イオンシネマと株主優待

今日は朝から映画鑑賞ということで、イオンシネマに行ったわけだが、

事前にチケットを買わずに劇場でチケットを買っている。

朝早かったので事前に買って寝坊すると惨事というのもあったが、

それ以外にも確かめたかったことがあったのだ。


今年8月末、イオンの株主名簿に記載され、株主優待の権利を得た。

イオンでの買い物はiAEONアプリにオーナーズカード情報を登録すればよい。

イオンの株主優待は案外いろいろなものがあって、その1つがイオンシネマでの優待である。

オーナーズカードご優待特典改定に関するご案内 (イオンシネマ)

株主またはオーナーズカードを持った同一生計者を含む4人までのグループが大人1000円・高校生以下800円になる。

ここには2つの気づきがあって、1つは株主と同一生計でなくても株主と一緒に映画を見れば対象になり、

もう1つはオーナーズカードは2枚渡されているので、株主と配偶者でそれぞれ1枚ずつ使えば、

最大8人のグループまで特典が受けられるということである。

さらに1グループにつき、ポップコーンまたはドリンクが提供されるという。

ただ、これ大きな制約があって、それは劇場でオーナーズカードを使って購入した場合に限られるのだ。

Webのe席リザーブで購入すると対象になり得ないのである。


イオンシネマの券売機はe席リザーブの画面と似ている。

Webでも思うけど操作数が多いのはどうかと思うんですがね。

知ってたんだが、特別興行なのでオーナーズカードを読ませるところは全く無かった。

料金は変わらないにしてもポップコーン券が付いた株主優待チケットが買えるのかと思ったが、

あくまでも株主優待料金で買える場合に限られていると。

試しに他の作品で購入画面を進んでみたら、ムビチケなど選ぶ画面の中に、

オーナーズカード特典の選択肢があって、これを選んでオーナーズカードを読み込ませると、

株主優待料金でチケットが買えて、ポップコーン券が出てくると。


Webで株主優待料金が適用できないのは不正利用対策という意味合いも大きいのでは?

オーナーズカードの現物を確実に確認出来る手段としてこうしていると。

入場口でいちいちオーナーズカードを見るようにすればよいが、

そこら辺を徹底するのは難しいということでもあるのだろう。


特別興行というのは「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第2章」のこと。

映画なのにODS上映?

第2章は京阪神の3都市を舞台に6人がスクールアイドルグランプリに参戦する話で、

第1章の6人と半々に分けてストーリーが進んだわけですね。

今回、京阪神エリアの様々なスポットがイベント会場などとして出てきている。

映画公開に合わせて様々な会社とコラボレーションが行われているが、

その名前を見るとそうそうなる面々で、さらに映画に協力した施設はさらに多い。

京都はもともと映画やドラマの舞台になることが多い都市だし、

神戸もなんとなく想像できる風景だが、やはり大阪ですよね。

映画ポスターに使われた新梅田シティの空中庭園展望台は物語のキーとなる場所の1つだが、

おいしいところは大阪が持って行った感はある。