S席とSS席には意味がある

今日もまた西武ドームへ行っていた。2週間ぶりだよ。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Twinkle LIVE Constellation Gradation

そもそもシンデレラガールズにとって西武ドームは4月にも使っていて、このときも行っている。

さらにその後9月に名古屋でもあって、そこで今回の公演が発表され、

そういうので消極的な人も多かったのかなと思うし、僕もそうだったのだが、

とはいえうちから西武ドームは近く、それなら1日だけでも行くかと。


以前、話題にしたことがありましたが。

高くても買えればラッキー

シンデレラガールズの国内公演では初めて座席により不均一な料金が設定された。

アリーナ前方のSS席と、スタンド席の野球だとバックネット裏に当たるS席が高いと。

アリーナ席とスタンド席前方がA席、それ以外のスタンドがB席と。

上に書いたようなモチベーションで、西武ドームならスタンド席も観やすいだろうということで、B席にしたのだが、

S席より少し外側、A席より少し後方ということで、B席にしてはかなり上等な席だった。


S席の価格が高いのは座席が上等だからという側面もけっこうある。

それだけでも格差を付ける理由としては十分なぐらい。

ただ、全てのステージがまんべんなく見られるというのは長所であって、

そこを意識したのか途中まではセンターステージを多用していた。

こうなるとスタンド席中央付近は最良である。

B席ながらその条件に限りなく近いと恩恵は大きい。


ただ、そうするとメインステージの目の前のSS席は分が悪い。

しかもステージとの位置関係で目前がステージじゃないところもあったらしい。

最前に近いということは全体を俯瞰するのが困難だからである。

ところが終盤に入り、メインステージが大半を占める部分があって、

そうするとSS席からの近さは魅力である。

そういう形でSS席とS席のバランスを取ってたのではないかという説はある。


一番割を食ったのはA席なのかもね。

A席の中での振れ幅が大きすぎて、必ずしも観劇しやすいとは言えないところもあったように見える。

ただ、その当たり外れの大きさこそがA席の魅力という話はあるけど。

A席はB席よりは高いが、SS席に比べればはるかに安い。

それでステージからごく近い席も可能性はあるわけだし。


今月の西武ドームはなかなかな使われ方をしていたが、

コンサート用途としてはいろいろ制約はある会場だけど、魅力はありますよね。

12月はまだ少し多目的利用があるようだが、そのうちメンテナンス期間に入るようだ。