ファミリーマート以外でFamiPayを使う

名古屋からバスで東京に戻ってきて、どうせ大した渋滞もないだろうとは思ってたが、

実際には短い渋滞を何度か踏み、10分ぐらいのロスを3回繰り返したような。

特に急ぐ話でもないのだが、なんでここが詰まるのかという感じはあった。

新宿便なのでバスタ新宿で降りるのだが、降りた景色が見慣れないので、

変だと思ったら、なぜか乗り場で下ろされていた。降車場が満車だったのか。

乗り場なので基本的に出る方向の導線は貧弱で少し迷いながら帰宅したのだった。


先月のFamiPayのキャンペーンで買い込んだバニラVisaギフトカード、JCBプレモをチマチマ消費しているところである。

バニラVisaか楽天キャッシュかAmazonか

JCBプレモを買うとお得なの?

この時買ったPOSAカード、もう2/3ぐらいは消費したけどね。

旅行中はけっこうJCBプレモを使う機会もあった。

多分、この調子なら11月中にはほとんど掃けるんじゃないかと思っていた。


そしたら月が変わってこんなキャンペーンが出てきてびっくり。

11月施策「街のお店・ネットのお店ご利用で最大10%還元」 (FamiPay)

ファミペイローン契約者(借入がなくても対象で、すでに契約済)が対象で、

ファミリーマート以外の加盟店での利用額の10%が後日還元されると。

10%というのもなかなかだが、さらに驚くべきことが還元上限。

なんと3万円である。すなわち利用額30万円まで10%還元だと。

これまでこういうキャンペーンはあったが、上限1000円とか2000円とかそんなものだった。

しかし、3万円とは上限なしと言ってるのにほぼ等しい。


FamiPayのキャンペーンなのに対象はファミリーマート以外である。

ということは僕が買い物するところだと、メルカリ、ローソン、イトーヨーカドーとか。

もしかしたらジョーシンに買い物に行くこともあるかも。

FamiPayがローソンで使えるというのはSmartCodeのシステムによる。

イトーヨーカドーもそうですね。SmartCode加盟店として利用できる。

こういうところで使うとどこまでも10%還元というのは大きいことである。


この結果、どういうことが起きるかというとJCBプレモについて、

普段の生活だと ローソンとファミリーマート で使うことが多いと思ってたが、

ローソンについてはキャンペーンによりFamiPayが有利なのでそちらを使い、

ファミリーマートはこれといったメリットがないのでJCBプレモを使うと。

こういう結論になってしまう。大変不気味なのだけど……


厳密に言えばファミリーマートでFamiPayを使うメリットがないわけでもない。

翌月払いFM利用20%還元CP (FamiPay)

このキャンペーンは翌月払いの新規登録者は必ず20%還元だが、

それ以外の人は抽選で1000人だけ還元対象なので確実性が低い。

それならば手堅くJCBプレモの消化を優先させたいということである。


ただ、FamiPayがこういうキャンペーンを打つ理由もよくわからないんだよね。

過去にはファミリーマート以外の加盟店が対象のキャンペーンはやってるけど、

ファミリーマート以外でも使えることをアピールするには上限額が高すぎる。

これ誤解じゃないのと思ったんだけど、説明書きに

※なお3万円相当の還元には期間中30万円のファミペイ払いが必要となります。

 FamiPay残高保有上限は10万円までとなりますので、残高のご利用およびチャージを繰り返しながら期間中合計30万円となるようにご利用ください。

 ご利用例:

 10万円チャージ ⇒ 10万円利用 ⇒ 10万円チャージ ⇒ 10万円利用 ・・・

なんてご丁寧に書かれていて、本当に30万円まで対象なんだなと。

いろいろ罠を探したけど、ファミリーマートが対象外という以外の罠は見あたらなかった。何なんだろうね?