全然見えないという状況で、これが一番惜しかったかな。
まぁそこは辛うじてで見えるスクリーンでなんとか。
楽器の移動などで転換にはそこそこ時間を要するのだが、
映像など特に種も仕掛けもないというのは意外だったが。
それがごく短時間ならともかくけっこうかかってましたしね。
バンドリ同士ならなんらか場を繋ぐ方法を考えているので、
そういうのは難しかったのかもしれない。
RASがノンストップでやるだけに、ここの間がすごく気になってしまった。