夢限大みゅーたいぷ が顔をさらすわけ

今日はシンデレラガールズのライブをインターネット配信でみながら、

19時半頃にはタブレットPCでYouTubeを開き、

夢限大みゅーたいぷ のライブの無料配信を見る。

アーカイブ無しって書いてあったからな。(実際は少しの間は残ってた)

シンデレラガールズの方はまた見返せるし。


夢限大みゅーたいぷ というとこのBlogでも何度か書いていますが。

最初は単なるVTuberとしてスタート。当時は楽器の練習中と言われていた。

そこから1年ぐらいして1stライブを迎える。

インターネット配信はあったが、ぼけぼけの映像だった。

覆面バンドではないバーチャル系バンド

ステージでは普通に顔をさらして演奏しているわけですが。

もっともこれを境にしてマスクなど着用してインターネットに生身の姿をさらすことも出てきた。

これが昨年8月のこと。そうか、ここから1年なのか。


今日のインターネット配信はアンコールから配信が始まったが、

今までにない鮮明な映像である。というところであれ? と思うわけだよな。

ライブ映像のBlu-ray発売など告知された上、

来年からスタートするイベントの告知では、メンバーが実写で表されていた。

というわけでインターネットでも顔をさらすようになったわけである。

あとで書く事情もありそう遠くないと思っていたがここですか。


アンコールが終わってはけていって、配信も終わりかねと思ったのだが……

開場ではダブルアンコールとなっても、配信は止まるのもよくあること。

しかし止まらないので変だなと思って見ていたのである。

そしたら再開してなんか映像が流れて、新曲まで演奏し出すし。

そこで告知されたのは2026年にTVアニメ「バンドリ! ゆめ∞みた」である。

そう、キャラクタの方はTVアニメの方で早々掘り下げますよと。

これにはかなり驚いていて、というのもバンドリ全体としてみれば、

以前放送された「It’s MyGO!!!!!」「Ave Mujica」の続編をやると言っていて、

でも実はその前にゆめみたを仕込んでいたんですね。


さて、さっき夢限大みゅーたいぷ の方針転換は避けられないとみていた理由だが、

それは来年2月に予定されているバンドリ10周年ライブのためである。

ここにはバンドリのバンドが一堂に集結することになる。

(リアルバンドではないガルパのバンドも来る)

ここに夢限大みゅーたいぷの名前もあったわけである。

で、通例ではインターネット配信などあるだろうと考えるのだが、

夢限大みゅーたいぷも普通に出演者なので流れてしまうだろうと。

オープニングアクト限りなら配信から除外するのもあったが。


いろいろ気になることはあるんですけど、いやはや。

夢限大みゅーたいぷも「バーチャル系新バンド」の募集が2022年7月のこと。

そこから数えれば今で3年少し、TVアニメになる頃には4年ですか。

と考えると長い話ではあるんですよね。

それを着実にやってきていたというのはすごいことだと思いますね。